オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve さん プロフィール

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オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reveさん: オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve
ハンドル名オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve さん
ブログタイトルオートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve
ブログURLhttp://www.aufildureve.com/blog/
サイト紹介文オートクチュール刺繍アトリエ ・教室 “オ・フィル・デュ・レーヴ” のブログです。
自由文オートクチュール刺繍の作品制作の舞台裏やフランス生活の思い出など、様々な情報をみなさんにお届けします。パリの有名オートクチュール刺繍メゾン “ルサージュ” で学んだ技術を使って、横浜のアトリエでレッスン・作品制作を行っています。ホームページ:www.aufildureve.com Facebook:www.facebook.com/aufildureve
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/12/23 15:49

オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve さんのブログ記事

  • インドのクラフト
  • 時々やっているクラフト展。今回は何があるかなぁと思い、帰り道に寄って来ました。 カラフルだけど、あんまりインドぽくない陶器。 度々ブログに登場する、大好きなブロックプリント。なぜかアノーキにある商品と同じ物があり、不思議になり聞いてみるとアノーキのプリントを受けているとの事。でも、それらの商品を勝手に売ってしまっていいのかなぁと疑問ですが、お店のお兄さんは何とも思っていない様子。本当になんでもありの [続きを読む]
  • タリーやミールスと呼ばれるカレーのセット
  • レストランで好きなカレーを選ぶことも出来ますが、色々な物を少しづつ食べたい時のお勧めは、タリーやミールスと呼ばれるカレーのセット。 お店によって乗ってくるものも違いますが、ホテルなどではベジタリアン、ノンベジ(野菜&お肉)、シーフードから選ぶことが出来ます。 下は、ホテルのシーフードセット。最初にバターミルクが出てきて、パパド(パパダム)&チゃツネ、その後にこのセットが出て来ました。左からお魚のフラ [続きを読む]
  • アリ刺繍とリュネヴィル刺繍
  • 刺繍の刺し方の違いはあるけれど、デザインや素材によってはリュネヴィル刺繍でもアリ刺繍でも同じものが出来ます。 リュネヴィル刺繡ではなくアリ刺繍の特徴を出すために素材を選ぶ際に考慮する必要があります。今、一つのデザインで、リュネヴィル刺繍とアリ刺繍の2つ作品を作ろうと試行錯誤しています。シンプルにしようとするとリュネヴィルでも出来ちゃうし、なかなか難しい。 両方出来る様になったら、両方の刺繍を一つの刺 [続きを読む]
  • どこでも材料探し
  • どこを旅行していても気になるのは刺繍と材料。刺繍している人は、みんな同じかなぁ? 冷凍庫の食材がほぼ空になりかけたので、連休の週末を使ってタイまで食料の買い出しに行って来ました。いつもは、あんまり時間がなく材料探しは出来ないのですが、今回こそは絶対に行くと決めて問屋街に行ってみました。タクシーを何件か断られながらもなんとかタクシーに乗り込み、英語の通じないドライバーさんにgoogle地図を見ながらジェス [続きを読む]
  • イタリア〜 Bologna〜
  • イタリア最後の訪問地ボローニャ。フィレンチェとどちらにするか悩みましたが、今回はまだ行ったことがないボローニャへ。 電車でリオマッジョーレからラスペツィア、ピサ、フィレンチェで3回乗り換えボローニャへ。ネットで電車のチケットを予約しましたが、列車の遅れの多いイタリアでは次の電車に間に合うかドキドキで、ラスペツィアからの電車が15分遅れで到着して、その後の乗り換え時間ははそれぞれ30分しかなく、どこで次 [続きを読む]
  • イタリア・チンクエテッレ〜Portovenere〜
  • チンクエテッレを満喫したので最終日は、海側からも村を見たかったのでクルーズ船でリオマッジョーレからポルトヴェーネレへ。Portが港でVenereがヴィーナスという意味、ここはヴィーナスの港という文字通りに美しい港。船じゃなくてもLa Spezia からバスでも行けるようです。 海からの崖の上に建つサン・ピエトロ教会の一枚。 色とりどりの建物、建物と建物の間にはスペースがなく当時は砦の役目も果たしていた様です。 メインス [続きを読む]
  • イタリア・チンクエテッレ〜Corniglia&Vernazza&Monterosso〜
  • 旅行記が長くなってしまったので、残りをサクサクっと書きます。 海方向にお店などを覗いて歩いて行くと、聖マルゲリータ教会があり、すぐ目の前には海が広がっているVernazza。 そしてヴェルナッザの隣、ビーチが大人気のモンテロッソ。ブルーの海に雲一つない空、そしてブルーのパラソルがとても合い、日焼けしていない人がいない位みんな綺麗に焼けていました。 海沿いを歩いて行くとヨハネ教会やレストランなどがあり 器のお店 [続きを読む]
  • イタリア・チンクエテッレ〜Manarola〜
  • リオマッジョーレの隣の村、電車で一駅のマナローラ。 切符販売機が混んでることが多いとのネット情報があったので、チンクエテッレカードを購入しました。これは電車が乗り放題。初回のみ刻印すれば電車に乗れ、滞在日数によってチケットも選べました。 リオマッジョーレとマナローラの間にある愛の小道に行きたかったのですが、残念ながらまだマナローラ側は閉鎖されていました。愛の小道の近くに降りられる階段があり、海近くの [続きを読む]
  • イタリア・チンクエ・テッレ〜Riomaggiore〜
  • ミラノ在住だった友人のお勧めの旅行先で、それを伝えて行った人の感想もとてもよく、ずっと行ってみたかったチンクエテッレ。 La Speziaに車を返して、いよいよメイン目的地のチンクエ・テッレへ。 レンタカーの返却がイタリアの地方都市だと土曜日の午後、日曜は営業していない為、レンタカーの方は要注意です!! 土曜日に移動して車をお昼に返す予定だったのですが、高速道路事故の影響で渋滞に巻き込まれ、閉店時間の12:30に間 [続きを読む]
  • イタリア〜San Gimignano〜
  • 美しい塔の街サンジャミニャーノ。シエナでの失敗を踏まえ、今回は市街地の外で一旦車を停めてホテルまで歩き、ホテルから一番近い駐車場の場所を確認してから車に戻り駐車。 街の大きさもちょうどよく、お土産屋さんなど覗きながらゆっくりと街全体をぷらぷら。イノシシが有名らしくイノシシのはく製が置いてあるお店もちらほら。トリュフ専門店もありました。 ホテルの受付の方のお勧めのレストランでディナー。いい雰囲気の店内 [続きを読む]
  • イタリア〜Siena〜
  • トスカーナ州の中世の街並みが残り、かつて金融業で栄えた街シエナ。少し大きめな街だったので、寄るか寄らないか悩みましたが通り道だったので寄ってみることに。 シエナに着き、パーキングを探して前の車について行くと、歴史地区に車で入りこんでしまった...狭い石畳の道を歩く観光客の中をゆっくりゆっくと進み、狭い坂道を上るはめに。一方通行が多く戻る事も出来ず、歴史地区からの出口を探し進んで行くと出口付近でやっ [続きを読む]
  • イタリア〜Orvieto〜
  • チヴィタの後に向かったのは、『世界一美しい丘上都市』といわれるオルビエート。車幅ほどしかない細い道をゆっくり進み街の中へ。レンタカーが小さなフィアットで助かりました。去年のアンダルシアのいくつかの街も対向車が来たらアウトの道がありドキドキした思い出が。パーキングを探し、車を停めて散策!! メインは何と言っても街のシンボル、ゴシック建築のドゥオーモ。ドゥオーモの横の広場では小さなマルシェが出ていました [続きを読む]
  • イタリア〜Civita di Bagnoregio〜
  • 今回の旅行の計画を立てている時、写真を見てぜひ行ってみたいと思ったのが、ここチヴィタ・ディ・ バニョレージョ。ここに行くには、手前の駐車場から15分ほど歩くと橋に到着。橋の手前で入場券を買い、いよいよ橋を渡り町へ向かいます。 切り立った崖の上にある天空の町。「死にゆく町」とも言われ、なんとなく寂しげな感じもありますが、 この橋の向こうにある町を見てみたくて。 入り口にある石造りのアーチをぬけると、とても [続きを読む]
  • イタリア〜 Roma〜
  • 今回のイタリアは、ローマに入り小さな街を巡ながら、一番の目的地チンクエテッレ、そしてフィレンチェではなくボローニャで最後に買い出しをして帰る日程。最初は、チンクエテッレに電車で行く予定にしていて、スーツケースもある為、途中どこかに寄る予定はなかったのですが、色々調べていると行きたい小さな街がいくつか出てきたので、今回もやはりいつものようにレンタカーにしました。 ドバイ滞在中、イタリアの40℃越えのニ [続きを読む]
  • UAE〜ドバイモール&ファウンテン〜
  • 3日目、噴水前のホテルに移動。 歴史地区バスタキヤとスーク(ゴールドスーク、オールドスーク、スパイススーク)を巡って、夜に噴水ショーを見る予定でしたが、あまりの暑さと湿気で回る自信をなくし、インドアスークもあるドバイモールに予定を変更。 涼しくて、内装もお洒落なのでプラプラ覗くだけでも楽しい。 インドアスークの次は、ドバイモール内を散策!! お洒落なお店も多く、久し振りの綺麗なディスプレーにテンションが [続きを読む]
  • UAE〜ドバイ:バージ・カリファ〜
  • 828m世界一高いビル、バージ・カリファへ。明るい街並みも夜景も見たかったので、両方見られるPrime hoursを事前予約。 ネット予約したものをチケット発券してもらうために列に並び、順番になったので前に進むと、突然南アジア人らしき人が横入り。またかと思っていたら、受付の人がその彼に「彼らの方が先に並んでいたから」と私達をちゃんと案内をしてくれました!! その対応に流石と感動!! アラブとインド、対応も全然違う。 そ [続きを読む]
  • UAE〜ドバイ1日目〜
  • 暑いの覚悟で、初めての中東ドバイへ行って来ました!!旅行前のホテル選びの時から、泊まってみたいホテルばかりで選ぶのに困ったほど。移動は面倒だけど2つのホテルに泊まりました。本当は1泊づつ違うホテルに泊まりたかったくらい(笑) 街の印象は、モダンで綺麗!! 最初のホテルからの眺め。バージ・カリファも少しだけ見えました。 一日目は、フライトが午後の到着だったのでホテルで少しのんびりしてから、ホテルの人にアラ [続きを読む]
  • ホテルに展示されていた刺繍はなんと!!
  • 先週たまたま行ったホテルの催事で偶然に、インドで一番見たかったアトリエの刺繍作品が見れました!! 近かったのにずっと出会えなかった刺繍。エレベータを降りて刺繍枠が見えた瞬間からもうテンションが。メティエと張り方を見て分かる人は分かるはず。そう、これルサージュ氏のインテリアの作品なんです!! 中央の一番大きな刺繍作品のアップ↓ こんなに間近で見られるなんて、嬉しくて嬉しくて一人その場から離れられなくなりま [続きを読む]
  • お家でちくちくチカンカリ刺繍
  • 日本でひたすら食べ続けていた生活をしていた為、鈍ってしまった身体をどうにかしなくてはと7月はヨガの回数を増やして通っていたら、体がほぐれていくのが分かりとても気持ちいい。ただ、一時帰国前まで着ていた洋服がきつくなっていて、このままではとても危険… 基礎代謝をなんとか上げないとまずい… 刺繍教室のアリ刺繍は終わってしまい、針刺繍の先生の教え方がとても適当なので取るか取らないか悩んでいる為、お家でちくち [続きを読む]
  • 刺繍されたベルベット生地
  • 最初は、いくつかの生地屋さんを覗いていたのですが、何回か行くうちに買いに行く生地屋さんが決まってしまいました。そんな時に、数件隣に別のお店があると聞き行ってみました。 ここは生地屋さんというよりほぼサリーという感じで、広い店内は見渡す限り壁面の棚の中は全てサリー!! どんなサリーが置いてあるのか気になりますが、この中から一枚一枚広げてもらい好みのサリーを探す気力はないので生地を探していると伝えると、上 [続きを読む]
  • 市内観光〜ヒンドゥー教寺院〜
  • 住んでいるとなかなか市内を観光する事がなく、誰かが来た時にと思っていたらインドなので家族や友達が来ることもなく市内観光を全然していませんでしたが、女性の出張者の方が週末をはさんだので市内観光、初めてのお寺に行って来ました。 見たい所、やりたい事を聞くと、お花を買いたい!!との答えが。???と思って詳しく聞いてみると、インド人女性の様に髪にお花を飾って、サリーを着てお寺に行きたいとの事。なので全てやりまし [続きを読む]
  • ケララ〜コーチン〜
  • バックウォーターで癒された後、せっかくなのでコーチン(コチ)に一泊することにしました。 船を降りてからコーチンのホテルまで車をお願いして、途中ケララの工芸品を扱うお店に寄ってもらいホテルへ。コーチンはどこに泊まったらいいか分からず、ショッピングモール(ルルモール)の隣のホテルに。 ホテルから見えたお家は、なんだかアメリカっぽい!?感じ。 ホテルのレストランの一角。水パイプもあり、なんだか中東やモロッコ [続きを読む]
  • ケララ〜バックウォーター〜
  • アーユルヴェーダで有名なケララ。インド国内旅行は、ハブロック島で懲りてるので悩みましたが、せっかくインドにいるのでのんびりとボートで過ごすバックウォーターで癒されに行って来ました。 最寄りの空港はコチ(コーチン)、ここから車に1時間半乗って、バックウォーターの船が出ているアレッピーへ。船は貸し切りで、船長さん、コックさん、そしてサーブしてくれるスタッフと3人のインド人と共に出発!! 雨季で天候を心配し [続きを読む]
  • チカンカリ刺繍
  • 一番特徴的なステッチは、透ける素材の生地から裏側の糸も表から透けて見えるようにさすステッチ。 この刺繍が施されている洋服を見てから気になっていた刺繍のひとつ。単色での刺繍がとても上品で、表の糸と裏側から透けた糸の色、そして生地の色と3つのコントラストが何とも言えず素敵。 写真では少し見え難いですが、裏側の糸は交差にするように刺繍しています。 裏側の糸が透けるタイプではなく表側の糸だけが見えるステッ [続きを読む]
  • テキスタイルミュージアム
  • 先月ですが日本滞在の最後に、自由が丘にある岩立フォークテキスタイルミュージアムで開催中の「白の刺し子 カンタ ― ベンガルでの出会い」を見に行って来ました。 表に看板があり建物の3階にエレベーターで上がるとあります。ミュージアムと思っていくと、一部屋だけなのでとても小さいですが、次々と人が訪れる人気のミュージアム。 今回飾られていたのは、ベンガル地方のカンタ刺繍。お絵描きがそのまま刺繍されたような作品 [続きを読む]