オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve さん プロフィール

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オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reveさん: オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve
ハンドル名オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve さん
ブログタイトルオートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve
ブログURLhttp://www.aufildureve.com/blog/
サイト紹介文オートクチュール刺繍アトリエ ・教室 “オ・フィル・デュ・レーヴ” のブログです。
自由文オートクチュール刺繍の作品制作の舞台裏やフランス生活の思い出など、様々な情報をみなさんにお届けします。パリの有名オートクチュール刺繍メゾン “ルサージュ” で学んだ技術を使って、横浜のアトリエでレッスン・作品制作を行っています。ホームページ:www.aufildureve.com Facebook:www.facebook.com/aufildureve
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/12/23 15:49

オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve さんのブログ記事

  • タイのちょっと変わった可愛い!?お土産
  • 買い出しに行くことの多いバンコク。 以前旅行の時に観光地を周っただけで、インドから来るバンコクは、食材買い出し、ゴルフ、美味しいお食事で終ってしまうので、最終日のフライトまで少し時間が余ったらEmporium とEmQuartierを覗くくらいしかしていないので、バンコクによく来ているのに全然詳しくないんですが、 先日、タイ人からプレゼントを頂いて、それが個人的に可愛いかったのでご紹介します。このコロンとしたものな [続きを読む]
  • レユニオン島〜Hell-Bourg〜
  • フランス海外県にも、フランスの最も美しい村(Les plus beaux villages deFrance)にも登録されいる村があり、レユニオン島にあるのがエルブール。 フランス国内旅行をしていた時、目的地の近くや、道中にLes plus beaux villages deFranceに登録されている村がないかを調べ、良さそうだったら足を延ばして寄ってみたりしていました。こじんまりしたこうした村々が好きだったので、レユニオン島でも行ってみました。 村の入り [続きを読む]
  • レユニオン島〜Cilaos〜
  • 島の中央部に位置するシラオス圏谷。 山道には、だいぶ慣れてきた頃なのに、シラオスに向かう山道をが凄かった。道には落石があり、対向車すれすれの道幅に、全く先の見えないカーブ、車が一台しか通れないトンネル、そして地元の飛ばす車。さらにこの日は日曜日で自転車レースがあり、この細い山道をぞくぞくと一生懸命にのぼる自転車選手達、助手席にいても本当にハラハラの山道。長かった山道を上りきると、シラオスに到着。村 [続きを読む]
  • レユニオン島〜Piton de la Fournaise&Cascade de Grand Galet〜
  • 活火山の一つピトン・ド・ラ・フルネーズ。 山道の途中、みんなが車を停めていた所で降りてみると地図を発見!! 今回は行けなかった、右側の高い山がレユニオン最高峰3,070mのピトン・デ・ネージュ。 そして道路の反対側に行くともう一枚の地図があり、これがこれから向かう標高2,631mのピトン・ド・ラ・フルネーズ。 この地図のある場所から山を下り始めると、舗装された道路が終りガタガタ道に。。。砂埃もすごく、ゆっくりゆっく [続きを読む]
  • レユニオン島〜Maido〜
  • レユニオン島の自然遺産に登録されている、尖峰群、圏谷群、および絶壁群。山道は大変そうですが、レユニオンを調べて一番見てみたかった景色が、マファト圏谷を眼下に見渡せるマイド。車で頂上付近まで行けるので、登山をするのが心配な方にも安心。時間があれば、ゆっくり登山を楽しむの良さそう。 山道を車で上る途中に出会った休憩中の牛達。インドでは見慣れた光景だけど、インドではないのになぜ牛が道路わきに!? 途中の休憩 [続きを読む]
  • レユニオン島〜Saint Paul〜
  • モーリシャスから飛行機で一時間弱、レユニオン島に到着。 ここは、フランス海外県なのでフランス語、ユーロなんです。でも、サン・デニの空港は、フランスなのにとても小さく、入国審査、荷物をピックアップしたら直ぐ空港の建物の外...両替所もレンタカー屋さんもないと焦ったら空港の建物を出た所にレンタカー屋さんを発見。空港のスタッフは英語が通じると思ったら、レンタカー屋さんのスタッフは、英語で聞いてもフランス [続きを読む]
  • インド洋に浮かぶ島モーリシャス&レユニオン
  • インド最後の夏休みをヨーロッパにするか、リゾートにするか悩み、今回はインドから行きやすいモーリシャスとレユニオンへ。 インド洋マダカスカルの東に浮かぶ島モーリシャスとレユニオン。インドから曜日限定でモーリシャスエアーの直行便があり、インドから行った方々から良かったよと聞いていたので今回の夏休みの目的地に決定。 モルディブのような小さな空港かなぁと思っていたら、空港が綺麗で大きくてびっくり。ちゃんと免 [続きを読む]
  • 南インド料理
  • バターチキン、キーマカレー、ナンなど日本でメジャーなインド料理は北インド料理。南インド料理店も少しづつ聞くようになり、日本に戻ったらたまに食べたくなる気がしている南インド料理。 カルナータカ州(Mangaluru, Mysuru)、アーンドラ・プラディーシュ州(Nellore,Rayalaseema)、ケララ州(Nasrani , Malabar)、タミル・ナードゥ州(Kongunadu, Chettinad)4つの州から2種類づづ計8種類の地域のお料理の食べられるレストレラン [続きを読む]
  • ミラーワーク刺繍課題
  • 課題用のミラー刺繍が完成しました。まず、様々な種類のミラー刺繍、ステッチなどを練習したら、 それらのステッチを使い本番へ。本番の作品は、ファスナーをつけてポーチに仕立ててもいいし、そのままサンプラーとして飾っても。 今回も色をう〜んと悩みました。この時期どうしても惹かれるブルー×コーラルなどの組み合わせ。沢山ある刺繍糸のなかから様々な色を組み合わせで並べ、3組に絞り、そのあと最終決定。でも決めた翌日 [続きを読む]
  • 内装がお洒落なインディアンレストラン
  • インドの外食というと、カフェ、イタリアン、コリアン、チェイニーズ、ジャパニーズ。フレンチは、まだないんです。食のレベルはというと、残念ながらやはりそんなに高くなく、一度きりのレストランや飲めるの所が限られるので飲める3,4箇所のレストランを繰り返すという寂しい外食事情。 インドで美味しいのはやっぱりインディアン。もともとスパイシーフードが好きなので、インド料理を色々試せるのは嬉しい。 インディアンレス [続きを読む]
  • ミラーワーク刺繍
  • ミラーを針でちくちくと刺繍して色々と試していました。 思ったより時間がかかりましたが、新たな発見もありとても楽しかったです。 ミラーワークに使われるミラーは3種類あるようで、〇、△、?、◇、雫形などに一つ一つ手でカットされるハンドカットのガラスタイプ、機械でカットされたマシーンカットのガラスタイプ、薄くて軽いスパンコールのようなタイプの3タイプ。 ミラーを留めるステッチに装飾をプラスして、他のステッチ [続きを読む]
  • インドワイン
  • 実は、インドでもワインが作られているんです!! 随分前になりますが、ロンドンのインディアンレストランでインドワインがあり珍しかったので頼んでみたのですが、その時の印象はというと. . .でした。 でも、せっかくインドにいるので再度試してみることに。ただ、住んでる地域が準禁酒州ということもあり輸入ワインはたまに見たりするのですが、酒屋さんでインド産のワインは見た事がありません。ムンバイ、デリー空港で買えて一 [続きを読む]
  • インドの可愛い物
  • インドに戻ってきて、数日でキッチンの水トラブル。。。そして今週一週間修理待ちでお家に缶詰状態。なのにまだ直っていない。日本だったら30分で終りそうな作業なのに。 インドも3年目になり、新鮮に感じることも少なくなってしまい、ブログネタにも少し困ったので、スマホのアルバムの中から気になって撮った可愛いと思ったものをご紹介します。 遠出すると出会うカラフルなトラック。色々なデザインがあり、ガソリンスタンドの [続きを読む]
  • 空港が快適な場所に。
  • インド帰国前の大量の食料買い出し、嵩張るパッケージの嵩を減らす為に、小分けにしたり、ジップロックに移したりする作業を終え、インド生活を凌ぐ為の大量の荷物と共に無事にインドに戻ってきました。 3度目の海外生活、ロンドン、パリの時は、高めだけど現地調達出来るものも多く、帰国前は現地で買えないような調味料、美味しい和菓子や好きなお菓子などをスーパーやデパートで買うなど楽しい買い物だったけど、インドの帰国前 [続きを読む]
  • ありがとうございました。
  • 今回のレッスンが無事に終わりました。レッスンにお越し下さいました生徒の皆様、本当にありがとうございました。 久し振りにお会い出来た生徒の皆様、1年振り、2年振りの方もいらっしゃしましたがそんなにお会いしてない感じがしなく、以前のレッスン時に戻った感じがしてとても嬉しかったです。いつもいつもお越し下さる皆様、熱心に課題に取り組んで下さる姿に、刺激と感謝でいっぱいです。 前回来て下さり、課題途中の生徒様に [続きを読む]
  • 驚きのVintageビーズサイズ
  • 直接見ないで材料を注文した時は、届いた箱を開け新しい素材に出会うまでワクワクドキドキ。 感激するときもあれば、残念なことも多い。でも、外れ覚悟で買ってみることもある。特にビンテージは、色合いが現行品に近いと少し残念に思う事も。 今回は、スパンコールが残念なものがあったけど、ビーズが大当たり。今まで見たビーズの中で一番小さく愛くるしい(写真右端)。 ビンテージは糸が切れやすく、小分けが大変だったり色々 [続きを読む]
  • 貴重なアンティークレース
  • アンティーク・レース展があることを日本帰国前に聞き、その後生徒さんから見応えがあったとご連絡を頂き、別の生徒さんからも想像以上の素晴らしい展示会だったとメールが届き、もう行く前からかなり期待値が上がっていた今回の展示会。 そごう美術館は、とても久し振り。ゆっくり見たかったので、いつだったら空いてるのかなぁと思い、朝ではなく夕方に行って来ました。混み過ぎていることもなくじっくり回ることができました。 [続きを読む]
  • 足し算と引き算
  • いつもつい足してしまう事の多い刺繍。 でもデザインや他とのバランスによっては、引き算はとても大切。 今回は、色々と詰め込みたい気持ちをぐっと抑えて、全体の模様を生かすようにそして両方が際立つようにシンプルにまとめました。シンプルにすることによってデザインが引き立ち全体がすっきりとまとまります。 まだまだ遊びたい気持ちもあり、同じ模様でパールの部分をシルバーモールを使って別のモチーフで刺繍してみたいな [続きを読む]
  • 5月のレッスン開催のお知らせ
  • 大変お待たせいたしました。 5月に開催するレッスンの詳細が決まりましたのでご連絡いたします。 生徒の皆様にはメールをお送り致しましたが、届かなかった方、戻ってきてしまった方も多数いらっしゃいます。 お手数ですが、下記の詳細をご確認の上ご連絡下さい。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― New *シルバーがま口ポーチ* 回数:2回 対象*オートクチュール [続きを読む]
  • ホテルでテキスタイル展示会
  • デリー、ムンバイなどでは、お洒落なものを見つけられるかもしれないけど、住んでる都市ではなかなか見けられない。でも、たまに見つけられることも!!それは、ホテルに地方のいいものが集まる展示会が開催される時。外国人向けというより、リッチなインド人マダム向けの展示会。 今回は、テキスタイル。刺繍があるかなぁといってみると20店位のお店が来ていました。テキスタイルというより、洋服やサリーが多く、インド服か…と [続きを読む]
  • 生地屋さんと卸屋さん
  • 生地屋さんの中で一番よく行くお店。生地が棚にずらっと並べられていて、その前にいるおじさんにお願いして取って見せてもらうスタイル。クラシカルなこのお店の雰囲気がなんか好きで。 そして初めて卸の生地屋さんに連れて行ってもらいました。通りに看板はなく、連れて行ってもらわなければ行けなかったお店。下の写真は、ほんの一部。インドらしい柄だったので一枚。 他にも、リネン、コットン、シルク、シャンタン、ブロックプ [続きを読む]
  • アリワークレベル1のアレンジ
  • 明るめの色合いで、アリワークのレベル1をアレンジしてがま口用に刺繍してみました。 糸は、様々な色の組み合わせが出来るので、バリエーションは無限大。今回は、銀糸も金糸も入れないで光沢のある糸だけで刺繍。ヴェルミセル、ポワンティレ、ランプリサージュなどなどリュネヴィル刺繡のようなテクニックもたっぷり詰まっています。インドの刺繍教室でみんなが苦労していた、葉を埋めるステッチは、糸を引っ掛けない様に十分に [続きを読む]
  • 木のおもちゃ
  • 日本でも扱いのあるインドのカラフルなMaya Organicの木のおもちゃ。 その木のおもちゃは、チャナパトナという町で作られていて、その町の特産品になり、チャナパトナは「おもちゃの町」とも呼ばれています。 ドイツ各社の木のおもちゃ、スイスのネフ社のインテリアにもなるキューブやパズルなど、色合いや木の温もりに惹かれ自分用にも買ってしまうほど、木のおもちゃには魅力を感じます。 インドの木のおもちゃも実物を見てみた [続きを読む]
  • バンコクで出会った刺繍
  • バンコクのデパートに、とても大きなインドと思われる刺繍が展示してありました。 ドアよりも大きなサイズで、中央のスペースを通り抜けれるとても珍しい刺繍。その大きなサイズの刺繍が表と裏で2枚。刺繍期間はどの位だろうとつい気になってしまいます。 中央にガネーシャの様な赤い象に、インドではよくモチーフに使われる孔雀も。 裏面にも中央に赤い象のガネーシャ、こちらは孔雀ではなくインコの様な小鳥や牛などの動物たちと [続きを読む]
  • アリ刺繍〜課題2 スパンコールとビーズ〜
  • アリ刺繍課題のレベル2は、珍しくあまり迷うことなく刺繍が出来ました!! まだ終わっていないけど、気分はとてもすっきり!! アリ刺繍レベル2は、スパンコールとビーズを表側から刺していきます。最初は、普段使うことの少ない右手の薬指を使うので攣りそうになることも... 使いたいと思う材料が揃わず、材料待ちの箇所がありますが、ほぼ完成。 最終デザインは、刺繍しながらたら変えたりしたのでデザイン画とは違うけど、最初よ [続きを読む]