永遠のJガール さん プロフィール

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永遠のJガールさん: 永遠のJガール
ハンドル名永遠のJガール さん
ブログタイトル永遠のJガール
ブログURLhttp://eiennojgirl.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文若い頃JJが好きだったからJガール。50代おひとりさまの身辺雑記。グレイヘアで着物を楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供198回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2012/12/16 22:16

永遠のJガール さんのブログ記事

  • 着物にはハズキルーペ
  • 遅ればせながら最近やっとハズキルーペの武井咲さんバージョンのCMを見ました。主演ドラマ『黒革の手帖』を彷彿とさせる高級クラブのママ役、美しいわ〜♪2018年の流行語大賞は「ハズキルーペだ〜いすき??」だと個人的に思います。自ら陣頭指揮を執ってCMを作り上げた、ハズキルーペの会長の手腕も凄いよね。CMが流れたら食いつくように見てしまいます。ハズキルーペのCMだ〜いすき(笑)と思ってたら、さすがやわ〜!仲良し [続きを読む]
  • 前撮りしました(笑)
  • 明日はビルボード大阪に南佳孝さんのライブを聴きに行く予定ですが、直前まで家の用事が詰まっていてタイトなスケジュールになりそうです。着付けの時間がゆっくり取れず、一発勝負になりそうなので、さきほど練習しました。明日は写真を撮る余裕もないと思うので前撮り(笑)白大島紬に塩瀬の染め帯。鏡裏文様のなかに紅葉が描かれています。しかし照明の具合か、着物の皺が結構目立ちますねー。安心してください、長羽織で隠せま [続きを読む]
  • 冬支度〜たまには洋服の話
  • 今週はグッと気温が下がって季節が進みそうですね。いよいよ冬がやってきます。着物沼にはまってしまい、洋服にはあまり興味がなくなってしまった私ですが、いちおうシーズン初めには普段着るものの方向性を考えます。といっても、ここ10年ぐらいは冬になると同じセーターばかり。私にとってすっかり定番化した無印良品の「首のチクチクをおさえた・洗えるタートルネックセーター」2,990円。サイズはL。ウール100パーセント [続きを読む]
  • 珍しくはんなりコーデ
  • 今週あたりが京都の紅葉の見ごろでしょうか。紅葉真っ盛りということで、季節のコーデを考えてみました。白大島紬に、紅葉が描かれた鏡裏紋の塩瀬帯。偶然、長羽織にも鏡裏紋が描かれています。鏡の紐にちなんで、帯締めも朱色で。私には珍しい、はんなりコーデが出来ました。こういう時、白大島の八掛の色を朱色にして良かったと思う。いつもはいやで、早くグレーか寒色系に替えたいと願っているにもかかわらず。男性用の反物を仕 [続きを読む]
  • どっちの帯が好み?
  • 先日、袋帯から名古屋帯に自力でリメイクした白のふくれ織を、総柄小紋に締めてみました。うまくいったつもりが。後ろ正面から見ると、お太鼓がゆがんでいてトホホ。でも白のふくれ織、なかなか良いです。総柄小紋に色がたくさん入っているので、小物が合わせやすい。今日はグリーン推しにしました。帯揚げ、帯締め、カゴバッグを緑に。どうでしょうか白い帯。総柄小紋に合わせるなら、白無地が最高!白しかあり得ない!と考えて、 [続きを読む]
  • 和装ヘアスタイルのポイント!
  • 前回紹介させていただいた『浅草でそろう江戸着物』を読んで「すごい!」と膝を打ったことのひとつ。著者・富田里枝さんのご友人のヘアメイクアップアーティストさんが、こうおっしゃったそうです。和装ヘアスタイルのポイントは「髪の面」をつくることなるほどなー、なるほどなー。その通りだよ。なんで気付かなかったのかな。和装ヘアのポイントは「髪の面」をつくる、つまり髪の毛の流れを見せるのが大切なのだそうです。ショー [続きを読む]
  • 「浅草でそろう江戸着物」
  • 浅草の和装履物専門店「辻屋本店」四代目の富田里枝さんの著者『浅草でそろう江戸着物』(晶文社)を読みました。本の紹介文より浅草は銀座よりも圧倒的にリーズナブルだが、江戸好み、通好みの着物と着物まわりがそろう町。着物(半襟や下着類なども)、帯、頭(ヘアピース・簪)、足袋や履物、袋物、帯留めや扇などの小物類…和装品のすべてを扱う専門店が数多く存在する。アフターケアをしっかりしてくれるので、リピーターも多い。 [続きを読む]
  • 自力で袋帯から名古屋帯にお直し
  • 珍しく土日の連休でした。秋晴れの気持ちいい休日でしたね。土曜日の昨日は「母と一緒に月イチ遊ぼ」企画の第三弾(一回目は宝塚歌劇、二回目は神戸みなと温泉蓮)で京都に行ってきました。といっても紅葉狩りや観光ではなく、孫たちが通っている大学をぜひおばあちゃんに見せてあげようとキャンパス巡りをしてきました。広々とした敷地に歴史ある建造物が点在していて、自然も豊かだし、大学って本当にいいですね。私も大学生に戻 [続きを読む]
  • 久しぶりのお買い物
  • しばらく買い物を自粛していたのですが、探していたものと出合いましたのでこれも縁だと思い購入しました。京都の作家さんのホワイトグレーの色無地反物。えっとこれをなぜ買ったのかというと、オールホワイトコーデの素敵なトップブロガーさんに影響を受けた私が、手持ちの紬の白生地を着物に仕立てたものの(下の写真)「白生地は白ではなかった!生成だった!」という衝撃(笑撃?)の事実に気付いたからです。いや、生成もあた [続きを読む]
  • スランプには赤長襦袢
  • にゃんころ好きとしては、やっぱ観とかんといかんでしょうと思いまして、「旅猫リポート」を母と鑑賞してきました。美しい風景と猫。叙情的な淡々としたストーリーだろうと思いきや、まさかの涙腺決壊。こんなに涙を流す映画とは予想外で、まんまとやられてしまいました。さて、久しぶりに着付けの稽古。実は2日前にも着てみたのですが、気持ちが乗らず、ぐだぐだの着付けで途中でいやになって止めてしまいました。仕事のほうも、 [続きを読む]
  • いまの着物ルールは絶対ではないということ
  • 先日の弊ブログで「染めの着物に織の帯、織の着物に染めの帯」という文言について触れましたが、その後(なんでそんな決まりがあるんだろう?)と疑問に思いました。「染めの着物に染めの帯はだめなの?」「では織の着物に織の帯は?」「付け下げに塩瀬の染め帯を合わせてもいいんじゃないの?」「染めのほうが織より格上とされる理由はなんだろう?」「いったい、いつ誰が、そんな着物のルールを作ったんだろう」そんなことを考え [続きを読む]
  • おばあさん然とした着物(悪口ではない)
  • ある晴れた日の朝、駅の改札前で待ち合わせをなさっているお着物の方々を見ました。着物好きとしては近くに寄ってコーデをしっかり観察したいところですが、そういうわけにもいきませんので、遠目からチラリと拝見。年の頃は60代後半から70代前半といったところでしょうか。その時点で5人ほど集まってらっしゃいました。快活な笑い声が響いていたので、きっと皆さんでこれから楽しいお出かけをなさるのでしょうね。それより私 [続きを読む]
  • 西田辺の古民家カフェへ
  • 朝夕の通勤時は肌寒いので、早々に冬支度。今日は自宅に戻って、初冬に着る洋服をピックアップしてきました。タートルネックのウールのセーターも持って帰ってきたのですが、まだ一度も着ていない黒のセーターの後ろ身頃に穴が空いていたのでショック。もう一枚のお気に入りのパープルのセーターにも小穴が。チキショー、虫に食われた!!!ヒーッ、ショックで寝込みそうだ。相当なストレス。つくづく考え込んでしまいました。衣類 [続きを読む]
  • 塩瀬の帯の格
  • 昔から家にある帯は、金糸銀糸の礼装用の重たい袋帯ばかりだったので、スッキリ洗練された塩瀬帯にずっと憧れていました。ここ数年、手描きの塩瀬の名古屋帯をせっせと集めてきました。20本ほどあります。最近は塩瀬の帯はあまり作られてないそうですね。平成が終わると希少品になるかも?ところで塩瀬の帯の格について、どうやら私は勘違いしていたようです。作家さんの手描きの帯なので、格が高いと思い込んでいたのです。訪問 [続きを読む]
  • ハロウィンコーデは盛ってナンボ
  • 以前、ゴフクヤサンドットコムで蝙蝠(コウモリ)の半幅帯に一目惚れして注文したことを書きました。ゴフクヤサンドットコムの蝙蝠の帯白状しますと、後日注文をキャンセルさせていただいたんです。理由は半幅帯を結ぶ自信がなかったことと、この帯を着こなすのは自分にはハードルが高いような気がしたからです。理由を正直に申し上げると、社長さんみずからお返事をくださり、こころよくキャンセルを受けてくださいました。さすが [続きを読む]
  • グレイヘアと着物のお手本
  • 近藤サトさんが白髪染めを止めたり、グレイヘアの有名ブロガーさんがシャンプーのCMに出たり、関連の本が相次いで出版されたりと、ますますグレイヘアに関心が高まってきたのを感じます。私が行きつけの美容室でも「今年に入ってから白髪染めを止めたお客さんが増えてきた」と聞きました。かくいう私もグレイヘアにして一年以上経ちましたが、なかなか気に入ってます。白髪が増えてるとすごく嬉しい。これからどんどん白くなると思 [続きを読む]
  • 補正の失敗例
  • 以前、「補正を疑う」という記事を書いてからは、下の写真の薄手の補正布を使っていたのです。が、袷の着物だと、胸元のボリュームがもう少し欲しい感じがしたのです。薄物や単衣には良かったんですけどね。そこで先日、袷着物で着付けの稽古をした際、以前の補正布(タオルで作った胸元用と胴回り用)に戻してみたんです。胸元用 ↓胴回り用 ↓そしたらね〜、胸元用と胴回り用がちょうどお腹で重なるので、ひどいことになって [続きを読む]
  • やっと気付いた、私は茶人
  • 大森立嗣監督の「日日是好日」を観てきました。良かったぁ〜!上映が終了したとたん、母と顔を見合わせて「良かったね」「うん、良かった」と言いましたもん。どれだけ良かったかというと、財布の紐がかたく滅多なことではパンフレットを買わない私が、パンフレットと森下典子さんの原作本を大あわてで買いに走ったという(笑)20代前半に茶道を習っていた時の気持ちがよみがえってきて、若い頃の自分と主人公を重ねて見入ってし [続きを読む]
  • おべべ感
  • 50も半ばを過ぎると体質が変わるのか、汗っかきで暑がりで寒さには強かった私が、この秋はどうにもこうにも寒くてたまりません。もちろん着付けの稽古も袷にしました。先日購入した初めての総柄小紋を着てみました。 いやほんと、似合うかどうかはさておいて。好っきゃわ〜。テンション上がるわ〜。かばいいわ〜。もう似合わなくてもいいの。自分が好きだから着るの!(笑)しかし袖丈が長いだけでずいぶんドレッシーな印象にな [続きを読む]
  • 憧れの猫ちぐら
  • マンション住まいで飼うことは叶わないけれど、実はワタクシ猫がだーいすき!!! 着物ブロガーさんは猫を飼ってらっしゃる方が多いので、読ませていただくのが楽しいったらありゃしない。猫のことを書いていただけると、私にとって着物ネタと同じぐらい価値があって嬉しいです。猫は飼えないけれど、欲しいものがあります。それは「猫ちぐら」。NHKの番組で見て、猫ちぐらに一目惚れ?新潟県関川村で編んでいる、わら製の猫のお [続きを読む]
  • 過渡期に重宝した袷の大島紬
  • 麻長襦袢、単衣の濱紬、単衣の長羽織で行こうと考えていた昼食会ですが、まさかの大雨! クルマ移動なので濡れる心配はなかったのですが、大事をとって急遽、前夜にコーデを変更。雨に強いと言われている泥大島紬に、瑠璃色の爪掻き綴れの名古屋帯です。怪我の功名。袷の大島紬にして大正解でした。袷といっても大島は薄くてつるっとしていて、体感的にもひんやりしてるでしょ。蒸し暑かったり、涼しかったり、微妙な気温の今(単 [続きを読む]
  • 着物警察なんか怖くない
  • 近々、ホテルの大きな宴会場で着席の昼食会にうかがうことになりました。せっかくだから着物で参加しようと思うのですが、当日の気温はそこそこ蒸し暑そう。本来は袷の季節でありますが、これはもう単衣に決定!先日考えた、単衣の長羽織を主役にしたこのコーデにしたいんです。なので汗かくことを想定して、長襦袢は本麻。でも帯は塩瀬。体感温度を考えて夏秋ミックスですわ。せめて半衿を塩瀬に付け替えようと思いましたが、なん [続きを読む]
  • カーテン地を帯にしたい
  • 日本の技術を学ぶため、海外留学生が職場に入ってきました。二十歳そこそこの若い子たちで、どんなきつい仕事もいやな顔ひとつせず一生懸命やってくれて本当に可愛いんです。しかも彼ら彼女たちは、本国の労働法が適用されるので月に4日しか休日がないんですよ。本当に働き者で頭が下がります。「応援したいのでランチぐらい、ごちそうしてあげたい」と同僚に話したら「何言ってるのよ」と一笑に付されてしまいました。「あの子た [続きを読む]
  • 目がちいさくて美人
  • 木村大作監督の「散り椿」を鑑賞してきました。何の前知識もなく白紙の状態で観たのですが、素晴らしかった。静謐な日本の風景、美しい殺陣、人々の端正なたたずまい。最初から最後まで目が釘付けになりました。導入から状況説明のナレーションが入るので、単刀直入に物語に入り込めるのも良かった。かえって新鮮でした。あと、オープニングとエンディングのキャスト、スタッフロールが、ものすごくかっこよかったです。やられまし [続きを読む]
  • 総柄小紋初心者コーデ
  • 寒かったり暑かったり、季節の変わり目で体調悪し、です。筋肉痛がひどくて、風邪菌を持っているのではないか?と疑っています。先まわりして風邪薬を飲んで、発症を抑えているといったところです。癒しを求めて母と一緒に、神戸みなと温泉蓮に行ってきました。台風一過の良いお天気。予想以上に母が喜んでくれて、行った甲斐があるというものです。露天風呂が気持ち良かった〜!勝手に考えた「母と一緒に月イチ遊ぼ」企画ですが、 [続きを読む]