Ernesto Mr. T さん プロフィール

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Ernesto Mr. Tさん: スペイン語、英語、+雑学
ハンドル名Ernesto Mr. T さん
ブログタイトルスペイン語、英語、+雑学
ブログURLhttp://ernestomrttoros.blog.fc2.com/
サイト紹介文主にスペイン語・英語という視点から様々な話題を扱っていこうと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/12/29 05:59

Ernesto Mr. T さんのブログ記事

  • 姉妹サイトに掲載した crucigrama の答
  • 先日(11月11日㈯)姉妹サイトに載せた crucigrama の解答であります。如何でしたか?Hay que disfrutar la vida.Pd. 最初の横の a fuer de ... は「...として、...の名目(資格,肩書き)で」という熟語(¿の一部?)で、『クラウン西和辞典』には、"Yo, a fuer de ministro, les aseguro que no habrá elecciones anticipadas."(私は大臣として任期切れ前の選挙は無いであろうということを確約致します)という例文が載っていました。先 [続きを読む]
  • 翻訳は可能か(文化の日記念特別版)
  • 翻訳はどこまで可能なのでしょうか? 最近鑑賞した映画に邦題『マリアンヌ』という作品がありますが、この原題は英語で Allied です。スペイン語訳の題名は Aliados となっていて 英語には無い複数形で、「同盟者たち;同盟諸国」ということになります。邦題の 女性名だけというのは あまりにも単純で何が言いたいのか さっぱり分かりませんが、スペイン語訳は それよりは随分益しでしょう。しかし、英語の allied には「同盟した; [続きを読む]
  • ¡Caliente, caliente! (姉妹サイトの補遺) 「熱い」ではありません
  • 姉妹サイトに「Frío スペイン語面白表現」という拙文を投稿しましたが、その補遺(¡反意では無い!)表現です。「熱い」という意味ではありません。クイズなどを出題した場合、相手の答が正解に近いとき使います。Salamanca の学習西西辞典では以下のように解説されています。¡Caliente! Se usa para advertir a una persona que está a punto encontrar un objeto escondido o adivinar algo: Cuidado, Pepito; caliente, calien [続きを読む]
  • hindsight 英語面白情報
  • 後になって、そうだったか、ということがよくありますよね。Chambers の学習英英辞典では以下の
    ようになっています。hindsight ['haindsait] nu (formal) wisdom or knowledge got only after something (usu bad) has ha
    ppened: I thought I was doing the right thing, but with hindsight I can see that I made the wrong decision. また、ケンブリ
    ッジの国際英英辞典では次のようになっています。hind-sight /'hamd?salt/ n [続きを読む]
  • impávido (姉妹サイトの補遺)
  • 先日(2017年8月27日)姉妹サイトに掲載した「Impávido ポーカーフェイス (2012) ..」の補遺です。impávido の語義・例文を Planeta の辞書で見てみましょう。impávido, a adj. Dícese de la persona que resiste o hace frente a un peligro sin miedo: Permanecieron impávidos en sus puestos, sin retroceder ante la gran hueste enemiga. // Impasible: El empleado escuchó impávido sus lamentaciones, y no le solu [続きを読む]
  • break 英語面白表現
  • break n [C] an opportunity for improving a situation, esp. one which happens unexpectedly. ● She got her main break as an actress in a Spielberg film. ● It was a lucky break finding the address of his mother - she was able to tell us where he had moved to. (ケンブリッジ国際英語辞典)具体例として、映画「Waterloo Bridge」(1940、邦題:「哀愁」) の一場面を以下に載せておきます。日本語字幕では、「2種類 [続きを読む]
  • Casa
  • 姉妹サイトに載せた「カサ・フェリス ¿casa feliz?」の補遺として casa の西西辞典での定義,例文、および別の解説図を載せておきます。casa n. f. Edificio para habitar: Paso las vacaciones en una casa que tengo en el campo. Es propietario de una casa de cinco plantas, de la que saca una buena renta. // Vivienda, lugar en que habita una persona o una familia: Estamos buscando casa, y dudamos entre un piso [続きを読む]
  • いずれ死す Somos mortales We are mortal
  • Ernest Hemingway の Death in the Afternoon /Muerte en la tarde / 午後の死 の 第1章に 以下のような言葉があります。Our bodies all wear out in some way and we die, Nuestro cuerpo se gasta de una forma u otra hasta el momento en que morimos, (Lola de Aguado 訳)ぼくらの肉体はすべて、所詮は擦りへって、死んでゆく。(佐伯彰一・宮本陽吉 訳) 生きているか、我々は? vivir por completo s [続きを読む]
  • Dos poemas de Manuel Altolaguirre マヌエル・アルトラギーレの詩2編
  • 先日 姉妹サイトに Manuel Altolaguirre マヌエル・アルトラギーレ について記しましたので、ここでは その補遺として実際の詩を2編載せることにしました。MALDAD (悪)El silencio eres tú.Pleno como lo oscuro,incalculablecomo una gran llanuradesierta, desolada (荒廃した,人の住まない),sin palmeras de música,sin flores, sin palabras.Para mi oído atento (聞き耳を立てている僕の聴覚にとって)eres noche profund [続きを読む]
  • ¿Curro って誰?
  • 英語でも Robert が Bob だったり、Betty が Elizabeth だったり、日本人学習者には分かり難いことが屡々ですが、スペイン語の名前にも 初心者には信じられないものがあります。Pepe が José のことだったり、Nacho が Ignacio だったり、Menchu が Carmen のことだったり、etc.四半世紀前、1992年に Sevilla で Expo が開かれましたが,その時の mascota の名前が 次の切手に載っている、Curro という鳥でした。Curro って誰のこ [続きを読む]
  • beef 英語面白表現
  • 私 Ernesto Mr. T は 闘牛も好きですし,スペインでは ほぼ毎昼 ternera (仔牛の肉)を食します。今回は その英語版 beef についてです。(veal ではないので,念のため。)映画 Poseidon Adventure に以下のような場面があります。Cambridge の国際辞典には、以下のような記述が見られます。beef COMPLAIN v [I], n [C] infml (to make) complaint ? He was beefing about having to do shopping .? My main beef about the job i [続きを読む]
  • ¿秘露?
  • 秘露って何だか分かりますか?¿秘(かく)し、露(あらわ)す? 国名です。秘密の露西亜 なんて感じですよね。因みに、大抵の方が御存知のように、スペイン España は西班牙ですが...。答は ペルー Perú です。信じられないかも知れませんが。中国語では 秘? だそうです。この国のノーベル賞作家は ?里奥?巴?加斯?略? となるようです。Mario Vargas Llosa.序でながら、同じスペイン語圏でも Chile は 智利 で分かり易いです。 [続きを読む]
  • オレンジ, naranja, orange
  • スペイン語では naranja なのに、英語では orange です。¿何故、スペイン語には語頭に n があって 英語には無いのでしょう?日本語にはありませんが、西語にも英語にも「不定冠詞」があります。オレンジ1個だったら、それぞれ una naranja, an orange ですね、今では。しかし 昔は 本来は 英語では a norange だったのです。皆さんも御存知のように、発音する場合は an+orange で anorange となります。つまり、いつの間にか 区 [続きを読む]
  • sal 面白スペイン語
  • sal 1 f. Sustancia blanca, en forma de cristal, fácilmente soluble en agua, que se usa para dar sabor a los alimentos: échale un poco de - a la sopa, que está muy sosa; el bacalao se conserva con ~; si te bañas en el mar, luego tienes que duchane para quitane la ~ y la arena. 2 fig. Elegancia o facilidad en el movimiento: tiene tanta ~ cuando anda, que todos se vuelven a mirarla. 3 Capacidad [続きを読む]
  • más bueno que el pan の補遺
  • 姉妹サイトで扱った「御人好し」の補遺です。Un buen hombre (2009) 御人好し (邦題は「友よその罪を葬れ」)Salamanca の辞書によるものです。más bueno que el pan 1 COLOQUIAL: INTENSIFICADOR. Se usa para señalar que una persona tiene mucho atractivo físico: Pepita está más buena que el pan. 2 INTENSIFICADOR. [Personal muy bondadosa: Su padre es más bueno que el pan. 他に以下のような表現もあります。se [続きを読む]
  • 能力 ability crear
  • 岩田一男編訳『英語ユーモア辞典』(研究社、1976)の最初に"ability He who can, does, he who cannot, teaches. 〈能力〉能力ある者は行ない、能力無き者は教える。(G.B. Shaw)"とあります。Wikiquote のスペイン語版では この西訳は "Los que son capaces, crean; los que no son capaces, enseñan." となっています。この¿警句?は Man and Superman (Hombre y superhombre) からのものです。 岩田一男G.B.Shaw Amamoto [続きを読む]
  • sever 切り離す、(関係・縁など)切る
  • 日本では3月は卒業など別れの季節でもあります。「別れる」と言えば、英語では separate という単語を思い浮かべる人もいることでしょう。今では主に「いくつか、数個(の)」を表わす several も原義は separate だったのです。several は 1492年の Coventry Leek Book に文献上は初めて姿を現しましたが、separate の意味で17世紀頃まで普通に用いられていました。several より更に短い sever「切り離す」という語は 更に早く 138 [続きを読む]
  • actual 補 (名詞の前と後)
  • 前回、英語の actual は主に「実際の」という意味で用いられるのに対し、スペイン語の actual は「現在の」という意味で使われることが多いという注意事項を指摘しました。今回は、スペイン語の場合ですが、actual という形容詞が名詞の前に来る場合と後ろに来る場合では意味・ニュアンスの違いが出て来るのかどうか何人かのスペイン人の友人に質問してみました。大半は意味の違いは無く同じだという解答でしたが、Soria の Fernan [続きを読む]
  • actual
  • スペイン語と英語では綴りが全く同じでも意味・用法が異なるものが幾つかあります。今回採り上げる actual も その1つです。意味に入る前に発音・アクセントにも注意しましょう。英語では áctual と語頭の a に強勢が来ますが、スペイン語では actuál という具合に 最後の母音 a に強勢が来ます。本題・意味です。手許の The Bantam New College Spanish & English Dictionary で スペイン語の actual を引くと、adj. present, [続きを読む]
  • 2017年度新規スペイン語生徒募集
  • 私、Ernesto Mr. T は 愛知県常滑市在住の日本人のスペイン語教師です。現在、個人レッスンの生徒さんを募集しています。(グループレッスンや家庭教師方式もOKです。)スペインには31回渡航し、Salamanca、Valladolid、Alcalá de Henares、Madrid など各地の大学や語学文化専門学校などで 生徒として上級コースまで学んだだけでなく、教える立場になってからもスペイン語教育者用コースなどにも参加しました。日本人のような外国人 [続きを読む]
  • 動詞 wrong --- Ainu, Maori, etc.
  • 年末に古い新聞などを整理していて、次のような題名の記事に目が留まりました。Wronged N.Z. Maori get settlement (AP, Tuesday, March 17, 2015)このように wrong には 形容詞(や名詞) だけでなく、動詞の用法もあります。「(人を)不当に扱う、誤解する、濡衣を着せる」などといった意味です。Cambridge International Dictionary of English には 以下のような定義と例文が載っています。wrong obj v [T often passive] fml ● [続きを読む]
  • 岡本太郎、65歳にしてスペイン、スペイン人に感動
  • 姉妹サイトに投稿し、好評をいただいたものの再録・補遺です。岡本太郎は若き日にフランスで暮らしたのだから、当然スペインへも青春時代に訪れたことがあるだろうと思っていましたが、実は65歳になるまで 無かったのです。以下は、『美の世界旅行』に収められています。 今度、やっと念願をはたして訪れたスペインは、言いようなく楽しかった。どの町でも、偶然に逢う土地の人たちと、無条件にとけ合えたからである。まったく信 [続きを読む]
  • 動詞 trump "Trump trumped Clinton. トランプ
  • Ernesto Mr. T が予想したように、Trump trumped Clinton. トランプがクリントンを trump まんまと打ち負かしました。"trump" は "truiumph" が壊れてできた単語で「人を負かす;勝つ」といったような意味があります。Webster Third では、to get the better of : outdo, top と定義されています。Cambridge International Dictionary of English には (fig.) "Their million-pound bid for the company was trumped at the last mo [続きを読む]