ジュオル・モイ さん プロフィール

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ジュオル・モイさん: 好き!楽しい!古い!
ハンドル名ジュオル・モイ さん
ブログタイトル好き!楽しい!古い!
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/juole_moy/
サイト紹介文「好楽古」店主ジュオル・モイがゆるい今治弁で語る好きな古物の話、楽しい日々の話・・・。
自由文「好楽古」店主ジュオル・モイが厳選したフルモノ、そしてそれらにジュオルモイが+αしたモノ、さらにジュオル・モイのゆるい日常を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/01/01 06:30

ジュオル・モイ さんのブログ記事

  • 全力疾走する君へ
  • ゴールに向かって全力疾走する君の姿、本当にカッコ良かった!順番じゃないんだ。目標に向かって一生懸命頑張る姿が一番カッコ良いんだ。運動会のかけっこはみんな同じゴールに向かって走る。だから順番が決まってしまう。勝ち負けがある。そりゃあ一番がいいし、勝ちたいさ。でも一番じゃなくてもいいんだ。負けたっていいんだ。転んだっていいんだ。これからの君の人生、負けたり転んだりすることがいっぱいあると思う。負けたら [続きを読む]
  • 雨の苔筵
  • かねてから行ってみたかった場所へ。人が少ない方がいいからと、本来行くはずだった日曜を避けて行った日は雨。けれど、そこはきっと雨が似合う場所に違いない。これは、僕たち夫婦への神様からのプレゼント。こんなときに限ってデジカメを忘れるといういつもの大失態のおかげで、ガラケーで写真を撮る羽目になったが、僕のガラケーは超ワイドに撮れる。これも神様の粋な計らいか。思っていた通り、いや思っていた以上に素敵な場所 [続きを読む]
  • 挽夏
  • 夏の終わりに孫たちと花火に興じた。孫たちの歓声が響く中、僕はしばし三十数年前にタイムスリップしていた。あれは大学院2年目の夏の終わりだったと思う。とある公募展に出展する塑像作品のタイトルをどうするか、僕は悩んでいた。作品は、「夏の終わり、砂浜に佇む一人の若い女性」をイメージして作った。タイトル候補は「晩夏」と「挽歌」。見る人に、作品からもタイトルからも、この夏女性に何があったのか想像してもらいたか [続きを読む]
  • 恐怖の体重計
  • 妻は毎朝体重を量るのを日課にしている。最近太ったと言っていたのだが、長年使っていた体重計が、毎日の激務に耐えかねて?正しい重さを表示できなくなっている(実際よりかなり重く表示されていたらしい)ことが判明。先日、嬉しそうに新しい体重計を買ってきた。これが、世にも恐ろしい体重計なのである。上に乗るだけで、体重はもちろん、皮下脂肪とか内臓脂肪とか骨密度などの数値もわかるのだ。教師を辞めてから、健康診断に [続きを読む]
  • 夢を無理矢理叶えた日
  • 夢は叶うものではなく、自ら叶えるもの。ということを実証するような?お話。一昨日は、「倉敷懐かしマーケット」の日だった。しかし・・・諸事情あって、持って行ける荷物があまりない。しかも前日は作品展の最終日で、搬出して持って帰って片付けた後、準備せねばならない。おまけに急用ができて、昼までしか出店できない事態となった。さらに帰ってからの片付けに時間がかけられない。こんな状況下でも出店しないという選択肢は [続きを読む]
  • マイブーム
  • 今さらながらと言われそうだが、最近メロンパンにハマっている。某ラジオ局、もとい某コンビニFMさんでなにげに買ったメロンパンがことのほか美味くて、それ以来コンビニやスーパーに行くとメロンパンを買って、家族に隠れて?こっそり食べ比べをしている。僕が子供の頃食べていたメロンパンは、皮(と言うのだろうか?)は美味しいのだけれど、中身は口の中の唾液を全部持って行かれるんじゃないかと思うぐらいパサパサしていて、 [続きを読む]
  • こやつ、タガメにあらず!コオイムシなり!
  • 孫と一緒に、家のすぐ傍の水路でメダカ獲りをした。すくった網の中に珍しい生き物が!これタガメじゃん!いや、ちょっと待て!タガメにしちゃあ身体も鎌のような前足も小さくないか?早速調べてみた。なるほど!コオイムシ!タガメはコオイムシの仲間なのね〜!また一つ賢くなった。これ以上賢くなったら罪じゃないだろうか?なんちゃって。 [続きを読む]
  • かもね?カモね?そう、鴨ね!
  • 我が家の南側に広がる水田。好きな風景だ。この時期グングン伸びる稲の間に、なにやら見慣れぬ物体が。もしかして鴨?かもね♪かもね?そうかもね?やっぱり鴨でした。もっと近くで写真を撮りたいと思い、カモ、カモ〜ン!と言ってみたけれど、全く近寄って来ないので(当たり前か)、カメラを持って近づこうとしたら、すぐに気配を感じて飛び去った。流石、野生の鴨。こんな光景を見ることができる今の環境、良いなあと思う。鴨さ [続きを読む]
  • もっとモイズム
  • 昨日、「moyism」の営業を再開した。これを機に、もっとモイズムらしくモイ主義を追求したいと思っていたが、限られた時間と今の自分の力では、できることはしれていた。でも、諦めず、少しずつ目標に近づいて行こうと思う。もっとモイズム、さらにモイズム、よりモイズム。 [続きを読む]
  • 本棚、本屋に行く。
  • たくさんの人に知ってもらいたいけれど、紹介したくない。紹介はしたくないけれど、その存在を、その佇まいを、多くの人に知ってもらいたい。そんな店だろうなと思っていたら、やっぱりそうでした。先日記事にした本棚、小さな素敵な本屋さんの本棚となりました。そしてすぐにお礼の葉書が届きました。本と自分と自分に関わるヒト・モノを温かい眼差しで愛する(僕にはそんなふうに見えます)店主さんが営む小さな本屋。あまり紹介 [続きを読む]
  • 珍客一来
  • 休店中の「moyism」に、一昨日非常に珍しいお客様がお越しになった。秋にはときどき来られるが、この時期に来ていただくのは初めてだ。嬉しくなって思わず写真を撮らせていただいた。もっと近づいて、魅力的なお顔をアップで撮らせてもらおうとしたら、長〜いお髭に触れてしまったのか、驚かれてそそくさと帰られてしまった。もっときちんとおもてなしせねばならなかったと反省しきりである。 [続きを読む]
  • 本棚
  • 訳あって、本棚を作った。このサイズの家具を一から作るのは、15年ぶりぐらいだろうか?もしかしたら使ってもらうことになるかもしれない、素敵な感性を持った若いお二人の顔を思い浮かべながら、無駄なく板を使ってできるだけ安く、希望に近いサイズで、本棚という機能を満たし、それでいて自分も使うことになるかもしれない方も納得できるデザインで、などなど普段使うことのあまりない空っぽに近い脳ミソをフル稼働させて、数日 [続きを読む]
  • hahaの日hanaの日
  • ははとはな、音も似ているが、ローマ字で書くと字面がもっと似ている。そんなくだらんことはどうでもよいとして、母の日の我が家は、さながら花の日のようだ。リビングの小さなテーブルは、3女が北海道から送ってくれたカーネーションとガーベラそして息子が育てているバラで溢れている。美しいモノが日常の中にあるというのはこの上ない贅沢だ。このブログ、奇跡的に4日で3回も更新。たまたまなので、これからも続くとは期待しな [続きを読む]
  • 春の野の道散歩
  • 自宅近くの野道をよく散歩していたのは、いつまでだったのだろう。季節の移ろいを体で感じささやかなシアワセを見つけられるひとときだったのに 、慌ただしい日々を過ごすうち、いつのまにかそんなゆとりをなくしていた。体力の衰えに危機感を覚えるこの頃。足腰の鍛錬(になるだろうか?)と心の癒しを兼ねて、久々に野の道を歩いてみる。数日続いた雨が上がったばかりの野道には、数年前と変わらぬ小さな春があちこちにあった。 [続きを読む]
  • パンドラの箱
  • 人の心の奥にはパンドラの箱がある。箱の中には、知らなくてよいことや知ってしまうと悩み苦しむことになるモノが入っている。だから、それがわかっている賢い人は開けない。僕はどうも、それがわかっているにもかかわらず、なぜか開けることを我慢できない人種のようだ。結果、周りの人を傷つけ、自分も大いに悩み苦しむ。今までそんなことを何度か繰り返してきた。その度自己嫌悪に苛まれる。けれど最近思うようになった。僕はパ [続きを読む]
  • 57歳、夢を語る。
  • 不言実行も似合わないが、有言実行はもっと似合わない。けれど、57歳になった今日、不思議に夢を語りたいと思う自分がいる。最近感じるのだ。自分の使命を。できればそれを成しえて死にたい。強く願っている。息子は大層な夢を見るじじいと笑う。そうかもしれぬ。だがやりたい。古いモノの、特に多くの人に見過ごされてしまうような、朽ちたあるいは朽ちかけたモノに宿る美しさを伝えたい。太郎先生に教えていただいてるベルカント [続きを読む]
  • 初春の縁起物?
  • お正月、いただき物の蜜柑を食べていたら・・・。楕円形の蜜柑を発見!最近は故意に形を変えた果物があったりするけれど、これは自然に楕円形になったもの。両側の蜜柑に挟まれてこんな形になったのだろうか?そうだとしたらもう少し圧迫された痕跡があるはず。こいつは本当に綺麗な楕円形。この蜜柑の種を植えたら、楕円形の実が成る木に育つのだろうか?小さいたった1個の蜜柑で、いろんな妄想?が膨らむ。それが楽しい。そこに [続きを読む]
  • 山に棲む海猫
  • 想像していたより凄かった。何が凄いって、とにかく凄かった。そうとしか言えないというか、そう表現するのがピッタリの場所だ。予想外だったのは、思っていたよりはるかに近くそんなに山奥ではなかったこと。某S氏から、行けども行けども辿り着かない山奥にあると聞いていた。確かに山間には間違いなかったが、離合も困難な道を通って行く愛媛の山間にある集落を思えば、拍子抜けするぐらい開けたところだった。元小学校の古い木 [続きを読む]
  • 冬の薔薇
  • この色を言葉でなんと表現したらよいのだろう。濃いサーモンピンク・・・。自分の持ち合わせている言葉では表現しきれない深く美しい色。そして完璧な造形。息子よ、こんな美しいモノに出会わせてくれてありがとう。 ↑実物はもっと美しいです。 [続きを読む]
  • 日帰り海外旅行!?
  • 一昨日、妻と一緒に日帰り旅行に行ってきた。ここはイタリア?南仏?もしかしてスペイン?アイスクリームに乗っているのはオリーブジャム。やはり地中海?地中海?に浮かぶこの島にはこんな古い工場もあった。オリーブの生垣に瓦屋根・・・。おや?地中海にも瓦屋根の建物がある?↑英国ニコルソン社製の非常に珍しいパイプオルガン。日本にあるのは2台だけだとか。僕の声楽・オルガンの師匠である野町先生が、優しく豊かな音色を [続きを読む]
  • モイ的独断と偏見によるpetalumaの世界
  • あの快活でフレンドリーな人柄とのギャップに、たじろぐ。貴様は一体何を考えているのだ?人柄を知れば知るほど、この疑問がどんどん膨らむ。petaluma!君の心の闇にはどんな光が射しているのか?できるなら、その闇の深淵を覗いてみたい。けれど、この空間にいて想像するのがよいのかもしれない。いや、きっとそうだ。想像するだけでよいのだ。想像して、辿り着くことのない答えをずっと探すのだ。光を拒否しながらも絶対に光が必 [続きを読む]
  • 少年の頃の夢が叶った日
  • あれは確か中学生だったときのこと。音楽の授業でバッハの小フーガト短調を聴いた。初めて聴くパイプオルガンの美しい旋律に、言葉では言い表せないほど感動し、また聴きたいと強く思った。早速、地元のレコード店でパイプオルガンで演奏された小フーガト短調のレコードを探したが、どこにもなく、仕方なくカラヤン指揮の管弦楽で演奏されたレコードを買った(当時はカラヤンがだれかも知らなかったけれど)。そしていつか、パイプ [続きを読む]