練馬で働く弁理士 さん プロフィール

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練馬で働く弁理士さん: 練馬で働く弁理士のブログ
ハンドル名練馬で働く弁理士 さん
ブログタイトル練馬で働く弁理士のブログ
ブログURLhttp://nerimapatent.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文練馬で特許事務所を共同経営する弁理士のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 112日(平均1.2回/週) - 参加 2012/12/12 16:22

練馬で働く弁理士 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 月刊誌「知財ぷりずむ」にて連載をはじめました
  • 月刊誌の「知財ぷりずむ」にて、「知財から見た産学連携のリアル」という連載をはじめました。大学と企業のそれぞれの産学連携の最前線に立つ方々にインタビューし、教科書的ではない現場の生の声を載せています。 第1回は山口大学の学長特命補佐・知的財産センター長である佐田洋一郎先生に産学連携の現状について話をうかがいました。 ↓無料記事はこちらです。 「知財から見た 産学連携のリアル(連載第1回)」 ↓弁理士ブ [続きを読む]
  • 書評「こうして知財は炎上する−ビジネスに役立つ13の基礎知識」
  • 「こうして知財は炎上する−ビジネスに役立つ13の基礎知識」(稲穂健市先生)を読了。読者として知財初心者向けを対象としているようだが専門家からみても非常に面白くてためになった。なにより、いろいろ社会を騒がせた個別具体的な事例をふんだんに紹介しているのが良かった。 最近の事例だと、「そだねー」商標出願問題とかJASRAC対音楽教室の受講料問題とか、ホットな知財の話題は漏れなく紹介されていて、その説明も分かりやす [続きを読む]
  • 書評「ストーリー漫画でわかる ビジネスツールとしての知的財産」
  • 「ストーリー漫画でわかる ビジネスツールとしての知的財産(大樹七海著)」を読了。いやぁ、むちゃくちゃ面白くて一気に読んでしまった。主人公の熱意とか、作品自体が持つ熱量がビンビン伝わってきたね。 知財に関する創作物って小説ではいろいろあるけど、今までどれも面白くなかったものが多かったんだけど、それは知財の専門家がまずは知財ありきでストーリーを作っていたからだと思う。それに対してこの作品はストーリーや人 [続きを読む]
  • 専門家と非専門家の歩み寄り
  • TECH::CAMP代表の真子就有さんが作成した、「非エンジニアのためのこれだけは押さえておきたいWEBサービスの基礎技術」のプレゼン資料を拝見。 プログラミング初学者にとっても分かりやすくて非常におススメ。プログラミングを知らない非エンジニアも一度目を通しておくといいかも。 真子さんのプレゼン資料によれば、エンジニア(プログラマー)と非エンジニアとの間には壁があって、その壁が互いの意思疏通を妨げている。そして [続きを読む]
  • 文章のデザイン
  • 読みやすい文章は「デザイン」が優れている|竹村俊助/編集者 @tshun423|note(ノート) とても勉強になる素晴らしい記事だった。 特許明細書にも当てはまると思う。技術的なことがちゃんと書けていて当たり前、そこからいかに文章のデザインを磨いて読みやすくするかが大事だね。特許明細書なんてただでさえ読みにくいんだから、少しでも読みやすくする努力は必要かと思う。明細書で頻出する「及び」「又は」「或いは」をひらが [続きを読む]
  • 寄付をするということ
  • 今年の上半期に2つの寄付をした。 寄付先は、昨年メロン畑に除草剤を散布されて被害を受けた農園と、不当懲戒請求の被害にあった弁護士の方々。 メロンに除草剤を散布される事件は本当に痛ましくて怒りを感じたが、今年春にクラウドファンディングで寄付を募っていたのですぐに寄付した。 不当懲戒請求についても酷い話だなあと思っていて同じ士業としてやるせなさを感じていたが、アクティブな弁護士の方々がこのまま泣き寝入り [続きを読む]
  • 書評「逃げられない世代 日本型「先送り」システムの限界」」
  • 最近発刊されたばかりの「逃げられない世代 日本型「先送り」システムの限界」(宇佐美典也著)」を読了。今の日本の様々な問題を把握する上で、党利党派に捉われない優れた本だった。 こういう本はポジショニングトークが入りがちだが、著者の宇佐美さんは自分のバックグランドをはっきりさせて冷静に論じているのに好感を持った。社会保障の問題とか、ともすれば世代間対立を煽るのが簡単で人気も集めやすいが、この本はタイトル [続きを読む]
  • オリジナリティで売るか、ストーリーで売るか
  • 以前ホリエモンが「寿司職人が寿司屋で何年も修行するのはバカだ」と言って賛否両論が巻き起こったが、それについて最近思うこと。世の中ヒットするものって「オリジナリティで売るか、ストーリーで売るか」に集約されるような気がする。 他の売り物にはないオリジナリティを考えて差別化を図るのは商売の基本かと。それとは別の方法として、商品にストーリーを持たせるのもヒットの秘訣かと思う。寿司でいうと、寿司ネタも大事だ [続きを読む]
  • XY戦略
  • みなさんのおかげでしたが終了した後の石橋貴明の本音と今後の戦略が語られている良記事。 石橋貴明は「めげない」低予算でもバラエティー魂 石橋貴明のインタビューにとても共感したのだが、この人はとても地頭がいいんだと思った。今後の芸能界やテレビ業界で生き残る上で、島田紳助が語った「XY戦略」を意識している。 「XY戦略」のXとは自分の強み、Yは世の中の動きをいい、両方を意識しないと長くヒットしないという。 [続きを読む]
  • 紳竜の研究
  • 積ん読ならぬ積んDVDとなっていた「紳竜の研究」を週末に時間があったのでようやく観た。吉本の養成所で島田紳助が講義する場面だけだけど。いやはやこれはすごいDVDだね。今まで見なかったのを後悔。それくらい紳助の考える成功への秘訣が全て詰まってる。 このDVDはamazonとかでも高評価でお笑いのみならずあらゆる仕事で役立つノウハウが詰まってるという評判だったけどその通りだと思った。ただ一番感銘を受けたのは成功論では [続きを読む]
  • 士業のトリレンマ
  • 「飲食店のトリレンマ」ってのがあって、旨さ、安さ、早さのうち二つは成立させることができるが、三つ全部を達成させることはできないらしい。美味くて安い店は行列ができるので早く飯にありつくことはできない。美味しくて並ばない店はだいたい値段が高い。安くて並ばない店は味が悪いんだろね。 同じように士業のトリレンマを考えてみたら、高品質、安さ、持続性の二つは成立させることができるが三つ全部は成立させられないと [続きを読む]
  • ニンテンドーラボ
  • 四月に発売されたニンテンドーラボの評判が高いようだ。SNSではニンテンドーを絶賛する声が目立つ。私もオモチャ売り場でデモVTRを見るとつい引き込まれてしまう。上級者は製品についているオモチャのみならず自分でプログラミングして創作オモチャを作るらしい。 ついつい気になるのが、ニンテンドーラボの売上はどれくらいかということ。推測ではあるが、オデッセイとかスプラトゥーン2とかのキラーコンテンツに比べると売上本 [続きを読む]
  • MPDP理論
  • ネジザウルスで有名な株式会社エンジニアの高崎社長は、ものづくり企業が新製品を開発する上で「MPDP理論」が大切だと述べている。先日、高崎社長の講演会を聞いたときにこの話に感銘を受けたので考察してみたい。 MPDPのうち最初のMはmarketing(潜在ニーズ)、Pはpatent(知財戦略)、Dはdesign(デザイン)、最後のPはpromotion(広報活動)。この4つの要素のうち、どれか一つでも欠けるとものづくり企業の新製品はヒットしない [続きを読む]
  • 書評「広く弱くつながって生きる(佐々木俊尚著)」
  • つい最近Twitterを始めたきっかけの一つが、佐々木俊尚さんの「広く弱くつながって生きる」今の時世にすごくマッチしており、人との付き合い方やSNSの流儀等、就労世代は老若男女問わず一度は読むべき本だと思う。 昔新聞社に勤めていたころは、強いつながりが仕事を生んでいたようで、昭和や平成前半はそんな時代だったのは確かだと思う。しかし、今は職場や家族といった強いつながりが崩れつつあり、弱いつながりをどう育ててい [続きを読む]
  • スピリチュアルについて
  • 10年くらい前だったと思うが、本屋巡りをしているとたまたま「成功本50冊「勝ち抜け」案内」(水野俊哉著)を見つけて興味深そうだったので購入。古今東西の成功本の要約でそれはそれで面白かったが、50冊目に挙げられていた本「宇宙が味方する経営」について、著者は「理解不能。将来はこの本が評価されるかもしれないが現時点では評価できない」とあたかも一般的な成功本の範囲の範疇外とみなしていた。 そうなると俄然興味 [続きを読む]
  • モノと情報の供給過多の現代において
  • WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE(佐渡島康平@sadycork)を読了。今年読んだ本の中で一番考えさせられた。人間関係でネットが先かリアルが先かに分かれ、その境目はおそらく40歳くらいだと思うが、私は完全に後者だったので下の世代についていけなくなるところだったと思う。今は情報爆発の時代で、書籍も多くの良い本が売れずに埋もれてしまっているようで。そういう時代には身近な人がこれはいいとコメントしている人が手に取られ [続きを読む]
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