もこちゃん星人 さん プロフィール

  •  
もこちゃん星人さん: もこちゃん星人によるサノさんち占領計画進行中
ハンドル名もこちゃん星人 さん
ブログタイトルもこちゃん星人によるサノさんち占領計画進行中
ブログURLhttp://mocochanseijin.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文うさぎのもこちゃんがいかにして我が家を占領していったかの記録
自由文もこちゃん
うさぎ(ネザーランドドワーフ)

オレンジ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/12/21 00:16

もこちゃん星人 さんのブログ記事

  • ブレードランナー2049 を観ました
  • 前作を見たのが35年前。とにかく、その映像には驚いた。35年前はCGなどなく、それでもあれだけの映像を見せられて驚いた。それ以上に、見せ方、センスがそれまでの、いわゆるSFの類型と全く違っていた。原作の小説が好きだっただけに、あのわけのわからない、不安な気分にさせる内容が、アクション物、それも、あまり爽快感のない殴り合いになっていることに違和感はあったが、それとても、映像や音楽、レプリカントとかブレードラ [続きを読む]
  • ひばり についての数珠つなぎ思考
  • NHKの番組で、鳥の雲雀(ひばり)の特集をしていた。ひばりの鳴き声や、おひさまに金を貸したという話についてのウンチクをたれているうちに、「ピーチクパーチクひばりの子」って歌は誰の歌だったっけ?という話になって、それは民謡の「おてもやん」だということで、「おてーもやーん、あんたこの頃嫁入りしたではないかいな」と歌いだして、そういやちょっと違うけど「ピッピッぴーよこちゃんじゃ、あひるじゃガーガー」っての [続きを読む]
  • 朝日酒造貯蔵原酒100本のきき酒会
  • 朝日酒造がやっている貯蔵原酒100本のきき酒会に行ってきました。ずらっと、きき酒のボトルが並んでいます。同じ銘柄のお酒でも、醸造したタンクによって味が違ってくるということなので、まず、久保田千寿を飲み比べてみましたが、正直、あまり違いはわかりませんでした。それに、原酒なので、アルコール度数が高くて、辛いという以上にキツイ感じもします。きき酒なので、口にふくんで味見してから吐き出して、水を飲んで口を [続きを読む]
  • 近藤アナと学校給食ディナー
  • こういう、イベントに行ってきました。BSNラジオの近藤丈靖アナのディナーショー? という感じ。場所はピア万代の波止場のかき小屋で、近藤アナのトークを聴いて、食事をしました。学校給食の食材を卸している会社のイベントなので、出てきたのは本当に学校給食。先割れスプーン、アルマイトの食器、牛乳。見かけはこんなですが、カレーは小麦粉を使っていないグルテンフリー、トンカツは越後もち豚と、食材には凝っているもので [続きを読む]
  • パイナップルケーvsパイナップルケーキ
  • 台湾みやげで有名なパイナップルケーキ。2種類買ってきたので、食べ比べです。こちらは台北101の地下にあるお土産屋さんの中で、一番おいしかったSUGAR&SPICE糖村のパイナップルケーキ。オーソドックスな、でも観光地のお土産によくある安っぽさがない、包装と箱に入っています。まわりのクッキー生地が少し柔らかくて、切るときや食べるときにくずれて粉になります。中の餡は、パイナップルの果実を煮詰めて作ったことがわか [続きを読む]
  • 今年は 新潟春節祭+食の陣
  • 今年は、本町で春節祭、古町で食の陣をやってます。ワンタンと揚げパン。パンをスープにひたして食べるとおいしい。古町の肉屋さんで、地元メーカー、山長ハムのソーセージを買いました。焼きたてはおいしい。食の陣では、いか墨で真っ黒な、ブラック焼きそばを食べました。思ってたよりクセがなく、おいしかった。 [続きを読む]
  • この世界の片隅に
  • シネウィンドで「この世界の片隅に」を観てきました。声高な主張のない、淡々とした語り口の、いい映画でした。最近、尿失禁なみに涙もろくなったせいか、冒頭、コトリンゴの歌う「悲しくてやりきれない」を聴いただけで、うるっときてしまい、サントラ盤を衝動買いしてしまいました。これも、映画と同じく淡々とした、というよりも、この音が映画のペースを作っていたのかもしれませんが、ずっと流し続けておける音です。 [続きを読む]
  • 十日町 そば処 松芋(まつお) の山菜のてんぷら
  • 十日町の山の中にある そば処 松芋(まつお) で、てんぷらそばを食べました。山でとれた山菜をてんぷらにして出しています。特に、ホップのてんぷらが、ほどよい苦みでおいしい。店の名前で出しているお酒 松芋山なぜか、辛口となっているけれど、これは口当たりのよい甘さで、食事しながら飲むのにぴったりのお酒です。もこちゃん星人のブログもよろしく [続きを読む]
  • 月刊フラワーズ7月号 10年以上ぶりの少女マンガ雑誌
  • 昔は、プチフラワーとか花とゆめとか、少女マンガ雑誌を何冊も購読していました。プチフラワーは創刊からフラワーズにリニューアルするまで、全部読みました。しかし、フラワーズに変わってから、なんとなくしっくりこなくて、10年以上前に購読をやめてしまいました。それをひさしぶりに買ったのは、萩尾望都先生の「ポーの一族」が再開したから。ただ、今のところ再開ではあるが、舞台は1944年のイギリスであり、1974年の「エデ [続きを読む]
  • 猫 「地下鉄にのって」(1972年)
  • 先日、何年かぶりに友人に会うために東京に行った。東京駅から丸の内線に乗って、新宿まで。これは、「地下鉄にのって」の歌詞のまんまだよな、と思いながら、乗っていた。その頃はフォーク・ブームの真っ最中。吉田拓郎は圧倒的な存在で、「猫」というグループは吉田拓郎のご威光で、曲を出している感じがあった。初期の吉田拓郎は、メッセージ性のある唄(あくまでも、それっぽいという意味で「性」。具体的なアジテーションは少 [続きを読む]
  • たこせん
  • 東京の飛鳥山公園に行ったら、桜が咲いていました。都電荒川線に乗って、荒川遊園地で降りたら、行列になっているたこ焼き屋があったので、たこせんを買って食べました。まあ、正直言って、たこ焼きが名物というより、焼いているオヤジのしゃべくりが名物のようでしたが。もこちゃん星人のブログもよろしく [続きを読む]
  • 佐渡カキのガンガン焼き
  • コンロにかけられたブリキ缶。ふたを開けると、殻つきのカキがいっぱい。殻を開けば、ぷりぷりのカキ。食べ終えた殻が、山もりになりました。殻つきカキが20個以上と、軍手と殻開け用のナイフもセットになっていて、家族で楽しむことができました。もこちゃん星人のブログもよろしく [続きを読む]
  • いすみ鉄道もなか
  • いすみ鉄道社長の鳥塚亮さんの講演を聴きました。千葉県のいすみ鉄道という赤字ローカル線を、地域の宝として活性化させた話を、いろいろ聴けました。が、やはり一番納得できたのは、講演の最後に映し出した2枚の写真。1枚は、キハ系車両の前の鳥塚「少年」の写真。もう一枚は、会社が購入したキハ系車両の前の鳥塚「社長」の写真。いろいろビジネスマン向けの理屈を並べてたけど、つまりはこういうこと、ローカル線が大好きだ、 [続きを読む]
  • 「むしまるQ」(1997年) + 「あいうえお」(1995年)
  • まだ子供が小さい頃、土曜日の午前中、子供といっしょに見ていたNHK教育テレビの番組。「むしまるQ」は、虫や動物(あにまる)についての小ネタやクイズや歌を取り混ぜた番組で、この歌が大好きで、VTRに録ってからカセットテープに編集していた。「あいうえお」は、「むしまるQ」の次の時間にやっていた番組で、続けて視ていた。ことばや文字に関することをあれこれやってる番組だったが、中で、妙なおばさんが、詩の朗読 [続きを読む]