ころり さん プロフィール

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ころりさん: ココロのおうち。
ハンドル名ころり さん
ブログタイトルココロのおうち。
ブログURLhttp://korori2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文鬱々とした子なし主婦。日々のココロの声を言葉にします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2012/12/25 17:08

ころり さんのブログ記事

  • そういう所
  • 朝テレビをつけて驚いた。地震の様子が映し出され、画面は騒然としていた。最も被害の大きかった地域を知り、知人を思い出した。その地域には子供の頃に仲が良かった山口さんが住んでいる。山口さんは昔私の近所に住んでいたのだが、10歳の頃に親の転勤で引越してしまった。1年程だろうか。文通していた。しかしお互い成長と共に手紙も書かなくなり、年賀状だけとなった。その年賀状も、高校生ぐらいで終わったように思う。だが [続きを読む]
  • セカンドオピニオン
  • 愛犬の体調不良が続き、改善される様子はない。日々苦しそうにしている為、見ているこちらも辛い。長年通院している動物病院の医師は信頼している。経験、判断力、手際の良さ、話しやすさ、総合してこの病院を気に入っていた。だがこうも長期に渡り愛犬の病気が治らないとなると、つい他の病院に浮気したくなる。とはいえ、同レベルの個人病院では結果に大差はないと思った。ネットで調べると、詳しい検査や豊富な知識などは、やは [続きを読む]
  • 自分の生き方に合う住まい
  • 嫌だ嫌だと言いながら、今の家に住んで20年近く経った。住み始めてすぐに「引越ししたい」と思い、その気持ちは20年間、消える事はなかった。近所の主婦達に馴染めず、子育て家族と共存する事に息苦しさを感じ、絶対にこのまま老後までここには住めないと思った。お金があれば今すぐにでも引っ越すのに。そう思ったが、賃貸の引越しならまだしも、家の買い替えとなるとお金も時間も勇気も要る。一時、住宅の買い替えに関する本 [続きを読む]
  • 怒ってるのは誰?
  • ――――――前回の続き。それからしばらくその事は忘れていた。それ程私の中では重要な出来事ではなかったから。そんなある日、向かいに座る酒家さんが唐突に言った。「ころりさん、私怒られたわ」「え?」突然で何の事を言っているのか分からなかった。すると彼女は言った。「係長に真面目に仕事しろって怒られたのよ」あぁ、なるほど。先日の件ね。私は先日の上司の言葉を思い出した。「そうなんだ」あまり関わりたくない。私は [続きを読む]
  • 愚痴を聞く
  • パート先で嫌な事があった。一度何かに躓くと、転がるように落ちていく。何をしても上手くいかず、全てが裏目に出てしまう。そんなつもりで言ったんじゃないのに。どうしてそんな風に受け止められてしまうの?そんな事ばかり。ある日、男性上司が私のところに来て、私と一緒に働く酒家さんの事を愚痴った。「困るんですよねぇ、口ばかり動いて手は動かない人だから」「はぁ」私は曖昧に苦笑した。その上司が愚痴りたくなる気持ちも [続きを読む]
  • 13の理由
  • 最近テレビCMでも良く目にしたので気になっていた。Netflixの「13の理由 シーズン2」。以前にも書いたが、シーズン1はなかなか面白かった。だがNetflixの興味のあるドラマや映画はほぼ観尽した感があったので、契約をキャンセルしたところ。この一つのドラマの為だけに、また再開して料金を支払うのも勿体ないか……そう思い迷っていたが、昨日つい再開するボタンをポチってしまった。そして昨日の一晩で全話(13話)をイッ [続きを読む]
  • 「週末介護」
  • かなり久々に図書館に行った。最近ではネットばかりで本を読む事がほとんどなくなっていた。老眼が進み、時間をかけて本を一冊読む自信がない。だがいざ図書館の中にいると、その居心地の良さを徐々に思い出した。何より、静かにしなくてはいけない空間なんて、理想的。数冊借りたが、その中には好きなエッセイストの岸本葉子さんの本も2冊あった。これも最近は遠ざかっていたが、以前は岸本さんのエッセイが好きで、出版される度 [続きを読む]
  • 憎めない若者
  • ―――――前回の続き。散歩中もいつ電話連絡が来るかと気になり、ずっと片手にスマホを握りしめていた。だが結局連絡はなく、30分程の散歩を終えて家に戻った。すると……家の前に運送業者が立っている!えーっ!?電話があるはずじゃなかったの?私は「すみません!」と叫びながら慌てて走り寄った。すると業者はホッとしたように、「良かった!お留守だからどうしようかと思っていましたよ」何てタイミングが悪い。あと少し待っ [続きを読む]
  • 待ちくたびれて
  • 先日の記事、プリンターの件だが、結局修理を頼む事にした。送料が客負担というのが残念だが、それでももしこれで修理してもらえるのなら安い……という方に賭ける事にした。メーカーには回収に来る日時を指定された。「○日の午後に伺います」午後とは……なんとザックリした指定。「あの、時間は何時ぐらいでしょうか?」一日中家にいるのだから、何時に来てくれても良いのだが、こちらとしてもある程度時間を決めてくれた方が、 [続きを読む]
  • 子供がいれば夫はいらない
  • パート先の一人の主婦が、離婚する事になったらしい。私と同年代で子供は大学生が2人。皆の話題は養育費の事に集中した。「しっかり貰わなきゃだめよ」「最初だけで途中から払わなくなる人もいるからね」「で、どれぐらいの金額になったの?」明らかに余計なお世話だが、聞かれた本人は気を遣ったのか、又は心配されて嬉しいのか、何でも素直に答えている。「やっと離婚出来てスッキリしたわ」と離婚した主婦は言った。すると周囲 [続きを読む]
  • 保証期間内の送料
  • プリンターが壊れた。電源を入れてもエラーメッセージが出るだけで全く動かない。購入してから半年も経っていない。さらにその前に使用していたプリンターも、ほぼ1年で壊れた。最近のプリンターは一体どうなっているのだ?こんなに簡単に壊れるものなの?私の使い方が悪いのか?それには思い当たる原因がある。私は純正のインクを使用していない。だって純正インクは高すぎるから。たとえ互換インクを使用する事が故障の原因にな [続きを読む]
  • 孝行のしたい時分に親はなし
  • 先日検診に行き、とりあえず経過観察という結果でホッとして帰宅する途中、「私は何て冷たい人間なんだろう」となんだか泣けてきた。親を想ったのだ。なぜだろう?理由はうまく説明出来ない。ただ、ホッとすると同時に、心が優しくなれた。いつもの自分は何て肩ひじを張って生きているのだろうと感じた。こうでなければならない。実母にそんな考え方を押し付けられ、必死にそれから逃れようと葛藤する。違う違う!と母に反発してい [続きを読む]
  • 夜中の悲鳴
  • 逃げても逃げても追いかけてくる。怖くて必死に走るがそれは迫ってくる。叫びたい。助けて!「わぁ―――!!!」その瞬間、「おい!」と大きな声で揺り起こされた。――――また夢か。夫が呆れた声で、「いい加減にしてくれよ。凄い声だったよ。こっちの方が驚いて叫びそうになった」と言った。最近また始まった。しばらくの間治まっていたのに。以前にも書いたが、私は毎日悪夢を見る。毎日だ。絶対に。見ない日は無い。その上、 [続きを読む]
  • 胸のしこり
  • 予約していた検診に行ってきた。数日前からその事が頭から離れず、何をしていても上の空。昨夜入浴している時なんて、今更騒いでも意味がないというのに、必死に胸のしこりをチェックした。するとしこりがある。というより、しこりだらけ。ここにも、あそこにも、というぐらい複数あるので、気分は落ち込むばかり。自己チェックなんてするんじゃなかった。精神的に苦しくなるだけだ。検診の朝。食事も喉を通らず、もしもの時を想像 [続きを読む]
  • 謝らない男
  • 悩みに悩んだソファ選び。→インテリアショップの店員→二人暮らしにあるべきサイズ →仮のソファでイメージ →プロフェッショナル受注生産の為、届くまで時間がかかったが、先日ようやく納品された。とても素敵。自分が選んだ布やサイズが、一体どういう感じになって完成するのか不安だったが、納品されたそのソファは予想を超えて素敵だった。高い買い物だったけど、大満足だ。これでまた10年、いや20年は使用したい。変化のない [続きを読む]
  • 愛情不足の連鎖
  • 実家の母と会う度に、「何でも話せる親友を作りなさい」と言われる。こんな会話をしたくないので、極力会いたくないのだが、母の体調が悪いと言うので時々様子を見に行くしかない。そして会えば、あれもこれもと子供に依存してくる母がいる。子供に調べて欲しい、子供に考えて欲しい、子供に決めて欲しい、子供に共感して欲しい……そんな事ばかり。私が耐えかねて、「子供がいる人って、子供に介護を頼むつもりは無いと言いながら [続きを読む]
  • デイン・デハーン
  • 少し前にテレビで放送していたこの映画。『キュア 〜禁断の隔離病棟〜』(link)ホラー・サスペンス映画。何とも奇妙な世界に引き込まれる映画。気味の悪い雰囲気が延々と続き、決して見ていて気持ちの良い作品ではないのに、一度観始めらたやめられない、そんな映画。映像が全体的に陰気で鬱々としてるのが私的に好みで、何となく観始めた。それに、「一度入ったら二度と出られない療養所」という設定が興味をそそる。結果、なか [続きを読む]
  • 背中の一枚岩
  • 今日、目覚めると首に激痛が走った。「うぅっ」呻き声を上げてしまった為、愛犬が心配そうに私の顔を覗き込んだ。ゆっくり首を動かしてみたが、やはり激痛。何だこれは?そーっと立ち上がったが、首は動かさず固定。少し動いてみると、どうやら首だけでなく、背中から腕にかけても痛い。痛いだけでなく、何やら背中に一枚岩を背負っているような感覚。ガチガチに背中が固まっているのだ。これは……四十肩?五十肩?それともギック [続きを読む]
  • 保険の必要性
  • 夫に検診に行くと報告すると、「がん保険に早く加入しておけば?」と、さらに私がネガティブになるようなアドバイスをされた。でも確かに、私達夫婦は二人ともがん保険に加入しておらず、以前から「そろそろ加入した方がいいよね」という話をしていた。いつか、いつか、と思っているうちに、何か病気が見つかり時すでに遅し……何て事にならないように、保険を見直さなけらばならないのだろう。だがなかなか調べる気になれない。ど [続きを読む]
  • ネガティブな想像
  • 最近心の調子が悪い。いや、いつもの事か。今日はずっと先延ばしにしていた、乳がん検診と子宮がん検診の予約をした。私は以前から要観察の項目がある為、もっと定期的に行かなければならないが、どうしても足が遠のく。今日も全く気分が乗らなかったが、仕方なく病院に電話をかけた。カルテを確認した受付女性が、「あら、前回から随分経っていますね。予定では……」と言いかけたので、慌てて自分から「すみません、忙しくてつい [続きを読む]
  • 夫婦のカタチ
  • テレビを見ていても、周囲の人の話を聞いていても、夫婦別室の人が多いように思う。寝室を別にするという意味だけでなく、夕食後のプライベートな時間を互いの部屋で過ごすというもの。昔勤めていた職場にいた男性は徹底していた。夫婦別室はもちろん、夕食も別。土日には一緒に食べる事が多く、その多くは外食で、毎週色んな店に行くのが楽しみだと言っていた。さらに介護も完全に別。自分の親は自分で介護。「当然でしょ」とその [続きを読む]
  • Me before you
  • 先日のフラワーショウ!に続き、なかなか良かった映画がこちら。『世界一キライなあなたに』(link)タイトルが……。軽いラブコメを想像させ、全く期待していなかったこの映画。(邦題のセンスが悪すぎ……)最近はどの映画を観る時も、あらすじは全く読まず、皆の評価を確認する程度。そこでこの映画が以外に評価が良かったので、それ程面白いラブコメなのか?と思い見始めた。だがこの映画、想像とは全く違った。そんな重いテー [続きを読む]
  • 夜盲症
  • 最近自分の年齢を感じる事が多い。特に目は急激に悪くなり、こうしてパソコンをする時間も良くないのだろうと思う。この調子だと、目の為にネットをやめようと思う日も近いのではないか?そう考えると何歳までこうしてブログを書き続けられるのだろうと思う。さらに昨夜、眠る前に電気を消すと片目に異変があった。部分的に黒くモヤがかかったように見えない箇所がある。目に何かゴミがついているのか?そんな感じ。 [続きを読む]
  • 心が狭い人間
  • 実母も義母も、性格や表現の方法は違うが、どちらと話しても私が受け身になる事に変わりはない。義母は、「ころりさん、私の介護をお願いしますね。嫁の義務ですよ」と、自分の気持ちをストレートに言う。これは辛い。今の時代、何言ってるの?と思う。一方実母は、「私はころりと同居してもいいわよ。ころりも話し相手がいた方がいいでしょ?」と言う。これはこれでキツイ。どこまでも上目線で押し付けもいいところ。どちらの親も [続きを読む]
  • 期待してはいけない
  • 先日の母の日。夫の実家にも行った。自分の実家で心に打撃を受けた翌日だった為、気分が憂鬱だったが、頭の中はまだ自分の母の事でいっぱいだった。義母は毎年母の日を喜ばない。今まで、花や物、食べ物などを贈ったが、何を渡しても「勿体ない。これからはいらない。介護の為に貯金して」と言うばかり。母の日という柔らかな印象とは真逆の日となる。もう何も渡さなくてもいいか……。義母が「いらない」と言うのだから、無理に渡 [続きを読む]