永遠のJガール さん プロフィール

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永遠のJガールさん: 永遠のJガール
ハンドル名永遠のJガール さん
ブログタイトル永遠のJガール
ブログURLhttp://eiennojgirl.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文JJが好きだったからJガール。バブル世代のおひとりさま。介護しながら着物を楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供237回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2012/12/16 22:16

永遠のJガール さんのブログ記事

  • 光沢のあるエレガントな紬
  • 己の好みはほぼ定まってきたと思いこんでいたけれど、まだまだ未知のことが多く、進めば進むほど着物世界は奥が深いです。金沢の素敵ブロガーさん、ユキリコフさんがお召しになっている「お召」にハートをズキューンと射抜かれました。(リンクさせていただきます。欲しいと思っていた山中塗りの籠バッグの入手方法のことも書いてくださってます)ユキリコフさんの光沢お召にサンタ帯ユキリコフさんは、光沢があってエレガントな [続きを読む]
  • 初心者が落札した帯10本とその後
  • 年の瀬になり、一年間を振り返る時節になりました。着物ブロガーさんたちが「今年こんな着物を誂えました」「こんな帯を購入しました」と振り返っておられる記事を拝読したので私もやってみます。といってもお高い物は買ってませんのでね。それどころか、生まれて初めておーく損(byたまさん)に目覚めた年でございました。今までおーく損の存在すら知らなかったので、高価な着物や帯がたった1円から入札スタートする世界があるな [続きを読む]
  • 黒の帯締めでクリスマスコーデ
  • 今日も寒さが厳しかったですね。いよいよ本格的なクリスマスシーズンに突入ということで、今日はクリスマスコーデを考えてみました。先日、古布の店で入手した泥大島紬に、ローズカラーの名古屋帯を合わせました。泥大島が写真ではグレーに見えるかもしれませんが、茶色と黒です。帯に描かれている洋館が教会にも見えるので、自分で屋根に十字架を描き足そうと思っていたのですが、実行に至らず。撒糊散らしが降る雪に見えるので [続きを読む]
  • 富貴な夫婦のお財布
  • BSで放送された片岡愛之助さんの密着番組を見ました。もちろん紀香さんのお着物姿もチェック。うーん、抜かりないです。お着物姿も抜かりないし、梨園の奥さんとしての立ち位置、ふるまいも一歩下がってバッチリでした。密着番組のカメラが回っているから、うまく演じているのかな、と最初は思いましたけど、それは違いますね。裏方に回って夫のサポートに徹することを、紀香さんは心から楽しんでますね。仲良し夫婦で価値観も合 [続きを読む]
  • 認めたくないが失敗した買い物
  • 私自身の今年のぷちブームのひとつが、山葡萄の籠バッグでございました。熱に浮かされたように山葡萄に恋い焦がれ、ネットで山葡萄のことを検索しまくりましたっけ。本当は現物をもっと見て吟味しながら買えば良かったんだけどね。今はなかなか買い物に行けない身ゆえ、ちょっと焦ったかな?山葡萄の籠が届きましたいやいや、籠バッグのクオリティは素晴らしいんですよ。お願いして本当に良かったと心から思います。でもサイズがち [続きを読む]
  • たんす屋さんの催事で選んだもの
  • 今日の午前中、サクッとたんす屋さんのエキサイティングバザールに行ってきました。メインの目的は、不要になった着物と帯を引き取っていただくこと。1点につき500円の金券と交換してくださいます。(計5点まで)加えて、ネットで1000円の金券もいただけます。会場で無事に着物と帯を引き取っていただいたあとは、金券でお買い物。なかなか買う機会がない衣裳敷きとブルーグレーの帯揚げを購入しました。リサイクルではな [続きを読む]
  • 青い帯コレクター
  • 今週は今のところ平穏無事に過ごせておりますが、自分の体調がなかなか戻りません。胃がキリキリ痛むのと、瞼の下が痙攣するのと、肩こりがひどいのです。だいぶストレス溜まってるようですね。そんな時は、箪笥からお気に入りの帯を取り出し、眺めて、触って、癒されましょう(笑)なんとなく「青」の気分だったので、手持ちの青い帯をピックアップ。爪掻本綴れ手描きの塩瀬 宝物八重山ミンサー手描きの塩瀬 糸巻き菊と光悦垣の [続きを読む]
  • ぷちブームは長羽織
  • 着物を好きになって15年ぐらい経ちます。といってもスローペースですので、持ち物はまだまだ手薄だと思います。が、スローながらもその都度「ぷちブーム」がありました。私のぷちブームの変遷 浴衣 → 博多帯 → 畳表の草履 → 江戸小紋 → 長襦袢 → 麻の着物 → 冠組の帯締め → 塩瀬の染め帯 → 結城紬 → 山葡萄の籠 ぷちブームが訪れると、寝ても覚めても、そのことばかり考えちゃうんですよね。他のもの [続きを読む]
  • この人の着物は見ます
  • 朝ドラ「わろてんか」効果で、上方のお笑い文化に興味を持ってくれる人が増えて、寄席がもっと盛り上がればいいなぁ〜と思っています。寄席に出演される芸人さんのお着物を見るのも楽しいです。上方芸人のなかで、もっとも気になる女性芸人の内海英華さん。お着物姿がいつも素敵なので、ガン見してます(笑)内海英華さんは、上方寄席囃子三味線奏者で女道楽師。落語会のお囃子もなさるし、ご自身も女道楽師としてソロで高座に上が [続きを読む]
  • 初めての長羽織♪ 単衣編
  • 先日、仕立て上がった単衣の長羽織を主役にしたコーディネートを考えてみました。長羽織に描かれている草葉を、無理やり菖蒲と捉えて、八つ橋の染め帯を締めてみました。菖蒲と八つ橋の組み合わせだと本来なら単衣の着物を持ってくるべきですが、袷の白大島でお茶を濁しております。単衣の長羽織を羽織らせてみました。軽い!めちゃくちゃ軽い!単衣の羽織って、まるで空気をまとっているぐらい軽いんですね。この軽さは快適。羽織 [続きを読む]
  • 半衿反物と体調のこと
  • 一昨日うかがった古布のお店で、おもしろいものを見せていただきました。なんと半衿の反物です。ハサミでカットして使うんですって!菊と桔梗の柄です。一枚、いただきました。土日は仕事でした。久しぶりに会社に行ったら、「声がかすれている」「痩せたんとちゃう」と言われました。きっとやつれて見えるんでしょう。自分が思っているより、先週のアクシデントが身体にこたえているようです。珍しく胃が痛むのです。奥歯を強い力 [続きを読む]
  • お太鼓の柄の出し方を変えてみる
  • 帯結びの際、お太鼓の柄の出し方をいつもと変えて、違う印象にするテクニックを教えてもらいました。昨日購入した泥大島紬を、八掛と同じ色の塩瀬の名古屋帯で置きコーデしてみました。(証紙無しと思ってたのに、袖の裏に縫いつけられているのを発見。嬉しい)通常はお太鼓柄が中心に綺麗に収まるように結びますよね。100パーセント柄を見せる状態です。あえて柄の見せ方を50パーセントとか70パーセントに調整して、無地場 [続きを読む]
  • 続・ファンファーレが聞こえる
  • 閑静な住宅街の邸宅で静かに営業なさっている、古布、骨董、セカンドハンド着物のお店を再訪しました。前回行ったときのことファンファーレが聞こえる今回もお着物好きのお金持ちの奥様とご一緒しました。買う気まんまんで、はりきってお着物をお召しになってましたよ♪今回も至福な時間を過ごさせていただきました。私は前回、取り置きをお願いしていた未使用でサイズぴったりの泥大島紬をいただきました。商品を風呂敷で包んでく [続きを読む]
  • さんざんな一週間だったけど嬉しかったこと
  • 今週はアクシデントに次ぐアクシデントのさんざんな一週間で、心身ともにグッタリしました。ようやく落着しましたが、鏡に映った自分の顔がどす黒くなっていて、ショック。とにかく疲れました。そんなストレス満載な中、気晴らしにおーく損(by たまさん)を眺めていると好きなタイプの帯があったので、熟考した上、ポチッとしてしまいました。(もう名古屋帯は買いませんと言ってたのはどこの誰?)今日、落札した帯が届きました [続きを読む]
  • 「黄昏流星群」に見る老いらくの恋と着物のリアリティ
  • 病院の待合室に置いてあった一冊のコミック。今も連載が続いている弘兼憲史「黄昏流星群」は、題名は知っていたけど読むのは初めてでした。シニア世代の恋愛と人生を描いた短編漫画集なのですが、心揺さぶられ、身につまされました。はい、きっちりハマりましたので、図書館で借りて全巻読破しようと決意。老いらくの恋が主軸の物語なので、着物姿の女性がよく出てくるのですが、さすが弘兼憲史、着物の描写も抜かりない!温泉旅館 [続きを読む]
  • 裄を出すためにハギを入れる
  • 単衣の長羽織も仕立て上がってきたので、今日はコーディネートを考えたいと思っておりました。が、ちょっとアクシデントが起こってしまい一日中バタバタして時間がなくなってしまいました。着付けはまた後日。こんな感じで出来上がりました。おもしろい柄です。ところで今回、仕立てていただいた袷と単衣の長羽織は、どちらも昔の羽尺で反物の幅が狭かったのです。裄が一尺八寸二分ある私には、当然幅が足りません。悉皆の文字さん [続きを読む]
  • 初めての長羽織♪ 袷編
  • どピンクの色無地を着せてみました。はああ〜、ピンクだわ。でもいつも地味だから妙に新鮮。華やかでテンションが上がります。地味な人間だから、たまにはこのぐらい華がある色を着てもいいのかな? 82歳の母に訊いてみました。「お母さんどう思う? 派手やろか」「派手じゃないよ。着物だからこれぐらい着てちょうどいいよ」「せやろか」「気になるなら、上に何か羽織ればいいんじゃない?」「もちろん!」というわけで、初めて [続きを読む]
  • 50代だってピンクを着るモン
  • 京都の悉皆の文字さんから、大きな荷物が届きました。キターーーーーーーーーーー\(^o^)/裄出しをお願いしていた袷の着物3点が出来上がったので、送ってくださいました。左から結城紬、大島紬、色無地です。さっそく明日、ピンクの色無地で着付けを稽古しようと思い、置きコーデを考えてみたんだけど。うへーっ、若い。珊瑚色? 梅重色? どピンクやん。おまけに地紋に桜って、まるで娘さん。いずれ色をかけたいと思ったり、い [続きを読む]
  • 清野恵里子さんの新刊
  • 「樋口可南子のきものまわり」などをお書きになった着物に詳しい文筆家の清野恵里子さん。樋口さんがお召しになっている白いお着物と帯も清野さんのコーディネートなんでしょうね。うっとりします。(問い合わせが凄かったそうです)いろいろな着物に目移りして頭が混乱してわからなくなったときに、私は必ず清野さんの着物本を手にとってリセットするようにしています。お手本だから。その清野恵里子さんの新刊「咲き定まりて 市 [続きを読む]
  • 初めて欲しいと思えた帯留め
  • なぜか若い頃から宝石と貴金属に興味が持てなかったのです。今も昔もジュエリー、アクセサリーは身につけないし、欲しいと思ったことがない。時計は好きでしたけどね。和装にかんしてもしかり。帯留め、根付、かんざし、髪飾りなどは身につけない派です。小物まで気を配ってらっしゃる方は本物のおしゃれさんだと羨ましく拝見してますが、自分が身につけたいとは思わず。自分自身の嗜好に偏りがありまして、石、金属 → 何とも思 [続きを読む]
  • 待ってました!たんす屋さんの大決算
  • たんす屋さんの大決算が12月に大阪で開催されるようです。待ってました!行きたいです! 前回、伺ったときの印象が良かったので、12月もぜひお邪魔したいと思っています。たんす屋 年に一度の大決算 エキサイティングバザール私にとってありがたいのは、不要になった着物や帯を下取りしてくれること。他人様に貰っていただくのも、案外気を遣うものですのでね。下取り一点につき、500円の金券を頂けるって、本当に助かり [続きを読む]
  • 品格ある木綿の着物
  • 有吉佐和子「真砂屋(まなごや)お峰」を再読中です。前回、読み急いでしまい、主人公の心の動きが掴めてないと感じていたのと、物語の中でたくさん出てくる着物の描写を自分がどれだけ理解できるか、確認してみたかったので。これでもかというほど、金に糸目をつけない贅を尽くした奢侈な着物が出てきます。着物が好きだった作者にとっても、贅沢な着物の描写はさぞ痛快でやりがいのある仕事だったことと想像します。もちろん着物 [続きを読む]
  • 単衣のほうがハードル高し
  • 単衣の着物を一枚しか持ってないので、家にある反物を仕立てるときは、絶対に単衣にしようと考えていたのですが。よこその大島紬。産地不明の小紋。よく考えてみたら、どちらも重量が軽い反物なので、単衣に仕立てたらペランペランになるのではなかろうか? なんとなく単衣向きじゃないような気がする。袷より、単衣のほうが「簡単」なイメージがあるけど、実は単衣のほうが反物選びが難しいのでは?ということに最近ようやく気付 [続きを読む]
  • 伊達静の帯を締めてみました
  • 先日購入した伊達静の爪掻本綴織帯で、着付の稽古をしました。瑠璃色というんですか? 目が醒めるほど鮮烈な青です。他にも青い帯はいくつか持っていますが、どの青よりも青が深し。海の底をのぞいているような奥行があります。無地のぼかしなのにすごい存在感。地味に沈みがちな利休茶の十日町紬を、一気に華やかに押し上げてくれました。見るのも手にとるのも初めての爪掻綴で、今まで知らなかった感触に感心しました。トルソー [続きを読む]
  • プロに撮影してもらうすすめ
  • はあああ〜、おかんさんのお写真のポージングの記事、すごく勉強になりました。素晴らしい。(リンクさせていただきます)おかんさんのブログ恥ずかしながらビフォーアフターおかんさんの記事に触発されて、恥ずかしながら私も思いきって出します。実は9月に、プロのカメラマンのスタジオで写真を撮ってもらう機会がありました。オーディション写真を撮影する若い友人の付き添いでした。カメラマンさんから「せっかくだから撮りま [続きを読む]