ころり さん プロフィール

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ころりさん: ココロのおうち。
ハンドル名ころり さん
ブログタイトルココロのおうち。
ブログURLhttp://korori2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文鬱々とした子なし主婦。日々のココロの声を言葉にします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2012/12/25 17:08

ころり さんのブログ記事

  • 認められる人
  • 平昌オリンピック。世間の皆と同じく、私も毎日テレビで見ている。といってもあまりスポーツに興味がない私。ずっとテレビは付けっぱなしだが、所々、解説者の声のトーンで「これは見るべき瞬間っぽい?」と感じる時だけかいつまんで見ている程度。だがフィギュアスケートだけは最初からずっと見ている。やはり注目は羽生結弦選手。その演技や結果も気になったが、それ以上に惹きつけられるのが、彼の試合後の表情や感情表現、そし [続きを読む]
  • 静かな戦争
  • 以前好きな映画、「ガタカ」の事を書いた。→ガタカ同じように感動できる映画を探す為、あの時は似たようなSFばかりをチェックしていた。だが先日、アンドリュー・ニコル(ガタカの監督)の他の作品は全部観たのかどうか気になった。調べてみるとほとんど観た作品ばかりだが、二作品未見のものがあった。どちらも私の苦手なアクション、戦争モノに該当すると思い避けていたのだ。だが、偶々今Netflixで、この二作品が配信されてい [続きを読む]
  • 消えたブログ
  • 何年も読み続けているブログがある。10年以上になるだろうか。だがそのブログの更新頻度は低く、月に2〜3回ペース。多い時でも月10回ぐらいだったように思う。そんな感じなので、毎日定期的に訪れるという訳ではなく、ふと思い出した時に覗いた。そこには相変わらずの彼女がいて、それを読むと共感し、安心した。彼女は社交不安障害。とはいえ、本当に病名はこれが正しいのかどうか、本人も誰も分からない。適応障害とも思えるし、 [続きを読む]
  • 手数料実質0円キャンペーン
  • 現在、ヤフオクに出品している。以前から時々オークションを利用しているが、出品者になる事もあれば、気に入った物があれば落札する事も。昔は何か不用品を売りたいと思えばヤフオク、でなければ近所のリサイクルショップに行くしかなかった。だが最近はネット上でも多くのフリマやオークションが増え、どれを利用すればいいのか分からない。試しにフリマアプリを試した事もあるが、どうも私には馴染めなかった。そもそもスマホが [続きを読む]
  • お母さんと呼ばれてみたい
  • 昨日、あるテレビ番組を夫が見ていた。私は家事をしながらだったので、内容はほとんど見ていないが、真屋順子さんについての内容だった。その番組内で、真屋順子さんは息子と血の繋がりがなく、それでも懸命に母として子を育てたと紹介されていた。その中で、真屋さんが初めて「お母さん」と呼ばれた時の嬉しさを言葉にしていた。その真屋さんの言葉を聞いた時、私は家事を手を止め、ジッとテレビを見つめた。そして思わず心の声が [続きを読む]
  • 模型に恋した鳥
  • 昨日、夫が「これ、可哀想だと思わない?」と言いながらあるニュースを私に見せた。→模型に恋した「世界一孤独な鳥」うーん……確かに切ない。悲し過ぎる。これでも模型は必要だと言えるのだろうか?動物のこういった一途な行動に胸が締め付けられる。しかしこのニュースを夫から聞かされ、その内容と共に驚いたのが、夫の変化。 [続きを読む]
  • 亭主元気で留守が良い?
  • 30代、40代と、一人で過ごす時間が多くなり、いつの間にかそれに慣れた。30代後半には焦りがピークになり、寂しさと孤独感で圧し潰されそうになったが、今はあの頃程ではない。確かに今でも急に落ち込んだり、先の事を考えると不安で仕方がないが、それ以上に一人で過ごしたくなる日が多くなった。一人でいる寂しさと、人といる事のストレスを天秤にかけると、どちらが辛いのか……難しい。ただ、唯一の心の拠り所であるはず [続きを読む]
  • 逃げてばかり
  • もう何ヵ月も今の仕事を辞めたいと思いながら葛藤している。以前の私ならとっくに辞めていたと思うが、今は「何もしていない生活」がどれ程辛いかを分かっているから、決心出来ない。人と関わるのが嫌な時、ずっと一人きりで家に居られれば、どれ程幸せだろうと想像する。誰にも嫌な事を言われず、誰にも気を遣う必要が無い。早くそんな生活がしたいと待ち侘びる。だがいざその生活が始まると、別の辛さが始まる。自己嫌悪、自己否 [続きを読む]
  • 呼び方
  • バレンタインチョコを買いに行った。平日なので空いているかと思ったが、予想外に混み合っていてウンザリした。知人に会っても私だという事が分からないように、帽子にマスクに眼鏡という、完全防備で行ったのだが怪しすぎてその場から浮いているように感じた。いつもの事ながらチョコ選びは悩む。さらに、夫や自分用なら選ぶのも楽しいが、職場への義理チョコなんて選ぶのが苦痛な程。一つ一つの売り場を見て周ると、年々チョコが [続きを読む]
  • 売れ残り
  • 年末が近づいたある日、私はホームセンターにいた。そこにはペットコーナーがあり、愛犬のペットシーツとおやつを買う為にその場に向かった。こういう場所に来ると、ついつい展示販売されている犬や猫を見てしまう。動物をこんな風に展示販売する事は反対だ。小さな子達が愛情を受けずに、ただ箱の中に閉じ込められているなんて辛すぎる。ドイツなどのようにペットシェルターやブリーダーから譲り受ける制度になって欲しい。そう思 [続きを読む]
  • チョコで競争
  • またこの時期が来た。バレンタインデー。時々外で働くようになってから、この時期いつも頭を悩ます。毎日勤めている人なら、自然とチョコを渡せるのかもしれない。だが私は週に2日。さらに今年は2月14日は出勤日ではない。それなのに渡す必要があるのか?逆にお返しに気を遣わせるだけで迷惑ではないか?しかし昨年は渡したのに、今年は渡さないというのも変に思われるのか……悩む。ここはやはり同じ立場の人と相談するに限る [続きを読む]
  • 隣の家族は青く見える
  • 子無しの話続きでもう一つ。今放送しているドラマ、「隣の家族は青く見える」。内容が子供を持つ持たないとか、不妊治療の話題だったりして、「わー、今時のドラマだわぁ」と思って観ている。共感とか感動とか私は全くないが、ただそのドラマで出てくる言葉の数々が、とにかく懐かしい。昨日の話の中でも、基礎体温やクロミッド、他人の妊娠を喜べないなど、不妊治療あるあるが満載で、「そうだったよねぇ」と思いながら見ていた。 [続きを読む]
  • 夫の足
  • 夜、寝室に入っていくと夫が眠っていた。ふと見ると夫の足が布団から少し飛び出していた。私はその足をじっと見つめた。とても悲しくなった。切なくなった。上手く説明するのが難しい。この人と暮らした長い年月を感じた。無防備な夫の足を見ていると、無性に夫が可哀想に思えた。40代になり、最近は老後の事を考えるようにもなった。夫はこのまま老人になり死んでいくだけ、夫の人生は幸せだと言えるのか?私と結婚して夫は大き [続きを読む]
  • 代理母出産
  • 丸岡いずみさんの代理母出産のニュース。もう妊娠とか出産とか、母になりたいと悩む事も無くなった私だが、やはりこういうニュースには敏感だ。それも丸岡いずみさんは私より年上。そんな人が今から母としてスタートするなんて、凄いの一言。ただただそのパワーに驚く。というのも、彼女は以前鬱病を経験している。その時期が私自身とも重なっていたので、どこかで気になる存在であった。さらに鬱病から回復した頃にはよくテレビに [続きを読む]
  • THIS IS US
  • 多分観ている人も多いと思うが、最近お気に入りの海外ドラマがある。『THIS IS US 36歳、これから』昨年は、NHKでこのドラマの前に放送していた『女王ヴィクトリア 愛に生きる』にハマっていた。映画や海外ドラマといえば文芸、歴史モノが好きで、さらにイギリス映画が好きな私にとって、ストライク過ぎるドラマ。全く別世界に入り込める内容で、毎週楽しみであった。だが次に始まった海外ドラマが、この『THIS IS US 36歳、こ [続きを読む]
  • ウザイ人
  • 犬の散歩から帰宅すると、道を挟んだ斜め向かいの家に主婦が立っていた。あちらは仕事から帰宅したところといった様子。目が合い、「あら、ころりさん」と声をかけられた。彼女は開けかけていた玄関ドアから手を離し、私の方にツカツカと歩いてきた。「こんばんは」私がそう言うと、「この前、うちの子が言ってたわ。ころりさんに家に入らないかって言われたって」と、いきなり話始めた。彼女は先日の記事に書いた男子の母親だ。※ [続きを読む]
  • グレーのフィルター
  • ――――――――前回の続き。歯科医院の待合室で呼ばれるのを待っていると、いつもと違う緊張感があった。定期検診にも来ているが、その時は治療をしない事が分かっているからか、これ程緊張しない。だが今日は治療をするだろうと思うと、気分が悪くなってきた。ダメだ、別の事を考えて落ち着こう。大丈夫、大丈夫、と自分に言い聞かせた。自分の名前を呼ばれ、苦手なあの椅子に座る。症状を説明している間も、自分で自分の様子が [続きを読む]
  • 椅子が怖い
  • 歯医者が苦手だ。歯医者が得意だという人はいないだろうが、多くの人は普通に治療を受ける事が出来ると思う。だが私は鬱病以来、全くダメになってしまった。歯医者に行く。そう思うだけで吐き気と震えが出てしまい、パニック状態。情けないがそんな人間になってしまった。歯医者ではパニックになるという思い込みが、さらに自分自身を追い詰める。絶対に私には無理だと。心療内科の医師も言っていた。「鬱病患者の人は、歯医者が苦 [続きを読む]
  • 空回り
  • 大雪の日。窓から外を見ると、近所の男の子が自宅の門の前で立ち尽くしていた。家を見上げたり、スマホを見たり、キョロキョロと辺りを見渡したり。動きがおかしい。何をしているのだろう?その様子が気になり、私はしばらく窓からその姿を見ていた。そうしているうちにも雪はどんどん降り積もり、傘を持たないその男子の肩も白くなってきた。いつまで経っても家の中に入ろうとしないその男子。あれはきっと鍵を持っていないのでは [続きを読む]
  • 距離感
  • 「昨日は何をしていたの?」夫の実家に行くと、そう聞かれた。出来るだけ顔を出すようにしているが、私が行かない日の翌日は、決まって何をしていたのか聞かれる。何日も行かなければ怒られる事もあるが、この場合は責める意味で聞いているのではない様子。ただ知りたいらしい。義母は誰とでも距離を詰めたがるタイプ。あなたの物は私の物、あなたの事は知っておきたいし、私の事も知っておいて欲しい、そんな性格だ。苦手。義母だ [続きを読む]
  • 化粧水パック
  • 最近本当に体の老化が気になる。前回の記事のような健康に関する症状もあるが、美容に関する事も多々。少し前にシミが気になる記事を書いたが、それと共に肌の乾燥が酷い。そもそもシミが出来やすいのは、肌が乾燥していて荒れているからではないだろうか。若い頃ならともかく、肌の潤いが減少し始める30代に毎日スッピン生活だった。今から思うと本当に何も美容に気を付けていなかったと思う。幸い?ほぼ引きこもり生活な為、太 [続きを読む]
  • 不安な出血
  • 眩暈がする、吐き気がする、そう思いながら過ごしていたら、数日前から不正出血までし始めた。物凄く出血している訳ではない。チョロリ。薄っすら。だけどそれが一日中続くと結構出ているようにも感じる。気持ち悪いなぁ。不安だなぁ。不正出血は初めてではない。30代の頃から時々あった。最初の頃は怖くて心配だったが、その都度病院で検査してもらっても、特別な病気ではなかったので、最近は「またか」という感じ。ポリープや [続きを読む]
  • 孤独は視野を狭くする?
  • 最近、実家の母の押し付けが酷い。今までもそう感じながら生きてきたが、最近は特に酷い。「夫とだけしか会話がないと、視野が狭くなるわよ」そう私に言う。「これからはまた別の事に興味を持ち、色んな人と関わるようにしなさい」重い、重い、重い!だからそういう言葉が嫌なんだって!体調不良も手伝って、母の言葉を聞いているだけで吐き気が酷くなる。それでも感情的に怒りをぶつけられない私は、低い声で言った。「別に私は今 [続きを読む]
  • 眩暈と吐き気
  • 昨年、抗鬱剤の断薬をしてから、ずっと体調が悪かった。慎重に少しずつ減薬しているつもりなのに、眩暈が酷くなる一方で。最初は眩暈だけだったが吐き気も伴うようになり、これは本当に抗鬱剤が原因なのか?何か別の病気ではないのか?と不安になった。以前から貧血気味なので、その影響かもしれない。病院で検査をすれば一つずつ不安要素を消す事が出来るのに、なかなか足が向かなかった。何か病気だと告知されるのが怖くて病院に [続きを読む]
  • 家族だから
  • 正月に夫の実家に行った。最近は頻繁に夫の実家に顔を出している為、正月だから改めて……という感じではない。どちらかと言えば、正月ぐらいは親と会わずにゆっくりさせてもらいたいというのが本音だった。さらに辛いのは、夫の兄夫婦や兄の子供達も含め、夫の家族が揃っている事。その中で嫁の私は疎外感を感じる。兄の妻は私と同じように血の繋がりはないのに、そんな風に見えないのはなぜだろう?さらに発する言葉も私とは全く [続きを読む]