ころり さん プロフィール

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ころりさん: ココロのおうち。
ハンドル名ころり さん
ブログタイトルココロのおうち。
ブログURLhttp://korori2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文鬱々とした子なし主婦。日々のココロの声を言葉にします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2012/12/25 17:08

ころり さんのブログ記事

  • いまさら仮想通貨
  • 今日の夕食の後、夫と口喧嘩になった。どちらも譲らず2時間程喧嘩していたように思う。いつの頃からか、夫は頑固になった。私の言う事に聞く耳を持たない。そして何事にも0か100しかなく、歩み寄るとか間を取るという事がない。怒りがピークになれば、「もういい!」と言いキレてしまう。それ以上会話も出来ない。どうしてこんなに頑固なのだろう……そう思ったが、もしかして私も同じ?自分で気付いていないだけで、夫から見れば [続きを読む]
  • 風のように去る僧侶
  • 今日は義父母の家に住職が来る日だった。「ころりさん、住職が来られたらすぐに蝋燭に火をつけてね」そう言われて「何時に来られるのですか?」と聞くと、義母からは「昼頃」というアバウトな返事。実際、寺から送られてきた連絡ハガキには、「昼頃お参りに伺います」と書かれていた。確かに。僧侶にとっては一年間で一番忙しい時期だろう。一日に何十件と回るのだろうから、何時と指定するのは難しい。それにしても……昼頃とは範 [続きを読む]
  • 親を大切にする息子はいい?
  • 夫の実家に通う日が続いている。今日も舅の兄弟達が、入れ替わり立ち替わり参りに訪れた。「あら、次男のお嫁さん?久しぶりね」「ご無沙汰しています……」夫の親戚には数える程しか会った事がない。名前と顔を一致させるだけで精一杯だが女性陣は皆、義母と仲が良さそうだという事は以前から感じていた。「いいわね、お嫁さんが二人もいて。安心でしょ」そう言われて義母は「次男の嫁は優しいから助かってるの。本当に頼りにして [続きを読む]
  • 盆の準備は嫁の役目
  • 全く義姉の話を聞かない。義母は何も言わない。どうなっているのだろう。義姉と義母との関係が悪くなったからと言っても、それは一時的な事だと思っていた。今もどこかでそれを期待している。なので、さすがにこの盆の時期には義姉も夫の実家に顔を出すと思っていた。だが今日も義姉の顔を見る事はなかった。* * * * * *盆の準備がこれ程大変だとは思わなかった。本当に今まで義姉任せだったのだと痛感する。今までも盆の時期 [続きを読む]
  • コメントのお返事について
  • いつもご訪問ありがとうございます。何年経っても相変わらず愚痴ばかりのブログですが、きっとこの先も変わらないような気がします。このブログを始めたのは2012年。もう6年になります。最初の頃から継続して読んで頂いている方はきっといないでしょう。それでもある一定期間、その時の私とその時のあなたが共感し合えればそれでいいと思っています。全てが同じでなくていい。全て共感出来なくても、重なり合う一部分だけを分かち [続きを読む]
  • 介護の副産物
  • 出社するなり、私は上司の席に向かった。先日の急な欠勤を詫びる為だ。「先日は申し訳ありませんでした。週に2日だけなのにさらに欠勤まで……」5日勤務の人がたった1日欠勤するのとは訳が違う。たった2日勤務なのに、それさえも休むの?そう思われたのでは……。だが上司は明るい表情で言った。「全然そんなの気にする必要はないですよ。それより家の方は大丈夫ですか?」親の介護だと理由を伝えてあった為、それを気にかけてくれ [続きを読む]
  • 今度は私の番
  • 帰宅した夫にその日あった出来事を話した。夫に送ったLINEはいつまでも既読にならず、帰宅した夫に「LINE送ったのに」と言うと、気付かなかったらしい。本当に?私は義母への不満を夫にぶつけた。朝から電話をかけてくる事、仕事を休めないなら辞めろとまで言われる事、嫁は介護するのが当然だと思われている事……色々あったが、何よりも私はあの口調が嫌だった。「言い方に棘があるのよ。せめてもう少し謙虚な言い方をしてくれれ [続きを読む]
  • NOと言えない嫁
  • 義母からの頼みをすぐ了解しなかった為、電話の向こうで機嫌が悪くなるのが分かった。しかしこれは私が決める事ではない。仕事があるのだ。休んでまで行く事なのか。こんな時ばかり仕事を持ち出すなんて我ながら卑怯。いつもは嫌で愚痴ばかり言っているのに。夫に相談しよう。夫の親なのだ。夫が決めればいい。義母は直接息子には何も言わない。それは私の夫に対してだけでなく、長男にも同じようだった。娘にさえあまり口出ししな [続きを読む]
  • それはあなたの都合
  • 朝から電話の音で起こされた。時計を見たらまだ6時過ぎ。番号を見ると、夫の実家だった。先日会ったばかり。こんな朝早くなんて、義親のどちらかに何かあったのかもしれないと思い、慌てて受話器を取った。「ころりさん?おはよう」のんびりした義母の声。「お義母さん、どうしたのですか?お義父さんに何か?」義父は心臓が悪い。最近調子が悪いと言っていたので、いよいよ緊急事態か?と心配になった。だが相変わらず義母はのん [続きを読む]
  • 娘より嫁
  • 夫の実家に行った時、夫の妹も来ていた。だが義母の傍に行かず、一人キッチンの椅子に座りスマホを眺めていた。「あ、こんにちは。来られていたんですね」と私。「こんにちは。そう、母に呼び出されて仕方なく」と義妹は静かな口調で言った。この家は娘の存在感がない。義母は以前から嫁にばかり頼る。それが不思議でならない。普通は嫁より実の娘の方が話しやすかったり、頼りたいと思うのではないだろうか。なのにこの親子、壁が [続きを読む]
  • 耐えられない事
  • 「体が重くて辛いの」最近義母から頻繁に電話がかかってくる。足も含め、体の調子が悪いらしくストレスもたまっている様子。電話で私と話しているうちに、すぐ泣き始める。昨日も朝早くから「体が重い、眠れない」というような電話がかかってきたので、仕方なく夫の実家に行った。夫は仕事でいない。それに最近の夫はずっと落ち込んでいて、私が義母の事を話しても途中で話を遮られる。「任せるよ」と言うばかり。私は思わず言った [続きを読む]
  • 自分に甘い
  • ある日、パート先の女性が言った。「子供がいないならお金の心配しなくていいでしょ」こういう言葉は今まで多くの人に言われた。子供がいないと金が貯まる――皆そう思っている。私は彼女に言った。「そんな事ないですよ。収入が少ないから生活するのが精一杯」すると彼女は「そこまで少ないなら、もし子供がいたらどうしていたの?お金がないから育てられないとか、進学させられないとかでは済まされないわよ」確かに。痛いところ [続きを読む]
  • 返品可能
  • 一か月程前、収納ケースを購入した。不要な毛布や座布団を整理する為に購入したのだが、ホームセンターにはそれらが収納出来る程の大きさは置いておらず、ネットで探してようやく見つけた。サイズは3L。届いた時にはさすが大きい……と圧倒された。しかしこのサイズでないと毛布などが全て入らない為仕方がない。だが腰が重い私。収納ケースを注文した時にはやる気があったものの、この暑さもあり整理意欲が失せた。それによく考 [続きを読む]
  • 真夏の寒気
  • 昨日、リビングに居ると寒気を感じた。鳥肌が立つ。エアコンの温度は28度。省エネ設定にしているというのに……。今日は意外と涼しいのかも。そう思い、エアコンを切り窓を開け扇風機をつけた。生暖かい風が入り、気持ち良く感じた。これぐらいが丁度いい。その後しばらく椅子に座りパソコンを使っていた。ネットをすると時間を忘れる。ふと気が付くと既に2時間も過ぎていた。その間、全く暑さも感じず快適だったように思う。だが [続きを読む]
  • 黙らせたい
  • 義母を病院に連れて行ってきた。義母は足が悪い。私が出会った頃には既に足を引きずっていた。そんな事もあり、義母はいつも私に言う。「こんな足だからね。介護お願いしますね」足の事を言われると誰も何も言えない。私は夫に義母の事で愚痴を言う事もあるが、そんな時も夫は「足が悪いんだし可哀想だろ」と言う事が多い。それでも義母は元気だ。私が体調が悪いとか、事故にあった時などは、タクシーに飛び乗り家まで来る。「何で [続きを読む]
  • 深夜の捕獲騒ぎ
  • ぼんやりと暗闇の中で天井を見つめた。何だろう?深夜2時。保安灯の中、私は天井を見上げたまましばらく頭が働かなかった。しかし徐々に頭がハッキリとし、それが少し動いた瞬間、私は飛び起きた。蜘蛛‼しかも手のひらサイズ‼照明の影と一体化していたので分からなかったが、よく見ればそれがかなり大きな蜘蛛だった。こんな大きなサイズは今まで見た事がない。どこから家の中に?窓を開ける事はあるが網戸にしているのに。昔の [続きを読む]
  • 一人で倒れた
  • 目が覚めた時、状況がよく理解出来なかった。何時だろう?どうしてここに?私どうしたの?ゆっくり体を起こした。頭が痛い。目の奥も痛い。頭が朦朧とする。立ち上がろうとすると、まるで強い安定剤を服用した時のように頭がグラッとした。私はキッチンで倒れていたようだ。私が倒れていた横には、愛犬が何事も無かったような顔をしてスヤスヤと眠っていた。記憶を辿る。 [続きを読む]
  • お飾りテキスト
  • 目の前にテキストがある。家でテレビを見たり昼寝をしたり……生産性のない時間を過ごす自分に罪悪感があった。何かしなくては。意味のある事をしなくては。焦る私はとりあえず少し前に、ある資格試験の申込をした。興味がある資格でも、役に立つ資格でもない。ただいざという時、履歴書を少しでも飾りたいだけ。そして、私は無駄に時間を過ごしていないと思いたけだけ。そんな不純な動機だからか、一向にテキストを開く気分になれ [続きを読む]
  • 身近な在宅ワーク
  • またハローワークに行った。何の為に?本気で転職するつもりがあるのか?自分自身分からない。ただこうして足を運ぶだけで、私は行動していると思いたいのだろう。夫の為に、家計の為に、そして自分自身の為にももっと稼がなくてはいけない事は分かっている。子供もおらず、介護が必要な親も今のところいない。私自身の体もまだまだ働く事が可能な健康体。フルタイムで働くべきだ。そう思うが怖い。心がついていかない。とても続く [続きを読む]
  • 親の介護は嫁の義務
  • また義母から電話があった。先日の電話以降、近々顔を出さないと……と思いつつ足が向かず、私がグズグズしているうちに義母が我慢出来なくなったのだろう。電話を受けるのが一番苦手だ。自分の受け入れ態勢が出来ていないから。自分の精神状態が落ち着いている時に、こちらから義実家に行く方がずっとマシ。こんな風に気分が落ちている時に、義母の早口で捲し立てる声を聞くのはキツイ。「私絶対あの人とはうまくいかないわ‼」先 [続きを読む]
  • 失明する可能性
  • 医師はあっさりと言った。「こういう眼の人は難しいんですよ。いずれ失明する可能性もありますよ」その時の私のショックは相当なものだった。最近また眼の調子が悪く、この苦手な医師と会うのは嫌だったが、仕方なく眼科を受診したのだ。この病院の医師は口調がきつくハッキリと言う事で有名だ。だから私のような気弱な人間には向かないと分かってはいるが、過去の検査データがある為に転院し辛い。さらにいつも混み合っている為忙 [続きを読む]
  • 諦めない
  • 20年以上引きこもっていた女性が働き始めたというこの記事。→yahoo!ニュース「話しかける」少しずつ…引きこもり20年の女性が接客読んでいて思わず涙ぐんだ。この記事の女性の真面目で直向きな姿勢が胸を打つ。何か始めるのに遅いという事はない。私も何年か前までは完全な引きこもりだった。今もほぼ引きこもりだが、それとは比較にならないぐらいその頃には買い物や美容室さえ行けず、ゴミ捨ても夫に頼んでいた。病院以外では [続きを読む]
  • パスワード管理
  • 最近ではネットバンキングをよく利用する。買い物の支払いをする時やオークションの受取口座に登録したり、ネット銀行は何かと便利だから。だが先日、そのネット銀行からメールが届いた。どうやら最近、不正送金が続いているらしい。IDやパスワードが盗まれ、ある日突然残高が無くなっているなんて怖すぎる。そもそも私にはそれ程貯蓄が無いので、大金を盗まれる心配はないのかもしれないが、その少ない唯一のお金だからこそ、無 [続きを読む]
  • 瞬間日記
  • 過去、何度も日記をつけようとチャレンジした。だがいつも三日坊主。全く続かない。「10年日記」という日記帳まで購入し、「よし、10年間続けるわ!」と決意したものの、やはり一週間も続かなかった。意志が弱い。それなのにふと見ればこのブログは5年以上も続いている。自分でも驚きだ。こんなに毎日同じような内容を繰り返し書いているなんて、我ながら病的だと思う。だが私は凝りもせず、やはり別の日記の必要性を感じている。 [続きを読む]