別府 さん プロフィール

  •  
別府さん: 人から聞いた怖い話-実話恐怖話コレクション-
ハンドル名別府 さん
ブログタイトル人から聞いた怖い話-実話恐怖話コレクション-
ブログURLhttp://kowahana.blog.fc2.com/
サイト紹介文人から聞いた怖い話をコレクションしたサイトです。個人的に蒐集した怖い話・怪談・実話ホラー恐怖体験談。
自由文当サイトは私が趣味として蒐集した、怖い話・恐怖体験談を載せたものです。

コレクターが自慢の逸品を他人に見せたがるように、私がコレクションした完全オリジナルの怖い話をお見せしております。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/12/24 14:26

別府 さんのブログ記事

  • 告知
  • ご無沙汰しております。管理人の別府です。一ヶ月以上更新を行っていないというのに、日々アクセスをしてくれる皆様には感謝してもしきれません。更新に手がつけられなかっ [続きを読む]
  • ほそながい
  •  向山さんが帰路についているとき、自宅まであと五分というところの路上で――鶴のような首筋をした女が立っていた。(こんなところで人待ち?) ちらりと視線を投げかけ、 [続きを読む]
  • 隣の部屋が
  •  川辻さんが学生生活を送っていたアパートは異様に壁が薄かったという。「煩いんだろうなぁとは思ったけど、家賃安かったから」 家賃が安ければその分浮いた仕送りを遊び [続きを読む]
  • 首無し
  •  五日市町(現あきる野市)出身の人から聞いた話。 夜半になると、彼の実家前の舗装されていない道路を、T字形の人間が、端から端まで走る。 1989年から1992年までの三 [続きを読む]
  • 商法
  •  とある人には聞いた話。名は伏す。 本来『葬儀場』はお祓いをすべきだと、その人は主張する。 神奈川県西部の○○○という葬儀場はお祓いをしない。 オーナーがコストが [続きを読む]
  • オーラ
  •  有村さんは人間のオーラが視える。 美しいオーラは千人に一人程度で、ほとんどが煙草の煙を思わせる濁ったホワイトだという。 そして有村さんは新宿駅を二度と利用した [続きを読む]
  • 斎場の霊
  •  葬儀社に勤めていた薫さんは不思議な体験をされている。 彼女自身は忙しさから仕事を退職したが、 ――あそこ祭壇の花と花の間から、毎回顔が覗くから怖い。 と言い残し [続きを読む]
  • せっかちな人
  •  葬儀社に勤めていた薫さんは不思議な体験をされている。「数珠パァーンなんて当たり前なのよ。あんまりに破裂するもんだから、数珠なかったら太っちょのあたしがパァーン [続きを読む]
  • 勧告
  •  連休の前日、國松さんは飲み会でしたたかに酔い、新宿駅ホームを歩いている最中にホームから転落した。「落下する感じに酔いが一発で醒めたよ。いやぁやっぱり落ちる瞬間 [続きを読む]
  • 二つ並んだ布団
  •  数年前の話。 嘉人さんが仲間同士で沖縄旅行をしたときの話だ。 就寝にはまだ早い時間、ハメを外し足りない悪友たちは昼間の疲れもそこそこに、夜の街に繰り出そうと声 [続きを読む]
  • 決まり事
  •  愛媛の南予地方にある進学塾では深夜の作業中、西側の階段を昇る際には『手を鳴らしながら歩くこと』という決まりがある。 なにかを見かけたとしても口外を禁止する誓約 [続きを読む]
  • 家が一番
  • 「いや失敗したよ」 浦部さんは年末のことを思い返しながら話した。「たまにはってことで、横浜のホテルで正月過ごしたんだよ。うちはまだガキがちっちゃいから遠出もでき [続きを読む]