kmiyazaki さん プロフィール

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kmiyazakiさん: ザッキーハウス
ハンドル名kmiyazaki さん
ブログタイトルザッキーハウス
ブログURLhttp://k-miyazaki.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文趣味の模型作成と屋外撮影をメインとしたブログです。日本の艦艇、航空機、戦車に興味があります。
自由文WW2の日本の艦艇、軍用機、戦車に特に興味があります。また趣味で古い書籍にも興味があり、模型作成時の調査のため参考にしています。宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/12/31 13:00

kmiyazaki さんのブログ記事

  • 図書館の書籍
  • 近くに新しい図書館ができたのでよく本を借りています。綺麗で大きな図書館で居心地もよいので大変気に入ってます。読みたかった化石の本を借りてきました。三葉虫の多いオルドビス期が好きなのです。化石の標本写真と太古の海の想像図は昔から萌えていました。本を読みつつ三葉虫の化石を机の上で眺めていると不思議な気持ちになります。図書館には地質時代ごとの豊富な書籍が揃っているので秋の夜の楽しみが増えます。 [続きを読む]
  • 1/48 戦車キット「エレファント」
  • 1/48 タミヤMMシリーズの戦車キット「エレファント」を入手しました。精密なキットでお気に入りのシリーズです。迫力ある車両です。駆逐戦車は通常の戦車より重量が増大しています。「ヤークトパンター」と比べると装甲版はほぼ垂直です。受け止めるタイプなのです。88?砲の搭載方法の違いが判ります。「エレファント」は後部に搭載しています。資料を見ながら作成準備をします。駆動機構が独特で興味がわきます。 [続きを読む]
  • カブトムシ飼育
  • カブトムシを飼育することになりました。夏頃に玄関の外で弱っていたカブトムシを保護していたら元気を取り戻したのです。10月になってもまだ餌を食べています。夜は寒くなってきたので部屋に入れています。気がつくと幼虫が土の中にたくさんいました。だいぶ大きくなっています。幼虫と卵は大きな飼育ケースに移動して専用のカブトムシマットで飼育しています。 [続きを読む]
  • Fw190D-9 竣工
  • ドイツ軍戦闘機 フォッケウルフD型「Fw190D-9」を作成しました。スマートで趣のある機体です。「長鼻のドーラ」と別名で呼ばれていました。長い機首が萌えポイントです。キットはハセガワ1/72ベテラン傑作キットです。1/72キットはあまりお目に掛かれませんドイツ機特有の3色迷彩塗装と派手なマーキングが気に入ってます。エンジンを換装したことでA型と比べて高空性能が向上したとのことです。主翼が小さく一撃離脱戦術に適した [続きを読む]
  • 駆逐戦車 「ヤークトパンター」 竣工
  • 独軍の駆逐戦車 「ヤークトパンター」を作成しました。長い砲身と傾斜装甲が萌えポイントです。キットはタミヤ1/48 MMシリーズの傑作定番キットです。小型精密でコレクションにも最適です。正面から見るヤークトパンターは威圧感があります。相手をする側は見たくない姿かも有名な71口径88ミリ砲は全ての連合国側車両をアウトレンジで撃破可能です。正面装甲は厚く主砲も大型なので重量バランスは前部にだいぶ偏っていたとのこ [続きを読む]
  • コインアルバム
  • 本棚を整理していたら昔のコインアルバムが出てきました。子供の頃に集めたものもありますが保存状態は良いようです。切手のコレクションと同じ頃に集めた記憶があります。明治時代の一円硬貨もあります。大きくて重い硬貨です。有名な寛永通寳もあります。年代によって種類が沢山あるようです。昔の50円玉は今の500円玉位の大きさがあります。ニッケルが多く含まれているので磁石にくっつくことを思い出しました。 [続きを読む]
  • 甲型駆逐艦「陽炎」 竣工
  • 日本海軍の甲型駆逐艦「陽炎」を作成しました。2隻目の作成となります。キットはピットロード 1/700シリーズの定番キットです。陽炎型の特徴をよく表現しています。陽炎型は無条約時代の設計なので船体のバランスが取れています。大戦前の初期の姿が気に入ってます。主砲と魚雷発射管が目立ちます。対空機銃が少ないので前甲板もすっきりしています。大戦前は番号と艦名が舷側に大きく書かれていました。萌えポイントの1つです。 [続きを読む]
  • 二式複戦 「屠龍」 竣工
  • 日本陸軍の複座戦闘機 「屠龍」 丙型を作成しました。迷彩に時間が掛かりました。豹柄の塗装が萌えポイントですキットはハセガワ1/72の傑作キットです。三七粍機関砲の機首突出型となります。複座機なので後部に旋回機銃が見えます。後席は通信士が乗り込みます。双発戦闘機としては運動性は良好でした。2基の発動機の位置が胴体とかなり接近しています。戦歴が似ている海軍機の「月光」とよく比較されます。「屠龍」の方が小型 [続きを読む]
  • 終戦の日とレイテ戦記
  • 今日は72回目の終戦の日です。終戦記念日には戦史を読み返します。大岡昇平氏の「レイテ戦記」です。古い文庫本ですが大変読み応えがあります。全3巻の大作です。図表が多く戦闘状況や推移を理解しやすいです。複雑な比島沖海戦も状況が良く判ります。海戦は地上戦に決定的な影響をあたえています。「海戦」の章にある「日本艦隊は常に日本の歴史と戦っていた」という内容が今でも痛烈です。「レイテ戦記」のように客観的で精密 [続きを読む]
  • 零戦三二型 竣工
  • 日本海軍の零式艦上戦闘機 三二型を作成しました。四角い翼端の形状が萌えポイントです。キットはファインモールドの至高の傑作キットです。月間誌(SA)の特別付録となります。米国機やドイツ機のような雰囲気があります。明灰白色の機体が緒戦の無敵ぶりを現しています。二一型より速度と上昇力が向上してます。実際に空戦を行った搭乗員からは高評価だった様です。主翼の下面にふくらみがあります。弾庫が大型になり弾数が増 [続きを読む]
  • チェス盤
  • チェス盤を入手しました。チェス盤は頭の体操と部屋のインテリアも兼ねています。駒の形が趣きあります。ルールと動かし方を復習しています。チェス盤は2つに折りたためます。駒には磁石が付いているので少し傾けても倒れません。駒を動かして「チェックメイト」と言いたくなります。ナイトの駒の姿が萌ポイントです。クイーンが最強の駒で戦闘力が高いところが興味深いです。 [続きを読む]
  • 九七式中戦車 竣工
  • 日本陸軍の九七式中戦車を作成しました。無骨な姿がお気に入りの日本戦車です。キットは1/35 タミヤ MMシリーズの定番傑作キットです。息の長いベテラン現役キットです。正面からみる九七式はオフセットされた砲塔と大きなアンテナが印象的です。リベット止めの装甲と短砲身57mm砲が萌えポイントです。歩兵に協力する為の戦車なのです。砲塔の鉢巻き型のアンテナが付くと風格が増すような気がします。後部は曲面装甲が多く使用さ [続きを読む]
  • 蓮の咲く池
  • この時期は近くにある蓮の咲く池を見物に行きます。一面は蓮の葉で埋め尽くされています。蝉の鳴き声とともに夏の日の風情を感じます。噴水があがってました。去年は無かったので最近設置された様です。桃色の大きな花が結構好きなのです。神秘的な雰囲気があります。大きく開いた花の中に実が見えます。大きな形状なのでじっくり鑑賞してしまいます。 [続きを読む]
  • 試製 陸上攻撃機「南山」 竣工
  • 試製 陸上攻撃機 「南山」を作成しました。特殊攻撃機「晴嵐」を陸上機化した機体です。キットはタミヤ1/72 ウォーバードコレクションの傑作キットです。機内も良く再現されています。試作機のオレンジ色の塗装が気に入ってます。海軍機色よりスマートにみえます。本機はフロートを付けない状態での「晴嵐」の空中性能を測定するために試作されたとのこと風防の形状が「彗星」艦爆と良く似ています。流線型をした機体と良く合っ [続きを読む]
  • 迫撃砲チームセット
  • ドイツ軍歩兵の迫撃砲チームセットを作成しました。タミヤ1/35 MMシリーズの傑作キットです。臨場感があります。指揮官が片手で耳栓をするポーズが萌えポイントの1つです。8cm34型迫撃砲の機構も興味深いです。砲弾やケースなどのアクセサリが豊富です。砲弾を落とし込むところを再現しているのでとても動きのある情景となっています。兵士の情景模型キットはアップで撮影するとその場に居合わせたような雰囲気が出ると思い [続きを読む]
  • 零戦二一型 模型撮影
  • 零戦二一型を撮影しました。作成してから年月を経ています。ケースには入れてませんでしたが塗装の退色は少ないようです。ハセガワ 1/72の傑作キットです。今でも現役キットなのが嬉しいです。有名な機体なので大戦機が好きな人は1度は作成しているかもしれません。斜め後方から見る零戦の姿が特に好きです。零戦はフシギな魅力があります。二一型は翼が広くて優美です。※大変運動性が良かったとのこと緒戦の無敵ぶりから零戦と [続きを読む]
  • 自走砲「ヴェスペ」 竣工
  • 独軍の自走砲 「ヴェスペ」を作成しました。Ⅱ号戦車の車台を利用した自走砲です。キットは1/35 タミヤの傑作定番キットです。精密ですが作り易くてとても楽しめます。野砲を高角射撃姿勢にして撮影すると自走砲らしさが引立ちます。砲と車体のバランスが良いことが判ります。Ⅱ号戦車は多くの優秀な派生型があります。赤白の測量用ポールが萌えポイントです。地味な塗装が少し華やかになります。オープントップの車両ならではの [続きを読む]
  • 自走砲の内部
  • 自走砲を作成中です。内部がよく見えるうちに撮影しておきます。オープントップなので側面の装甲板を取り付ける前は砲尾がよく見えます。戦闘室内の装備も戦車に比べてよく見えます。無線機と砲弾ラックが萌えポイントです。榴弾砲の機構がよくわかります。間接照準器が横に付いています。砲身は少しだけなら上下左右に可動します。最大迎角にするとより自走砲らしくなります。予備の砲弾パーツも付いています。塗装して側に置くと [続きを読む]
  • 空母の迷彩
  • 小型空母を作成中です。大戦後期に竣工した空母の迷彩は独特の模様となります。迷彩のリサーチが進んできています。エレベータ近辺のカモフラージュが萌えポイントです。塗装手順が多くなるので手間が掛かります。迷彩には決まったパターンは無い様です。空母によって迷彩パターンの違いが大きいのです。上空からみるとある程度の効果があるかもこの様な色と模様になった経緯を知りたいと思いますがデザイン的に現在でも十分使えそ [続きを読む]
  • 第56回静岡ホビーショー
  • 毎年恒例の静岡ホビーショーにお出かけしました。趣味が偏ってますが一部紹介します。会場広場には強そうな装甲偵察車(16式機動戦闘車)が展示されていました。タミヤのブースの前にファインモールドのブースがありました。渋いアイテムの四式自走砲です。38式十五糎榴弾砲を搭載した迫力ある車両です。※ロシア戦車のKV-2に相当するかも対潜哨戒機「東海」です。なかなかお目にかかれない希少キットでした。ハセガワのリニューアル [続きを読む]
  • 電子パーツ集め
  • 模型作成のかたわらで趣味の電子工作も準備中です。昔なつかしい鉱石ラジオを作りたくなったので、少し古い電子パーツを集めました。可変容量器のエアーバリコンの姿は趣きがあります。整然と並んだ金属板が萌えポイントです。アンテナ&同調コイルもバリコンに負けず劣らず趣きがあります。この2つが並ぶと気合が入ります。姿は小さく地味ですが検波器となる鉱石やクリスタル・イヤフォンは重要なパーツです。右側の検波に使う鉱 [続きを読む]
  • 火砲 「Flak38」 竣工
  • 独軍の対空砲 「Flak38」 を作成しました。火砲を作成するのは久しぶりです。他の車両と一緒によく使われる火砲です。キットはタミヤ 1/35 ベテランキットです。精密ながら作り易い傑作キットです。火砲は機関部がよく見えます。箱型の光学照準器も萌えポイントです。発射速度が速いので20発入りマガジンはすぐに使い切ります。予備マガジンを側に置いています。対空だけでなく地上目標にもよく使用されたとのことです。偵察 [続きを読む]
  • 古い模型書籍
  • 情景模型を作成するため、古い模型書籍を参考にしています。タミヤニュースは昔はよく模型屋さんでキットを購入した時に貰えました。1/35MMシリーズのフィギュアを改造したコンテストも有名です。素晴らしい作品ばかりです。情景撮影ページ「パチッ」の写真も載っています。模型趣味の殆どがこの時の影響に拠ります。当時は情景作成用の写真集が結構頻繁に出ていました。今でも参考になります。WLシリーズのガイドブックもありまし [続きを読む]
  • 日本陸軍兵士セット
  • 1/35 タミヤMMシリーズのフィギュアを作成しました。以前から作りたかった日本陸軍歩兵セットです。タミヤのベテラン傑作キットです。臨場感のある情景を再現しています。刀を持つ兵士の姿が決まっています。 装備の見所が多いキットです。擲弾筒を持つ兵士の装備が興味深いです。4発入りの弾薬嚢を2つも着けています。38式歩兵銃は銃剣が付くと特に長く見えます。見所の1つです。 暑い南方戦域用の防暑シャツはズボンとの色 [続きを読む]
  • 艦艇模型入手 「戦艦」
  • 新たに艦艇模型を入手しました。フジミの1/700 特シリーズの戦艦 「山城」です。近代化改装後の日本戦艦の重厚さが気に入っています。背の高い艦橋が特徴です。以前に特シリーズを作成してパーツ数の多さと精密さに驚いた記憶があります。 これまでに作成した戦艦のキットに比べてパーツ数は2倍はある様です。完成までに時間が掛かりそうですが焦らず地道に進めたいと思います。 [続きを読む]