LYUTA さん プロフィール

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LYUTAさん: 伊藤竜太の心象風景
ハンドル名LYUTA さん
ブログタイトル伊藤竜太の心象風景
ブログURLhttp://lyutaito.blog.fc2.com/
サイト紹介文伊藤竜太が日々の生活の中で垣間見た印象の画
自由文東京都心の街で撮る心象風景写真を中心に
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2012/12/30 03:11

LYUTA さんのブログ記事

  • 柴又帝釈天。
  • Fujifilm X-T2 + 七工匠 12mm F2.8中国製超広角レンズをテストしました。必要だけれど使用頻度が低いので高いレンズだと採算が合わない焦点距離域なので安いレンズを試す。画質的には十分、使い勝手もマニュアルフォーカスに慣れてさえいればなんら問題ない。絞りリングが なしの無段階連続なのが非常に素晴らしく、カメラとのやりとりも一切ないので廻したら即座にファインダー表示に反映されるので、めまぐるしく露出の [続きを読む]
  • 花火が見えなかった両国の裏道の残像。
  • Pentax K-1 MarkⅡ70-200mm F2.8隅田川の花火、39年ぶりに現地に行ってみようと思って蔵前で電車を降りてみたけれど。花火が見える川沿いの場所はぜんぶ封鎖されていて。明治30年の両国橋欄干落下事故以来、橋の上での見物は原則禁止のようだし。見える花火は建物と建物の間で情緒もなにもない。高い建物からの眺めも背景が鼠色の建物ばかりで情緒もなにもない。ただ花火が見えればいいってもんじゃない。安全に上げること、江戸 [続きを読む]
  • 翼ある者。
  • こんなふうに自分の翼で飛びたいと思う。来世は、きっと。Pentax K-1 MarkⅡ24-70mm F2.8鳥の撮影は難しい。鳥の挙動を熟知していないと予測ができない。鳥専門の人はなかなかに凄いと思う。鳥の中でも小さい奴ほど予備動作が少なくいきなり飛び立つので難しい。それにしても、飛行中の鳥の姿勢の良さには感心する。そして羽根は芸術だ。 [続きを読む]
  • 題経寺にこぼれる天の光
  • Pentax LXIlford HP5 plus初夏の光を、フィルムで撮る。こういうコントラストの高い条件は露出を決めるのが難しい。デジタルのように撮って見て確認はできないから、部分的に測光してシャドウの部分をマイナスいくつとか、ハイライトをプラスいくつとか判断して決める。それより問題なのは、フィルムだと撮ってから現像が上がるまで日数がかかり、またexifデータみたいなものは記録されないから、忙しい中だとどのレンズで撮ったか [続きを読む]
  • 扉の開く時間の色。
  • 日暮時。娑婆世界が暮れて行き、異界が周囲を包んで行く魔法の時間。なにもかもが群青に染まっていく、その色合いを写す。この露出の加減はフィルムでもデジタルでもあまり変わらない感覚。アンダーに暗く写すことによって青に色合いを濃く描く。デジタルでは、後からのハイライトとホワイトレベルの調整で表現が決まる。目に見たままではない、心で感じた光と闇のはざまを、画像として表現していく作業。美しい時間。Pentax K-1 [続きを読む]
  • 橋戸稲荷神社裏の道。
  • 梅雨明けの 照る陽の光 映したる鏡に写る 我の明日よFujifilm X-T2Fujinon 23mm F2 (F11 1/1000)ちょっとコクを出そうと思ひ敢えてISO500で撮りしゆゑ無駄に早いシャッタースピードに候。微妙すぎて伝わらない氣もするが、ISOの値によって色の特性が少し変わるので色々テストす。 [続きを読む]
  • 浅草橋。
  • 駅の通路の突き当りに、窓。昭和な香りを漂わせる看板が、その向こうに。行き過ぎる人々は足早に、見向きもせず。ただそこにあるだけの何かを、記憶に留めたい。Pentax K-1Ⅱ50mm macro F2.8 [続きを読む]
  • 夕暮れの路上のミラア。
  • Fujifilm X-T2 + 23mm F2 testOLYMPUSと比べると暗い条件にはかなり強いFujifilmです。フォーカスは親指AFにする私ですが、T2の親指AFボタンは咄嗟に押しづらいので、親指ダイアルのプッシュにAFスタート機能を割り当てて対応してみたりしてます。 [続きを読む]
  • 江戸川辺。
  • FUJINON 50-140mm F2.8 FUJINON 100-400mm F4.5-5.6Fujifilm X-H1 テスト。シャープネスきわめて良好。いままで主力だったオリンパスとの比較をしながらのテストだけれど、マイクロフォーサーズとAPS-Cのセンサーサイズはさほど差がない(APS-Cとフルサイズの差のほうがはるかに大きい)にもかかわらず、テストしてみるに画質の差がそれ以上に非常に大きい。単なるセンサーサイズの差ではなくFujifilmの画像処理技術の優れたるもの [続きを読む]
  • ←JR 金町駅
  • 新製品 Fujifilm X-H1 をテストするため50-140mm F2.8を付けてに江戸川土手へ。フォーカス挙動にクセがあるが、おおむね操作性において不満のないカメラだ。といってもK-1ほど完璧な操作性とはいえない。やはり、クセは強い。ただ、そこは慣れれば良い。それより、バッテリーグリップ付ボディーのグリップ感、サイズ感が非常に良く、Fujifilmのカメラにしてはかなり大型なのだが、あまり大きさを感じずに撮影ができる。操作性は抜 [続きを読む]
  • 柴又の江戸川河川敷にて(K-1Ⅱテスト)
  • 自画像。Pentax K-1 MarkⅡ + 70-200mm F2.8ペンタックスK-1 MarkⅡ。OLYMPUSのOM-D E-M1 MarkⅡと比べて基本性能は高いと思います。なにより、フォーカスの正確さは完全にK-1Ⅱのほうが上です。初動はちょっと遅い感じがして某C社のカメラには及ばないようですが、動作が安定しています。E-M1Ⅱの場合は、うまく行くときは速いのですが、食いつくときとすっぽかすときとムラがあり、食いつかないとまったく駄目だったりします。 [続きを読む]
  • 堀切菖蒲園あたり。
  • だいぶ日差しが強くなって、町のそちこち、コントラストが上がって来ました。ハイコントラストな条件ではハイライト基準でものを考えるのです。 堀切菖蒲園へと向かう途中の あじさい通り は…まだ咲いてません、あじさいは。 菖蒲も、まだ咲いてませーん。でも、猫はゐました? Olympus OM-D E-M1 MarkⅡLeica DG Summilux 25mm F1.4 [続きを読む]
  • 速報!! PENTAX K-1 MarkⅡ 発売!
  • 決して最先端を行かないメイカー、PENTAX。そのPENTAXのフルサイズ一眼レフK-1が、MarkⅡに進化。4/20いよいよ発売になりました。実質的に従来のK-1のマイナーチェンジで、機能・使い勝手はほぼ同じで、主に画質の向上が期待されます。そもそもK-1はどういうカメラなのかというと。最新技術に溺れることなく道具として確実に手に馴染む成熟。絶妙なダイアル配置が抜群の操作性を約束してくれる。ファインダーも優れ、マニュアルフ [続きを読む]