レコスケ さん プロフィール

  •  
レコスケさん: YANGON CALLING
ハンドル名レコスケ さん
ブログタイトルYANGON CALLING
ブログURLhttp://ygncalling.blogspot.com/
サイト紹介文ミャンマー、ヤンゴン在住です。ビジネスから生活情報まで、その時々の出来事を綴っています。
自由文現在、ヤンゴンで展開中のローカル・ブランドです。
https://www.facebook.com/ygncalling/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/12/24 15:38

レコスケ さんのブログ記事

  • [YANGON CALLING] ミャンマーでネットショップのサイトを作りました
  • 前回の投稿でお知らせした通り、YANGON CALLINGの商品を置かせていただいていたPrincess Tailoring Shopが先週に閉店したため、とり急ぎネットショップのサイトを作りました。在庫商品が一覧できるサイトの必要性は、以前から感じていましたが、作成するのが面倒なので、ずっと先延ばしにしていました。今回のPrincessの閉店を機会に、一念発起して約一週間で、立ち上げました。こんな機会でもなければ、たぶんずっと作らなかった [続きを読む]
  • Princess Tailoring Shop閉店のお知らせ(2018年7月5日)
  • 日本のNGO AAR Japanさんが運営していたサンチャウンのPrincess Tailoring Shopが7月4日より閉店しています。再開の目処は今のところ立っていません。YANGON CALLINGの商品も陳列させていただいてましたが、現在、閉店中のためご覧いただけません。閉店の理由は、店舗スタッフの突然の離職です。AAR Japanさんへ、お店の接客態度やオーダー品の仕上がりについて、お客様からのクレームがあったため、ホスピタリティと技術の向上た [続きを読む]
  • 【YANGON CALLING】6月25日~6月27日 City Mart Marketplaceのイベントに出店します
  • 6月25日(月)〜6月27日(水) 9:00AM~8:30PMに、シティマート・マーケットプレース(シンガポール大使館の向かい)のミャンマー・ローカルブランドの物産展にYANGON CALLINGとして出店します。お買い物にお越しの方は、よろしければついでにお立ち寄りください。一日12時間同じ場所にいるため(スタッフなしで一人でやっているので)、遅い時間帯になると疲れて目が死んでるかもしれませんが。商品については、YANGON CALLINGのFa [続きを読む]
  • ミャンマー人の肖像〜Su Su(21)売春婦の場合
  • 最近、Human of Myanmarというウェッブサイトが開設されて、市井のミャンマー人の姿が紹介されています。ミャンマーに暮らしていても、ほとんど接点のないタイプの人びとの声を聞くことができて興味深かったので、そのひとつを日本語に訳してみました。Su Su, 21. Prostitute, Yangonス・ス 21歳 売春婦 ヤンゴンこの仕事をはじめてから5年経つわ。わかってほしいのは、これは単なる仕事だってこと。あたしがナイトクラブに行くの [続きを読む]
  • 2018年6月時点のミャンマーのファッション産業を考えた
  • 2015年7月にミャンマーのファッションブランドについての投稿で紹介したミャンマーのローカル・ファッション・ブランドのCiCiの路面店が今年に入ってから閉店しています。ミャンマーで唯一オンリーショップの路面店を構えた中間層向けのブランドでしたが、採算的に店舗の継続は厳しかったのでしょう。一時は、ミャンマー初の屋内型ナイトマーケットとして鳴り物入りで登場したUrban Village(元Urban 86)にも出店していましたが、 [続きを読む]
  • ミャンマーの音楽シーンが雑誌『ポパイ』に紹介されていた
  • 先日、日本に一時帰国した近所の友人に頼んで日本語の本を何冊か買ってきてもらいました。その中の一冊に雑誌『ポパイ』があります。最新号の特集が「ぼくの好きな音楽」で、どんな音楽が紹介されているか興味があったのでお願いしました。『ポパイ』は5年くらい前に誌面をリニューアルしてから、特集号の情報密度が圧倒的に高くなったので、気になる号があれば、出来るだけ読むようにしています。 この特集号の中に、世界各地 [続きを読む]
  • 【YANGON CALLING】新しいワンピースを入荷しました
  • ミャンマーの障がい者の人たちへ縫製などの職業訓練を実施し、自立と社会参加の支援活動を行っている日本のNGO、AAR Japanさんが運営しているショップ Princess Tailoring Shopへ新商品を入荷しました。Aラインのワンピースは、キャップ型の小さな袖口が特徴です。今では入手困難となったタイプの花柄刺繍が施されたロンジー生地で作られています。少しタイトなシルエットなので、ワンサイズ大き目を選ばれた方が良いかもしれませ [続きを読む]
  • 新作ドレスのモデル着用写真を撮りました
  • 先日製作した、Aラインのキャップ・スリープのワンピースのモデル着用写真を掲載します。花柄刺繍の入ったロンジー生地を使用しています。60年代後半〜70年代前半のサンローランやケンゾーのコレクションに出てきそうな柄です。S size: 40,000MMKこちらのXライン・ロングスリーブ・ドレスは、モデル着用写真を掲載済みでしたが、モデルを変えて再度写真を撮りました。シャン州産の独特の風合いのあるコットンを使用しています。M s [続きを読む]
  • 新しいデザインのワンピースを入荷しました
  • Aラインのキャップ・スリープのワンピースを新たに作りました。素材は、花柄の刺繍を施したロンジー生地を使用しています。今回は、生地とデザインのマッチングが非常に上手くいきました。 袖口は切り込みを入れたキャップ・スリープですS size: 40,000MMK花柄の刺繍のドレスは、昔のサンローランとかケンゾーとかでありそうです。今だとプラダあたりが採用しそう。ミャンマーの流通事情だと、同じ生地はなかなか入手できないので [続きを読む]
  • ミャンマーで現代美術について考えた〜Chuu Wai Nyeinの個展での所感
  • 水祭り前にダウンタウンのギャラリー、Gallery 65で開かれていた現代美術の女性アーティストChuu Wai Nyeinの個展に行ってきました。普段はそれほどミャンマーの現代美術には食指が動かないのですが、今回はMyanmr Timesの文化欄の記事を読んで行くことにしました。ミャンマーの現代美術にこれまであまり関心が持てなかった理由は、今まで見た数少ない作品の大半があまりに類型的だったからです。私見ですが、だいたい印象派風の風 [続きを読む]
  • 【YANGON CALLING】ワンピース新色入荷しました
  • 先日、発表したウェストシェープ・タイプのワンピースの新色が入荷しました。今回もシャン州産のコットンを使用しています。このストライプの布を、お店で見つけた時に、 新しく作ったパターンと相性が良さそうだなと思って、今回、商品化しました。こちらは同じデザインの生地違いです。フレンチ・テイストが入ったデザインなので、ジャン=リュック・ゴダールの映画の中のアンナ・カリーナみたいに着こなしていただければ嬉しい [続きを読む]
  • 【YANGON CALLING】新しいモデルのドレスを入荷しました
  • 今まで、体型や人種を選ばないゆったりしたドレスを中心に商品を作っていましたが、今回、試しにタイト・フィットのドレスを作ってみました。日本人は欧米人に比べて骨格が細いので、人によっては、こういったタイプのドレスの方がフィットするかもしれません。60年代のハリウッド女優が着ていたような、ウェストをシェープしたクラッシックなXラインのワンピースです。独特の風合いのあるシャン州のコットンを使用しています。 こ [続きを読む]
  • Yangon Green Funiture〜ミャンマー最強のデザイナーズ家具
  • いまミャンマーで一番お洒落な家具を作っているのは、niccoとYangon Green Funitureの二つのメーカーです。6年前にミャンマーに住み始めた頃に苦労したのが、気の利いた家具店がほとんどなかったことです。とにかく、デカくて、重くて、使いにくいの三拍子が揃った家具ばかりで、機能的で、場所を取らず、さらにデザインが洗練された家具となると皆無に近かったです。その頃に比べれれば、ミャンマーに住む外国人の数もずいぶん増 [続きを読む]
  • ミャンマーで、いま村上春樹ブームが起きている!?
  • 友人のNさんから『Myanmar Times』の最新号に村上春樹の翻訳者のインタビューが載っていると聞いて、読んでみました。最初は、 村上春樹の最初の翻訳者で、初期の作品を英訳した、アルフレッド・バーンバウムのことかと思いました。彼がミャンマー人の女性と結婚して、ミャンマーに住んでいると何か読んだことがあるからです。村上は、彼について「バーンバウムは一種のボヘミアンなんです。特に定職もなく、大学に属しているわけ [続きを読む]
  • Myanmore主催のパーティに行ってみた
  • 先日の木曜日に、ミャンマーでいちばん良く読まれているフリーペーパー『Myanmore magazine』主催のパーティに行ってきました。『Myanmore magazine』は月刊で、新しい号が出るたびに、毎月場所を変えて出版パーティを開催しています。今回は、ダウンタウンのパン・パシフィック・ホテルの屋上が会場でした。 英語で出版されているフリーペーパーなので、ゲストは欧米人が多いだろうと予想していましたが、意外に少なく、むしろミ [続きを読む]
  • ヤンゴンでサブカル女子に会ってきた
  • ヤンゴンでデザイナーとして独立系のブランドを運営している女の子をFacebookで偶然見つけました。ミャンマー的には、かなりセンスを感じさせるヴィジュアルだったので、私もブランドやっているので、良かったら私のFacebook Pageに「いいね」してねと、こちらからメッセージを送りました。しばらくメッセンジャーでやりとりした後に、情報交換のため会わないかという流れになり、興味半分で会いに行ってきました。彼女の運営して [続きを読む]
  • ヤンゴンで今いちばん居心地の良いカフェ〜Bodhi Nava café
  • 昨年、惜しまれながら閉店したサンチャウンのカフェThe Rough Cutの共同経営者だったイギリス人のBが、新たなカフェ&ホステルを開業しました。店名はBodhi Navaです。菩提樹とバーリ語で9を意味する語の組み合わせです。両者とも仏陀の逸話の中で、平穏と幸福のシンボルであることから、この店名が採られました。エントランスは、私がバンコクに行ったときに通っている、Blue Dye Cafeにも似た、大きな窓を特徴とする開放的な作り [続きを読む]
  • ヤンゴン・フォト・フェスティバル2018に行ってきた
  • 2月18日から3月4日の間、ヤンゴン・フォト・フェスティバルが開催されています。今回で第10回のようです。主催はミャンマーのドイツ文化センター的な組織、Goethe Institut Myanmarです。 会場は、ミャンマーの元省庁庁舎、Maha Bandula公園、Institut Français de Birmanie、ダウンタウンのギャラリーの3か所で開催されています。先日、ダウンタウンに行ったついでに、元省庁庁舎とMaha Bandula公園の展示を見ました。まずは、元 [続きを読む]