shikao さん プロフィール

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shikaoさん: shikao
ハンドル名shikao さん
ブログタイトルshikao
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/shikao/
サイト紹介文元土浦住民の大学院生が注ぐ、アントラーズへの偏愛の徒然ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 286日(平均2.1回/週) - 参加 2012/12/20 12:44

shikao さんのブログ記事

  • 【鹿島】 vs 鳥栖。内容的に敗戦は当然…
  • 第28節鳥栖 1−0 鹿島(80, 失点)試合後のインタビューで、鹿島の選手たちは「一瞬の隙を突かれて失点した」と語っていたが、前半に(パスミスなどがら)鳥栖の選手にフリーで雨あられとシュートを打たれていたし、後半にもイバルボにフリーで抜けだされて曽ヶ端との一対一を許した。一瞬の隙どころか、3−0や4−0にされてもおかしくない試合だった。その上で、リーグ戦で3試合連続で先制されてしまった。敗戦は内容か [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs G大阪。激闘を制し価値ある勝利
  • 第27節鹿島 2−1 G大阪(7, 失点)45+3, レアンドロ90+2, 植田直近の天皇杯のガンバのダイジェストを見て、ガンバがこんなにミスをしてくれる試合があるのだろうか、と思った。これで勝てたらラッキーだろうが、そんなことは起こらないだろうな、と。試合が始まって早々、まったく逆の出来事が起こった。曽ヶ端が視線をそらしている間に遠距離からシュートをねじ込まれて失点。嫌な形での失点だった。前半はパスがつながら [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 新潟。下手に完勝するよりチームは引き締まった
  • 第26節新潟 2−4 鹿島(5, 失点)(45, 失点)59, レアンドロ67, レアンドロ81, レアンドロ89, 金崎前半、鹿島は相手攻撃陣を捕まえ切れていなかった。相手選手を一人フリーにさせてしまうシーンで2失点。ハーフタイムに大岩監督の激が飛んだ。攻撃では金森が不発だった。38分ごろには縦にフリーで抜けてパスを受けるも、もらった途端にスピードダウン。前には相手選手が一人しかいないにも関わらず、である。金崎の上りを待っ [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 大宮。諦めない大宮を退け首位快走
  • 第25節鹿島 1−0 大宮33, 金崎1点取って逃げ切る展開。できれば追加点が欲しかったが、勝ったことを評価したい。代表戦での疲労が心配される昌子や植田だったが、やはり2人が揃うと違う。大宮の強力な攻撃陣を抑え込み、ロングパスで攻撃も活性化させた。また、三竿はボランチではさすがの働きを見せた。ルヴァン杯で彼をボランチ起用できなかったのがもったいなかったと思うくらいだ。曽ヶ端の安定のプレーも光った。伊東 [続きを読む]
  • 【鹿島】明日は仙台戦。選手起用が突破の鍵か
  • ルヴァン杯準々決勝。アウェーでの初戦を1−3で落とした鹿島だが、ホームでの第二戦で準決勝に進むためには出場可能な選手の厳しい制約を乗り越えなければならない。まず、センターバックは代表に出た昌子、植田、初戦でレッドカードを受けたブエノ、怪我で長期離脱中の町田の4名はいずれも出場ができない。大岩監督にユニフォーム姿になってもらいたいところだが、それはもっとあり得ない。加えて、西が怪我という情報も入った [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 仙台(ルヴァン杯)。屈辱的な敗戦
  • ルヴァン杯 準々決勝 1stレグ仙台 3−1 鹿島(60, 失点)(64, 失点)75, 土居(85, 失点)鹿島のセンターバック問題を再度痛感させられた試合だった。いかなる好調なチームも、センターバックを2人とも引き抜かれても堅固さを維持することなど不可能だ。以前の鹿島であれば、ベンチには青木や山村、中田がいて、スタメンの選手に引けをとらない活躍を見せた。しかし、今の鹿島にはセンターバック本職の選手を2名揃えること [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 清水。首位快走を支える金崎の活躍
  • 第23節鹿島 2−0 清水17, レアンドロ87, 金崎出張帰りでヘトヘトの状態で見逃し再生で見た。17分に中央を抜け出したレアンドロが決めてから87分に金崎が追加点をあげるまでの70分、なかなかゴールが生まれず、モヤモヤだった。試合は完全に鹿島ペースだったし、チョン・テセを欠く清水の攻撃は迫力不足だった。だが、多くのチャンスを決められない鹿島は攻撃のペースを乱れていった。鈴木の投入や西のポジションチェンジなど [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 川崎。大敗だが、流れを変えられる選手はいた
  • 第22節川崎 3−1 鹿島(45+1, 失点)(46, 失点)(72, 失点)87, 鈴木大岩監督の特徴は、選手のポジションをどんどん変更することだ。西を中央で使おうとし、遠藤をボランチにし、今日は中村をフォワードで起用した。ただ、それは怪我人がいてやむにやまれず、というわけではない。ボランチにせよフォワードにせよ、選手層は厚いが、あえてコンバートをさせるかのような布陣をする。チームが連勝を続けていても刻々とチーム [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 神戸。Jリーグチャンピオンの底力
  • 第21節神戸 1−2 鹿島(49, 失点)69, 金崎86, 金崎W杯優勝を知るポドルスキ加入で活気づくJリーグ。平日開催にも関わらず1万9000人もの観客が詰めかけた。一方でJリーグにおいて、一人の外国人スター選手がチーム順位を一変させる、ということが起こる状況は本当に望ましいことなのか、とも思う。ポドルスキが大活躍することはJリーグへの注目を高めさせるだろうが、そうなると世界最高峰のレベルにJリーグが少しも接近でき [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 仙台。霧、霧、霧。勝ってよかった
  • 第20節鹿島 2−0 仙台45+3, 土居90+2, 鈴木開始してしばらくはネットの調子が悪く、DAZNの画面は2秒おきに読み込みと遅い再生を繰り返し、それの改善を図っているとスタジアムに深い霧が。動画がなめらかに動く頃には、見ても何が何やらわからないことに。正直、サッカーを見ている、と思える状況ではなかった。「霧の中でも落ち着いてプレーしている」ということを実況や解説が度々言っていたが、とても普通にプレーできて [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 甲府。ハイプレスをかわして大勝(でも危なげも)
  • 第19節鹿島 3−0 甲府46, 金崎62, 鈴木90, 安部セビージャを破った鹿島が甲府相手に次元の違いを見せた。試合前には不穏なニュースが続いた。神戸が金崎にオファーを出すだとか、ペドロ・ジュニオールが練習で骨折したとか。前者は可能性は極めて低いし、神戸には田中、渡邉、ハーフナー、ポドルスキと豪華絢爛のFW陣がすでにいる。後者は正直残念だ。レオシルバが戻ってきて、PJの調子もあがってきて、という矢先に。ただ、 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs セビージャ。Jリーグに鹿島あり。
  • Jリーグ ワールドチャレンジ鹿島 2−0 セビージャ72, 鈴木91, 鈴木浦和がドルトムントに負け、セレッソもセビージャに屈していた。「世界との差」を感じた、と言えば容易いが、これが世界との差を「埋める」戦いであることも忘れてはいけない。アントラーズは絶えずそれを証明してきたように思う。もちろんこれは華試合であり、シーズン前のセビージャがどれだけ組織的に戦えるか、勝ちにこだわるかは怪しいところだ。しかしプ [続きを読む]
  • Jリーグ・ワールドチャレンジの試みと残念な諸事件
  • 今年から始まった(そして続くのか?)Jリーグ・ワールドチャレンジ。ドルトムントとセビージャが招待され、ドルトムントは浦和と戦い、セビージャは週末に我らが鹿島と戦う。セビージャは先立ってセレッソと「国際親善試合」を開催。開催のためのプロセスに違いはあるものの、報道のレベルではセレッソ対セビージャも同様の扱いを受けており、DAZNでも放送された。今回はこの新しい試みについて思うことを語りたいが、その前にい [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs G大阪。またも激闘を制して首位ターン!順位予想の途中経過
  • 第13節G大阪 0−1 鹿島55, 遠藤鹿島が強敵とのアウェー戦にまたも勝利し、5連勝で首位に立った。好調の柏に続き、またも好調の相手。プレスの寄せは柏ほどではないものの、高い技術で奪ってから素早く、正確に前へと運んでくる。前半のチャンスといえば中村のシュートくらいだっただろう。暑さと疲労から、失点したくないと堅い戦いを両者がしていたこともチャンスの少なさに影響したか。後半10分の遠藤のシュートは芸術的 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 柏。激闘を制した紅鹿の戦士たち
  • 第17節柏 2−3 鹿島(24, 失点)53, 金崎56, 永木(62, 失点)72, ペドロ・ジュニオールサッカーの醍醐味が存分に味わえる、素晴らしい好ゲームだったのではなかろうか。首位を走り、10戦負けなしだった柏のプレスやフィジカルコンタクトは素晴らしいものがあり、一瞬のトラップミスやパスのズレであっという間にボールを奪われてしまった。お互いがミスをし合う前節までの鹿島の試合とは全く違うレベルの試合になった。前 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 新潟。内容的には辛勝だが、3連勝
  • 第16節鹿島 2−0 新潟57, ペドロ・ジュニオール75, レアンドロ「調子が悪くても勝つ」これができるチームは中々ないのではないか。勝ちながら悪い点を修正していけるのなら、それに越したことはない。広島戦、札幌戦、新潟戦の三試合、鹿島の調子は決して良くなかった。広島戦は前半に広島の守備の緩さを突いてとんとん拍子で得点できたが、後半は猛攻を受けてペースダウンした。札幌戦も前半得点を重ねられたが、やはり後半 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 札幌。力はある。あとは安定感か
  • 第15節鹿島 3−0 札幌2, 山本15, ペドロ・ジュニオール30, ペドロ・ジュニオール忙しいと言っているうちに天皇杯2回戦も終わってしまった。大勝おめでとう。さて、札幌戦だが、前節広島戦に続いて下位チームとの戦い。ホームで中々勝てていない現状を考えれば、ここで悪い流れを断ち切りたい試合だった。メンバーは前節から、鈴木をペドロ・ジュニオールに、永木を小笠原に、伊東を西に、クォンスンテを曽ヶ端に変えたが、前 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 広島。この勝利を次節につなげられるか
  • 第14節広島 1−3 鹿島14, 中村30, レアンドロ42, レアンドロ(67, 失点)個人的な話だが、対広州第二戦の日、私は試合前からひどく落ち込んでいた。自分としてはそれなりに力を入れて準備してきたものが、相手にうまく伝わらず、逆にひどく叱責されてしまった。自分がやってきた準備が100%素晴らしくて、理解してくれなかった相手が100%悪いとは思わないが、「なぜこんなことに」と思い、理不尽さと無情さをかみしめながら [続きを読む]
  • 【鹿島】ACL敗退、そして監督解任
  • ACLで敗れた。アジアトップクラスの広州だ、万全の態勢でも勝てたかどうか。それでトータル2−2だったことは、最低限評価したい。たらればを言えば、レオシルバを広州戦でみたかった。そして、監督解任。成績云々ではなく、これは一種のカンフル剤なのだと思う。わずか1か月ほど前、我々はリーグ首位、ACLのグループを首位通過、といった状況だった。チームの戦いが不安定だったことは否めないが、絶不調というほどでもな [続きを読む]
  • 【鹿島】 対広州の第2戦で真価を発揮したい
  • ACLラウンド16の第1戦で、鹿島は広州にアウェーで0−1で敗れた。内容的には圧倒されてしまったが、スコア的には下を向くようなものではない。ホームでの第2戦で十分逆転できる。第2戦の戦い方だが、奇策に頼らず、最も経験のあるメンバーでスタメンを組んでほしい。もちろん、怪我人が多く、組める選択肢も多くは残されていないが、ここで新しい選手や試合にほとんど出ていない選手を起用しても、突然うまくいくとは思えない [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 川崎。厳しい戦いは我々が望んだもの。下を向いてはいけない
  • 第12節鹿島 0−3 川崎(19, 失点)(45, 失点)(61, 失点)12時過ぎに帰宅し、疲れていたので今朝がた試合を見た。後半は見ているのが辛かった。いやはや、こんな展開になる感じではなかったが、あれよあれよと決められてしまい…。1失点目、2失点目はクォンスンテが一度は見事なセービングをみせたが、味方の援護もなく、それぞれ2度目のシュートで決められてしまった。クォンスンテにとっても悔しい形だったと思う。前半 [続きを読む]
  • 【鹿島】 vs 神戸。こういう日もある…
  • 第11節鹿島 1−2 神戸(10, 失点)(14, 失点)89, レアンドロカシスタで今季4度目の敗戦。しかし、今日の試合ほど不運が続いてしまうと、選手の努力次第ではどうにもならないのではとも思う。開始直後のアントラーズの流れは決して悪くなかったが、西のオウンゴールで失点すると、直後にも失点。さらにポスト直撃のシュートを浴びるなど、苦しんだ。また、良い流れで試合に入っていた遠藤を前半のうちに負傷で欠き、後半早 [続きを読む]
  • 【鹿島】罵倒か差別か、ではなく
  • まずはACL首位突破を祝いたい。リーグは首位、ACLも1位通過と、痛快極まりない。「首位はアントラーズ」とはなんと甘美な響きだろうか。次の相手は広州恒大。ACLでの実績では断然格上だが、そうした相手と戦うことにこそ意義がある。しびれるような戦いを、そして勝利を期待したい。さて、レオシルバ、小笠原と森脇の騒動で裁定が下った。これについてスポナビでも多くの方々が鋭い指摘をされている。あえてそれらに付け [続きを読む]