sx4lemond さん プロフィール

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sx4lemondさん: ミサゴ君からはじまった鳥(撮り)ごよみ(暦)
ハンドル名sx4lemond さん
ブログタイトルミサゴ君からはじまった鳥(撮り)ごよみ(暦)
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mytrek950
サイト紹介文日本列島の西の果て長崎県に暮らしています。1年を通して様々な野鳥達との出会いを中心に紹介します。
自由文家の近所の河川でミサゴの狩りを見てから、野鳥観察にのめり込みました。
野鳥観察の楽しさとマナーを一人でも多くの人に伝える事、またたまに趣味の焼物(陶磁器)の中から、佐世保市の三川内(平戸)を紹介しています。興味のある方の訪問大歓迎です。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/12/11 19:15

sx4lemond さんのブログ記事

  • 最終回
  • 「綺麗だ!」そう感じた瞬間を写し撮るのが写真なんだなぁ・・・。今更ながら感じることの出来た1枚です。 僕の行く観察地は、渡り鳥の中継地であり、様々な野鳥が行き交います。 熱心な観察者が苦心して探した貴重な野鳥たち。 そして、ありのまま(自然な姿)を見せてくれる鳥たち。 これからも、ここに集い、つかの間の休息をとって旅立つ彼等をただただ見守り続けるのにブログは必要ないことにも気づきました。 長い間、 [続きを読む]
  • 僕らはみんな生きている
  •  1967年生まれの僕は東京オリンピックをリアルタイムでは知らない。 小学校に入学したての幼少期、とある百貨店に貼られた回顧展のポスターに陶酔し、その場に立ちすくみ、眺めていた1枚。  この写真では、初めて写したカメラマンに関心を持った。 そして、野鳥に一生を捧げる生き方を学ぶキッカケとなった1冊 自身、「野鳥写真」を撮り続けてはいるものの、一体自分が、何を伝え、何を記録したいのか、自問自答を繰り返しな [続きを読む]
  • コホオアカとシロハラホオジロ
  • 和名:コホオアカ 英名:Little Bunting 学名:Enberiza pusilla体長:12.5cm 特徴:日本産ホオジロ類では最小   ①雄雌はほぼ同色   ②栗色の明瞭な頭央線がある   ③アイリングは白色で明瞭   ④耳羽は赤(茶)褐色で後方に白い部分←(ホオジロ類に多い特徴)がある。   ⑤外側2対の尾羽に白斑←(ホオジロ類に多い特徴)がある。   ⑥下面は胸と脇にかけて細い縦斑 [続きを読む]
  • 撮りたかった1枚
  •  ムシクイ類の識別については、野外観察及び画像では種の特定が非常に困難なことは野鳥観察を続けている方には周知のこと。 特にメボソムシクイ上種については鳴き声をキチンと把握しない限り、種の同定は困難を極めます。 されど野鳥写真を撮り続ける以上、画像の中で識別に有効な手がかりを見出すことは大切なことだと思います。 ここではあえて、種名は書きません。 その理由は、この画像だけを見ての判断は、誤認の可能性 [続きを読む]
  • 春の渡り、総括
  •  今日で5月も終わり、梅雨入り間近の今日この頃。 各地でツバメが子育ての真っ最中。昨日のニュースでは東京都心でも2年ぶりにツバメの栄巣が確認されたとの報道がありました。身近な場所での観察を通して、多くの方々に野鳥の営みが如何に私達社会と密接に関係しているかを知っていただきたいものです。 さて、ブログを休止して早いもので1月半、この間も地道に野鳥観察を続けてまいりました。昨今の野鳥観察においては、1に [続きを読む]
  • ブログ休止のお報せ
  •  4月も半ばに入り、これから5月の愛鳥週間までの1ケ月は日本各地で沢山の夏鳥が飛来し、また大陸北部へと向かう渡り鳥たちが大挙して訪れる時期となりました。 早朝、鳥の鳴き声に耳を傾け、 「××が入ってきたな、昨日までいた△△は抜けたかな?」 その日の状況を日々の観察から積み重ね、野鳥の動向を探る。 それが僕のスタイル。 地元に根付いて日々の観察を重ねている私達は、何時、どこに野鳥がよく姿を見せるのかを [続きを読む]
  • 野鳥写真
  •  野鳥を見つけたときの喜び、 ありのままを写し撮ることが出来たときの達成感。 この2つが絡み合ってはじめて”野鳥写真”と僕は信じている。 和名:キビタキ 英名:Narcissus Flycatcher 学名:Ficedula narcissina   [続きを読む]
  • 久々の1日探鳥。
  •  昨日はかねがねから楽しみにしていた休日。 前日の夜から、「明日はどんな出会いが待っているだろう。」と胸が膨らむ。 デジタルカメラの普及により、野鳥写真を趣味とする方が急増している。 僕もまさにその一人。ただ、「○○に××がいます」といった情報をもとに野鳥を見に行くのではなく、「何がいるかわからない」からこそ、あれこれ想像を膨らませながら探鳥するのが好きだ。 いつもの観察地に向かう途中、羽休めの鳥 [続きを読む]
  • 旬の鳥たち(ホオジロハクセキレイ他)
  •  例年なら、サクラの開花がはじまっている時期なのですが、未だ蕾のまま。 自然の移ろいとは不思議なもので、毎年その時期は微妙に前後する。まったく同じ年などあり得ない。 ただ、不思議なことに自然の中でありのままに生きる生き物たちは、私達人間とは違い、その季節毎の微妙な変化にあわせて巧みに生きている。 そろそろ春の”渡り鳥”の動きが気になり出かけてみた。 山ではこの冬あまり見かけなかったミヤマホオジロが [続きを読む]
  • 旬の鳥たち(ホオジロハクセキレイ他)
  •  例年なら、サクラの開花がはじまっている時期なのですが、未だ蕾のまま。 自然の移ろいとは不思議なもので、毎年その時期は微妙に前後する。まったく同じ年などあり得ない。 ただ、不思議なことに自然の中でありのままに生きる生き物たちは、私達人間とは違い、その季節毎の微妙な変化にあわせて巧みに生きている。 そろそろ春の”渡り鳥”の動きが気になり出かけてみた。 山ではこの冬あまり見かけなかったミヤマホオジロが [続きを読む]