ころり さん プロフィール

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ころりさん: ココロのおうち。
ハンドル名ころり さん
ブログタイトルココロのおうち。
ブログURLhttp://korori2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文鬱々とした子なし主婦。日々のココロの声を言葉にします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2012/12/25 17:08

ころり さんのブログ記事

  • 遠慮すれば?
  • 「ころりさんも来て下さい!」そう言われて私は曖昧に笑った。パート先で飲み会があるらしい。もちろん飲み会なんて苦手。仕事以外の付き合いなんて避けたい。おかしなものだ。引きこもり、このまま誰とも関わらない人生になるのが怖くて始めたパートなのに、結局誰かに誘われれば逃げる事ばかり考える。特に週に2日のパートなんて、よそ者の空気感がいつまでもあり、毎日長時間関わっている彼女達の中には入れない。入りたいとも [続きを読む]
  • 私に出来る事
  • 昨夜は一睡も出来なかった。愛犬が不調で、愛犬も全く眠れなかったと思う。ゼイゼイと息が荒く、咳も止まらない。少し前から薬を飲んでいるのに、全く効果がないように見える。大抵は朝になれば落ち着く事が多いのだが、今日はその様子はなく、ずっと咳をしていた。愛犬も辛い事を分かって欲しいのか、私の足元に来て顔を見上げる。膝に抱くと少しは気分が落ち着くようで、又は体温が丁度良くなるのか、ほんの少し咳が治まった。 [続きを読む]
  • 二人暮らしにあるべきサイズ
  • ―――――前回の続き。店員はピッタリと私に張り付き、一つ一つ説明してくれる。それが仕事なので仕方ないが、私は早く済ませてしまいたくなり、足早に店内を一周した。そして最初に見た入口付近にあったソファを見ながら、「これとか、良さそうですけどね」と言った。それは事実。それ程大きくなく、シンプルで木枠タイプ。なかなか素敵だ。ただ、私はどういうソファを買うかまだ決めていなかった。何人掛けを何台か?という事ま [続きを読む]
  • インテリアショップの店員
  • インテリアショップに行った。土日だと家族連ればかりだと思い、平日の午前中に行った。自分で決めるのは苦手だが、家具や雑貨を見るのは好きだ。ただ眺めているだけで楽しい。買わない物でも一つ一つゆっくり見たい。夫は私のこういう所が嫌で、一緒に来るのが嫌なのだろう。ダラダラとゆっくり眺めるなんて性に合わないらしく、必要な物だけ確認し、即決めたいらしい。店に入ると客は誰もおらず、店員がまっすぐ私の方に向かって [続きを読む]
  • 決められない大人
  • 2階の汚部屋を掃除していたはずなのに、なぜか今はリビングの方が気になってきた。よく見ると、どれもこれもボロボロだ。ほとんどの家具が結婚当初から使い続けている物であり、配置もずっと同じ。今流行りの北欧家具などのように脚のあるタイプは一つも無く、昔ながらのどっしりタイプ。動かす事など考えもしない。家具の裏や目の届かない上の方など埃だらけだ。ソファなんてファブリックの為、毛羽だった痛みが目立つ。それも愛 [続きを読む]
  • 子なし主婦の前で子供の話はタブー?
  • 気にしないように。慣れるように。流せるように。そう何度言い聞かせても私には無理だ。こんな小さな事だけど、それでもその瞬間の居辛さに耐えらえない。* * * * * *パート先での休憩時間。部屋には既に二人の女性がいた。どちらも私と同年代。部屋に入っていくと、その二人が笑顔で楽しそうに会話していた。「分かる!あそこの塾の先生って有名よね。私も気になってたわ」「でしょ?この前娘を一度体験に連れて行ってみたの [続きを読む]
  • 食器の捨て時
  • 今日も黙々と過ごした。先日から手を付けている汚部屋の整理。少しずつ進めている。だが汚部屋の整理をしていると、それに伴い他の部屋やキッチンの整理にまで広がり、相変わらず収集つかず。要らない物は出来るだけ捨てよう……そう思ってはいるが、踏ん切りがつかないというか、勿体ない精神が顔を出してしまうのが食器。特別高級な食器など持っていない。似たようなシンプルな食器ばかりだ。中には100均の物まであり、惜しむ [続きを読む]
  • エアコン生活
  • 愛犬の咳が酷い。ゴホゴホと苦しそうに咳込むようになってからもう何ヵ月も経つ。かかりつけ医では原因が分からず、その後紹介された総合病院で詳しい検査をしてもらったが、あらゆる治療を試してもなかなか治らない。それ以外にも何軒か良いと評判の病院で意見を聞いたが、これ以上出来る治療はないとの事だった。年齢的に抵抗力や免疫力が弱っているのか。無意味な検査や治療を続ける事は可哀想だ。かかりつけ医も同じ考えであり [続きを読む]
  • それぞれの立場
  • 時々、コメントや訪問者履歴の足跡を見て驚く事がある。20代の方も読んで下さっているんだなぁ……と思えば、60代の方からコメント頂いたり。私とは全く違う年齢層だけど、違う視点や人生の先輩としてのアドバイスに、なるほど……と思ったり。それ以上に意外なのが、訪問者履歴。私は時々気が向いた時に、訪問して頂いた方のブログにお邪魔する事もある。そしてそのお邪魔した先が、男性のブログだったり、子育て真っ最中のママブ [続きを読む]
  • 素敵な言葉とお知らせ
  • とても素敵なコメントを頂きました。一部抜粋。* * * * *>日常のヒトコマを>まるで絵葉書のように美しく切り取っていらっしゃる。>そしてそれと同じくらい、きちんと>嫌な出来事なども切り取ってしまい心の中に残してしまう。* * * * *いえいえ、あなたのコメントの方がずっと美しい。まさにそうです。「嫌な出来事を切り取る」私の欠点であり、日々の心のモヤモヤをうまく文章で表現してくれた……そう感じました。そ [続きを読む]
  • 動いた
  • 珍しく、今日は動いた。「活動的だった」と書こうとしたが、それはしっくりこない。精神的にはいつも通り鬱々とし、黙々と行動していただけなので「活動的」は似合わない。ただ「動いた」それがピッタリ。例の汚部屋を何とかしようと、氷山の一角を片付け始めたのだ。だがやはりすぐに途方に暮れた。どこをどうすれば……。本当に私は片付け下手だ。収納ブログなどを書いている人は、どうしてあんなにピッタリと綺麗に片付けられる [続きを読む]
  • 弱い人の生きる場所
  • あぁ、本当に仕事に行くのが辛い。辞めようか、いや、もし辞めれば今度は親の介護問題で逃げ場がなくなる……。毎日そんな事ばかり考え、堂々巡り。外に出始めた頃には、辛い気持ちも多々あったが、「私でもやれば出来る」「まだ外に出る元気が残っていた」という喜びもあった。このまま一生一歩も外に出ず、引きこもりのまま人生を終えるのかも……と思っていたから。だが1年、2年と過ぎると外に出られた喜びも薄れ、やはり人間 [続きを読む]
  • 毎日日曜日
  • 近所の主婦が孫を連れて散歩していた。孫は6〜7歳か……もう少し上かも。いつもながら、私には子供の年齢が全く想像出来ない。見慣れていないので皆同じように見える。孫は私が連れていた犬に走り寄ってきた。「わぁー!可愛い!」そう言われて私も少し気持ちが緩み、「ワンコ、好き?」と聞いた。孫がそれに答える前に、その祖母が走り寄ってきて、「すみません!ほら!こっちに来なさい!」と孫の手を引いた。それでも孫は私の [続きを読む]
  • アンという名の少女
  • 先日の記事でも書いたが、Netflixの解約を忘れてしまった私。勿体ないから何か観ようと思うものの、気になる作品は観尽してしまった。そして迷いながら仕方なく、期待せずに観始めたのがこのドラマ。「アンという名の少女」。誰もが知る赤毛のアンを、Netflixがドラマ化したもの。私はこの系統が大好き。「赤毛のアン」はもちろん、「大草原の小さな家」に始まり、「アボンリーへの道」にもハマった。悪意のある人が登場せず、善意 [続きを読む]
  • NOが言えない
  • 先日の記事でも書いたような事が最近ずっと頭から離れない。→呆れた態度どうして同じ事を言っても、納得される人と非難される人がいるのだろう。同じ事をしているのに、好かれる人と嫌われる人。なぜなぜなぜ?どこが違う?私は若い頃からずっとそんな矛盾を感じていた。幼い友人関係の間でも、「明日遊ばない?」と誘われて、一人の子が「私、明日用事があるからダメ」と言うと、「仕方ないね」と納得され、私も同じように断ると [続きを読む]
  • 当たる星占い
  • 私は朝の星占いを見るのが日課だ。最近はその為に以前より早起きになった。朝8時の星占い。後からネットでその番組のサイトを見れば、占いの結果も見られるのだが、それでは意味がない。今日はどうだろうか?とドキドキしながらテレビの前で座って見る。毎日同じ時間、同じ椅子、同じマグカップを持って見る。それがいい。馬鹿げていると思うだろうが、本当にこの星占いが当たるのだ。夫にこの話をする度に、思い込みだと笑われる [続きを読む]
  • 老眼
  • とにかく老眼が酷い。遠くの物を見るよりも、近くを見る時の方が辛い。最近はコンタクトレンズを使用する事がほとんど無い。眼鏡の方がその場に応じてつけたり外したりが楽だ。それに、若い頃には気にしなかったが、コンタクトレンズは眼球に直接触れるだけあって、やはり目の健康上良くないらしい。私も少し前の検診で、長年のコンタクトによる摩擦により、目の細胞数が減っていると言われショックを受けた。このままだと、将来何 [続きを読む]
  • 汚部屋
  • 今日は久々に窓を開けてリビングの掃除をした。冬の寒い間、掃除をする時でも窓は閉めたままだった。これでは本当の掃除にならない……と分かってはいても、面倒臭さと寒さに勝てず。以前の私は掃除に対しても神経質だった。何曜日はどこを掃除する日と決めていて、体調不良や用事でその掃除が出来ない日があると、イライラして仕方がない。休日には朝から夕方まで掃除ばかりしていた。大袈裟ではなく本当に。家具を寄せ、ベッドを [続きを読む]
  • 呆れた態度
  • 以前勤めていた職場での事。私は派遣でその会社に勤める事になり、私以外は全員男性という状態だった。男性ばかり……という事が理由にはならないが、その職場ではゴミの分別がされていなかった。ゴミ捨ては女性である私の担当であった為、毎回彼等が何もかも放り込んだゴミ箱をひっくり返し、その中から缶やペットボトルを分別し直すのが嫌だった。彼等はゴミの分別を知らないのだろうか?それとも知っているが、面倒臭いから分別 [続きを読む]
  • 体重のボーダーライン
  • ここ最近、痩せる事がない。体重は増えるばかりだ。久々に風呂の鏡に映る自分の姿を見ると、「いつの間にこんな姿に……」とため息が出る。ここ4〜5年で、5kg以上は増えた。若い頃なら、少し太っても気付けばいつの間にか元に戻っていた。が、今は戻る気配がない。もはや今の姿が当たり前になりつつあり、これがデフォルトになってしまったようだ。女性の間で50kgをボーダーラインとする人が多いと聞く。今の若い女性や、女 [続きを読む]
  • 落とし物
  • 「これ、ころりさんの落とし物じゃないですか?」顔を上げると、受付の女性が立っていた。彼女は手の平にそれを置き、私を見つめていた。「違います」私は即答した。平静を保っていたが、内心は焦っていた。しまった。どうして落してしまったのだろう。私が落したのは精神安定剤だった。* * * * * * * *もう十年以上、私の財布の中には安定剤が入ってる。財布の中の内ポケット。ボタンやファスナーは無いが、小さなポケット [続きを読む]
  • いつもありがとう
  • いつもご訪問頂きありがとうございます。相変わらずコメント非公開で、私の一方通行なブログですみません。頂くコメントの中には、共感や応援の気持ちが十分過ぎる程伝わってくるものや、ご本人が私以上に生きづらさに苦しまれており、助けを求められていると感じるものもあります。そんな時はお返事出来ない(しない)事への罪悪感、気を悪くされないかしら?という心配がありつつも、有難く一つ一つのコメントを大切に読ませて頂 [続きを読む]
  • ライバル心
  • 愛犬が美味しそうにオヤツを食べている。食べた事がない程の美味しさなのか、夢中になってガリガリと噛んでいる。それはスティック状のサツマイモにササミを巻いたオヤツだ。私は普段、あまり市販のオヤツを与えない。これは私のパート先の人から頂いた物だ。折角頂いたので愛犬にあげると、この喜びよう。その様子を見ている時間だけが、私の心を落ち着かせた。* * * * * * *そのオヤツはパート先の男性から貰った。「ころ [続きを読む]
  • 絶不調
  • 今日は絶不調だった。数日前から気分の落ち込みが酷かったが、昨日の夜から胸のざわつきがいつもと違った。この感じ、久々だ。全く眠れない。眠ろうとすればする程目が冴えてしまい、さらにベッドに横になるだけで息苦しい。何度も起き上りベッドに腰かけた。夜の冷えた空気に体が冷やされると少し心臓の高ぶりが治まる。眠らなくてはと思い、しばらくしてまた横になるが、すぐに動悸が酷くなった。結局朝まで全く眠れず、溜息をつ [続きを読む]
  • ウンザリ
  • メールの翌日、やはり母から再度電話があった。どうしても私と会話しないと気が済まないらしい。さすがに今度も居留守を使う訳にいかず、受話器を取った。「昨日連絡しなくてごめんね」思ってもいないが、毎回一応謝る私。「いいのよ、忙しいのでしょう?仕事の日だったの?」母にそう聞かれ、私は「そうよ」と嘘をついた。すると母は嬉しそうな声で、「だったら明日以降は休みよね?」と聞いてきた。「まだあと一日出勤する日があ [続きを読む]