練馬で働く弁理士 さん プロフィール

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練馬で働く弁理士さん: 練馬で働く弁理士のブログ
ハンドル名練馬で働く弁理士 さん
ブログタイトル練馬で働く弁理士のブログ
ブログURLhttp://nerimapatent.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文練馬で特許事務所を共同経営する弁理士のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 13日(平均7.0回/週) - 参加 2012/12/12 16:22

練馬で働く弁理士 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 書評「逃げられない世代 日本型「先送り」システムの限界」」
  • 最近発刊されたばかりの「逃げられない世代 日本型「先送り」システムの限界」(宇佐美典也著)」を読了。今の日本の様々な問題を把握する上で、党利党派に捉われない優れた本だった。 こういう本はポジショニングトークが入りがちだが、著者の宇佐美さんは自分のバックグランドをはっきりさせて冷静に論じているのに好感を持った。社会保障の問題とか、ともすれば世代間対立を煽るのが簡単で人気も集めやすいが、この本はタイトル [続きを読む]
  • オリジナリティで売るか、ストーリーで売るか
  • 以前ホリエモンが「寿司職人が寿司屋で何年も修行するのはバカだ」と言って賛否両論が巻き起こったが、それについて最近思うこと。世の中ヒットするものって「オリジナリティで売るか、ストーリーで売るか」に集約されるような気がする。 他の売り物にはないオリジナリティを考えて差別化を図るのは商売の基本かと。それとは別の方法として、商品にストーリーを持たせるのもヒットの秘訣かと思う。寿司でいうと、寿司ネタも大事だ [続きを読む]
  • XY戦略
  • みなさんのおかげでしたが終了した後の石橋貴明の本音と今後の戦略が語られている良記事。 石橋貴明は「めげない」低予算でもバラエティー魂 石橋貴明のインタビューにとても共感したのだが、この人はとても地頭がいいんだと思った。今後の芸能界やテレビ業界で生き残る上で、島田紳助が語った「XY戦略」を意識している。 「XY戦略」のXとは自分の強み、Yは世の中の動きをいい、両方を意識しないと長くヒットしないという。 [続きを読む]
  • 紳竜の研究
  • 積ん読ならぬ積んDVDとなっていた「紳竜の研究」を週末に時間があったのでようやく観た。吉本の養成所で島田紳助が講義する場面だけだけど。いやはやこれはすごいDVDだね。今まで見なかったのを後悔。それくらい紳助の考える成功への秘訣が全て詰まってる。 このDVDはamazonとかでも高評価でお笑いのみならずあらゆる仕事で役立つノウハウが詰まってるという評判だったけどその通りだと思った。ただ一番感銘を受けたのは成功論では [続きを読む]
  • 士業のトリレンマ
  • 「飲食店のトリレンマ」ってのがあって、旨さ、安さ、早さのうち二つは成立させることができるが、三つ全部を達成させることはできないらしい。美味くて安い店は行列ができるので早く飯にありつくことはできない。美味しくて並ばない店はだいたい値段が高い。安くて並ばない店は味が悪いんだろね。 同じように士業のトリレンマを考えてみたら、高品質、安さ、持続性の二つは成立させることができるが三つ全部は成立させられないと [続きを読む]
  • ニンテンドーラボ
  • 四月に発売されたニンテンドーラボの評判が高いようだ。SNSではニンテンドーを絶賛する声が目立つ。私もオモチャ売り場でデモVTRを見るとつい引き込まれてしまう。上級者は製品についているオモチャのみならず自分でプログラミングして創作オモチャを作るらしい。 ついつい気になるのが、ニンテンドーラボの売上はどれくらいかということ。推測ではあるが、オデッセイとかスプラトゥーン2とかのキラーコンテンツに比べると売上本 [続きを読む]
  • MPDP理論
  • ネジザウルスで有名な株式会社エンジニアの高崎社長は、ものづくり企業が新製品を開発する上で「MPDP理論」が大切だと述べている。先日、高崎社長の講演会を聞いたときにこの話に感銘を受けたので考察してみたい。 MPDPのうち最初のMはmarketing(潜在ニーズ)、Pはpatent(知財戦略)、Dはdesign(デザイン)、最後のPはpromotion(広報活動)。この4つの要素のうち、どれか一つでも欠けるとものづくり企業の新製品はヒットしない [続きを読む]
  • 書評「広く弱くつながって生きる(佐々木俊尚著)」
  • つい最近Twitterを始めたきっかけの一つが、佐々木俊尚さんの「広く弱くつながって生きる」今の時世にすごくマッチしており、人との付き合い方やSNSの流儀等、就労世代は老若男女問わず一度は読むべき本だと思う。 昔新聞社に勤めていたころは、強いつながりが仕事を生んでいたようで、昭和や平成前半はそんな時代だったのは確かだと思う。しかし、今は職場や家族といった強いつながりが崩れつつあり、弱いつながりをどう育ててい [続きを読む]
  • スピリチュアルについて
  • 10年くらい前だったと思うが、本屋巡りをしているとたまたま「成功本50冊「勝ち抜け」案内」(水野俊哉著)を見つけて興味深そうだったので購入。古今東西の成功本の要約でそれはそれで面白かったが、50冊目に挙げられていた本「宇宙が味方する経営」について、著者は「理解不能。将来はこの本が評価されるかもしれないが現時点では評価できない」とあたかも一般的な成功本の範囲の範疇外とみなしていた。 そうなると俄然興味 [続きを読む]
  • モノと情報の供給過多の現代において
  • WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE(佐渡島康平@sadycork)を読了。今年読んだ本の中で一番考えさせられた。人間関係でネットが先かリアルが先かに分かれ、その境目はおそらく40歳くらいだと思うが、私は完全に後者だったので下の世代についていけなくなるところだったと思う。今は情報爆発の時代で、書籍も多くの良い本が売れずに埋もれてしまっているようで。そういう時代には身近な人がこれはいいとコメントしている人が手に取られ [続きを読む]
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