永遠のJガール さん プロフィール

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永遠のJガールさん: 永遠のJガール
ハンドル名永遠のJガール さん
ブログタイトル永遠のJガール
ブログURLhttp://eiennojgirl.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文JJが好きだったからJガール。バブル世代のおひとりさまの身辺雑記。介護しながら着物を楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供236回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2012/12/16 22:16

永遠のJガール さんのブログ記事

  • 白い着物と丑の刻参り
  • オールホワイトコーデの素敵な着物ブロガーさんの影響をモロに受けて、私も白い着物が好きになりました。実は以前は、真っ白の着物=極道の妻のイメージを持っていたのですが。(参考画像)サラリーマンNEO「実録 社宅の妻たち」(極道の妻のパロディーコント)このコントの再放送を見て、思わず膝を打ちました。極妻ならぬ社宅のボス役の麻生祐未さんのお着物、やっぱり白だよね〜。白い着物って、めちゃくちゃいかつい。貫禄あ [続きを読む]
  • 大急ぎで着たけど気に入ったコーデ
  • 外を歩けば、まるで暖房をつけているような尋常じゃない暑さ。まさに命にかかわる暑さだと思います。昼間のみならず、夜も明け方も30度を超えています。実は夜寝ているときに熱中症で亡くなる方が多いそうです。特に高齢のご家族がいらっしゃる方はどうぞ注意に注意を重ねて、くれぐれもご自愛ください。さて、本日は仕事が休み。朝から病院、昼にケアマネの訪問、そしてこれからまた母を連れて市役所と病院とお風呂と、何かと予 [続きを読む]
  • ゴフクヤサンドットコムの蝙蝠の帯
  • 愛之助さんのブログに、明治座の近所のお店に食事に行かれたことが書いてありました。どうやら料亭と思われるそのお店は、歌舞伎の演目ともゆかりがあり、仲居さんの帯にはコウモリが描かれているらしいのです。えー、どこだろう。いつか行ってみたいと思って、お店の名前を調べてみました。「玄治店 濱田家」歌舞伎「切られ与三」の舞台となったお店だそうで、劇中の登場人物・蝙蝠安にちなんでお店のシンボルマークがコウモリ [続きを読む]
  • 着物の旬は60代
  • 先日、久しぶりに中学時代の同窓会に参加しました。同年齢(57歳)の人たちが、今どんなことを考え、どんなふうに暮らし、これからどう生きようとしているのか、表情や言葉から片鱗が垣間見えて興味深かったです。女性に関して言えば、やはり多かったキーワードは、孫、介護、親の死、でした。仕事を続けている人、あるいは再開した人も多かったですね。男女とも、ひと昔前の50代(初老)のイメージよりかなり若く、まだまだ先 [続きを読む]
  • 着物ブロガー失格だ
  • 今日は梅田で中学時代の同窓会でした。3年ごとに1クラスで集まっていたのですが、今回は人数を増やして3クラス合同の開催になりました。会場は毎日新聞社ビルの中のお店だったのですが写真がないので、クルマを停めたコインパーキング周辺の写真を。(駐車場所を忘れないよう目印を撮影)さて同窓会といえば、女性なら誰でも(何を着ていこうかしら)と考えるのではないでしょうか。会場の雰囲気は居酒屋の座敷なので、セミフォ [続きを読む]
  • 材料用に買った鴛鴦(おしどり)の付下げ
  • 先日、自分が持っている着物を把握するため、「手持ちの着物」(覚え書き)という記事をアップしましたが、二枚書き忘れがありました。(次回、追記します)その着物はこれ!御納戸色。そして黒のこれも!どちらも鴛鴦(おしどり)が手描きされた袷のリサイクル付下げです。身丈も裄も私には短いけれど、可愛いな〜と思い材料用に購入。状態も良く、綺麗でした。サイズが合わないので、ハナから着用は考えていませんでしたが、羽織 [続きを読む]
  • 浴衣は浴衣として
  • 今日は母と一緒に有料老人ホームの見学会に参加してきました。我が家の周辺ではもっとも高級な施設で、お部屋からの景色も最高。インテリアも洗練されてるし、お食事も豪華でした。デイサービスやショートステイもあるので、いろいろ見せてもらってきました。遊びに行ったわけではないけれど、リゾートホテルみたいな施設だったので、母にとっては良いリクレーションになったようです。父が亡くなってから初めて、笑顔を見せました [続きを読む]
  • 手持ちの着物(覚え書き)
  • 賞与をもらって退職する人が多く、職場の人手不足が加速しています。残された者の仕事量は増えるばかりで、残業続きでヘトヘトです。でもこんなことでへこたれていてはいけないと思う。毎日無事に過ごせて、仕事に行けることを感謝しなくてはならない。生きたくても生きられなかった人々のことを想うと、仕事が忙しいぐらい何よ、幸せじゃないかと思います。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆久しぶりに手 [続きを読む]
  • 補正を疑う
  • 記録的豪雨に地震と天変地異が続いています。引き続き、気を引き締めたいと思います。天候が悪い上に湿度が高く、ジメジメして蒸し暑いです。私が仕事に行ってる間、母が熱中症にならないか心配です。高齢で暑さを感じないようで、なかなかエアコンをつけてくれないんです。また喉の渇きにも鈍感みたいで、あまり水分も摂りたがらないのです。ということで、アイスキャンデー作戦を挙行。冷凍庫にガリガリくんなどを常備して、暑い [続きを読む]
  • 濃紺の紗着物にベージュの紗帯
  • 大雨警報が出た休日は、大事をとって自宅で静かにしてました。今週いっぱい天候が悪いようですので、どうか皆さまもご自愛ください。久しぶりに着付けの稽古。新しく仕立てあがった紗の着物を着てみましたが、やっぱりいいわ〜♪ 濃色の紗の下から純白の麻の襦袢が透けて、清涼感満載。実際、絽より涼しいと感じました。濃色の透ける紗の着物って、夏の美人さんの王道着物だと昔から憧れてたんだけど・・・。でも、もしかして最 [続きを読む]
  • 人様に差し上げた帯を返してもらったトホホな話
  • 台風の影響で暴風が吹き荒れ、クルマが吹き飛ばされたらどうしようとヒヤヒヤしながら帰宅しました。無事に帰れて良かった。さて、新しく仕立てた着物が届いてルンルン気分になっておったわけですが。よく考えてみたら、合わせる夏帯が手薄だよなぁ〜と気付いた私。まぁ、いいや。またご縁があれば、古布のお店で探してみようと思っておりましたところ。先日、お会いした友達のお顔を見たとたん急に思い出してしまったんです。数年 [続きを読む]
  • 日本人の口は汚くて臭い
  • きもの雑誌「七緒」つながりで、同じ出版社のメルマガ「PRESIDENT Online」を配信してもらっています。このメルマガ、無料なんですが、毎回有意義な記事を読めるので、ビジネスパーソンでなくても、かなりお勧めです。先日もこんなショッキングなタイトルの記事が配信されてきて、思わず何度も読み返してしまいました。大事なことが書いてあるので、ぜひ読んでいただきたくシェアします。PRESIDENT Online日本人の口は「人糞よ [続きを読む]
  • クリエイティブな絽の訪問着
  • 泉州さの 呉服北浦さんで開催された河内家菊水丸師匠の「浴衣と河内音頭と和の夕べ」。あいにく私は出勤日でイベントには参加できませんでしたが、終演後に会場に寄らせていただきました。親しいお友達も浴衣を着て参戦。菊水丸一座と記念撮影です。このお友達がお召しになっている浴衣、なんとお嫁入りの時(40年前!)つくってもらったお品だそうです。びっくり!全然色あせてなくて染めが鮮やかです。やっぱり昔のお品って [続きを読む]
  • お仕立てがあがってきました
  • 本格的な夏になり、怒涛の繁忙期に突入し、更新が滞ってしまいましたが、毎日元気で働いております。さて、かねてから単衣の着物を増やしたいと願っておりました。手持ちの反物を二本、お仕立てに出していたのがあがってきました♪上が浜紬。ホワイトコーデに憧れて、あえて白生地そのままを仕立てました。ホワイトといっても純白ではなく生成りなので、浅黒い私には馴染みやすいのではないかと思います。下は昔から憧れていた紗の [続きを読む]
  • 竺仙の藍白 博多の一本独鈷
  • 今日は友人のお買い物に付き合って、アウトレットモールに行ってきました。ちょうどセール中でしたので、ランバン好きの友人はランバンのトップスやボトムスをバンバン(韻を踏んでます)お買い上げ。私はといえば、何か欲しいのがあれば買ってもいいかなと思っていたのですが、結局ナイキのソックスを三枚だけ。魅力的なブランド洋服が満載の環境なのに、一枚たりとも欲しいとは思いませんでした。ホント、全然欲しくなかった。途 [続きを読む]
  • 産地不明の本麻着物
  • 15年ほど前になるでしょうか。落語家の笑福亭仁鶴師匠が夏の高座で純白の麻の着物をお召しになっているのを見て、ズキューンと魂を射抜かれてしまいました。マクラが終わって本題に入るとき、さりげなく黒の紗羽織を脱がれたのですが、白の上布がなんともいえず高貴で気高くて清潔で。白が目にまぶしく、ため息が出ました。初めての夏着物は絶対に本麻の白にしようと心に決めて、つくったのがこちらです。一緒に本麻の長襦袢もつ [続きを読む]
  • 格がチグハグで冷や汗
  • ディナー会に着物で参加してきました。単衣の付下げに一つ紋がついているので、絽綴れの袋帯にしたほうが良いと思ったのですが、事前に袋帯の稽古ができなくて断念。初おろしの袋帯なので、硬くてうまく締める自信が無かったのです(泣)カジュアルダウンして、芯が入ってない絽の塩瀬名古屋帯にしました。八つ橋と流水文様ですが、前帯にススキの穂が刺繍されているので、盛夏向きです。タレが長めになってしまいました。カジュア [続きを読む]
  • コプト文様 オリエンタルな帯
  • 今日は夏至でした。夏至といえば、一年で昼間が一番長い日で、思い出すのは歌人の永田和宏さんのこの短歌。「一日が過ぎれば一日減つてゆく君との時間 もうすぐ夏至だ」闘病当時の妻の河野裕子さん(故人)に対する想いを詠まれていたものですが、夏至という言葉が心に痛く刺さります。夏至の翌日から、昼がだんだん短くなってゆくことを妻の余命になぞらえた歌なんです。夏至は淋しい日でもあるのだな、と教えてもらいました。暗 [続きを読む]
  • 気分良しの痩せ期
  • 昨日の地震では当方に被害はありませんでしたが、この地震によりお亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈り致します。そして、被災された方々へお見舞い申し上げます。これ以上揺れが無い事を切に願っております。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆先日、鏡を見ていたら、自分の首が妙に筋張っている感じがしたので(ひょっとして痩せた?)と思いながら、体重計に乗ってみたら、なんと4キロも減って [続きを読む]
  • 一人で生きていくために
  • 長年、十二指腸潰瘍で胃の不快感に悩まされてきました。意を決して胃カメラ検査を受け、投薬治療をした結果、胃の潰瘍がすっかり消えました。その後、ピロリ菌の除菌もして、精神的にもスッキリ。胃痛がなくなると気分も安定するのか、最近はあまりカリカリ怒らなくなったような気がします。健康が一番。健康はありがたいです。これから老年期に向かって身体のあちこちにガタが来るに違いないので、異変には敏感でありたいと思いま [続きを読む]
  • ポリ絽小紋に八重山ミンサー
  • 夏の着物を取りに帰りましたので、さっそく着付けの稽古をば。三脚の位置がズレて写真が切れてしまいましたが、かえって細く見えるかな(汗)梅雨真っ只中ですので、ポリエステルの絽の小紋で。白地に青いイチョウの文様ですが、遠目だと白無地に見えるかもしれませんね。長襦袢は本麻(涼しい!)、半衿と帯揚げは絽(涼しい!)、でも着物がポリなので暑いのです。ただ梅雨の時期に化繊は心強いですよね。以前は正絹信者の私でし [続きを読む]
  • お弁当作って着物貯金♪
  • ご近所さんのお金持ちの奥さま。お互い着物好きということで意気投合して、時々会っておしゃべりしています。もちろん私とは違い、高価なお着物をたくさん持ってらっしゃる。先日も、何十万もするシルクジョーゼットの道中着を誂えたばかりというので、見せてもらいました。眼福。「やっぱりお金持ちは違うわ〜。余裕ですね」と私が言うと、「違う違う。余裕なんて無いの。好きな着物を買うために、毎日必死で節約してるのよ」と奥 [続きを読む]
  • 梅雨の休日あれこれ
  • 休日なので着付けの稽古をしたかったですが、袷用の長襦袢しかなく、湿気が多くて汗だくになるのが怖く断念。今週末には自宅に戻り、本麻の長襦袢や浴衣などをピックアップしてこようと思います。6月中旬にホテルのディナー会に着物で行く予定で、ご一緒する方と当日何を着るかという話をしてました。その方は着物だけ単衣にして、帯と小物と長襦袢は全部夏物になさるそうなので、私もそうしようと思います。さっそく、唯一持って [続きを読む]
  • 高級有料老人ホームのイタリアン
  • 親の介護まっただ中、おひとりさまシングルでアラ還、似た者同士の女子ふたりで、互いを励ます(笑)ランチに行ってきました。イタリアンカフェレストランです。前菜のあと、パスタ、ドルチェ、コーヒーと続きます。このお店、なんと高級有料老人ホームの中にありまして、テラスから眺めるお庭が素敵なんです。プラントハンターの西畠清順さんがセレクトした世界の珍しい植物がいっぱい。おまけに海が近くて、お隣はヨットハーバー [続きを読む]
  • 趣味がいい紀香さんの着物
  • あいかわらず水色の着物を持て余している私です。キレイ色とかパステルカラーに慣れてないんだよなぁ(苦笑)みんなどうやって水色の着物をコーディネートしてるんだろう。ネットでいろいろ画像を検索しておりますと、やはり出てきたこのお方。紀香さん!!!さすが、さすがよ。白地の帯に、白の帯締め、赤の飛び絞りの帯揚げ。このコーディネート、非の打ち所がない。完璧だと思います。画像は愛之助さんのブログからお借りしまし [続きを読む]