CAW さん プロフィール

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CAWさん: 断酒てへ日常
ハンドル名CAW さん
ブログタイトル断酒てへ日常
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/cawcbwccwcdw
サイト紹介文断酒会で毎日例会の日々。例会やアルコール依存症についての思いを、毎日更新し続けて6年目です
自由文2011年11月に退院してから断酒は続いています。
blogは2012年8月から始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供377回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2012/12/11 14:41

CAW さんのブログ記事

  • 断酒会を辞める人
  •  昨日出た例会で、ある人の退会が報告されていました。先週は例会が無かったけれど先々週は機嫌よく例会に出ていたのにどういういきさつがあったのか。 酒が止まらず飲んでしまっていると言いながら、例会に出てきている人もいるのに、どうしたのでしょう。 我が会の会員は最近、減る一方です。ぽろぽろと退会する人が出てくるのにそれを補う入会者がほとんどいないのが原因です。 転居して、地元から離れるから辞める。これは [続きを読む]
  • 肝臓の存在感
  •  今日の例会でのある人の体験談に封も切らずに隠していた、血液検査の結果を見つけた。そんな話がありました。私も封を切ることもせずにそのままどこかに押し込んで目につかないようにした覚えがあります。 血液検査で一番気になるのがγ‐GTPですね。40以下で正常範囲、それを越えれば要注意、かなり大きくなると要検査となります。 就職すると、年に一度胃や肺のX線と共には血液検査がありました。初めての検査の時から、標準 [続きを読む]
  • 素直な言葉
  •  今日は私が入院していた病院の一日研修会でした。 午前中は、小グループに分かれて、体験談を語ります。入院患者もその中に入りますので、患者さんの前で自分の体験談を語れますし、また入院患者の体験談も聞くことができます。 断酒してよかったと思っている身にとっては、入院患者が素直に断酒をする気になって、適切な方向に進んで素子いと思います。ですからその参考になるような体験談を語るように心掛けるのですが、ちょ [続きを読む]
  • 週末には酒を買い込んで
  •  ふと思い出したことなのです。 独身の頃は、外飲みで店に入ると、単に「ビール」とか「日本酒」とか言ってその銘柄なんかを指定することもありませんでした。銘柄ごとの味とかにもこだわらないというか、銘柄による違いなんか意識していませんでした。 結婚してからは、家に帰ってから飲むことが多くなり、自分で酒を買い込んでそれを飲むようになったのです。そうすると少しずつ、銘柄の差とか、いろいろ気がつくようになって [続きを読む]
  • 断酒する意義
  •  昨日の記事の彼ですが、今日は例会に出てきました。どうも飲んだり止めたりよりさらに進んで、いるようです。 例会に出てくる気になったのは良いのですが、酒を飲まない意義が見つけられないとも言っていました。 今、楽しい気分になれたらいいという事です。 酒を止めなければ、間違いなく早く死にます。生き続けたいと思えば、酒を止めるしかないわけです。しかし、生き続けて、何をするのか。 多くの人が、家族への思いを [続きを読む]
  • 再飲酒してしまうと
  •  再飲酒してしまった彼が、最近例会に出てきません。 飲んでしまった直後には、もう飲んで無いと出てきていたのですが・・・・最後に会ったときは、一度飲んでしまったからもういいや、そんな気になってまた・・・ こんなことを言っていました。 飲んでも止めれると思うと、また止めればいいや、そんな気になって、だんだんずるずる。と言うのはよくあるパターンだ、と言うのが大方の意見です。 そして飲んでしまうとどうして [続きを読む]
  • 第1800回例会
  •  豊中市断酒会の千里支部の例会が今日で1800回でした。当会40周年記念研修会のプログラムには来歴が書いてありました。豊中市断酒会の歩み昭和49年6月 大阪府断酒会  豊中支部として発足昭和53年11月         豊中南支部(現 庄内南支部)発足昭和54年2月         豊中千里支部発足昭和55年4月  大阪府断地域断酒会制実施により 豊中市断酒会 となる。昭和55年7月         高川支部 発足 平成9 [続きを読む]
  • 究極の選択?
  • 「カレー味の○んこ」「う○こ味のカレー」どっちを選ぶ、なんて命題があるそうです。 どちらかと言っても、どちらもいらない。というのが、むしろ素直ですね。なぜ砂岡と言えば、何が何でもカレーが欲しいわけではないからです。 でも何が何でも、と言うのはありますね。「高級酒の味がするけど、酔わない飲み物」「何とも不味いけれど、酔える飲み物」普通の人ならどちらかと言えば前者を選ぶでしょう、酒飲みなら物足りないと [続きを読む]
  • 家族の体験談とケア
  •  池田市断酒会1日研修会に参加してきました。 ある会員さんの息子さんに、体験談を語ってもらおうとしたのですが、中学生の息子さんは結局何も語ることができませんでした。母親の飲酒について思う所は当然ある(以前の記事参照)わけですが、それを言葉としては言いえないものがあったのでしょう。 家族の体験談が一番堪える、効き目がある。とはよく言われることです。自分の家族が語る自分のかつての悪行は、本当に堪えるで [続きを読む]
  • 酒を飲みたいとは思わない
  •  先週「ある大先輩の主張」と言う記事で、断酒一年程度で「酒を飲みたいと思わない」との主張は信じられない。もっと素直になって体験を語るべきだ、そんなことを言いました。 その点に関して何ら考えは変わらないのですが、心底そう思っている人もまたいるのではとも思えるのです。 断酒しなければという意識が強く、さらに酒での失敗の記憶が鮮明な時に、酒のことを考えても嫌悪感しか表層上現れないことが考えられます。 当 [続きを読む]
  • 酔っぱらって暴力をふるう
  •  酒害とされるもので、暴言暴力と言うのがあります。周りの人にとって、非常に迷惑なものです。 暴言は言葉で周りの人を傷つけ、暴力は物理的に人や物を傷つけるものです。 人は酔っぱらうと、社会通念とか倫理観が失われ、素面ではやってはいけないとわかっている、人を傷つける行為をやってしまうのです。日ごろから人に対する反感などを持っているけれど、素面の時には、社会人としての良識や法概念が働いて、暴言や暴力には [続きを読む]
  • 虫の話
  •  今年の夏は、暑かった所為か蚊や植木の毛虫に悩まされました。でもここでの虫はその虫ではなくって、バグ:プログラミングバグの話です。プログラムの一部に間違いがあって、要求仕様通りに動かない、その間違いをバグ:日本語で虫と言います。 今の世の中、あらゆるところにコンピュータが使われています。そこにはプログラムが無ければ何も動作してくれません。世の中プログラムがあふれるほどそこら中にあるのです。 そして [続きを読む]
  • 芸術家・アル中 でググってみる
  •  昨日李白の死を紹介したところ、あの伝説からすると李白もあ仲間だったのですかねえ。なんてコメントをいただきました。 芸術家にアル中は多い?芸術の作品を生み出すとき、常識にとらわれないインスピレーションが必要です。酒に酔っているときに、常識にとらわれない?常識を無視した状態になるのはご承知の通りです。 常に作品を生み出すことが求められる時、酒の力を刈り続けるというのもありがちで、実際、そんな人も少な [続きを読む]
  • 中秋の名月に
  • 李白 「月下独酌」 花間一壼酒   花間(かかん)一壺( いっこ)の酒 獨酌無相親  独り酌んで 相(あい)親しむもの無し 舉杯邀明月  杯を挙げて明月を迎え 對影成三人  影に対して三人と成る 月既不解飮  月既に 飲(いん)を解せず 影徒隨我身  影 徒(いたづ)らに我が身に 随(したが)う 暫伴月將影   暫(しばら)く月と影とを伴い 行樂須及春   行楽(こうらく)須(すべか)らく春に及ぶべし 我 [続きを読む]
  • いささか鬱気味です
  •  11月に豊中市民健康展が開催されて、それに参画するのですが、その現場下見が今日ありました。健康展のポスターです 実は今日は、仕事が入っていまして、本来なら草刈りをしているところですが、何分相手はお役所ですし、打ち合わせを外すことができない。それで、仕事の方を外してもらいました。 昨日は、いつもの公園掃除なのですが、ローテンションの関係で、班長代行をしなければならなかったのです。ところが昨日は雨。雨 [続きを読む]
  • ある大先輩の主張
  •  断酒歴30年以上の人が、体験談を語ると、よく出てくる主張が2点あります。「酒は自分自身が止める気にならなければ、絶対に止まらない」 周りの人や、家族が止めてくれと言うから仕方なく止めている。まあそんな人もいるでしょうが、そんな人は、遠からずまた飲みだす。本当に酒を止めれるのは本人が心から、止めたいと思わないとだめだ。 まあ当然と言うか尤もなことだと思います。「止めて間もなく『もう酒なんか飲みたいと [続きを読む]
  • 衣替え
  •  10月になりました。今年の夏はことさら暑さが堪えたように感じましたが、今朝は寒さが身に沁みました。もう秋そのものです。 私が勤めていた会社では、6月と10月に衣替えがありました。工場の作業服ですが、6月から9月までは夏服でそれ以外は冬服となってたのです。制服のある学校もそうでしたっけ? 会社に入ったとたんに習慣飲酒=毎日晩酌をするようになっていましたが、夏服の間はとにかくビールを飲む。そして冬服の期間 [続きを読む]
  • 脚がだるいなあ
  •  10年ぐらい前ごろから、足の先の方が痺れるような違和感を感じ始めたのです。だんだん酒に侵されつつあった頃で、体のあちこちに違和感を感じ始めていました。それからは、2~3年に及ぶ連続飲酒状態になって、それこそ全身ガタガタになっていったので、特定の個所に限らず不調になっていきました。 幸い断酒出来て、だんだん体はまともに戻っていったのですが、脚から膝にかけての違和感は残っていました。酒による末しょう神経 [続きを読む]
  • 何とかしなければとは思っても
  •  酒に囚われて、やめようと思っても飲むことがやめられない、そんな日々を送ってしまうのがアルコール依存症と言う物です。それでも何とかしなければとは、やはり思います。 ある人は心の乱れを静めるためにと、写経をしたとおっしゃっていました。 またある人は、宗教的な集まりに参加するようになったと言います。 神社仏閣に参った、そんな話もまたありました。ほとんどいつも酔っぱらっている状態でも、その酔いの合間にで [続きを読む]
  • 楽しい催し?
  •  ある人の体験談です。地区だか子供とかの絡みでBBQに誘われてやむを得ず行ってきたそうです。 当然お酒も出る場なのですが、まあそれは何とかやり過ごしたそうですが、そこで感じたことは、お酒があろうが無かろうがこの手の催しはもともと楽しめていなかった、という事なのです。 お酒が出る催しは色々あって、忘年会、花見、納涼会、BBQとか、断酒会でも酒なしでその手の催しをしますね。実は私も酒なし忘年会に出ると、結局 [続きを読む]
  • アルコール健康障害対策推進計画への意見と大阪府の考え方
  •  先月「ア症対策推進計画に対するご意見・ご提言」と言う記事を書きました。大阪府が、対策推進計画案に対する意見を、公募していると言う物です。 私は結局意見を出さなかったのですが、でその意見それぞれに「大阪府の考え方」と言うコメントをつけてくれているそうなのです。 大阪府のホームページに健康・医療>健康>アルコール健康障がい対策 という所に募集結果が出ています。ここからダウンロードできます。 詳しくは [続きを読む]
  • 会長のお仕事
  •  何かと仕事が多いのです。役所関係の手続きとかもありましてね。今日やっていたのは 例会場の、会場の予約ですね。これは、支部長の仕事ですが、なんせ人材不足の我が会、ある支部の支部長も兼任しています。でも、この会場予約は毎週の支部例会以外に月一度の昼例会、年末年始の特別例会、連合会の連絡会、さらには府断の行事の行政医療との懇談会なんていうのまで含んで半年で40件ほどあります。 会場費は無料ですが、そのた [続きを読む]
  • どのくらい続く?
  •  断酒1年足らずと言う人の体験談です。ある一泊研修会で偶々断酒会とは関係ない人と話をすることがあったのだそうです。そしてその人は「断酒会って、どのくらい続くのですか」と訊いたそうです。その人の父親が、アルコール依存症で、断酒会に入ったのだけっれど、やがてやめてしまいその後酒で亡くなったのだそうです。それで断酒会の日とはどのくらい続いている人がいるのか知りたかったのでしょう。 体験談を語った人は、ま [続きを読む]
  • お彼岸ですから
  •  墓参りに行ってきました。 母もかなりの齢で、足が不自由なもので、ほとんど外出もできません。それでも墓参りには行きたいようです。 お彼岸の墓参りで思い出すのは、インターホンでの「お墓にお参りするから一緒に行こう」「体調が悪いから、やめとく」「お酒飲んでるの」「飲んで無いわい」そんな、やり取りです。 面と向かったら、もろに匂うと思うのでし、大体墓なんか行って何のご利益があるんだ、てなものでした。 酒 [続きを読む]
  • あるスリップ
  •  断酒を始めて2か月と言う人の体験談です。 コンビニで、なんとなく酎ハイを手に取って、人目を避けてすぐ飲み干した。美味しかった。あと500ml缶を一つ買って帰って家族が寝静まるのを待った。ねしぅ待ったのを見計らって飲んでいると、音もなく表れた息子に「何飲んでるの」ととがめられた。 真っ白になって何も言い返せなかった。翌日例会をさぼろうと思ったけれど、息子に「行かないの?また元に戻ってしまう?」そう言われ [続きを読む]