CAW さん プロフィール

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CAWさん: 断酒てへ日常
ハンドル名CAW さん
ブログタイトル断酒てへ日常
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/cawcbwccwcdw
サイト紹介文断酒会で毎日例会の日々。例会やアルコール依存症についての思いを、毎日更新し続けています
自由文2011年11月に退院してから断酒は続いています。
blogは2012年8月から始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/12/11 14:41

CAW さんのブログ記事

  • 知っていたら防げたのか
  •  私が入院していた病院の今日の院内例会のテーマは「依存症になるとは思わず飲んでいた」だったのだそうです。 アルコール依存症と診断されて断酒せざるを得なくなり、入院中に依存症について教わってみると、成程依存症になるべき飲み方をしていたものだと思いました。そしてなんで産業医は、肝臓についての警告はしても、依存症については何にも言ってくれなかったのだ、そんな憤りも感じたものです。 毎年健康診察で採血をさ [続きを読む]
  • 良いお年を
  •  今日出席した例会は今週金曜日の例会で、今年は終わりと言っていました。金曜日は出席できないので、今日で今年は最期だったのでした。 もう今年も残り少なくなったのですね。今日の昼間は、シルバーの当番で公園の掃除でしたが、今年の当番もこれで終わり、またシルバーの仕事も今月の割り当てはこれで終わりです。 仕事が終わったときに「それでは、良いお年を」と言う挨拶をして別れました。その時「酒飲むなよ」と言う励ま [続きを読む]
  • やるべき事が
  •  断酒会の会長兼事務局と言うのは色々やることがあります。当然期限があるわけで、いつも何かに追われている感があります。それでも何とかこなせているのも酒の呪縛から抜け出ているからです。  酒と言うのは恐ろしいもので、酒が残っているとやる気が何にも出ない。早急に済まさなければいけない仕事があって、やらなければという気はするのですが、終わらせようとするどころか、手掛けようとすらしません。かつての私はそうだ [続きを読む]
  • クリスマスの憂鬱
  •  酒を飲んでいたころには12月になるとなんとなく嬉しかったのです。忘年会・クリスマス・年末年始と続く酒のシーズンだったからなのです。 断酒してしまった今となっては、酒は縁が亡くなって12月はなんとなく慌ただしい時期と言う認識でしかありません。また酒が近づく危険なシーズンで、酒にかかることについては鬱陶しいだけです。 忘年会(酒あり)については早々に断ってしまい、特に煩わされることは無いのですが、クリス [続きを読む]
  • 色々な依存症
  •  大阪こころの健康総合センターが主導するOAC:大阪アディクションセンターのミニフォーラムに参加してきました。OACと言うのは各種依存症対策のネットワークの中心となるべく設置されたものです。 断酒会には来てほしいが、参加者が断酒会ばかりにもなっては困るとの意向で、人数を調整した上での参加でした。 アディクション:依存症は何もアルコールに限ったものでは無くすべての依存症を対象にしています。という訳で参加者 [続きを読む]
  • 子供のころから酒を飲む
  •  法律では未成年は酒を飲んではいけません。しかし多くに人は、もっと早く酒を口にぃているようです。斯言う私も初めて酔ったと思われるのは幼稚園の頃でした。確か懲り済ますパーティーだったの思うので、たぶんワインがちょっと入ったパンチかなんかを飲んだのだと思います。 高知県や九州ではかなり酒に寛容で、小中学生でも、飲むことをとがめられないこともあるようです。体験談でも、そんな話を複数の人かっら訊きました。 [続きを読む]
  • この身に何が起きても
  • 「好みに何が起きても一滴たりと酒は飲んではいけない」とは、S会長の言葉です。どんなに動揺することが起きても酒に手を出してはいけないということですね。 動揺することって?失恋するとか、失業するとか?身近な人の死?私の身で思えばまあ前の二つはもう縁が無さそうです。では身近な人ですか、配偶者はもう身近な人ではなくなってしまったし、子供たちも、だいぶご縁が薄くなってきました。とすると、今我が家の会かに住ん [続きを読む]
  • 飲酒運転
  •  断酒してよかったことの一つに飲酒運転をすることが無い、というのがあります。飲酒検問に怯える必要がない、と言うのは当然なのですが、何より危険な状態で運転することが無いという事ですね。 私もかつては、よく飲酒運転をしていました。飲酒したら運転をしてはいけないというのはわかっていても、自分に理屈をつけてそれをしていたのです。運転するから酒を飲まない、そういう選択肢がその時の自分には無かったのです。まあ [続きを読む]
  • ネルル治りました
  •  数日前におもちゃの修理をしているという記事を書きました。 それで無事治りました。 先の記事でも書いたのですが、内部の時計が動いていないのです。時計、そしてそれの修理となると、これしかないという部品があります。 で、昔100均で買ってもう使っていない時計を取り出して分解すると期待通りの部品が・・・・ そして人形を分解して中を見れば やっぱり同じ部品がありますね。 早速それを取り替えました。上の写真は [続きを読む]
  • 奇跡
  •  今日の例会で、「奇跡」と言うキ−ワードが何回か出ました。人それぞれの意味で、この言葉を使っていたとは思うのですが、私がこの言葉から、思い至るのは・・・・、で こんなことを話してしまいました。 奇跡と言うのはありえないことが起きるとでもいうことでしょうか。 例会に出ている人たちは、断酒を継続して今この場にいるわけです。まず一番最初に思うのは、死ね前に断酒ができたからこそこの場にいるという事です。多 [続きを読む]
  • 酒の飲み方が変わる時
  •  私は酒を飲み始めた時から、コントロールの聞かない飲み方をしていたし、そのまま大酒を飲み続けたので、アルコール依存症になったと、言ってきましたが、思い返すとやはり、飲み方が変わるきっかけと言うのはあったようです。 就職して7年の独身時代は毎晩1升酒を続けました。そこで早い人なら依存症になるところですが、幸い免れて、結婚すると一晩5合程度に減りました。家族と言う感心の対象が増えて私の世界の酒の比率が減 [続きを読む]
  • 楽しんでいます
  •  午後は昼例会の準備をして、司会もしますので昼以降は潰れます。空いている午前中はおもちゃの修理をしていました。 おもちゃ病院で引き受けて今我が家に入院しているのは、おしゃべりをしてくれる抱き人形です。起きる時間と寝る時間を設定しておくと、手を握ったり頭をなぜたり、おなかをやさしくタップしたりすることによって、その時刻に応じたことをいろいろしゃべってくれるのです。 誤動作の状態を調べると、どうやら内 [続きを読む]
  • 忘年会でのお酒の飲み方
  •  12月と言うと忘年会です。いまは忘年会と言っても酒が無い断酒会の物に偶に顔を出す程度ですが、かつては遠慮なく酒を飲める場所と言う認識で、色々な絡みの忘年会にかたっぱそから出ていたものでした。 忘年会と言うと、開宴の挨拶の間のおあずけがうっとうしく感じたものでした。それで、ある時いいことを思いついたのです。会場までの道すがら酒を買って下地を作るのです。それから会場まで、缶チューハイなんかを飲みながら [続きを読む]
  • 飲んで寝てるだけ
  •  家族には迷惑はかけなかった。そう言う人がいます。 曰く暴言暴力は無かった。飲んだら寝てしまうから。 確かにそんな人も多いのではと思います。私も暴力をふるったおぼえはありませんし、喧嘩をしたことも無いし、家の外でことを起して家人に引き取りに来てもらったこともありません。家では酒を飲んでそのうちに眠ってし舞うのがいつもの事でした。 でも、思い返せば飲んでいるうちにそのままどこと言わず転がって眠ってし [続きを読む]
  • 年末年始情報
  •  今日は豊能断酒連合会の連絡会という事で、連合内への大阪府断酒会理事会での情報を報告しました。 年末年始は公民館など自治体の施設が12月29日から1月3日まで使えませんので、その間は例会は休会になります。年末年始は休みと言うのはまあ普通なんですが、何分その時期はアル中になろうという人はほぼみんな酒浸りの時期です。 世の中皆酒を飲んでいるときに断酒するというのは、かなりつらい。にもかかわらず例会が無いとい [続きを読む]
  • どこかで滑るだろう
  •  ある人の体験談で4月に入会してから4回滑った、そう言う人がいました。そして「どこかで滑るだろうと思っていた」とも・・・・ 飲んでしまったきっかけは、「飲んでいないのに『飲んだやろ』と言われた」「買い物に出かけようとしたら『酒を買ったらあかん』と言われた」それでカチンときてつい飲んでしまった。と言うのです。 どこかで滑るだろう、と言うのは止め続けれるとは思っていないという事ですね。だから、ちょっとし [続きを読む]
  • 12月と言えば
  •  忘年会ですね。今日は、豊中市断酒会の忘年会でした。 酒を飲んでいたころは12月と言えば忘年会、クリスマス、年末年始と続く酒飲みにはうれしい季節だったのですが、断酒してしまうと誘惑の多い危険な時期になってしまったのです。 断酒を初めて直ぐの時には、断酒会にも忘年会があると聞いて、恐れおののいた覚えがあります。断酒会だから酒なんか出るはずもないのですが、忘年会=酒飲み放題 なんて認識がしっかり根付いて [続きを読む]
  • 酒に何を求めていたのか
  •  私が求めたのは、酒の美味さであり酒と共に美味いものを食べることによりそれがよりおいしく感じられること。そして酒の酔いがまわっていくその陶然とした心地よさでした。つまり酒に楽しみを求めていたと言えるでしょう。 そしてその楽しみを求め続けたばかりに、アルコール依存症になってしまいました。まあ自業自得というものです。 しかし、誰もが酒に楽しみを求めていたわけではありません。体験談でも、酒を美味いと思っ [続きを読む]
  • 梅の剪定と酒への思い
  •  我が家には大きな梅の木があります。育ちすぎて結構鬱陶しい。 今年梅の実の収穫の頃の写真ですが、赤線で囲ったあたりが一本の木なんです。 葉も落ちた今ごろが梅の剪定時期なんで、ばっさりやろうと思い立ちました。 赤と緑で囲んだ幹の部分を切ることにしました。 結果こうなりました。切った幹の丸太。 思いっきりよくやると、かえってすがすがしいです。 ところで今日の例会の家族の体験談で、あれこれと言いつつ、酒 [続きを読む]
  • 救急搬送
  •  当支部の例会で、スポーツジムのサウナに入った後、昏倒して救急車で病院へ搬送された、救急車に乗るのは初めてだった。という話がありました。 「えー、救急車に乗ったことなかったの?」なんてつい思ってしまったのは、酒害体験談で、救急車の話が少なからずあるからです。 私も、酔っぱらって階段から転げ落ちた時、家でアルコール癲癇で昏倒した時、道端でアルコール癲癇で倒れた時、と何度も経験しています。 駅のホーム [続きを読む]
  • 酒の残滓
  •  昨日、カクテルもどきを作る話を書いたのですが、シェーカーやメジャーカップなんて言うものが出てきました。 全く酒のための器具なんですが、まだそんなものが残っているものだ。もう7年間も一滴の酒も飲んでいないのに・・・・ じゃあまだ酒にかかわる者ってそんなに残っているの? ベランダのプランターに水をやるのに使っていた、焼酎の空きビン、普通に飲み物を飲むために使っているビールのジョッキ。カクテル用のミキ [続きを読む]
  • ビネガーカクテル
  •  カクテルって結構好きだったんですよ。なんとなく粋だとか、うんちくを語れるとか、色々と味の変化を楽しめるとかね。 でもカクテルと言うのは、ほぼお酒を混ぜ合わせたもので、今の私は飲んではいけないものです。 でも、なんかそれに近いものを楽しめないか考えました。 カクテル、それもショートタイプで最も典型的な物、サイドカー系列だとスピリッツ+コアントロー+レモンジュース で、甘いのと酸っぱいのと、スピリッ [続きを読む]
  • 例会出席と意識世界
  •  私は断酒初期からの毎日例会で、断酒を軌道に乗せることができました。断酒初期においてとにかく例会に多く出席することは、断酒に有効なのです。 例会に出ていれば、自分が断酒をしなければいけない、という意識が高まります。ほかにも人の輪とかもあります。 でももっと単純に、ゴールデンアワー:世間が夕食を食べる(そして晩酌をする)時間帯に行動を拘束するという効果があります。 単純な効果と言えば、単に例会に出席 [続きを読む]
  • アルコール依存症であることに引け目を感じますか
  •  昨日は、自分のアルコール依存症をネタに酒席で結構話が盛り上がりました。そのためには当然カミングアウトしなければならないのですが、それをしたくない人も多いかと思います。 カミングアウトしない理由としてはどうしても引け目を感じるという所でしょう。酒に対する自分のだらしなさで病気になったから、引け目を感じる? でも自分と同じだけ酒を飲んでも、病気にならない人もいるでしょう。偶々病気になったからと言って [続きを読む]
  • 創部55周年記念大会
  •  大学では7年間学生をやっていました。そこで勉強したことは就職してからの仕事にも役立ちましたが、なんといってもクラブ活動が楽しかったのです。卒業してもう学生生活も終わりという時には人生と言う列車がトンネルの闇に突入するように思えたものです。 そのクラブが創立55周年だそうで、記念大会が母校キャンパスで、行われました。 これは記念品のTシャツです。 OUEC は Osaka Univercity Expedition Club です。大阪大 [続きを読む]