IZU さん プロフィール

  •  
IZUさん: 健康なカラダへ
ハンドル名IZU さん
ブログタイトル健康なカラダへ
ブログURLhttps://ameblo.jp/healthcare-body-design
サイト紹介文日々の健康に関する情報をお送りします。 健康なカラダを作るには運動、栄養、休養が重要です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/12/13 00:34

IZU さんのブログ記事

  • 野菜ジュースは野菜の代わりにはならない
  • こんにちはパーソナルトレーナーの和泉です。野菜ジュースは野菜の代わりにはならない野菜には、ビタミンやミネラル、食物繊維、フィトケミカルなど様々な栄養素が入っています。1日に摂ってほしい野菜の量は350g以上野菜を食べることで脳卒中やガンになるリスクを減らすこともできます。野菜が不足していると疲れやすい、身体がだるい、疲れが取れない、便秘、体重の増加病気の発症にも繋がります。野菜は毎日、毎食食べるのが理 [続きを読む]
  • タンパク質の推奨量以上の摂取はムダに
  • こんにちはパーソナルトレーナーの和泉です。タンパク質の推奨量以上の摂取はムダに米国ブリガム・ウイメンズ・ホスピタルによる高齢男性を対象としたランダム化比較試験の結果から筋肉の維持のために多くの専門家が高齢者にタンパク質の摂取を促しています。ですが、高齢者が高タンパク質食をすることで意義のある有益性がもたらされるということを厳密に証明する研究はほとんど存在しないそうです。タンパク質を推奨量より多く摂 [続きを読む]
  • ご飯は冷やせば太りにくくなる
  • こんにちはパーソナルトレーナーの和泉です。ご飯は冷やせば太りにくくなる温かいご飯より冷たいご飯のほうが太りにくいと言われています。ご飯に多く含まれているでんぷん質は冷やすとレジスタントスターチに変化します。レジスタントスターチは消化されないでんぷんと言う意味で食物繊維のような働きをします。ご飯を冷やす事でレジスタントスターチが増えて食後の血糖値の上昇が抑えられます。血糖値の上昇を抑えることは脂肪の [続きを読む]
  • 食べ過ぎを防ぐ方法は?
  • こんにちはパーソナルトレーナーの和泉です。食べ過ぎを防ぐ方法は?一口一口よく噛んでゆっくりと食事をすると良いです。噛む動作は満腹中枢を刺激してくれます。一口と口よく噛んで食べれば満腹中枢が刺激され「食べたい」と言う欲求を抑えられます。そして、時間をかけてゆっくりと食事をすることです。早食いをしてしまうと必要以上に食べ過ぎてしまいます。空腹感は血糖値の低下によって起こり反対に血糖値が上昇すると満腹中 [続きを読む]
  • 運動をしていた人がやめてしまうなぜ太るのか?
  • こんにちはパーソナルトレーナーの和泉です。運動をしていた人がやめてしまうなぜ太るのか?学生時代に運動部だった人が社会人になって太ってしまうと言う話はよくあります。中には「運動をやめて筋肉が脂肪に変わった」と言う人もいますが実際に筋肉が脂肪に変わることはありえません。筋肉と脂肪はまったくの別の組織なので変わることありません。太った理由は、筋肉が脂肪に変わったのではなくて運動をしなくなったために筋肉が [続きを読む]
  • 週1回でも良いのでまずは運動習慣をつけましょう
  • こんにちはパーソナルトレーナーの和泉です。運動は一般的に週2〜3回行うのが良いとされていますがなかなか生活習慣に取り入れるのは大変だと思います。なのでまずは、運動によ効果よりも運動習慣を身に付けることを目標にしましょう。週1回でもいいです。週1も難しければ2週に1回でもいいですし月に1回でもいいです。時間は30分だけでも良いです。30分もちょっと…と思うなら10分でも良いと思います。これなら無理なくできるので [続きを読む]
  • タンパク質を多く摂れば筋肉がつきやすくなりますか?
  • こんにちはパーソナルトレーナーの和泉です。タンパク質を多く摂れば筋肉がつきやすくなりますか?タンパク質を多く摂れば筋肉はつきやすくなります。ですが、単純に摂取量を増やせば増やすほど筋肉がつくわけでもありません。タンパク質の1日の摂取量は一般の方で体重1kgあたり1gが目安です。運動する人や筋肉をつけたい人は、一般の方よりもより多く必要になるので体重1kgあたり1.5g〜2gを目安となり2g以上摂取しても体内のタン [続きを読む]
  • 食べ過ぎを防ぐ方法ってありますか?
  • こんにちはパーソナルトレーナーの和泉です。食べ過ぎを防ぐ方法ってありますか?一口一口よく噛んでゆっくりと食事をすることです。噛む動作は満腹中枢を刺激してくれます。一口と口よく噛んで食べれば満腹中枢が刺激され「食べたい」と言う欲求を抑えられます。また、時間をかけてゆっくりと食事をすることも大切です。満腹中枢は、血糖値が上昇すると刺激されます。食事を早く食べてしまうと血糖値が上昇して満腹中枢が刺激され [続きを読む]
  • 筋膜リリースって実際どうなの?
  • こんにちはパーソナルトレーナーの和泉です。筋膜リリースって実際どうなの?ここ数年筋膜リリースという言葉をよく聞くようになりました。トレーナーのセミナーにも筋膜リリースとかよくありますが、世間一般的に広まっている筋膜リリースについて私はあまり信用していません。筋膜は大きく分けると浅筋膜、深筋膜があります。筋膜リリースとは、筋膜の委縮・癒着を引き剥がすことで正常な状態に戻すことらしいです。肩こりや腰痛 [続きを読む]
  • 糖質制限でよく聞くケトン体ってなに?
  • こんにちはパーソナルトレーナーの和泉です。糖質制限でよく聞くケトン体ってなに?ケトン体とは脂肪酸の代謝産物でアセトン、アセト酢酸、βヒドロキシ酪酸の総称です。ケトン体は、糖尿病患者でも増えますが糖質制限をしていても増えます。糖質摂取が極端に少ないとエネルギーとして脂肪酸が利用されるようになりケトン体が増えていきます。ちょっと詳しく脂肪酸がβ酸化を経て合成されるアセチルCoAと言う物質が糖質から作られ [続きを読む]
  • 糖化物質AGEは老化の原因と考えられる
  • こんにちはパーソナルトレーナーの和泉です。糖化物質AGEとは?AGEとは糖化物質でタンパク質が糖化して変性したものです。人は誰でも加齢によって皮膚がたるんだり、血管がポロポロになったり、視力が衰えていきます。いわゆる老化現象ですが、老化現象にはAGEが関係しているようです。AGEは、血液中に糖分が多い状態で作られます。なので食事を多く摂りすぎたり糖分を多く摂るとAGEが作られ老化を早めてしまうと考えれています。A [続きを読む]
  • 体型が年々変わってくるのは基礎代謝が低下してくるから
  • こんにちはパーソナルトレーナーの和泉です。体型が年々変わってくるのは基礎代謝が低下してくるから以前と食べる量も運動量も変わらないのに太りやすくなった、やせにくくなった体重は変わらないのに見た目の体型が変わってきたこんな風なことを感じたことはありませんか?これらの原因は昔と比べ基礎代謝が低下したからかもしれません。基礎代謝とは、心臓を動かしたり呼吸や体温調整など生命活動を維持するために最低限必要なエ [続きを読む]
  • 牛乳を飲むと下痢を起こす乳糖不耐症
  • こんにちはパーソナルトレーナーの和泉です。子供も頃は平気だったのに大人になってから牛乳を飲むと下痢を起こすようになったのは何故でしょうか?牛乳で下痢になる人は、乳糖不耐症と考えられます。牛乳には乳糖と言う糖が含まれています。牛乳で下痢になってしまう人は、この乳糖を上手く分解できない為です。乳糖を分解するにはラクターゼと言う消化酵素が必要なのですが大人になると乳糖を分解する酵素がなくなっていきます。 [続きを読む]
  • ダイエットの際、GI値はあまり気にしなくてもいいのかも
  • こんにちはパーソナルトレーナーの和泉です。ダイエットの際、GI値はあまり気にしなくてもいいのかもGI値とは、グリセミック指数と言って血糖値の上昇の速度を数値化したものです。ブドウ糖(グルコース)を100とした場合の相対値になります。血糖値の上昇は、中性脂肪の合成と関係があるので食後血糖値の上昇が緩やかな食品はダイエットに良いとされています。GI値の高い食品より低い食品を食べた方がが太りにくいとされています [続きを読む]
  • 継続できないダイエットはダメです
  • こんにちはパーソナルトレーナーの和泉です。継続できないダイエットはダメですダイエットで一番重要なのは継続させることです。〇〇をしないといけないなどストレスが溜まるような方法は行わないことが大事だと思います。ダイエットは修行ではないのでストレスのない範囲で食事や運動を少しずつ変えていきましょう。今の体型は今の自分の生活習慣から作られています。ですので今の体型を変えたいと思ったら一生努力をし続けないと [続きを読む]
  • 低糖質と低脂質のちらを考えるべき?
  • こんにちはパーソナルトレーナーの和泉です。低糖質と低脂質のどちらを考えるべき?糖質も脂質も身体にとっては重要な栄養素なのでどちらが良いかは今の自分の食生活によります。現在の食事が、糖質過多なら糖質を制限するべきですし反対に脂質過多なら脂質を制限するべきです。大切なのはそれぞれの栄養素のバランスとカロリーです。糖質制限をしている人の中には脂質は太らないと思っている人もいるようですが脂質も摂り過ぎれば [続きを読む]
  • インスリンは肥満ホルモンではありません
  • こんにちはパーソナルトレーナーの和泉です。インスリンは肥満ホルモンではありません多分、多くの人が勘違いをされているかもしれませんがインスリンは肥満ホルモンではありません。糖質制限ダイエットの影響からかインスリンがあたかも肥満ホルモンと紹介されていたりしていますよね。本来の働きは人を肥満させることではもちろんないですし糖質を摂ると太るといわけでももちろんありません。インスリンの重要な働きはブドウ糖( [続きを読む]
  • クエン酸はダイエットや疲労回復に良いのか?
  • こんにちはパーソナルトレーナーの和泉です。クエン酸はダイエットや疲労回復に良いのか?クエン酸にこれらの効果は期待できません。私たちのエネルギーはATPと言われる物質です。このATPはクエン酸回路(TCA回路)で作られます。(※解糖系でもATPは生成されます。)クエン酸はクエン酸回路の代謝産物で初めに生成される物質です。クエン酸ダイエットとはクエン酸を摂取することでクエン酸回路が活性化してエネルギー代謝が活発に [続きを読む]
  • やせるか太るかは遺伝で決まるのか?
  • こんにちはパーソナルトレーナーの和泉です。やせるか太るかは遺伝で決まるのか?最近は遺伝子検査で糖質で太りやすいのか、脂質で太りやすいのかとか調べられるみたいですが、個人的に遺伝子検査は必要ないと思います。遺伝子に異常があってホルモン的な問題があるなら別ですがそうでなければ太るかどうかは、遺伝よりも環境要因の影響が大きいと思います。遺伝で決まる部分ももちろんあるのかもしれませんが、それが全てではあり [続きを読む]
  • アミノ酸制限がダイエットのカギになるのかも!?
  • こんにちはパーソナルトレーナーの和泉です。ウィスコンシン大学マディソン校から興味深い研究報告です。カロリー制限をしなくてもあるアミノ酸の摂取を制限することで肥満や糖尿病などによって引きおこされる代謝上の問題に対抗できる可能性があるそうです。そのアミノ酸とはBCAA(分岐鎖アミノ酸 ロイシン、イソロイシン、バリン)BCAAと言えば、筋肉の分解を抑制し合成を促したりとスポーツをする人にとっては特に重要とされて [続きを読む]
  • 糖質は1日どのくらい摂ればいいですか?
  • こんちはパーソナルトレーナーの和泉です。糖質は1日どのくらい摂ればいいですか?総摂取カロリーの5〜6割程度が良いとされています。栄養素でカロリーがあるのは、糖質、脂質、タンパク質で三大栄養素と呼ばれています。栄養素はバランスよく摂取することが大切です。三大栄養素のバランスをエネルギー産生栄養素バランス、もしくはPFCバランスとも言います。三大栄養素の摂取目安は糖質50〜60%、脂質20〜30%、タンパク質 15%  [続きを読む]