永遠のJガール さん プロフィール

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永遠のJガールさん: 永遠のJガール
ハンドル名永遠のJガール さん
ブログタイトル永遠のJガール
ブログURLhttp://eiennojgirl.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文JJが好きだったからJガール。バブル世代のおひとりさまの身辺雑記。介護しながら着物を楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供263回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2012/12/16 22:16

永遠のJガール さんのブログ記事

  • おはしょりコンプレックス
  • 藤の季節が終わってしまうので、慌てて藤の袋帯で着付けの稽古をしました。着物は袷の江戸小紋。濃いグレーの鮫小紋です。両面型染めでずっしりと重い上に、身長180センチ位でちょうどいいかと思うぐらい身丈が長くて。167センチの私でも、お腹回りがだぶついて本当に着づらい。(理由は後述)今日こそ衣紋を充分抜きたかったのにうまくいかない。私も美容襟にしようかな。そして二重太鼓も前回よりはマシだけど、まだまだだ [続きを読む]
  • 眼鏡とキモノ
  • 先日、難波の地下街を歩いていると、眼鏡チェーン店がありました。フレームとレンズ込みで5千円から作れるということで、ついふらふらと(笑)試しに1本だけ作って見ようとフレームを選んでいたら、店員さんがクーポン券をくださったのです。1本作れば500円引き、2本目は1000円引き、3本目は1500円引きだという。つまり3本購入したら、トータルで3000円も引いてくれるというので、ついふらふらと(笑)仕事の必需品なので大 [続きを読む]
  • レース長羽織が欲しいです
  • 先日、自分には年中羽織ものが必要だと悟って以来、寝ても覚めでもレースや薄物の羽織のことを考えております。単細胞ゆえにひとつの物が気になってしまうと、それ以外の物は目に入らなくなってしまうんです。結論 私には帯つきは無理春にも夏にも着用できるレースの長羽織が欲しいです。お手本は着付け教室主宰の吉澤暁子先生。実際お会いした時にもミルクティー色の羽織をお召しになっていて本当に素敵?(お写真を先生のサイ [続きを読む]
  • オトコは裏切っても美容は裏切らない
  • 悉皆の文字さんとラインでやりとりしている時、おかんさんの話題になりました。「お化粧を頑張ってるとブログに書いてはったけど、メキメキとお綺麗になってますね。驚きました。完全に女優肌ですやん!」「本当に綺麗になられる気合いが違いますね。私たちも頑張りましょう」と楽屋雀の如く噂しておりました。私も触発されてスキンケアを頑張ろうと、いつもの無印良品のオーガニックラインに加えて、エイジングケア高保湿ラインも [続きを読む]
  • お金持ちのアイコン
  • 近所の書店に茶道関連の書籍を置いてるコーナーがあり、よく立ち読みしています(ごめんちゃい)。というのも茶道の月刊誌には着物のことがちょくちょく載ってるんだよね。発売中の淡交社「なごみ」4月号は帯の大特集。 龍村美術織物の龍村社長のインタビュー、有職組紐道明の道明社長の寄稿文、茶道家の北見雅子氏による「お太鼓結び徹底解剖」、その上イラストが岡田知子さん!豪華な内容で今回はさすがに購入しました。淡交社 [続きを読む]
  • 初めての二重太鼓
  • どの業種も同じでしょうが人手不足で仕事量が増えて、きついきつい。今日のオフは休養第一ということで、二度寝しました。午後からは先日の胃カメラ検査の結果を聞きに行ったところ、胃潰瘍の診断が出てショック。さっそく今日から投薬治療開始です。病院に行く途中の公園で藤の花が満開になっているのを見て、早く藤の帯を締めなくちゃと焦りました。たんに家の中で着付けの稽古するだけなのにね。というわけで、藤の袋帯を使って [続きを読む]
  • 結論 私には帯つきは無理!
  • やわらかい着物に藤の袋帯で二重太鼓のお稽古をしようと考えておったのですが、風呂上がりのすっぴん状態では腰が引けてしまい、急遽、泥大島と綴れ帯に変更しました。というわけで春らしくない装いになってしまいました。でも大島紬ってひんやりすべすべした感触が今の季節に気持ちいいし、着付けもしやすいと思う。ああ、それなのにそれなのに。おはしょりの下から腰紐がのぞいてしまってるぞ。帯の下線もめくれ上がっているし。 [続きを読む]
  • ちんちくりんのせんのすけ(竺仙)の風呂敷
  • 先日取り寄せた山中塗りのバッグ(着物ブロガー御用達の山中塗りカゴバッグ)に、内布を取り付けたいと思いまして布を探してました。わざわざ買わなくても家にある布を使えばいいと思いついて、お気に入りの竺仙の風呂敷を当ててみますと・・・。この牡丹模様の風呂敷、加賀紫のバッグにピッタリだわ!巾着袋に仕立てて、バッグの中身が見えないようにしたいな。しかし裁縫に自信がない私、ミシンもないのに、いったいどうしたらい [続きを読む]
  • 藤の袋帯をゲット!
  • 昨日今日は仕事場の大掃除でした。デシャップ台(スチール製の大きな調理台)やキャスター類をひっくり返して、タワシでゴシゴシ洗うんですが、重いのなんのって!日頃、重たい食材をバンバン運んでいる肉体労働者の私も、さすがにくたびれました。でもそんな時はこう考えることにしてるんです。「タダで重いものを持てるなんてトクや!それどころか、重いものを運んでお給料までもらえるなんて、めちゃくちゃラッキー!」というの [続きを読む]
  • 諭吉さんさようなら〜の話
  • 父が存命の頃は和食しか食べなかったので、毎晩ごはんを炊いておかずを4品ぐらい作っていました。母と二人きりになってからもしばらくそんな感じで夕食を作っていたのですが、食が細い母はなかなか食べてくれなくて。で、方向転換しました。パスタとサラダ、フルーツ盛り合わせ、食後にケーキという女の子メニューだと母が好んで食べることに気付いてからは、三日おきぐらいにパスタにしてます。ラクっちゃあラクですけど、夕食が [続きを読む]
  • 三寒四温にやられました
  • 春爛漫で暖かくなったと油断して薄着にしてたら、風邪をひいてしまいました。体調すぐれず、今日の予定はキャンセル。おとなしく家で静養しています。着付けの練習をするため用意していた薄手の着物もとりやめ、寒気がするのでほかほかする真綿紬にしました。梅柄の真綿紬に、松の刺繍の黒い帯。帯締めを緑にして竹に見立てて。完全に正月コーディネートですね。着付けにも勢いがなく、お太鼓が上に上がりませんでした。だらーんと [続きを読む]
  • 大人の桜の帯が少ない
  • 桜が満開です。お天気も良く、お花見日和の昨日、母を連れて近所のお城に行ってきました。昨年は父も一緒でしたので、桜を愛でながら一層寂しさが募りました。そうでなくとも桜の花は死生観を象徴しているようで、屈託のない明るい花ではない気がしています。私のイメージはどちらかというと陽ではなく陰なんです。それだけに日本人の心情にふれるんでしょうね。陰翳礼讃の世界というのでしょうか・・・深いと思います。桜といえば [続きを読む]
  • 着物とサンドイッチ
  • 6連勤を終え、ホッとしたところで着付けの練習をば。青の十日町紬に辛子色の名古屋帯。着物も帯も自分らしく馴染んでいて、気負いなく着られます。前回、衣紋が詰まってしまったので、今日はちゃんと抜けるよう意識しました。帯揚げは卵色、帯締めも黄味がかった白です。背中のしわ、裾のシルエットなどまだまだやな〜。これはもう、どんどん自分で着てみて場数を踏むしかない!習うより慣れろ。仕事場でも同じ。今月から朝一番の [続きを読む]
  • 帯もかたい、頭もかたい
  • 父が存命の時は時短勤務にしてもらっていたので家で過ごす時間も多かったのですが、2月からフルタイムに戻ったので仕事の拘束時間が長くなり、疲れます。時間的なこともそうですが、時短勤務の時は免れていた業務が一気に下りてきて・・・毎日新しいことを覚えないといけないので、すぐ覚えられない頭のかたい私にとっては緊張の連続でして。はああ〜、早く慣れてしまいたい。緊張せずにチョチョイのチョイと出来るようになりたい [続きを読む]
  • 芸能社会のオキテ
  • 母が歌番組好きなので、夕食のあとはよくBSの演歌、歌謡曲の番組を一緒に観ています。さすが桜の季節。今日は女性演歌の方たちが勢揃いして、「夜桜お七」を歌っていました。まさに百花繚乱。左から伍代夏子、藤あや子、香西かおり、坂本冬美、城之内早苗、田川寿美、石原詢子。ゴテゴテして大袈裟な着物を「演歌歌手のような」とたとえますが、それも昔の話。最近の演歌の方のお着物はとても洗練されてスッキリしています。一般人 [続きを読む]
  • グレーほど難しい色はない
  • 先日、自分のブログで「白髪は無敵。白髪に派手なし」と書きましたが、それは綺麗な総白髪の方の話でしょうね。黒と白のミックスで、まだまだ中途半端なまだら白髪の私には、もちろん無敵の域には及んでおりません。で、私にとっての最大の敵、攻略が難しい着物はこれだ!と気付きました。そう!ダークグレーの江戸小紋です。手持ちのどんな帯を合わせても、どんな小物を持ってきても、顔が沈んであかん。まるで法事、お通夜のよう [続きを読む]
  • 着物グループに入るなら
  • 私は学生時代から今まで、ずーーーーっと南佳孝さんのファンです。でも30代40代の頃は公私ともに何かとややこしく(笑)ライブに行く余裕がなくてね。50過ぎてからですね、じっくり足を運べるようになったのは。関西だけじゃなく、遠征もできるようになったことは、やはり大人になったなぁ〜と思います。何度か一人でライブに参加しているうちに、自然とファン友達が出来て仲良くなりました。今では毎日1時間はグループライ [続きを読む]
  • 白髪に派手なし
  • シフトを替わることになり、今日は突然のオフでした。何の予定も入ってないので、着付けの稽古をしてみました。今年初の着物です。自装も半年ぶり。果たして着られるかどうか自信がなかったのですが、昨年後半はトルソーで練習したおかげで、手は覚えていました。そしてトルソーより人体のほうがごまかしが利くと思いました。恥ずかしながら現実を見つめるために記録写真を。右手に持っているのは、スマホ用のシャッターボタンです [続きを読む]
  • 一緒にいるだけでいい?
  • 呉服店・田園調布秀やの女将狩谷秀子さんのブログを拝読しています。昨年2月にお母様がお亡くなりになり、淋しそうなお父様を励まそうと、女将さん(娘)がとにかく一生懸命なんです。いつも心打たれています。私もできるだけ母を元気づけようと、手を替え品を替え、美味しいものを買ってきたり、あちこち連れていってはいるのですが・・・。やはり時間はかかりそうですね。今日は母と一緒にディズニーピクサーのアニメ映画「リメ [続きを読む]
  • 泥・藍・白をセンスアップ
  • 札幌日和のamiさんが「七緒」の最新号を紹介されている記事を拝読し、私も購入しました。(リンクさせていただきます)「七緒」の着付けムックは持ってますが、本誌を買うのは私は初めて。なにせJJが好きだったからJガールと勝手に名乗っている光文社好きですからね。光文社系の女性誌を読んできた着物好きは、なんとなく「七緒」の方向に向かわないような気がします。個人的には「七緒」って、ananとかオリーブとかクロワッサン [続きを読む]
  • 冬からいきなり初夏?
  • ニュースなどで「スギ花粉の最盛期」と報じられているのを不思議な気持ちで眺めています。もう何十年も苦しんできた重度の花粉症の私が、なんと今のところ症状がまーったく出ないんですよ。昨年夏から、新しい花粉症の治療薬=舌下免疫療法で一日一回投薬してきたのが効いてるのだろうか。もう少し様子を見てみないとわかりませんが、効果が著しいので驚いています。さて今日はオフでしたのでお出かけしてきましたが、暖かかったで [続きを読む]
  • 奥順の結城紬の吉永小百合さん
  • 母と映画でも見に行こうと思いまして、今週末公開の「リメンバーミー」のチケットを購入しました。あと、吉永小百合さん主演「北の桜守」もぜひ見たいです。涙腺決壊必至だな。先日、ニュースウォッチ9に出演されてた吉永小百合さんの麗しいお着物姿に目が??になりました。淡い無地の紬に白い帯で春を表現なさってますね。ともすれば物足りない、やや寂しげなコーディネートに奥ゆかしい知性を感じました。引き算の美学というん [続きを読む]
  • 今の仕事のこと
  • お友達がウグイスが鳴いてるyoutubeを作って送ってくださいました。自分で作れるなんてスゴイ!春ですねぇ。ウグイスといえば「梅に鶯」の花札がありますよね。そうか、今まで全然意識してなかったけど、花札って季節の花鳥風月の取り合わせが描かれてるから、着物コーデを考えるときにも参考になりますね。1月 松に鶴2月 梅に鶯3月 桜に幕4月 藤に不如帰5月 菖蒲に八ツ橋6月 牡丹に蝶7月 萩に猪8月 芒に [続きを読む]
  • 着物ブロガー御用達の山中塗バッグ
  • 今日は仕事が休みで、母を連れて近所の温泉に行ってきました。休日は出来るだけ母と一緒に過ごそうと決めているので、お友達と楽しい場所にお出かけすることもままならないのですが、それはそれでのんびりしていて悪くないです。40代までは芸人さんのマネジメントや舞台、映画、ドラマ制作の裏方を20年間してましたので、それはもう殺人的スケジュールで年中心休まることがありませんでした。もちろん国内外に毎週のように出張 [続きを読む]
  • 【妄想】孫娘に振袖を買うなら
  • 恥ずかしながらもう一枚、振袖を手に入れましてね。可愛いなぁ〜と思いまして。お値段も可愛いかったんです。(2500円)こちらは仕立て上りですが、インテリアにしようと。衣桁を手に入れたら、自宅の着物部屋に飾りたいです。振袖といえば、今年の成人式の「はれのひ事件」で被害に遭われた方々がお気の毒でした。これから成人式を控えている娘さんを持つ親御さんにとっても、他人事ではないですよね。娘も孫もいない私でも、報道 [続きを読む]