十四夜 さん プロフィール

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十四夜さん: 十四夜の月
ハンドル名十四夜 さん
ブログタイトル十四夜の月
ブログURLhttps://ameblo.jp/toshitsuki/
サイト紹介文元統一教会の祝腐家庭です。愛の神様とチャネリングしながら、現役教会員の方々への言葉を綴っています。
自由文「十四夜の月」は“じゅうよんやのつき”と読みます。
僕の名前は十四夜と書いて“としや”と読みます。
僕の男性人格です。女性人格の十四日(とよか)もいるんですが、最近あまり出て来ません。(^_^;)
僕は一応、女性です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2012/12/24 10:15

十四夜 さんのブログ記事

  • 祈りとは
  • 『シルバーバーチの霊訓(三)』の中で祈りについて書いてあった箇所に感銘を受けて祈りたくなったのでその部分を書き出してみます。 祈りとは魂の?行?です。より大きな自我を発見し、物的束縛から脱して、本来一体となっているべき高級エネルギーとの一体を求めるための手段です。ですから、真の祈りとは魂が生気を取り戻し、力を増幅させるための手段、言い変えれば、より多くのインスピレーションと霊的エネルギーを摂取する [続きを読む]
  • 良心の声を聞く
  • 悪いことをすると良心が痛む というのは誰もが感じたことはあるのではないかと思うのですが良心の声に耳を澄ませてよく聞くようにしていると間違いのない人生になる……?わけではないかもしれないけど(間違いはあってもいいんです。それを通して学んで行くのですから)良心基準は高まっていくと思います。でも良心は 時に 厳しいことも言うので誤魔化したくなることもある。自分だけにしか聞こえない心の声なのですから誤魔 [続きを読む]
  • 地獄には行きません
  • 現役の頃「自分は地獄に行くと思う」と口にする教会員が何人もいることでこのままではいけないと思うようになったんですが何故 地獄に行くと思うのかと言えば教祖様が「地獄行き」の話を結構たくさんされたからだと思います。僕の記憶で一番古いのは新生トレーニングぐらいの時にあの頃 よく読まれていたK講師編纂による教祖様のみ言集である「マルスム」という小さな水色の本にみ意を聞かずに死んだら全員が地獄に行くという主 [続きを読む]
  • 霊界の働き方 その2
  • 気が向かないことに霊界は働きません。 伝道にしろ献金集めにしろ日常生活の何かにしろ 本人がやりたいと思ってできると思って必死になれば霊界は働くようになっています。 気が向かないのに協助は受けられませんからやらなくても同じ…… いえ やらない方がいいかもしれません。疲れるだけです。(疲れたことから学びがあれば、それもありですが) 愛があるかどうかで働いてくる霊の階層が違ってきます。 霊界には階層があるので [続きを読む]
  • 霊界の働き方 その1
  • 伝道や経済の前線活動をしていて神が働く とか 霊界が働く というのを実感したことがある方は多いのではないかと思いますが それは 統一教会に限ったことではありません。 霊界は 地上人の心の動きに応じて協助できたりできなかったりするので 意識していて動機が良ければ霊界が働くのは誰でも感じることができるのです。 地上人の心霊基準が高ければそれなりの霊が協助してくれますし 低ければ低い霊が対応してくるというこ [続きを読む]
  • 統一教会の神様は愛の神様か 
  • 若かりし頃 教会の言うことは何でも信じて来た単純馬鹿な僕がひとつだけ  どうしても納得できないことがありました。 それは 海外で日本の姉妹がファンダレージングをしていて訪問先の家で 強姦されて殺されたという話…… 純粋に神様を信じて外国にまで行って苦労して宣教活動をする姉妹を 神様は どうして護ってあげることが出来なかったのかということでした。宣教活動を頑張っているだけでは人間の責任分担5%を果たして [続きを読む]
  • 教会生活に愛はあるか その4
  • 人間として上を目指す というのは当然 必要なことでもちろん いいことだと思います。 けど 統一教会の場合完成人間が目標で理想があまりにも高すぎるというのはあったと思うんです。 それで 僕の場合は あきらめてました。 教会の願う理想的な信仰者なれるとは(なれ とは言われてなかったかもしれませんけど…?)どう考えても思えなかったですから あきらめてたんですけどだから どうでもいいや ではなくて できるだけの [続きを読む]
  • 教会生活に愛はあるか その3
  • 統一教会員の生活は朝5時の訓読会から始まります。(僕が教会員だった時の話です) 日曜日の午前中には礼拝があって平日は教会生活が日常の中心の方々は毎日教会に行きます。 特に公務者とか献身者は基本的にお休みはほとんどなくて月に一度の調整日? でしょうかね? 毎月 十分の三献金最低でも十分の一献金はしないといけないことになっていて収入の十分の一以上の額を出さないと一円単位で引っかかる(天の法に引っかかる だと [続きを読む]
  • 教会生活に愛はあるか その2
  • 統一教会の実績追及といったら非常にシビアなものがありますよね。 特に牧会者の方々に対しての献金実績の追及がもう 本当に大変… よくノイローゼにならないなと思いながらそばで (総務をしてましたので)見ていました。 とにかく上から (教祖様からです)実績追及が来るのでアベルはカインに対して実績を詰めないといけなくなります。 詰められると辛いので献金が出せない人はあまり教会に行きたくなくなります。 それでも メ [続きを読む]
  • 教会生活に愛はあるか その1
  • 以前 教会での僕の道のりをしばらく書き綴っていたのでそこにも書いたかなと思いますが 僕は伝道が結構好きではあったんです。 でも導かれて1〜2年で伝道できなくなってしまったんですね。 前線には出る機会もあったし活動していれば対象者に出会うこともあったにはあったのですが 霊の子になるまでに育つ人になかなか出会えなくなってしまった。 それはどうしてかというと純粋に伝道したいと思っていないからだと 自分で分析 [続きを読む]
  • 愛と生命と血統
  • 愛と生命と血統 の中で一番大事なのは何か?僕は教祖様が説教でそう言われた時に愛 でしょう?と 思ったんですが教祖様の答えは血統である でした。何故 血統なのかの説明もされてたかもしれないですがよく覚えていません。納得してないから覚えてないのですがメシアが言うんだからそうなんだろうと思って それ以上考えませんでした。まあ 堕落人間から血統転換する という話ですからね。しかし 一般の子供と祝福二世が血統 [続きを読む]
  • 霊とのチャネリング
  • 僕は5年ほど前から愛の神様 と名乗られる霊的存在の方とチャネリングで交信させていただいています。 (以前しばらくの間統一教会の方々に向けてメッセージを書いていたことがあったのをご存知の方はご存知ですね) 神様とはいえ宇宙創造の神様とは違ってたくさんおられる神様の中の僕の個人的な神様でつまり守護霊なんですが愛の神様なんだそうです。(つまり誰にでもその人の愛の神様がいるということです)でも単に愛の神様なん [続きを読む]
  • 先祖解怨に愛はあるか
  • 清平で先祖解怨の役事が始まってもう20年以上になると思います。 解怨や祝福された先祖も随分増えて霊界はかなり変わって…… いますかね?  清平役事についての僕の見解を書こうと思ったんですが 霊界というところは五感でわからないのでありとあらゆる可能性に対処した見解というとものすごく長くなってしまって… 細かく書いているときりがないので少しだけ 統一教会の考えですと霊界に行った人は全員そのまま霊界にいると [続きを読む]
  • 統一教会の愛は 本当に愛か?
  • 統一教会はメシアの宗教である ということで 一般の宗教とは異なり特別な宗教なのである と 僕も現役の頃は思っていました。 人類始祖が堕落したので最初から全ての人間が堕落人間であり堕落した状態から救われるにはメシアによるしか道がない。 そういうことで 教祖様を(あるいは分派の説によれば教祖様の子孫を)人類ただ一人の救世主 メシアと考えるのが統一教会の方々だと思います。 その考えを支えるのが統一原理で統一原 [続きを読む]
  • 統一教会に愛はあるか
  • 統一教会を離教して7年半ぐらい 3万双の祝福結婚の元相対者と離婚して5年4ヶ月 過ぎました。 すっかり教会から離れて平和に暮らしている日々なのですが最近少し 向こうから来るような形で何件か教会の方と話す機会があったりして 教会に対しての考え方をはっきりしないといけないような気がして来ました。 今までのブログでの僕のスタンスと言えば教会を辞めてよかったんだけれど教会にいた経験はそれなりに良かったし僕にと [続きを読む]
  • 愛に似て愛でないもの
  • 「愛」が愛したい人だけ読んでください。 愛は愛したら愛せるのではなくて「愛」が愛したい人が愛していたら自然に愛されるものです。 「愛」を愛していないで愛が愛したいのは愛ではありません。 愛という言葉が複雑なので理解できないかもしれませんが 愛というのは 「愛」が愛した愛と「愛」に愛されていない愛があります。 「愛」が愛した愛は 「愛」が愛しているので愛される結果を産みます。 しかし「愛」が愛していない愛 [続きを読む]
  • 病とともに三十余年… 13
  • 病人の願いは病気が治って元気になること苦痛から解放されること なのですが… 『癒しの光』  バーバラ・アン・ブレナン著 に 原初の傷 というものがあってそれから自分を守るために仮面の自己を作り出すのだけれどそれが原初の傷を癒すよりもいっそう深めてしまう  というようなことが書いてあります。 これについては随分前に記事で書いたことがあるのでお読みいいだけるようでしたらこちら をご覧ください。 『癒しの光』 [続きを読む]
  • 病とともに…12 (筋痛性脳脊髄炎)
  • そして三十余年の闘病生活の後先日の日記で書いた筋痛性脳脊髄炎に辿り着いたのが今年の春です。 慢性疲労症候群は扱っていても筋痛性脳脊髄炎は知らない医者もおられるので 本当に専門的に研究されている病院じゃないと診断してもらえないんじゃないかと思いますが どういう症状でこの病気と診断されるかというと筋痛性脳脊髄炎の会のHPに診断基準の資料がありましたので転載いたします。 筋痛性脳脊髄炎は、複雑で広範な機能障害 [続きを読む]
  • 病とともに…11 (頚性神経筋症候群)
  • 慢性疲労なので年がら年中 体調が悪い僕が「具合悪い」というのは いつものことなのにそう言うと元相対者は「どうしたの? 風邪ひいた?」なんて聞いたのです……  いつも。(元相対者というのは、離婚した元夫、元配偶者なんですが、宗教上の結婚相手だったので、夫とか配偶者というより、あくまでも相対者というのが僕の感覚なんで、そう記載しております)まるっきり 関心持ってくれてないんだなーわかんないんだなー と [続きを読む]
  • 病とともに…10 (低血糖症2)
  • 低血糖症の治療の一環として栄養士さんから食事の注意なども色々とありました。ご飯は玄米がいい と言われましたが僕は玄米ご飯を食べると必ず胃がもたれてかえって具合が悪くなるのでとりあえずお米を七分づきにしました。言われた通りの食生活をするには食費もかなり増やさないといけませんでした。処方されたビタミン剤の中には 飲むと必ずムカムカするものがありまとめて色々飲んでいるので どれが原因なのかつきとめるのに [続きを読む]
  • 病とともに…9 (低血糖症)
  • 『低血糖症には、特定の症状はありません。多くの症状を呈します。そのために誤った診断をされる事が多く、特に精神疾患領域では、統合失調症、うつ病、パニック障害、慢性疲労症候群、登校拒否、ADHDなど、さまざまな病気に診断されている事があります。正しい診断には、5時間糖負荷検査を受けなければなりません。』↑ これは ネットで「低血糖」を検索した際に出て来た、八重洲クリニックのHPからの記事の抜粋です。低血糖症 [続きを読む]
  • 病とともに…8 (慢性疲労症候群 2)
  • 慢性疲労症候群という言葉を最初に聞いたのは起立性低血圧の治療で効果が出来なくて困っていた20代の頃でした。 ふと手にとった医療系の冊子に載っていたのです。 そこには 大学病院の先生が慢性疲労症候群の説明をしていてその先生の病院で検査が受けられることが書いてありました。 ですから そこの大学病院に行って検査を受けたことがあったんです。 でも…  検査代が1万5千円ぐらいのはずが(それでその額の検査の承諾 [続きを読む]
  • 病とともに…7 (慢性疲労症候群)
  • 長く通って来た精神科の医師に「あなたはうつ病ではないと思う」と言われた僕ですが、“仮面うつ” というと 本やネットで調べてみると二通りの症状の解釈があるのです。一つは 身体症状が目立っていて精神面が隠されているが、精神面にもある程度うつ病の精神的傾向があるもう一つは 身体症状だけが 他のうつ病患者の身体症状と同じで精神面にはほとんど異常は見られないこれは たぶん 医師によって解釈がまちまちなんだと [続きを読む]
  • 病とともに… 6 (特発性過眠症)
  • 若い頃は不眠の傾向があった僕ですがいつからか 夜 眠れないということはすっかりなくなり横になればすぐにも眠れるようになっていました。 しかし 朝 起きられないのは変わらず昼間も調子が悪いと横になりたくて横になればすぐに寝てしまう…… それで 睡眠時間は人より随分多かったと思います。 抗うつ薬のアモキサンで効果を感じ始めた頃 僕は少し寝つきが悪くなりました。そして 夜中に何度も目が覚めるのです。 さらに [続きを読む]
  • 病とともに…5 (仮面うつ病 2)
  • うつ病について ネットなどで調べると大抵 薬で治る と書いてあります。でも それは 合う薬があったらの話……すごくたくさんの種類の薬があってどの薬がその人に合うかは わからない。 何種類か 組み合わせて飲んで効く という場合もあるようです。精神科 とは言うんですが薬のほとんどは脳に作用するものに違いないのでした。(精神というより脳の病気ですよね)僕が最初にもらったのは 割とポピュラーなもので「パキシ [続きを読む]