きゅーたん さん プロフィール

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きゅーたんさん: きゅーたんの愛犬教育ママ日記
ハンドル名きゅーたん さん
ブログタイトルきゅーたんの愛犬教育ママ日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/kyutan1103/
サイト紹介文色違いのパグの兄弟、くま(黒)&ぎん(フォーン)との格闘の日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/12/25 23:02

きゅーたん さんのブログ記事

  • 服従は「精神」
  • 服従競技に限らずアジとかやっててもやっぱり思うのは、基本、人と犬がやる競技の底辺は共通だって事。 一緒に何かをする事が楽しいなんて言うのは当たり前な事で、ただ、ただ楽しい事で無くてもちょっと頑張れば犬が報われないと駄目な気がする。 間違ってもやっちゃいけないのは、報われない気持ちを犬に持たせる事で、犬に報う。これが褒める事だと思う。 だから、本当に嬉しいと犬が思わなければただの褒めた振りでしか無いん [続きを読む]
  • 自分のリハビリと星の練習
  • 自分をやっつけちゃっては絶対に駄目だ。 って、今回は左足の肉離れやっちゃってから、3週間も経つのにまだ治ってない事を反省したりした。 と、言うより、もはやその肉離れの問題ではないらしい。 実は、かなり前から私の左足はおかしかった。時として、膝の左右の筋肉の付け根が猛烈に痛かった。でも、ちょっと我慢しちゃったら治る。我慢出来る程度の痛みなら我慢して動きたかったし、星と走りたかったし、実際自分が我慢してる [続きを読む]
  • 走りたい!
  • 左ふくらはぎの肉離れ受傷後、2週間経過。 残念ながら、かなり良くなってないOrz 受傷直後は、流石に医者にかかったけど、まあ、経験のある肉離れでもあったから多分私がケガを舐めてた。私が整形外科を舐めてるって事もある。 骨折れたとかじゃないと、どうせ何かやってくれても痛み止めくれるくらい。そう、思ってて、結構舐めてた。 けど、MRIが一般的に普及してきて、整形外科の一部の診断と治療技術は飛躍的に上がっていた。 [続きを読む]
  • 出張続き。でも、多分これで出張の前半の部は終了。
  • 肉離れを起こし、走れなくなった左足が完治してないのに、痛みが減ったから、って、ちょっと、無理して、また、走れなくなったOrz スポーツDoctorの主治医の指示は、とりあえず、先ずは痛みと炎症を無くすこと。そして、その為にもリハビリをちゃんとすること。 走れる様にして欲しいとの願いは叶えてくれるみたいだ。 もう、それだけでいいです。 私が、今、無理してでも走りたくなるのは、星のトレーニングの道筋がやっと出来て [続きを読む]
  • やる事がいっぱい
  • 大概のボーダーコリーなら、トンネルが好きすぎてドボンとなると思うけど、星は、実はトンネルが嫌いなんだ。 それも、多分、大!!っつ嫌いなんだと思う。 こんなに行け行け言ってるのに、私が着いていかなければ絶対に1人で行かない。 トンネルの前でグルグル回って、本気で行く気がない感じになる。 今日は、ものすごく単純に、直トンに1人で行ってもらうことにした。けど、絶対に行かないんだよね、これが。手元にすぐに戻って [続きを読む]
  • 動かなくても出来る事はある。
  • 星は基本、私から離れる事が嫌いである。 それが、あまりに極端で、星の速度に私がマッチしないから、アジではとても苦労してる気がする。 今こそ、まあ、今の状況の必要に迫られて、私が動かなくても、自分で指示通り障害に行くスキルを星に教えようと思ってる。 残念ながら私自身の肉離れは、受傷後たったの3日で、腫れと痛みが引いてきて、普通になんとか歩ける程度にしか回復してない。・・・足首を外転させて加重すると痛みが [続きを読む]
  • 旧体育会系
  • 練習中にプチって言う小さな音を伴う膝裏、下肢の筋肉の激痛で私は急に走れなくなった。 診断名は肉離れ。 検査もちゃんと受けたけど、検査の結果は、そんなに重篤なものではなさそうだという事だったけど、それでも、疼痛が取れるまでは安静。運動禁止とか言うレベルで無く、安静。 ・・・ちょっとそれは、無理かも知れないけど、とりあえず運動は制限する。 今日になったら、喜ばしいことに、かなり痛みが減ってきたが、でも安静 [続きを読む]
  • 変化の過程?はやっぱり大変(笑)
  • アジは、私が星と納得出来る状態で技術的な面を見てくれるコーチにやっとたどり着き、それから約ほんのひと月でほんの数回その人と練習して、競技会に出ちゃったものだから、今回は、本当に、もう、どうしようも無かった(笑) その人は私を先ずは変えたいと思ってると思う。一番言われてるのは、指示とそのタイミングと明確さ。 多分、星はかなり速い犬なんだけど、その速さの中でちゃんと指示を伝える事が私の今のテーマ。 速さ [続きを読む]
  • 私がもっとしっかりしないと
  • 星とは、まあ、紆余曲折ではあるけど、中でもアジは最大級にそうなってる。 なんかお互いがおかしくて噛み合わない。 どうにも、こうにもそうなってて、本来的には、もう、基礎も基礎、何かの原点が変なんだと思ってもいたし、多分私のこの感触が星と私には当たってる。 私もおかしいし、星もどこかおかしい。 競技になってない感が半端なく、でも、本当にのたうち回るほど、この感覚と状態を、誰にも解ってもらえなかった。 だか [続きを読む]
  • とても重要な競技会
  • 5月6日は福島愛犬トレーナーズクラブ競技会だった。私はこの競技会が本当に日本で一番好き。きめ細やかな配慮がされた、本当に一番気持ちがいい競技会だと思ってる。故に毎年出てるのだけど、今年は、私にとってとても重要な競技会になった。 それは、星の事があったから。 星はこの競技会の数回前くらいからとても質悪い事を競技中にやり、そして点が取れない、って当たり前だけど、それを繰り返してた。 突然走り回ると言うのが [続きを読む]
  • 犬を叱る
  • 犬の躾やトレーニングには色々な意見があって、褒める事だけで犬を作ろうと言う方向性もある。それは一見理想に思える。実際自分は体験してる。 けれど、私は上手くいかなかった。くまと、破綻する直前にまでにもなった。 くまは、今から思えば理解させるレベルが重すぎた。そして、彼にとって理不尽な関係性になってしまった。褒めてるつもりでも彼的には褒められてない。そして、理解してるのにちゃんと行動しない。それを乗り越 [続きを読む]
  • 怒濤の日々。厄年なのか??
  • 本部展の直前に見つけたぎんの右太もものしこりは、パグの業病、肥満細胞腫だった。 しかも、表面は小さいイボなのに深部が大きい。私の親指の先ほどある。この状態にその日その時まで気がつかなかった。こんなにぎんと接触してるのに気がつかないなんて。そう思うほどの大きさだった。 地元のうちの主治医は病理学に強く、細胞診断をとても得意としてる。ので、その診断には万が一の誤診も無いと思ってる。 そこで、確定診断され [続きを読む]
  • そりゃ、色々あるさ。
  • 笑っちゃう位、こうなると思ってた。会場で会った友達に、予言的にそう告げたくらい。 でも、私も星も全然可愛そうじゃ無い。恥ずかしくも無いし、星が困った犬だって訳でもない。 今からやる事が違うだけ。 競技の結果が、犬の価値の全てを決める訳でもないし、結果が出ない犬が駄目な犬って訳では無い。さくさく結果を残す犬を求めてる訳では一切無いので、私と星の未来は決して暗く無い。 私に、星と暗い未来に行く意図が全く [続きを読む]
  • Most important thing=褒める!!当たり前と言うなかれ。意外と解ってない。
  • 星くんと私は現在服従競技において絶不調であるOrz 課目は出来るんだけど、なんか星の持ち前の明るさが出ないと言うか、意欲が強く感じられないというか、正確にやってはいるけど身が入ってないと言うか。 正確にやってるから文句を言ってはいけないけど、かといって、これでいいというかというと、大ミスしでかすより、私にとっては嫌で仕方ない状態だと断言出来る。 意欲的に私に応える犬で無ければ私はイヤだ。どんな事でも。例 [続きを読む]
  • 1つのきっかけから何かが好転する。変わる。
  • 1つのきっかけから、私と星の何かが変わる。 絶対に変わる。 事実劇的に変わって来てる。 雨降って地固まる、とはよく言ったもので、潔く駄目さを周囲に露呈して、星とはアジでは全然結果が出なかった。 それを、心配してくれたりとかが、こうじてだろうか、非難もいっぱい受けたし、それに対して実際あなたに何が解るのか?と、ものすごく反発した。星の事を心配して思うがあまりと、それらの事を言ってくれるんだろう。そう、私 [続きを読む]
  • わくわくしてきた
  • この間のFCIと東京ブロックの惨敗競技会から、本当に、星とは何となく何となく変だった。服従競技の良いところは、手元で扱うから、そう言う犬とのちょっとした違和感を感じやすいところ。その私の感じた違和感。 言う事を聞かないとか、そんな単純な事で無く、なんて言ったらいいのか、星の気持ちが練習してて、なんか落ちてる。端から単純に見たら、そして、余程星を知ってないと、絶対気がつかないだろうそう言うほんの少しの [続きを読む]
  • お願い!!
  • 星、頼む。本当にお願い。 今度の本部でトレチャン決めてくれ。本当に本当にお願いだから。できない事では全くないでしょう? 頼むよ、マジに。 3歳になり、勢いでは、服従科目が突破でき難くなってきた。ここから、習熟の為の長い長い道が続く。高い点数を叩き出すための。それを解ってて、でも、今、トレチャンだけは決めて欲しい! だから、たのむよ。本当に。 アジやろうよ、星。 私は、トレチャン取るまでアジに主軸は移さな [続きを読む]
  • 失敗から学んだことの間違い
  • ある日の競技会。この時の反省は、自分のハンドリングミス。 この時は、かなり痛いミスをした。 前半私が走らないと後が続かないと思ったから、スラロームに上手く入れたかったから、とにかく、トンネルの向こうに走り込みたかった。それで、思ってない事になった。 トンネルだから行くだろうと思ったのが全ての間違いだった。 星への指示が甘かったし、そもそも、サークルが超ちっさい星が大好きなトンネルに行かず、私についてき [続きを読む]
  • オビの気持ちよさ
  • 本部でたら福島に出る。訓練競技で。 福島のクラブ大会は若い熱意のあるトレーナーさんたちが参加者の為にもの凄く頑張ってくれる、日本一気持ちの良い競技会の1つだと思ってる。 今年の参加には、思いがある。大手術をする事になってしまい、競技に出られなくなってしまった、友達とワンコの分も頑張る。 競技からのリタイア。いつかは、そういう日が来る。 我が家は、目下はくま。その後をどう、楽しく生きさせるか? 意識的に [続きを読む]
  • 少し違う次元へ
  • 練習会で。親愛なる奈々&桃家がvideoを取ってくれててそれみて本当に解った事がある。 もう、アジでの星との関係性に不安を覚えなくても競技リンクの中においては、とっくに良かったんだ(笑) ずっと、アジでは星を全く信用してなかったけど、服従よりアジの方が星は関係性においては信用出来る犬だったんだ。 競技のリンクの外で待機させてると、他の子が競技やってると、ギャンギャン吠えて、メチャメチャ大暴れして、もう、恥ず [続きを読む]
  • ダメダメ続きで開き直った?
  • 埼玉吉見の東京ブロックアジリティー競技会&訓練競技会に出た。 ここに来て急激に気温が上がり、ホームである訓練所のフィールドが使える様になってきて、少しだけ練習して出ることが出来たのが幸いだったけど、先月末のFCIに続きアジも訓練も絶対的な練習量が不足してる感じが払拭出来ないまま、競技に臨む事になったことがかなり不安だった。 おまけに私は出張続きで犬達との接触すら少なかったし。 誤算だったのは、3月の頭ま [続きを読む]
  • 次のステップ
  • 星くんは、競技会、特にアジだと、猛烈に興奮して、メチャメチャ吠えまくって、待機してるときはリードをガッツリ引いてないとメチャメチャになる(笑)まあ、凄まじい位にギャンギャン吠えて興奮する。 そもそも、ちゃんとした訓練所でちゃんとした幼少教育を受けて我が家に来た星。その頃は超礼儀正しく大人しいとも見える犬だった。 その後、様々な思惑の元、ちょっとしたゆとり教育に突入してしまい、って、私の方針が決め切れ [続きを読む]
  • やられたよ(笑)
  • そう言えば、丸々2ヶ月競技会に出てなかった。 私の出張も多かったし、長かったし、そうでなくても妙に寒すぎて降った雪が溶けず、なんの練習も出来ないで、1月から2月の頭まで暮らしてた。 1月末の野田は、あまりに練習出来ないから諦めた。 でも、今回の大凧も結局同じ状態だった。 昨日のFCIは、エントリーしたのが間違いだったんだと思う。 練習不足だった。 明らかに。 個々の課目の練習なんては特に必要無いけど、そもそも、 [続きを読む]
  • くま。9歳のお誕生日です。そして、犬の制御について。
  • くまは、今日2月の20日で9歳になりました。 あっという間の9歳。そして、去年は大病と手術の繰り返しでしたが、当の本人はとても調子が良いようで、すごく元気で、すごくやんちゃな爺さんと化してる。 くまは、本来、そう言う活発で行動的な犬なので、やっとやっと健康の一部は取り戻せたのかなと思ってる。 ただの皮膚疾患でない皮膚疾患と、目の疾患。そして、軟骨異形成種の宿命とも言えるヘルニアの発症。 遺伝的宿命において [続きを読む]
  • 犬とトレーナー。指導者。
  • 我が家はいつの間にか男の巣窟になっていて、私を除く全ての生き物が男。 筆頭は主人。犬は上から2頭はパグ。一番下はボーダーコリー。 犬種は違っても男の子は男の子。 男の子は体も心も成長が遅い。 けど、そこが滅茶苦茶可愛いいとも言える。 長男のくまは、黒いパグで、ちゃんとした犬舎、サンボーイズパグ専門犬舎の出。次男のぎんも同一犬舎の出で、くまの異父兄弟でもある。 今、現在。くまもぎんもJKCのトレーニングチャン [続きを読む]