十四夜 さん プロフィール

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十四夜さん: 十四夜の月
ハンドル名十四夜 さん
ブログタイトル十四夜の月
ブログURLhttps://ameblo.jp/toshitsuki/
サイト紹介文元統一教会の祝腐家庭です。愛の神様とチャネリングしながら、現役教会員の方々への言葉を綴っています。
自由文「十四夜の月」は“じゅうよんやのつき”と読みます。
僕の名前は十四夜と書いて“としや”と読みます。
僕の男性人格です。女性人格の十四日(とよか)もいるんですが、最近あまり出て来ません。(^_^;)
僕は一応、女性です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/12/24 10:15

十四夜 さんのブログ記事

  • 脳の育て方
  • 今 読んでいる本ですがうちの子はもう一番下が15歳なので今からでは遅いというわけではないもののもっと早く読みたかった……と 思いました。著者の加藤俊徳さんは脳の研究を専門にされている医学博士で脳には思考系、感情系、運動系、聴覚系、視覚系、伝達系、理解系、記憶系の8つの「脳番地」があって小さい子供はそれらの脳番地を環境や人との関わりの中で育んで行くというわけですが未発達な脳では聞いてから反応するま [続きを読む]
  • 「念は生き物です」
  • 『シルバーバーチの霊訓 (六)』 のあとがきのところで訳者の近藤千雄さんが 解説 霊と幽霊 というのを書いておられまして、その中に 恩師の間部詮敦氏は「念は生き物です」というセリフをよく口にされ、したがって自分から出た念はかならず自分に戻ってくるから、いつも良い念を出すように心がけなさいという論法で説教しておられた。 という文章がありました。 自分の世界は自分で作っているとよく言われるんですが つまりは [続きを読む]
  • あらゆることが霊性の成長の糧
  • 『シルバーバーチの霊訓』いつも1冊 鞄に入ってるんですが、最近読んでなくて久しぶりに開いてみたらやっぱり自分には必要だなとつくづく思いました。以下 読んだところの抜粋です。 地球上のすべてのものが存在できるのは霊のおかげであること、あなたも霊であり、霊があるがゆえに神の属性のすべてを宿していることに得心がいくようになれば、前途に横たわる困難のすべてを克服していくだけの霊力を授かっていることに理解が [続きを読む]
  • 研修2日目 その4
  • 夕方からは介護ベッドを使って寝たきりの人の着替えやオムツ交換の実習を順番に行いました。 面白かったのはALS (筋萎縮性側索硬化症)などで自分では全く身体は動かせないけれど意識や感覚ははっきりしている人をベッドに寝かせる時の練習です。 普通に動ける人は自分で寝やすい体勢をとって寝て夜中も寝がえりをうったりするわけですが ALSの人は自分で動けないので寝た時のそのままの体勢で朝までずっといることになるんだそうで [続きを読む]
  • 研修2日目 その3
  • 自分の身体を自分で自由に動かすことができるのが当たり前の生活をしていて身近に障害を持った人もいないと 一日24時間ずっと人の手を借りなければ生きることができないという人が存在しているなどということは考えもしないんじゃないでしょうか。 少なくとも 僕はそうでした。 障害を持った方々やALS だとか 筋ジストロフィー だとかの難病で身体が動かない方々が世の中にたくさんいることは知っていても全く他人ごとで 街 [続きを読む]
  • 研修2日目 その2
  • 2日目の午後には脳性麻痺で身体が動かない方が介護者の方と一緒に講義をしにいらっしゃいました。脳性麻痺は人によって障害の程度がまちまちですがこの方は言葉は割と普通に喋れて指先を少し動かせるので電動車椅子の操作ができてどこにでも行けるし色々な活動をしておられるという女性の方でした。でもご自身では殆ど動けないので重度には違いなくて24時間介護者についてもらって一人暮らしをされているそうです。最初は外に出 [続きを読む]
  • 研修2日目 その1
  • 研修の2日目は 皆さん 朝起きてから出掛けるまでの間に何をして来ました?という質問から始まり 洗顔 トイレ 着替え 食事 料理 片付け 洗濯 掃除 ゴミ捨て等々…… それを全く動けない障害者の方の場合どういう具合に介助するのかということから講義がスタートしました。 やってはいけないのは障害者ご本人以外のご家族の分の家事労働。 たとえ ご家族がとても忙しくて大変そうで自分自身の仕事があまりなくて手が空い [続きを読む]
  • 研修に行きました その3
  • 今は 障害者支援が随分と進んだけれども全くと言っていいほど世間に理解がなかった時代もあった。 障害のある子供が生まれたら座敷牢に入れて隠しておかなければ一族すべてが地域から爪弾きにされたそういう時代もあった。 そんな話のあとに講師の方が問題を出しました。 昔 実際にあった裁判の話をしてくださりあなたなら 有罪にしますか?無罪にしますか?  という質問です。 脳性麻痺の息子を手にかけた70代のお父さんの話 [続きを読む]
  • 研修に行きました その2
  • 朝の9時から夜の9時までを2日間という研修だったんですが6時半に家を出てギリギリの到着でした。 行ってみたら 最後にテストがあってそれに合格したら そのあと具体的な仕事のための面接をしますということでした。 参加者は 6人…今回はだいぶ少ない とのこと。 1日目の午前中いっぱいは講義でした。 テキストは一応あったんですがテキストに沿ってではなく大事なところだけピックアップする感じで講師の先生の体験談も [続きを読む]
  • 研修に行きました その1
  • 介護の仕事はもう辞める…と思ったんですが ネットの求人情報を眺めていたら訪問介護の夜勤 というのがありました。 訪問介護は 以前の就活の時に 一度 面接に行ったことがあったんですが意外とみんな時間が少なくて まとまった収入にならないのでやめたんです。 でも この求人だと時給はいいし時間は長いし……  僕  夜勤得意だし。 それに同じ介護でも施設だと一度に何人ものお年寄りを相手にするわけですが訪問なら一 [続きを読む]
  • 就活しています
  • 先月の末に 前の会社を辞めました。 身体がきつかったからです。 以前 持病についての記事を連載で書いたんですけれども相変わらずだもんで人並みの体力がないんです。 僕は気力があるかないかで動けるか動けないかが結構変わって来てしまいます。 フットワーク軽い とは よく言われまして行きたいと思ったら 遠くてもどこでも行っちゃう方なのですが やりたくない 行きたくない だともう 本当に だるくて動けない起きら [続きを読む]
  • ブログを書くこと
  • 2018年も残りわずかとなりました。 僕がブログを始めたのは2008〜9年頃でした。このブログは2010年の8月からなんですけどこれの前に『僕はどこかへ帰りたい』というタイトルで十四夜じゃないハンドルネームで最初のブログを書いていました。 もともと何か書くのが好きだったので詩とか小説とかも含めて 日常の他愛ないことを書き留めていました。 そのブログは こっちが主体になってから閉鎖してしまったので もうないんですけ [続きを読む]
  • ”【漫画】パラダイムシフト”
  • EMIさんの漫画“パラダイムシフト”鬱病を克服して行かれるお話で ずっと読ませていただいていまして昨日… 54話で最終回でした。 鬱病克服の話は他でも色々聞いたことはあるんですが僕としては この漫画が一番良かったです。 鬱病に限らず だと思いましたし僕自身にも 大変参考になりました。 1話をリブログさせていただきますので興味のある方は是非 続けて最後まで読んでみてください。 [続きを読む]
  • 祈りとは
  • 『シルバーバーチの霊訓(三)』の中で祈りについて書いてあった箇所に感銘を受けて祈りたくなったのでその部分を書き出してみます。 祈りとは魂の?行?です。より大きな自我を発見し、物的束縛から脱して、本来一体となっているべき高級エネルギーとの一体を求めるための手段です。ですから、真の祈りとは魂が生気を取り戻し、力を増幅させるための手段、言い変えれば、より多くのインスピレーションと霊的エネルギーを摂取する [続きを読む]
  • 良心の声を聞く
  • 悪いことをすると良心が痛む というのは誰もが感じたことはあるのではないかと思うのですが良心の声に耳を澄ませてよく聞くようにしていると間違いのない人生になる……?わけではないかもしれないけど(間違いはあってもいいんです。それを通して学んで行くのですから)良心基準は高まっていくと思います。でも良心は 時に 厳しいことも言うので誤魔化したくなることもある。自分だけにしか聞こえない心の声なのですから誤魔 [続きを読む]
  • 地獄には行きません
  • 現役の頃「自分は地獄に行くと思う」と口にする教会員が何人もいることでこのままではいけないと思うようになったんですが何故 地獄に行くと思うのかと言えば教祖様が「地獄行き」の話を結構たくさんされたからだと思います。僕の記憶で一番古いのは新生トレーニングぐらいの時にあの頃 よく読まれていたK講師編纂による教祖様のみ言集である「マルスム」という小さな水色の本にみ意を聞かずに死んだら全員が地獄に行くという主 [続きを読む]
  • 霊界の働き方 その2
  • 気が向かないことに霊界は働きません。 伝道にしろ献金集めにしろ日常生活の何かにしろ 本人がやりたいと思ってできると思って必死になれば霊界は働くようになっています。 気が向かないのに協助は受けられませんからやらなくても同じ…… いえ やらない方がいいかもしれません。疲れるだけです。(疲れたことから学びがあれば、それもありですが) 愛があるかどうかで働いてくる霊の階層が違ってきます。 霊界には階層があるので [続きを読む]
  • 霊界の働き方 その1
  • 伝道や経済の前線活動をしていて神が働く とか 霊界が働く というのを実感したことがある方は多いのではないかと思いますが それは 統一教会に限ったことではありません。 霊界は 地上人の心の動きに応じて協助できたりできなかったりするので 意識していて動機が良ければ霊界が働くのは誰でも感じることができるのです。 地上人の心霊基準が高ければそれなりの霊が協助してくれますし 低ければ低い霊が対応してくるというこ [続きを読む]
  • 統一教会の神様は愛の神様か 
  • 若かりし頃 教会の言うことは何でも信じて来た単純馬鹿な僕がひとつだけ  どうしても納得できないことがありました。 それは 海外で日本の姉妹がファンダレージングをしていて訪問先の家で 強姦されて殺されたという話…… 純粋に神様を信じて外国にまで行って苦労して宣教活動をする姉妹を 神様は どうして護ってあげることが出来なかったのかということでした。宣教活動を頑張っているだけでは人間の責任分担5%を果たして [続きを読む]
  • 教会生活に愛はあるか その4
  • 人間として上を目指す というのは当然 必要なことでもちろん いいことだと思います。 けど 統一教会の場合完成人間が目標で理想があまりにも高すぎるというのはあったと思うんです。 それで 僕の場合は あきらめてました。 教会の願う理想的な信仰者なれるとは(なれ とは言われてなかったかもしれませんけど…?)どう考えても思えなかったですから あきらめてたんですけどだから どうでもいいや ではなくて できるだけの [続きを読む]
  • 教会生活に愛はあるか その3
  • 統一教会員の生活は朝5時の訓読会から始まります。(僕が教会員だった時の話です) 日曜日の午前中には礼拝があって平日は教会生活が日常の中心の方々は毎日教会に行きます。 特に公務者とか献身者は基本的にお休みはほとんどなくて月に一度の調整日? でしょうかね? 毎月 十分の三献金最低でも十分の一献金はしないといけないことになっていて収入の十分の一以上の額を出さないと一円単位で引っかかる(天の法に引っかかる だと [続きを読む]
  • 教会生活に愛はあるか その2
  • 統一教会の実績追及といったら非常にシビアなものがありますよね。 特に牧会者の方々に対しての献金実績の追及がもう 本当に大変… よくノイローゼにならないなと思いながらそばで (総務をしてましたので)見ていました。 とにかく上から (教祖様からです)実績追及が来るのでアベルはカインに対して実績を詰めないといけなくなります。 詰められると辛いので献金が出せない人はあまり教会に行きたくなくなります。 それでも メ [続きを読む]
  • 教会生活に愛はあるか その1
  • 以前 教会での僕の道のりをしばらく書き綴っていたのでそこにも書いたかなと思いますが 僕は伝道が結構好きではあったんです。 でも導かれて1〜2年で伝道できなくなってしまったんですね。 前線には出る機会もあったし活動していれば対象者に出会うこともあったにはあったのですが 霊の子になるまでに育つ人になかなか出会えなくなってしまった。 それはどうしてかというと純粋に伝道したいと思っていないからだと 自分で分析 [続きを読む]
  • 愛と生命と血統
  • 愛と生命と血統 の中で一番大事なのは何か?僕は教祖様が説教でそう言われた時に愛 でしょう?と 思ったんですが教祖様の答えは血統である でした。何故 血統なのかの説明もされてたかもしれないですがよく覚えていません。納得してないから覚えてないのですがメシアが言うんだからそうなんだろうと思って それ以上考えませんでした。まあ 堕落人間から血統転換する という話ですからね。しかし 一般の子供と祝福二世が血統 [続きを読む]