NetHero さん プロフィール

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NetHeroさん: NetHeroの「今は昔」
ハンドル名NetHero さん
ブログタイトルNetHeroの「今は昔」
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/nethero/
サイト紹介文79年からカリフォルニア州在住。ジャズ大好き。観たライブ、読んだ本、聴いた音楽の情報満載 (笑)
自由文79年に大阪からカリフォルニア州に移民としてやって来ました。かってのバックパッカー。エクアドル人の嫁と生活しだして早42年。家ではスペイン語。外では英語。観るテレビ番組は日本語。でも、最近は会話も減ってスペイン語も英語も忘れる一方ですわ。ワハハハハ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/12/14 10:31

NetHero さんのブログ記事

  • A Quiet Place - movie
  • 今年4月に全米公開されたホラー・ムービーです。孫達をよく連れて行くコンピューター・ゲーム・センターの隣に、大きな映画館があるのですが、其処でポスターを見ながらよく時間潰しをします。主役の「エミリー・ブラント ( Emily Blunt)」が、バスタブの中で口を押えながら恐怖におののいている後ろに、何やら気持ちの悪いモノが見えると云う本作のポスターは中々刺激的でした。先週、DVD, Blu-Rayが発売されたので、早速借りてき [続きを読む]
  • 四季・奈津子(五木寛之)- Book
  • 多分、80年代初め頃に当地の紀伊国屋辺りで購入していた文庫本上・下です。長らく積読状態になっていた本ですが、読みだすと流石に五木寛之先生。読み易くって面白い!!1977年から78にかけて集英社の女性向け雑誌「MORE」に連載されていた小説との事。私が、五木寛之の著作を夢中で読んでいたのは、1970年代初め頃なので、この小説に関しては全く知りませんでした。ネット情報に依れば、映画化、テレビドラマ化もされていて結構評 [続きを読む]
  • Charles Lloyd Quartet, Live...1966 - Jazz
  • ロンドンのJuno Recordsの宣伝メールで紹介されていたので購入した2枚組CDsです。FM放送の音源等をCDに焼いて販売している事で知られるハイハット レーベル(Hi Hat Label)が発売元です。購入前に、ネットで試聴しましたが、音質に関しては全く問題ありません。何と云っても魅力的なのは、ロイド名義による最初のカルテット(Keith Jarrett:Piano, Cecil Mcbee:Base, Jack Dejohnette:Drums)の演奏がたっぷり聴ける事です。19 [続きを読む]
  • The Astronaut's Wife - Movie
  • 昨晩観た1999年米国公開のSFスリラー映画'The Astronaut's Wife、邦題「ノイズ」'です。「ジョニー・デップ(Johnny Depp)」と「シャーリーズ・セロン(Charlize Theron)」が、主人公の夫婦役を演じています。今や二人ともハリウッドの大俳優ですが、本作公開の頃は未だ知名度も今程なく、二人とも初々しいです。特にジョニー・デップは、別人かと思う程若々しいです。以下、ネタバレあり宇宙飛行士のデップは、宇宙遊泳中に宇宙人に [続きを読む]
  • True Blood (Season 1,2) - TV Drama
  • 以前から気になっていたTV ドラマです。2008年から14年の7年間に渡り7シーズン(計80エピソード)が、米国ケーブル会社HBOで放映されました。先日、近所の図書館で新品Blu-Ray5枚入りボックスセット、シーズン1(12エピソード)が、2ドルの格安値で売られているのを発見し迷わず購入しました。支払い時に、二人居た係員も何でこんな安値が付いているのかと不思議がっていましたが、なんせ雇われ人。"Good Deal !!"と言ったき [続きを読む]
  • Life In 12 Bars (Eric Clapton), CDs - Music
  • 先週発売されたばかりのギタリスト、エリック・クラプトン(Eric Clapton)の2枚組CDアルバム、"Life In 12 Bars"です。レコード屋で最初見た時は、クラプトンが2枚組CDコンピレイション・アルバムをまた出したのかと思い、ジャケットを丁寧に見ませんでした。昨日、孫達を連れて行ったショッピング・センター内に在るレコード屋での事です。孫達は何処かに行って中々戻って来ないので、仕方なく私は時間潰しにレコード屋に戻り、今 [続きを読む]
  • Paul Simon The Farewell Tour@Hollywood Bowl - Live
  • "Homeward Bound - The Farewell Tour"と銘打ったツァー後引退すると、シンガー・ソングライターのポール・サイモン(Paul Simon)(現76歳)が、表明したのは今年初めでした。それを聞いて、生サイモンを未だ一度も拝んだ事の無い私は、迷わずチケットを購入しました。L.A.は、ハリウッド・ボール(Hollywood Bowl)で2日間連続のコンサートを行うと当初発表されたのですが、チケット販売好調の為か、直ぐ3日目が追加されました。私は [続きを読む]
  • 二〇三九年の真実―ケネディを殺った男たち (落合信彦) - Book
  • キングの「11/22/63」読後、ケネディ暗殺モノにはまっています。先週は、落合信彦著「二〇三九年の真実―ケネディを殺った男たち 」集英社文庫を読みました。仕入れ先は当地のブックオフ2ドル中古本です。地元の図書館に行けば、落合信彦が参考にしたと思われる英語原本が一杯あるのですが、そんなモンがスラスラ読めたら苦労しません。タイトルになっている「二〇三九年の真実」とは、ケネディが暗殺された後、第36代米国大統領に [続きを読む]
  • Arnold Palmer@In-N-Out Burger - Daily Life
  • 先週、当地の有名ハンバーガー・チェーン店、「イン アンド アウト(In-N-Out)」に息子達と行きました。ドライブ・スルーだったのですが、オーダー時のやり取りを聞いていると、息子の彼女が「アーノルド・パーマー」と云うモノをオーダーしています。「アーノルド・パーマー(Arnold Palmer)」と云えば、一昨年、87歳で亡くなったメジャー7勝を誇る米国の有名なプロ・ゴルファーの筈。それが何でまた「イン アンド アウト(In-N-O [続きを読む]
  • Parkland(パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間) - Movie
  • キングの小説「11/22/63」を読み終えて、ケネディ暗殺関連の映画でも観たいなぁと思っていたら、1ドルショップの"Dollar Tree"で新品Blu-ray+DVDディスク "Parkland(パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間) ”が売られているのを発見。値段は1ドルショップなんで勿論1ドルでした。邦題通リ、ケネディ大統領暗殺の1963年11月22日からその後4日間に渡る混乱の模様が、描かれた2013年公開の米国映画です。キングの小説読後でもあり [続きを読む]
  • 11/22/63 (Stephen King) - Book
  • スティーブン・キング(Stephen King)の2011年発表作「11/22/63」を読みました。ある程度の年配の方なら、「ははぁ〜ん。あれかな?」と思い当たるのではないでしょうか?新聞配達をしていた当時中学1年生の私は、一面一杯に載っていた写真と見出し(内容は、覚えていませんが。)から、何かとんでもない大事件がアメリカで起こったんやなぁと思いました。翌日の国語の時間に、先生から「新聞の見出しを君ならどう書くか?」と云う [続きを読む]
  • The Girl Who Kicked The Hornet's Nest (Stieg Larsson) - Book
  • スェーデン人作家、スティーグ・ラーソン(Stieg Larsson)のミレニアム・シリーズ3部作の最終作「眠れる女と狂卓の騎士(The Girl Who Kicked The Hornet's Nest)」をやっと読みました。このシリーズが、世界的に大ヒットしたのが今から約10年前。私がシリーズ1,2を読んでからでも、早5年が経っています。当然、前作の流れはほぼ忘れており、多数登場するスェーデン人の名前(これが、また極めてややこしいぃ)に泣かされ初めの [続きを読む]
  • Live In Europe 1972 (Stan Getz Quartet) - jazz
  • 1972年のモントルー・ジャズ・フェスティバル(Montreux Jazz Festival)に於ける、スタン・ゲッツ・カルッテト(Stan Getz Quartet)の演奏をCD,DVDに記録したアルバムです。パーソネル及び演奏曲目は下記の様になっています。Bass ? Stanley Clarke Drums ? Tony WilliamsElectric Piano ? Chick Corea Tenor Saxophone ? Stan Getz1 Captain Marvel 6:222 Day Waves 8:223 Lush Life 4:454 Windows 9:115 I Remember [続きを読む]
  • The Killing Of A Sacred Deer(聖なる鹿殺し) - Movie
  • 昨年10月に全米公開された作品で、DVDを借りてきて観ました。奇妙なタイトルからは、ストーリーは全く予想不可能ですが、ネットによればサイコ・ホラー物との事。また評判もソコソコ良く気になっていました。以下、ネタバレあり!!主人公、スティーブン(コリン・ファレル"Colin Farrell")は、腕の良い心臓外科医です。しかし、素行に些か問題があり、一度酔っぱらって手術に臨み、患者を誤って殺してしまいます。そう云う負い目 [続きを読む]
  • The Dead Zone (Stephen King) - Book, Movie
  • スティーブン・キング(Stephen King)の1979年刊行作、「デッド・ゾーン(The Dead Zone)」を読みました。交通事故の為、5年近く昏睡状態に陥っていた主人公が突然目覚め、その反動で脳内の一部が活性化し特殊能力を獲得します。これだけだと、面白味も何も無いのですが、そこは語り部「キング先生」。1970年代の時代背景をうまく取り入れながらが進行していく物語は、自分自身の思い出と相まって興味深い仕上りとなっています。映画 [続きを読む]
  • Moon Ray (Artie Shaw) 聴き比べ3 - Jazz
  • ジャズ・クラリネット奏者として知られるアーティ・ショー(Artie Shaw)作の有名曲でボーカル、インストとも色々なアーティストが取り上げています。70年初頭頃、大阪市北区の繁華街、梅田の阪急東通り商店街(多分)に「チェック」と云う名前のジャズ喫茶がありました。店内に入ると、机の上にLPが一杯入った箱が置かれており、そこから自分が聴きたいLPを選んでレコード係迄持っていくと云う珍しいリクエスト形式の店でした。ジャ [続きを読む]
  • Follow Your Heart (John McLaughlin) 聴き比べ 2 - Jazz
  • マルチ・リード奏者、ジョー・ファレル(Joe Farrell)が、CTI Recordsに残したファースト・リーダーアルバムで、タイトルはずばり"Joe Farrell Quartet"。録音、発売は、1970年となっています。1973年にニューヨークに居た頃に、初めてこのアルバムの存在を知り購入しました。メンバーは下記の様に70年代初頭のマイルス・バンドの面々です。Joe Farrell ? Soprano and Tenor Sax, Flute, OboeChick Corea ? PianoDave Holland ? [続きを読む]
  • The Old Country (Nat Adderley) 聴き比べ- Jazz
  • コルネット奏者、ナット・アダレイ(Nat Adderley)作のオールド・カントリー(The Old Country)を初めて聴いたのは、キース・ジャレット(Keith Jarrett)トリオのライブ・アルバム、"Standards Live"(ECM, 1987年発売)中の演奏ででした。これは、1985年のパリでのライブ録音アルバムなのですが、アンコール曲としてキースが演奏しています。マイナーの曲調を持つ佳曲で一発で気に入りました。ジャズメン・スタンダードとしては、それ [続きを読む]
  • Speak Low (Walter Bishop Jr.) - Jazz, Book
  • 積読状態になっていた司馬遼太郎の長編小説「坂の上の雲」を、目下読んでいます。5〜6年前に、当地の日本語放送で放映されたNHKドラマを観て、里帰りした際にブックオフで買い揃えていたものです。全8巻なのですが、途中からロシア人の難しい名前や明治陸海軍の部隊名が多発するので一気読みするには些かシンドイです。そこで、一服時の口直しにと思い、寺島靖国著「辛口!Jazzノート、講談社α文庫」を久々に引っ張り出し並行読 [続きを読む]
  • エレクトラ(高山文彦)- Book
  • ドキュメンタリー作家、高山文彦が、1992年46歳で早世した中上健次の出自から死去迄を、残された彼の著作及び関係者へのインタビューに元ずいて書き下ろしたノンフィクション・ドキュメンタリーです。大変読み易い秀作です。タイトルの「エレクトラ」とは、原稿が焼失し未刊になってしまった中上健次のデビュー前の作品名から取ったとの事です。文庫本には「文学の獣の咆哮を聞け」と大きく書かれた帯がかかっています。うまい謳い [続きを読む]
  • I Called Him Morgan - Movie
  • 先週、またまた銃を持った犯人が、1人で高校に押し入り17人(内14人が生徒)もの命を奪うと云う大量殺人事件がフロリダ州で発生しました。政府の対応は旧態依然で、学校のセキュリティや銃販売時の身元確認を強化すると繰り返しただけです。時間、金をそんなモンに費やする前に、銃を真剣に取り締まれと思っている者は、結構居ると思うのですが、、ほんまに、どうにかならんのか不謹慎ですが、また直ぐに何処かで銃による大量殺人 [続きを読む]
  • 妖星伝(半村良) - Book
  • 先月、左足踵を骨折して以来、外出する事もままならずの謹慎蟄居の日々を過ごしています。まぁ、昔と違いネット接続で世の中とはしっかり繋がっているし、積読本もかなりあるので暇つぶしには事欠きません。その積読本の中から、2013年の帰国時に買い揃えていた半村良(はんむらりょう)の「妖星伝」全7巻を再読しました。半村良の大ファンだった私は、1975年頃に「妖星伝」の単行本が刊行された際、「横尾忠則」作 の怪しげな表紙 [続きを読む]
  • "Darkest Hour" & "Dunkirk" - Movie
  • アカデミー賞授賞式が近づいて来ると、何処からか候補作のDVDが回って来て観る機会が増えます。第二次世界大戦開始直後に、大方の予想に反し英国首相に選ばれたウインストン・チャーチル(Winston Churchill)の苦難の日々を描いた作品が"「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男(Darkest Hour)」"です。チャーチルを演じたゲーリー・オールドマン(Gary Oldman)が、今年の主演男優賞にノミネートされています。まぁ、 [続きを読む]