Levi さん プロフィール

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Leviさん: 平成隠れキリシタン
ハンドル名Levi さん
ブログタイトル平成隠れキリシタン
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/levi9183
サイト紹介文イエス・キリストの十字架、復活、そして「いのち」にあずかるということについて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2012/12/23 05:41

Levi さんのブログ記事

  • 知っているから知らないということ
  •  「それから、ご自分の郷里に行って、会堂で人々を教え始められた。すると、彼らは驚いて言った。「この人は、こんな知恵と不思議な力をどこで得たのでしょう。 この人は大工の息子ではありませんか。彼の母親はマリヤで、彼の兄弟は、ヤコブ、ヨセフ、シモン、ユ... [続きを読む]
  • 隠されていた宝
  •  「天の御国は、畑に隠された宝のようなものです。人はその宝を見つけると、それを隠しておいて、大喜びで帰り、持ち物を全部売り払ってその畑を買います。」(マタイ13:44)−−− 私はカネを求めていたようで、そうではなかった。 人からの栄誉を求め... [続きを読む]
  • 人間の2種類
  •  「ですから、種蒔きのたとえを聞きなさい。 御国のことばを聞いても悟らないと、悪い者が来て、その人の心に蒔かれたものを奪って行きます。道ばたに蒔かれるとは、このような人のことです。 また岩地に蒔かれるとは、みことばを聞くと、すぐに喜んで受け入れ... [続きを読む]
  • まむしのすえたち
  •  「まむしのすえたち。おまえたち悪い者に、どうして良いことが言えましょう。心に満ちていることを口が話すのです。 良い人は、良い倉から良い物を取り出し、悪い人は、悪い倉から悪い物を取り出すものです。 わたしはあなたがたに、こう言いましょう。人はそ... [続きを読む]
  • 律法と法律
  •  「イエスはそこを去って、会堂にはいられた。 そこに片手のなえた人がいた。そこで、彼らはイエスに質問して、「安息日にいやすことは正しいことでしょうか。」と言った。これはイエスを訴えるためであった。」(マタイ12:9−10)−−− いわゆる安息... [続きを読む]
  • たましいに安らぎが来ます
  •  「すべてのものが、わたしの父から、わたしに渡されています。それで、父のほかには、子を知る者がなく、子と、子が父を知らせようと心に定めた人のほかは、だれも父を知る者がありません。 すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。... [続きを読む]
  • 自分の十字架
  •  「自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしにふさわしい者ではありません。 自分のいのちを自分のものとした者はそれを失い、わたしのために自分のいのちを失った者は、それを自分のものとします。」(マタイ10:38−39)−−− 聖書全... [続きを読む]
  • 罪人を招くために来たイエス
  •  「イエスは、そこを去って道を通りながら、収税所にすわっているマタイという人をご覧になって、「わたしについて来なさい。」と言われた。すると彼は立ち上がって、イエスに従った。 イエスが家で食事の席に着いておられるとき、見よ、取税人や罪人が大ぜい来て... [続きを読む]
  • 奇蹟の目的
  •  「それから、向こう岸のガダラ人の地にお着きになると、悪霊につかれた人がふたり墓から出て来て、イエスに出会った。彼らはひどく狂暴で、だれもその道を通れないほどであった。 すると、見よ、彼らはわめいて言った。「神の子よ。いったい私たちに何をしようと... [続きを読む]
  • 『盲人』への恵み
  •  「そこに、ひとりの律法学者が来てこう言った。「先生。私はあなたのおいでになる所なら、どこにでもついてまいります。」 すると、イエスは彼に言われた。「狐には穴があり、空の鳥には巣があるが、人の子には枕する所もありません。」 また、別のひとりの弟... [続きを読む]
  • 土台
  •  「だから、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行なう者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。 雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけたが、それでも倒れませんでした。岩の上に建てられていたからです。 また、... [続きを読む]
  • 父のみこころ
  •  「わたしに向かって、『主よ、主よ。』と言う者がみな天の御国にはいるのではなく、天におられるわたしの父のみこころを行なう者がはいるのです。 その日には、大ぜいの者がわたしに言うでしょう。『主よ、主よ。私たちはあなたの名によって預言をし、あなたの名... [続きを読む]
  • イエスの狭き道
  •  「狭い門からはいりなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこからはいって行く者が多いのです。 いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。」(マタイ7:13−14)−−− 世の道は広く、誰しもがそ... [続きを読む]
  • 何を求めるか
  •  「聖なるものを犬に与えてはいけません。また豚の前に、真珠を投げてはなりません。それを足で踏みにじり、向き直ってあなたがたを引き裂くでしょうから。 求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開... [続きを読む]
  • 他人のちり
  •  「また、なぜあなたは、兄弟の目の中のちりに目をつけるが、自分の目の中の梁には気がつかないのですか。 兄弟に向かって、『あなたの目のちりを取らせてください。』などとどうして言うのですか。見なさい、自分の目には梁があるではありませんか。 偽善者た... [続きを読む]
  • あなたのうちの光
  •  「からだのあかりは目です。それで、もしあなたの目が健全なら、あなたの全身が明るいが、もし、目が悪ければ、あなたの全身が暗いでしょう。それなら、もしあなたのうちの光が暗ければ、その暗さはどんなでしょう。」(マタイ6:22−23)−−− 山上の... [続きを読む]
  • 人を赦すことについて
  •  「私たちの負いめをお赦しください。私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました。 私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください。』〔国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。アーメン。〕 もし人の罪を赦すなら、あなたがたの天の... [続きを読む]
  • 卑なる善行
  •  「人に見せるために人前で善行をしないように気をつけなさい。そうでないと、天におられるあなたがたの父から、報いが受けられません。 だから、施しをするときには、人にほめられたくて会堂や通りで施しをする偽善者たちのように、自分の前でラッパを吹いてはい... [続きを読む]
  • 天の父が完全なように、完全でありなさい
  •  「『自分の隣人を愛し、自分の敵を憎め。』と言われたのを、あなたがたは聞いています。 しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。 それでこそ、天におられるあなたがたの父の子どもになれるのです。天の父は、... [続きを読む]
  • 復讐という不義
  •  「『目には目で、歯には歯で。』と言われたのを、あなたがたは聞いています。 しかし、わたしはあなたがたに言います。悪い者に手向かってはいけません。あなたの右の頬を打つような者には、左の頬も向けなさい。」(マタイ5:38−39)−−− 聖書の中... [続きを読む]
  • 姦淫してはならない
  •  「『姦淫してはならない。』と言われたのを、あなたがたは聞いています。 しかし、わたしはあなたがたに言います。だれでも情欲をいだいて女を見る者は、すでに心の中で姦淫を犯したのです。 もし、右の目が、あなたをつまずかせるなら、えぐり出して、捨てて... [続きを読む]
  • 律法は成就される
  •  「このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行ないを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。 わたしが来たのは律法や預言者を廃棄するためだと思ってはなりません。廃棄するためにではなく、成就するために来... [続きを読む]
  • 義への飢え乾き
  •  「義に飢え渇いている者は幸いです。その人は満ち足りるからです。」(マタイ5:6)−−− ここでいう「義」とは、文脈上、神の義の意。 誤解を恐れず言い換えれば、神に認められるということ。 さらに誤解を恐れずにいうと、神がお造りになった私たち... [続きを読む]
  • 悲しみが深いほど
  •  「悲しむ者は幸いです。その人は慰められるからです。」(マタイ5:4)−−− 人には二種類のタイプがあるように思う。 あまり起伏なく大過なく過ごすタイプ、それから逆に、波瀾万丈タイプ。 私は後者のタイプだ。自分で選んだわけではない。 大過な... [続きを読む]