豆大福 さん プロフィール

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豆大福さん: おひとり様の断酒日記
ハンドル名豆大福 さん
ブログタイトルおひとり様の断酒日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/8314511yz15/
サイト紹介文お酒をやめました、これからはぼちぼちです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2012/12/25 17:15

豆大福 さんのブログ記事

  • 断酒後の養生。(アルコール依存症)
  • アルコール依存症と言っても色々ありまして、昔みたいな酒乱タイプの方は少なくなりましたが、今の世の中、隠れアルコール依存症の人が増えています。 お酒にマツワル問題は、少しあるけど、日常生活において、「断酒せなあかん!」まではいってない人です。 いわば幸せなまま一生を終える軽度アルコール依存症、そうなれなかった自分を、今は悔やむまでですが、しかしアルコール依存症は、完治せぬ進行形の病、例え軽度と言えども [続きを読む]
  • なるほどそう言うことか。(アルコール依存症)
  • 「人間、真面目に生きなあかん!」とか「人生に近道無し!」とか若い頃は、「辛気臭いこというなぁ・・。」と思っていました。 特に親父とかにクドクド言われたら、腹立てていたもんです。  しかし普通に働いてたら定年を迎える歳となり、「もし今も酒を呑み続けてたら終わってた。」と感じることが多くなりました。(飲み友達にそういう人が出て来た。) 人間は歳取ると病気がちになりますし、気力も衰えてきます。(アルコール依存 [続きを読む]
  • 再飲酒の危険性。(アルコール依存症)
  • 昔の仲間と集まれば(宴会)、再飲酒の危険性が残るのか? 私の場合で言うならば、今の段階ではありません。 理由は、以下の通りです。 〇 呑んだら特に日本酒、美味しいと思う。〇 旨い肴で呑んだら更に旨い。 が 私の場合其の後、何倍も嫌なことが起こります。 〇 体の不調。   私の場合、過食があります、あの呑んでは吐くことを繰り返したくありません。〇 精神的に不安定になる。   精神的抵抗力が無くなり、脆くなりま [続きを読む]
  • 久しぶりの再会2。(アルコール依存症)
  • 10数年ぶりに再会した、元勤めていた会社の仲間との話 2 です。 酒宴も進むと、最初は「豆大福は、お茶でいいやん。」。 そう言ってくれていた友人も、「今日だけ呑んで、平素は呑まんかったらいいやん。」「今の豆大福なら、それが出来る筈や!」と案の定なりまりした。 最初は断っていましたが、目の前に置かれたひれ酒。    旨そうでした。  旨そうでした。  旨そうでした!  0.5合ほど入る、大きめの器(焼き物)に香りの [続きを読む]
  • 身を慎まな、いずれ果報尽きる。(アルコール依存症)
  • 最近は、しかめっ面がましい話ばかりですが、今回も似たようなお題です。  「酒呑んで好き勝手してたら、いずれ果報尽きる。」    人間若い時は、元気あります。 お酒がぶ飲みしても平気やし、人と争っても負けん気で言い負かしたりします。  しかし人は、必ず歳を取る。 人との揉め事も億劫となり、お酒も無茶呑みが出来なくなります。 そして誤った考え方なり行動が生み出した結果が、少しずつ自分を追い詰めてゆきます。 [続きを読む]
  • 歳食って人格変わる。(アルコール依存症)
  • 60歳を目前にして思いますが、人は変わる。  もちろん良い方に変わる事もありますが、老醜の言葉があるように、老いて醜く(人格)なる人が結構いてる様に思います。 何でか言うたら、生きていくとは苦労の連続です。(会社・家庭・地域での軋轢。) 苦労は成長の養分、「玉も磨かざれば光り無し。」とか聞きましたが、光る人は実は稀なのであります。 私みたいにアルコール依存症、いわゆる挫折した人だけが陥る罠かというとそうとも [続きを読む]
  • 思わなければ何も始まらない。(断酒)
  • 私は今まで何回も書きましたが、30歳後半には、自分の酒害に気づいておりました。 自分の呑み方が、普通ではないと思った理由。 一つ酔うまで呑みたい。二つ不安を紛らわす為に呑んでいる。三つストレスを発散する他の努力をしなくなった。 早い話、仕事に追いまくられて、普通の方法では、仕事のプレッシャーを処理出来なくなっていたのであります。 しかしやはり節酒で凌ぎました。 節酒でアカンことは、薄々気づいていましたが [続きを読む]
  • 日本一の寂しんぼ。(お一人様の断酒日記。)
  • 断酒する時、気を付けたことがあります。 HALT (空腹・怒り・孤独・疲労)一人暮しの私の場合は、特に 「孤独」 。 普通私以外の方でも、アルコール依存症になったら、家族に嫌われ社会を嫌悪し、酒にますます依存します。 酒に溺れ始めたら、人と触れ合うより、好きな時に呑めるお酒の方が、遥かに気持ちが安らぐからです。 ところで私の場合、子供の頃より家庭的には恵まれませんでした、絶えず両親が喧嘩してる。   加えて [続きを読む]
  • 断酒後の修養。(アルコール依存症)
  • 40歳代後半、仕事の不安とストレスを、お酒で誤魔化し働いておりましたが、ある日遂に 「ぷっん!」 して、仕事を辞めてしまいました。    以来親しかった同僚、お世話になった上司、極一部の方を除いて、連絡することもありません。 仕事を辞めた当初は、心配してくれる方もいてましたが、返信せず年賀状も返さんかったら、何時しか向こうから連絡してくることも無くなりました。 これは中途退職した者しか分からんと思うの [続きを読む]
  • 囚われは、お酒だけとは限らない。(アルコール依存症)
  • 友人も定年を迎える歳となり、立身出世した人、出世したけど家庭が崩壊した人、或は仕事も行き詰り・家庭も破綻した人。 各人各様、色々であります。 ただ皆さん各人各様に、何かに拘っています。 社会的地位・役職、或はお金とかです。 何もない人でも自分の生き様に対する誇り、つまり意地だけは残っています。 拘りのうちは良いけど、囚われとなると問題です。 何故なら歪んだ囚われは、本人の幸せを邪魔するからです。 例えば [続きを読む]
  • 今の自分を受け入れて。(アルコール依存症)
  • 私が50歳前に長らく勤めた会社をやめる時、友人が言いました。 「豆大福、あと5年だけ辛坊しろ!」 いまその通りだったなぁと思います。  当時はそれなりの給料を頂いてましたから、あと5年働いてたら、今生活に不自由なく暮らせてたと思います。 タダその代り、お酒はやめれんかった。 生活に不自由なかったら、強いてお酒をやめる必要もありませんから、恐らくは、一生飲んだくれてたと思います。(だからこそアルコール依存症。 [続きを読む]
  • 明けまして風邪引きました。(アルコール依存症)
  • 新年早々風邪引きました、しかも インフルエンザA型。   実際には、過去に罹ったことあるかもしれんけど、私の記憶では、インフルエンザはお初。 急な発熱と関節の痛み、元々平熱低いので、急な38度オバーに驚きました。 当然頭ふらふら、飯食えぬ。  自慢ではありませんが、過去40年間ほとんど体重の変わらなかった私が、僅か数日で〇?を割りました。 こら普通の風邪と違うということで、近くの医院を受診、抗インフルエンザ [続きを読む]
  • 最後までお酒の話。(アルコール依存症)
  • 遂に残すところ一日となりましたが、最後も断酒のお話と致します。 私の断酒ブログは、同じ話の繰り返しですが、一番には自らの為に、「一日ぐらい呑んでも?」の囁きを抑える為です。 しかし二番目には、少しでもアルコール依存症に苦しむ方の参考になればという思いです。 私も或方のブログ、「syouske」さんという方のブログでしたが、断酒のヒントを、この方のブログから頂きました。 うぬぼれかもしれませんが、私は若い頃よ [続きを読む]
  • 一線を守る。(アルコール依存症)
  • 年内断酒を考えながら、歳の暮れを過ごそうと思います。 アルコール依存症に限らずこころの病、私は「越えてはならぬ一線」があると思います。 私が最初に悩んだのは学生時代、昔で言えばノイローゼ、詳しく書けば不安神経症ですが、色んな事が重なってこの病を発症しました。 今考えれば、そこに至る前に手を打つべきでしたが、当時は病気に対する自覚もありませんでした。(世間で、こころの病なんて言わなんだ。) 自覚無しに事故 [続きを読む]
  • 行きつ戻りつ断酒する。(アルコール依存症)
  • 「年末まで、酒の話かい!」 と怒られそうですが、私のブログは基本・断酒ぶろぐ、今回も断酒への思いを書きたいと思います。 断酒してついに6年目となりましたが、気持ち的にはやっと安定してきたような気がします。 断酒初期の頃は、まずお酒を呑まずにいるだけで必死、そして呑まずに過ごせる自分に感激、気持ちに振幅が大きすぎて、呑まずに過ごす時間と共に、持て余し気味でした。 そして断酒2年目、ようやく呑まずに過ごす [続きを読む]
  • ボッチの断酒。(アルコール依存症)
  • 最近生涯結婚しない人が増え、離婚もよくしますから、一人ぼっちの人が増えてきました。 もちろん夫婦もんでも、何方かが先立てば一人者。 核家族化が進んだ昨今、今のところは家族が居ても、最後は一人になる人が結構多いのであります。 ところで私のブログ、「お一人様の断酒日記。」。 年末に当たり、ホンマにぼっちなアル中が、お酒をやめれるか考えてみました。 一人だけでお酒をやめる。 ・・・・・・・・。  ・・・・・・ [続きを読む]
  • 呑まずに過ごす歳の暮れ。(アルコール依存症)
  • 断酒したアルコール依存症の方なら分かると思うのですが、お酒を呑まず普通に過ごせることは、不思議なもんです。 絶対我慢出来んカッタのに、ぜっーーたい呑まずには過ごせなかったのに、  今や呑まない年末も普通となりました。 振り返れば今年もお酒絡みの事件・トラブルが続きましたが、学生の一気飲みで命を落としたもの、酒絡みの暴力事件・事故、一生を棒に振った人も沢山おられました。 それでも世間は、「あれは、一部 [続きを読む]
  • 断酒は、小さな道を行く。(アルコール依存症)
  • 私がアルコール依存症になった理由の一つに、世間・人の目を気にし過ぎたことがあります。 〇 友達に恥ずかしくない生活をしたい。〇 親を喜ばす為、ある程度出世したい。〇 世間によく思われたい。 これはしかし自分を基準としたものでなく、他人を基準にした生き方ですからとても疲れます。 疲れを誤魔化す為にお酒の力を借りる、過去の私であります。 私は今、「小さな道」を歩いています。 〇 僅かばかりの税金を納める。 [続きを読む]
  • 年間最大の危機迫る。(アルコール依存症)
  • 断酒6年目、日常では酒の「さ」の字も思わなくなりました。 断酒当初の強い飲酒欲求を思えば、格段の進歩だと思っています。が一年でお正月だけは、正直今でも呑みたいです。 私の家は、地方出身の田舎もんですから、日持ちするお重を作って、「お正月は、お節料理を食べる。」これが習わしです。 しかしこのお節料理、実に日本酒と相性が合う。 数の子・鯛の子・昆布の煮しめ・エビ・蒲鉾・ぶりの照り焼き。   ん・・・。 もし [続きを読む]
  • 断酒した後の人付き合い。(アルコール依存症)
  • お酒をやめた後、人付き合いをどうするか? これは断酒を継続する為にも、大切なことだと思います。  しかしアル中の友達は、基本アルコール依存症の人が多いです。(もちろん、呑まない友達もいますが。) 「お酒をやめる!」と宣言しても、彼らは直ぐに断酒を認めてはくれません。(もちろん理解してくれる友人もいてる。) 加えて仕事の付き合い、オマケに悩みを抱えた人間には、宗教絡みの勧誘も多いです。 基本私は人に強要する [続きを読む]
  • まだまだ続く、酒の強要。(アルコール依存症)
  • 忘年会前の連絡。 豆大福「私は、お酒呑めないですがそれで良いですか?」 友人・知人「分かってる、ウーロン茶飲んでたらいいねん。」 当日の酒席友人・知人(もちろん軽・重色々いるけど基本アルコール依存症。) 「一杯だけ呑め。」  「呑まんでいいから、置いとくだけ置いとけ。」  「ほれ、呑んでみい!」(徳利を持ってくる。)    「意地を張らんと、呑んだらいいねん。」  「頑固な奴やな、呑んでたくせに。」   「 [続きを読む]
  • 断酒者の主張。(アルコール依存症)
  • 毎回同じ話題で恐縮ですが、なぜ一杯だけの付き合い酒を私が頑なに拒むのか? 私は非常に頑固で融通の効かない人間です、おまけに几帳面。 仕事が現役の時は、本社へ栄転後、出先の仕事と異なり先が見えない仕事を担当しました。 元々用意周到、きっちり仕事を段取りしなければ不安になる私が、目途の立たないまま仕事をせねばなりません。 不安で寝れず、気持ちの安らぐ時がなかった、そこで唯一リラックスして、「もうどうでも [続きを読む]
  • アル中・お酒の強要。(アルコール依存症)
  • 日馬富士さんだけではありません、世の中思う通りにいかないこと、理不尽なことが多いです。 しかし怒りでモノを言ったり行動したら、全てを失うことが多々あります。 そこで お酒、 普通健常者は、リミッターが働いていますから、腹が立っても場の雰囲気なり、周りへの配慮を考え自分を抑えて行動出来ます。 しかしお酒が入ってたら、制御が緩くなり又は働かない。 若い頃、酒は強いと思っている方でも、歳が往ってからは、少々 [続きを読む]
  • アル中になった性格が邪魔をする。(アルコール依存症)
  • 最近、思うようにいかない事が多いです。    前回書いた、「一杯だけでも呑め。」と言われる忘年会に始まり、その他対人絡みで、私の思いと違うことが色々と起こって来ます。 しかもある理由で、怒る訳にもいかない。      ↓我を出したら他の人に迷惑を掛けるし、不義理になるからであります。 となると時の解決と自分を抑えるしかありませんが、本来私の性格は、 「きちっと、物事が片ずく。」定められた通り物事が進ま [続きを読む]