Gくん さん プロフィール

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Gくんさん: GくんBlog
ハンドル名Gくん さん
ブログタイトルGくんBlog
ブログURLhttp://88857158.at.webry.info/
サイト紹介文歴史と法律関係を中心に書きます。通りすがりの読者の方のコメントも大歓迎です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2012/12/28 11:24

Gくん さんのブログ記事

  • モリカケ カケの解決は微妙!?
  • <モリカケ カケの解決は微妙!?>モリカケのモリは、安倍首相夫妻は、交渉記録によれば「8億円値引き」には関わっていないことが、普通の読解力で読めばわかります。まぁー!モリは言い掛かりのレベルです。 管理者Gが懸念しているのは、カケの方です。今治市は、27年6月4日従来の構造特区から戦略特区を選択しました。そこで内閣府の諮問会議で手続きが始まります。内閣府担当者は、民間有識者のワーキンググループWG [続きを読む]
  • 政治 党首討論1年半ぶり
  • <政治 党首討論1年半ぶり>きのう5月30日午後、国会では1年半ぶりに党首討論が行われた。一番手は野党第一党立民党の枝野氏だった。枝野氏は、持ち時間19分の全部をモリカケに終始した。新事実や鋭い突っ込みもなく、低調な討論に枝野本人もイラつきを隠せなかった。 [続きを読む]
  • 商業登記 募集株式の発行
  • <商業登記 募集株式の発行>以下は、実務で採用率の高い(株主割当ではない)第三者割当を前提とする。株式の譲渡制限会社(取締役会のない会社)1株主総会議事録2株式総数引受契約書3払い込みがあったことを証する書面4資本金の額の計上に関する証明書5登記委任状 [続きを読む]
  • モリカケ 今からでも間に合う「モリカケ依存症」対策
  • <モリカケ 今からでも間に合う「モリカケ依存症」対策>管理者Gが、右サイドリンク先サイトのコメ欄に、特定大手新聞及び特定野党のモリカケ依存について、「モリカケ依存症」と命名したところ、そのサイトの読者の方からその命名をほめていただきました。ありがとうございます!! さて本題にはいります。そもそもこの両騒動は、安倍首相の国会での言質から始まっています。国会で自己の進退についての言質(関与していたら首 [続きを読む]
  • 世論調査 その手法に異議あり
  • <世論調査 その手法に異議あり>北朝鮮の核放棄が問題になっています。北朝鮮は、(悪い意味で)駆け引き上手です。北朝鮮の主張は、段階的核廃棄です。これからどうなるか!? その中で時事通信の世論調査、気になりました。拉致問題、進展しない58%=時事世論調査 2018年05月18日15時08分< です。 [続きを読む]
  • 朝日 核放棄関連記事虚報か!?
  • <朝日 核放棄関連記事虚報か!?>一 5月18日、「韓国政府が4月末に北朝鮮の核兵器や核物質を国外に搬出させる案を米国に提案していた」との朝日新聞の報道がありました。この朝日新聞の核放棄関連の記事< については、真実ではないか!?との分析(→下記外部リンク)があります。管理者Gも、この見解にどちらかといえば賛成です。 [続きを読む]
  • (モリ)カケ 柳瀬氏、どう答えるか!?
  • <(モリ)カケ 柳瀬氏、どう答えるか!?>一(モリカケどうなる!?)国会が野党も復帰しました。モリカケ始まります。自称モリカケ専門家の管理者Gとしては、モリカケを軽く見てはいけないと思います。NHKの世論調査(→下記リンク)、自民30%強、支持なし30%強、立民10%弱(ほか省略)です。政党支持率に大きな変化はありません。しかし、安倍内閣支持率が支持38%<不支持45%です。これは、モリカケが原因 [続きを読む]
  • モリカケ ゴールポストの変更!?提言
  • <モリカケ ゴールポストの変更!?提言>一(全面否定路線は正しいのか!?)モリカケ騒動が続いています。この件で若干の提言と感想を述べておきたい。安倍首相は、今からでも遅くないですから、「完全否定」路線を修正すべきです。完全否定路線を修正する際、先ず周りの者(官房長官・幹事長など)が、「憲法の請願権※1に対応する範囲内での関わりはあった。それ以上でもなければそれ以下でもない」と※2。そうしないと何で [続きを読む]
  • 森友 安倍首相夫妻関与説は成立するか?
  • <森友 安倍首相夫妻関与説は成立するか?>一 NHKの財務省理財局職員、口裏合わせとの報道これはこの件が昨年2月国会で政治問題化したので、近畿財務局による森友学園用地(国有地)の不祥事処理(その提案は学園側)を、財務本省理財局が非公式に隠ぺいに動いたということは誰でもわかります「ゴミをダンプで撤去したことにしてくれ!!」。しかし、すぐにウソとばれる工作でもあります。報道からは、近財−理財局ラインの [続きを読む]
  • 森友 安倍首相夫妻の関与説崩れる
  • <森友 安倍首相夫妻の関与説崩れる>一 事の発端森友学園問題の核心は、安倍首相夫妻が国有地の値引き(約8億円)に関与したか!?だ。結論からいえば、この問題は、近畿財務局の不祥事だ。学園に昭恵夫人が、たままたま関わりがあったので政治問題化し、財務本省(理財局)に飛び火した< が真相だろう。 [続きを読む]
  • 中国 国家主席の任期撤廃!?
  • <中国 国家主席の任期撤廃!?>18年3月11日、中国の国家主席の事実上の任期(1期5年で2期までという憲法第79条第3項)が、全人代の決議で撤廃された。誤解して欲しくないのは、2期までという期数が撤廃されただけで任期そのものの5年は、依然として存在することである。留意すべきは、中国での最高権力は、共産党のトップ(総書記と軍事委員会主席)に付属するのであって、国家主席の地位に付属するのではないとい [続きを読む]
  • 森友 書き換え前文書からその真相を探る
  • (貸付け契約までの交渉過程)この文書は、平成27年5月の貸付契約までの経緯と平成28年3月の地中深くからのゴミ発見から売却(〜6月)までの経緯を、近畿財務局が詳しく書いています。森友学園籠池理事長は、平成25年6月に、この国有地の取得の用意を始めます。正式に取得要望書を近財に提出したのは、9月です。その前の8月13日に鴻池参院議員の事務所から近財に、先ず貸付けを受け資金に余裕ができたら(7〜8年後 [続きを読む]
  • カーリング そだね〜ジャパン
  • <カーリング そだね〜ジャパン>平昌冬季オリンピックでは、カーリング女子(通称:そだね〜ジャパン)が、日本中を席巻した(銅メダル獲得)。銅メダルを競った三位決定戦は、そだね〜ジャパンのスキップ藤澤五月選手(本橋麻里・吉田夕梨花・鈴木夕湖・吉田知那美)を有名にしただけでなく、英国のスキップこの方↓(イブ・ミュアヘッド選手)も有名にした。ソックリ!! なお、画像出典は、プロの似顔絵師福田アキヒト氏のブ [続きを読む]
  • 歴史本 佐伯徳哉『出雲の中世』
  • 上記表題書籍、佐伯徳哉『出雲の中世』について、 Amazonにカスタマーレビューを書いた。下記【関連前記事】1とほぼ同じだが、第三段落の部分だけ一部変えてみた。さて、読者の方は内藤湖南という歴史学者をご存じだろうか!? 彼は、その著書で日本の歴史を知るには、「応仁の乱」以後を勉強すればいいと言明している。ということは、著名な歴史学者内藤湖南も、古代〜中世〜近代〜現代へと続く歴史的事件の中で「応仁の [続きを読む]
  • 歴史 佐伯徳哉『出雲の中世』
  • <歴史 佐伯徳哉『出雲の中世』>上記書籍ほぼ読了した。この本で、著者佐伯徳哉氏の追究するテーマ(後述)に興味を持った。日本の歴史は、古代(日本の国の成立期)〜中世〜近世・近代〜現代へと続く。「中世」とは、この日本の歴史の転換期だ。具体的には、院政期から本格的に始まる在地支配の形態である「荘園公領制」(身分秩序に基づく階級的土地所有制)、国家中央の支配体制である「権門体制」(公家・武家・寺社の権門勢 [続きを読む]
  • 国際 河野外務大臣インスタ映え!?
  • <国際 河野外務大臣インスタ映え!?> 河野外務大臣が、そのツイッターで中国外交部の女の報道官(華春瑩氏)と二人で、インスタ映え!?する写真を発信したことに対して、小西洋之参院議員の1月31日ツイッター記事を引用する形(格下人物とニヤケた顔でツーショット写真を撮るのは「朝貢外交」だ!!)で、新聞報道されています。 この女の報道官、日頃記者会見では日本批判の常套句「責任はすべて日本側にある」を連発してい [続きを読む]
  • 音楽 NHK「アスリートの魂」
  • <音楽 NHK「アスリートの魂」>作曲:林ゆうきこの音楽いい!!個人的に好きだ。NHKは、番組テーマ曲については、他局の追随を許さない。「さわやか自然百景」「小さな旅」のテーマ曲をご存知の方は多いだろう。「アスリートの魂」の番組では、この曲が最初の部分と最後のエンドロール(40:24〜)で流れる。ナレーションを被せるとナレーションがカッコよく聞こえるのは、管理者Gの錯覚か!?(→YouTube44:00ア [続きを読む]
  • 歴史 のおもしろさと魅力
  • <歴史 のおもしろさと魅力>正月中・東京で読んだ本は、山田邦明『室町の平和』という本。なぜこの本に興味を持ったか!? 日本の歴史で重要な時代とはどこだろうか!?に関連する。現代史では、日米開戦前夜(具体的には、昭和16年1941年あたり)が重要と考える。この開戦経緯を知ることなく、正確な歴史(現代史)は、語れないと思うからだ。今に連なる現代史では、この日米開戦前夜の事情を理解することが欠かせない。→過去 [続きを読む]