まみやい さん プロフィール

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まみやいさん: 食物アレルギーの息子と私の話
ハンドル名まみやい さん
ブログタイトル食物アレルギーの息子と私の話
ブログURLhttps://ameblo.jp/mamiyai/
サイト紹介文食物アレルギー(重い方)の息子(14才)の話です。アナフィラキシーショックあり。息も止まりました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/01/01 15:35

まみやい さんのブログ記事

  • もう二度と使われたくない 2
  • 私はイチロウ君がなぜ怒っているのか分からなかった。「あなたが怒っているのは、マーティーの前で簡単に、うちに来ていいよ、なんて言っちゃって、結局は私がダメって言ったからでしょ。これからは、私の許可なく、勝手に都合の良い事ばかり友達に言ってはダメだよ」ときつくしかった。 イチロウ君は「怒っているのは、自分に一言もなく、勝手にドクターの予約をしたからだ、、、」と言う。 結局は、なぜイチロウ君が怒っている [続きを読む]
  • もう二度と使われたくない
  • 先週金曜日の午後のこと。私は仕事を終えて3.10分にイチロウ君に電話をかけた。 「今、仕事が終わったので、次郎君の所へいって、2人で私を待っているように、、、」と。 「お母さん、マーティーを家まで送って行ってもらえる?」とイチロウ君。 「今日はこれからジロウ君の荷物の準備をして、今夜のお泊りのお家に連れて行かないといけないから、今日は無理だね」と私。 学校に到着すると、イチロウ君はマーティーと一緒に私 [続きを読む]
  • ボダ母、その後
  • ボダ母からのメール内容は、「あんた、何が面白くないの〜!! いい加減にしろよ! 」 そんな内容でした。  私は校長先生とカウンセラーの前で泣き崩れました。 あれからもう一年以上たったような気がするのですが、その後は色々あって、今は落ち着いています。 校長先生にお願いして、仲介役になってもらってボダ母とその夫と私で話し合いをする機会を頂きました。 その話し合い [続きを読む]
  • ポッキー食べれるけど、まだまだアレルギーあり
  • 今年になって(イチロウ君14才)、ポッキーが食べれたり、クッキーが食べれたりして、「もしかして、食物アレルギー克服した?」 なんて心の中で期待していましたが、イチロウ君の食物アレルギーはまだまだ治っていませんでした。 12月2日、忘年会の為、家族であるレストランへ。 そこは洋食屋さんでした。 もしかして、乳製品が入っているかもしれないものも多少は食べたイチロウ君。 食べてから五 [続きを読む]
  • 食物アレルギー対策でしてきた事
  • イチロウ君は生後八か月で食物アレルギーが発覚し、現在は14才です。  乳製品が食べれる日が来るとは今まで思っていませんでした。 乳製品がちゃんと食べれると言うわけではなく、牛乳もゴクゴク飲める日は来ないと思っています。 あんなに乳製品に対して敏感だった身体だったのに、ポッキーが食べれるようになりました。 なぜだか、分かりません。 1年6か月前の12才の誕生日の日に、乳製品(多分) [続きを読む]
  • 不思議なこと ポッキーが食べれる
  • 最近、イチロウ君の事で不思議なことが色々あります。 何ヶ月も前に、知らないでミルクチョコレートクッキーを食べていて、反応が出なかった。後になって、ミルクチョコレートだった事に気がついた。 いちごポッキーを恐る恐る一本食べたら反応が無かった。1週間かけて一箱食べても大丈夫だった。 キットカットのブラックチョコレート版が新発売になって、ちょっと食べてみたら、大丈夫だ [続きを読む]
  • あ〜あ、、、疲れる
  • 去年は障碍者施設で働くために必要な資格の取得の為に勉強を始めましたが、6か月で辞めてしまいました。今日からまた別の勉強を始めました。それは、教育関係のサポートをするお仕事の為の資格です。 一年から一年半ぐらいで取れるコースなのですが、私はへき地に住んでいる為、オンラインでやっています。 オンラインだといつもコンピュータに向かって英語を読んでいる感じです。 読めることは読めるのですが、英語の為か頭に [続きを読む]
  • ボダ母からの怖いメール 2
  • “ジロウ、今日、うちに遊びに来れる?” とのネイトの質問に、私は“ごめん、行けないよ” とそれだけ答えた。 ネイトはがっかりした様子で、肩を落としてボダ母の方に歩いていった。その後、一旦、家に帰ってから、4.30pmに校長先生とカウンセラーが私の相談に乗ってくれることになっていた。カウンセラーに会うために学校に出向いた。そうすると、誰かからメールが入った。 その差出人の名前を見て私はゾッとした。 差出 [続きを読む]
  • ボダ母からの怖いメール
  • その月曜日の午後。 ジロウ君をお迎えに行った。ボダ母と会いたくない。 私はジロウ君の教室からちょっと離れた、いつもとはちょっと違う場所でジロウ君を待っていた。ジロウ君が笑顔で私に駆け寄った。 その後、なぜかネイトが私に近づいてきた。 その4メートル後ろには、そのネイトを見守るようにボダ母ジョディーが立っていた。そして、あろうことか “ジロウは今日、うちに遊びにこれる?” と私に聞くではないか?一体 [続きを読む]
  • カウンセラーに相談 2
  • カウンセラーの先生は私の説明を聞いて、“よかったら、校長先生に連絡をとって、校長先生も同席して相談に乗りますが、、、” とおっしゃってくれた。そして、その月曜の午後4.30に校長先生とカウンセラーと話し合いをすることになった。相談内容は、学校にはあまり関係の無い、子供の母親同士の問題だったが、私にはカウンセラー以外に相談できる人はいなかった。それと、私の顔が相当参っているように見えたのだと思う。早 [続きを読む]
  • 皮肉メールの分析
  • 友達に皮肉メールの内容を話した。友達が言った。普通、こんなメール、ママ友さんに送ることないよね。 このメールって、ボーイフレンド、ガールフレンド、恋人が自分のメールに返信してくれなくて、怒った時に送るような内容じゃない?よくよく考えると、本当にそうだった。 もし、私がこんな皮肉なメールを送るとすれば、恋人以外にはいない。 人間関係でいえば、相当親しい仲。 そして、ある程度、自分の要求は普通なら飲ん [続きを読む]
  • 驚きの返信内容 2
  • ボダ母ジョディーの、あまりの傍若無人ぶりに 笑ってしまったのと反して、赤の他人の何も関係の無い人間から、こんな皮肉のメールを送り付けられて、ショックもあった。これまで、何度も何度も、“もう、これで縁が切れた、、、” と思ったのだが、私の想いには反して、ボダ母はどこまでも、どこまでも私を追いかけてきた。私だったら、とっくの大昔に追いかけるのを辞めているのに、これだけ拒絶されても、私に近づいてくるこの [続きを読む]
  • 驚きの返信内容
  • 夜11.30頃。 寝る前に、ボダ母のメールをチェックしてみた。そうすると、私の想像とは全く逆というか、考えられない内容の返信がそこにあった。“あら〜、6.30に知らせてくれて、本当にありがとう” 英語ではこうだった。 “ Well, Thank you for letting me know at 6.30pm”この一文は、一生忘れることが無い文章だと思います。目が点!! あり得ない!! この女、一体何者だ!! 思いっきり、嫌み、皮肉を赤の他人の [続きを読む]
  • マックナイトへのお誘い 3
  • 9.45分にメールを発見して、ちょっと考えた。メールを完全無視するか、、、、または、 返信をするか?もしかしたら、明日の朝、学校でボダ母に会うかもしれないし、一応、返信しておこうか、、と思った。 しかし、短文にした。“ごめんなさい、行けませんでした”そうすると、私が返信して直後に誰かから返信があった。きっと、ボダ母だと思ったけれど、あの女のメールなど、もう全く見たくもない。 直ぐには見ない事にした。ボ [続きを読む]
  • マックナイトへのお誘い 2
  • 日曜日の夜6時にボダ母からメールが来ていた様だった。実は私は携帯電話が3つあって、ボダ母からメールがきていた携帯電話は学校からの連絡用として使っていた為、土日、子供たちがいる時は、その携帯電話に注意を払う必要がなかったのだ。メールが送られてきた時間は午後6時。 メールの内容はこうだった。“今日は、マックでディナーをする予定なんだけど、ジロウ一緒にマックディナーしないかな?私が6.30にお宅に迎えに行 [続きを読む]
  • マックナイトへのお誘い 2
  • 日曜日の夜6時にボダ母からメールが来ていた様だった。実は私は携帯電話が3つあって、ボダ母からメールがきていた携帯電話は学校からの連絡用として使っていた為、土日、子供たちがいる時は、その携帯電話に注意を払う必要がなかったのだ。メールが送られてきた時間は午後6時。 メールの内容はこうだった。“今日は、マックでディナーをする予定なんだけど、ジロウ一緒にマックディナーしないかな?私が6.30にお宅に迎えに行 [続きを読む]
  • マックナイトへのお誘い
  • 不思議で不思議でたまらなかった。なぜ、私の気持ちが分からないのか。 これだけ、嫌い の意思表示、 誘っても無駄 の意思表示 をしているのに、断られても、断られても、誘い続けるのか?これって、私に対する執着なのか、ジロウ君に対する執着なのか。驚きとともに、そんなボダ母が狂人に思えて怖かった。明日の日曜日はジロウ君は行かない!と意思表示したのにも関わらず、日曜日、またボダ母ジョディーからお誘いのメール [続きを読む]
  • 元通り 2
  • 土曜日のお昼にメールがきた。内容は、ボダ母 “ジロウ、うちに遊びに来ないかな?”私 “遠出しています。 行けません。”ボダ母 “じゃあ、明日はジロウ、遊びに来ないかな?”私 “行けません” それまでの私は、断る時も理由をつけて、丁寧に断っていた。  1週間ほど前に、ボダ母のメールを完全無視して以来、“この人にはもう、理由も何も書かないで、短文で断ろう” と心に決めた。その為、ボダ母への返信はとても [続きを読む]
  • 元通り
  • その金曜日、ジロウ君は5.30頃家に戻ってきた。そして、次の日の土曜日。 ボダ母ジョディーからメールが来た。 私が拒否しているのを知ってだと思うのだが、それまで、メールでの誘いはほどんど、なくなっていた。しかし、前日、ジロウ君が遊びにいった為か、どうなのか。 ボダ母の頭の中では、全てリセットされて、前の状態に戻ったと思ったのか。 それから、頻繁にメールが来るようになった。 まるで、この2か月半のこ [続きを読む]
  • 目の前にボダ母現る 3
  • そして、私にネイトが近づいてた。 私のとなりにはジロウ君、目の前にはネイト。 そして、ネイトのうしろ2メートルの所にボダ母ジョディー。“ジロウ、今日うちに来て遊んでいい?”と。 私は頭が真っ白の上、断る理由も準備していなかった為に、“いいよ” と行ってしまった。卑怯な所は、ボダ母はいつも子供に必要な事を言わせる。 本当に、なんて親なの。 私がこれだけ拒絶しているのにも関わらず、のこのこと私の目の前 [続きを読む]
  • 目の前にボダ母現る 2
  • 疲れてしまい、学校の正面玄関のバス停でジロウ君を待っていると、向こうから見ゆるは、なんと!! ジロウ君、ネイト、そして、 ボダ母ジョディー!!思いっきりビックリして、自転車こいだ疲れもあり、一瞬頭の中が白くなった。一年生の教室から正面玄関までは結構遠い。 そして、ネイトのうちは、一年生の教室からすると、別の方向。 正面玄関に来る必要は全くない。私は、ボダ母ジョディーが、まさか、正面玄関まで私を追い [続きを読む]
  • 目の前にボダ母現る
  • ある日の、金曜日のことだった。毎日毎日、逃げ隠れして暮らし、何か誘われた時の為に言い訳を頭の中に準備していた。例えば、今日は友達のうちに皆で遊びに行くので無理、 ドクターに行くので無理、外食する予定なので無理、、、などなど。その日は車が無かった為、私は自転車でジロウ君のお迎えに行った。 ジロウ君にも、バス停で待ち合わせする様に言い聞かせておいた。体力不足だった為、学校までのちょっとした距離を自転車 [続きを読む]
  • ボダ母を避ける作戦 3
  • この頃になると、私の心はちょっと病んでいた。あまりのボダ母の変な行動に、ちょっと恐れをなしてきた部分もあった。こんな変で怖い人の家に、ジロウ君を遊びに行かせたらどんな事になるか、、、。 ボダ母が私に怒りを感じているのは分かる。もしかして、ジロウ君に危害を加えるかもしれない、、。ジロウ君をボダ母のうちに遊びには行かせられない。毎日毎日、ボダ母からコソコソ逃げ隠れて暮らしていた。 [続きを読む]
  • ボダ母を避ける作戦 2
  • 出来るだけボダ母を避ける作戦を続けていたが、それでも、時には次郎君が不安定だったため、教室から10メートルぐらいのところで、次郎君を待っていたこともあった。だから、ネイトが私を見つけて、“ジロウ、これから家に遊びにこれるかな?”と言われることは何度かあった。 そして、その度に断りを入れていた。勝手にネイトを置いていった日から一週間ぐらいして、なぜかまた、ボダ母からメールがあった。“ジロウは今日、う [続きを読む]