バーバラ@カズ さん プロフィール

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バーバラ@カズさん: 小規模ヘアサロン研究所  〜小さな美容室の経営法〜
ハンドル名バーバラ@カズ さん
ブログタイトル小規模ヘアサロン研究所  〜小さな美容室の経営法〜
ブログURLhttp://salon-labo.com
サイト紹介文『小規模理美容室の経営方法』を考察するブログです。
自由文『小規模理美容室の経営方法』を考察するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/01/03 09:05

バーバラ@カズ さんのブログ記事

  • 男性が思わず悩みをポロリッ!? カウンセリングが重要な3つの理由
  • 男性は自分の悩みを自らベラベラと話すことはあまりしません。しかし、その男性特有の『あまり話をしない』を逆手に取ることができれば、リピート、単価を大きくUPすることが可能になります。それが、カウンセリングに隠されています。今回は、そんなカウンセリングの重要性ついてお伝えします。男性の悩みに耳を傾けていますか?あなたのサロンでは、男性の悩みや問題を把握するためにカウンセリングの徹底を行っているでし [続きを読む]
  • ヘアサロンにホワイト経営が必然な3つの理由
  • スタッフの離職率を下げたい・・・ 求人で困っているが人が集まらない・・・ これからはお客様に選ばれる以上に美容師にも選ばれるサロンづくりが必要です! 【人も利益も残すホワイト経営】の風が美容業界にも吹き始めています。 ヘアサロンにホワイト経営が必然になった3つの理由をお話します。 ヘアサロンにホワイト経営が必然な3つの理由 1.スタッフが売上を創り、伸ばし続けてくれる2.時代的、社会的にスタッフを大切にす [続きを読む]
  • お客様の理想を叶えるコースメニュー作成の2つのポイント
  • メンズのお客様の単価をどうにかしてアップしたいと考えたとしても、、、「スタッフのレベルによって販売の差が生まれる、、、」「お客様にプロとしての提案ができずに単価が上がらない、、、」「オプションをオススメしても「いつもと同じで!」と言われ営業マン扱い、、、」 と悩んでいないでしょうか?そこで今回は、そんなお悩みを解決するメニュー構成についてポイントをお伝えします。前回の記事で予想以上の反響があり、多 [続きを読む]
  • スタッフ求人を行う前に経営者として本当にやるべき事とは?
  • どのビジネスにどの業界においても人材不足が叫ばれ、新卒獲得競争の厳しい時代になっています一説では新卒の美容学生の求人倍率は4倍になる地域があるとさえ言われ・・・美容学生数は減少している中、美容室件数は増加しているという矛盾した【ねじれ現象】がこうした売り手市場を巻き起こしていますそんな厳しい時代の中で、小規模のヘアサロンが人材を確保していく為にやるべき事とは一体何だと思いますか? 集客戦略におい [続きを読む]
  • 美容室経営者の「思考系」の仕事効率を上げるための3つのポイント
  • 美容室経営者に限らず、仕事はたいてい2種類に分けられます。それは「作業系の仕事」と「思考系の仕事」の2種類です。 作業系の仕事は「現在業務」と言い換えてもいいかも知れません。これは頭よりも手を動かさないといけないような、今やらなきゃいけない感じの仕事です。それに対して、思考系の仕事は「未来業務」とも言えます。 将来の売上を構築するためのアイディアや、向かうべき未来のイメージを整理することなど、どちらか [続きを読む]
  • 3年間チラシの内容を変えずに新規集客はできるのか?
  • 私の美容室のことですが、新規客のほとんど(90%以上)がチラシ広告でご来店いただいてます。いまどきチラシだけで集客している美容室なんて珍しいでしょう。ほとんどの美容室は、インスタ、ブログ、FB、ホームページ、口コミ、紹介etc..などからの集客が多いかと思います。 では、なぜ私の美容室がチラシ広告で9割を超える新規客が来るのでしょうか?今回はそのポイントを解説します。 広告のメニューが見込客の目にとまる [続きを読む]
  • 理美容室で男性客単価が上がらないって本気で言ってますか?
  • もしも、、、『あなたのサロンの男性客が女性客よりも上質な顧客になったら、、、』『男性客の単価が今の倍になったら、、、』そんなことを想像したことがあるでしょうか?ほとんどの方がそうなったら「いいな〜」程度しか考えていないと思います。しかし、実際に男性客の上質化は可能です。と、、、、ここまで読んで私が何のプロだかわかりましたか?はじめまして!今回から、この「小規模ヘアサロン研究所」のメンズ市場開 [続きを読む]
  • 美容師の給与は固定給と歩合給どちらが良いのか?
  • 美容師という職業も働き方が2極化してきました・正規雇用の美容師・フリーランスの美容師(業務委託や面貸しも含む)の2つです メリット、デメリットはどちらもありますが福利厚生や労働条件はサロンや会社によって様々。どちらか一方に限定するのではなく、どちらのメリット・デメリットも把握した上で自身に適した場所・条件を変化させていくのがこれからの時代には合っているでしょう 例えばなのですが、固定給と完全歩合給の [続きを読む]
  • 助成金活用で美容室の利益が倍増する方法とは?
  • 美容室経営者なら活用しない理由がない助成金国や地方自治体からの助成金や補助金は合わせて何と3000種類以上存在します 雇用環境やスタッフの状況に合わせて適切な助成金を判断・選択していく事は経営者の重要業務です私の経験則ですがうまく活用できている方って意外と少ない気がしています 助成金や補助金をうまく活用すれば利益を倍増するのも不可能ではありません 美容室が適用しやすい助成金として ①人事評価改善等助成 [続きを読む]
  • 個人事業主から法人化するメリット・デメリット【美容室経営】
  • 美容室経営の事業形態の8割は個人事業主、残り2割が法人化されています。個人事業主形態のうち9割の事業主の方が1店舗のみの店舗展開をされています。つまり自分が倒れたら終わり、大損失・・・ そんな危険な事業展開をされています 個人事業主の美容室経営者の方とお話させていただくと『いずれは法人化しようと思っている、ここまで売上を達成したら法人化を考えている・・・』とよくお答えいただきます。では適切な法人化 [続きを読む]
  • あなたのサロンを辞める理由はなんですか?【美容師の離職問題】
  • 最近スタッフとゆっくりお話をされた時間はありますか?あなたのサロンで働くスタッフが何を思い、どんな事に幸せや不安を感じているかを把握されていますか? 今日は私の実践している離職率を下げる秘訣を3つお伝えしたいと思います 言うまでもなく美容室経営においてスタッフは間違いなく財産です美容業界は離職率の高い業界です しかし裏を返せば離職率を改善する努力を何十年と怠ってきた美容業界全体の怠慢だとも言えます。 [続きを読む]
  • 職人型の美容室経営者から卒業するための手帳術
  • 年末が近づき、そろそろ手帳を新しくされる頃かと思います。私も先ほど新しい手帳に、2018年の12月までの年間スケジュールをざっくり組み直してみました。 そこで今回は、新しい手帳を手にした美容室経営者にオススメしたい「経営者の手帳術」をお伝えしたいと思います。真っ先に完全オフの日を手帳に書き込む適度な休養や適度な睡眠というものは、仕事の効率が上がるということは、科学的にもあきらかになっています。まずは「仕 [続きを読む]
  • 見込み客に認知される美容室になるための3つのポイント
  • 「美容室の特色を出しましょう」という話はよくあることですが・・・特色があり、認知されるということはどのような事でしょうか? 例えば、あなたが頭痛に悩まされたときに真っ先に頭の中になにが思い浮かびますか?(バ〇ァリン・イ〇・〇〇内科・〇〇病院) その頭に思い浮かぶもの(商品であり、会社であり)が認知度があるものです。頭痛薬、病院、などですよね。このように人が何か行動をおこすときに、一番先に思い出しても [続きを読む]
  • 優秀な美容師を獲得する為に美容室経営者が必ずやるべき事
  • 優秀な人材の獲得というのは、どの業界出会っても事業を継続・成長させていく為には重要なポイントです。美容室経営においては『商品が美容師』ですので、人材の確保と教育、そして在籍し続けてもらう事がとても大切です。 では・・・どうすれば優秀な人材を確保できるのでしょうか??答えはシンプル・・・ 優秀な人材が働きたくなる優秀な労働条件を構築する事です 当然ながら条件の良い所で誰もが働きたいのです(給与、休日、 [続きを読む]
  • SEOよりMEO?美容室の集客に効果的なMEO対策のポイントとは?
  • 美容室の集客において、「SEO対策」という手法はご存知かと思います。SEOとはホームページを充実させるなどにより、検索上位を狙う検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)のことです。 しかし、このSEO対策はライバルも多いのが現状です。つまりそれだけ労力もかかります。 そこで私がオススメしたいのが、今回お伝えする「MEO対策」です。MEO対策とは?MEOとは、マップ版のSEO(検索エンジン最適化)です。スマホで [続きを読む]
  • 個人事業主の美容室経営者は今すぐに法人化すべき!?
  • 美容室経営は個人事業主オーナーの方が多い業界です。私の知ってる美容室オーナーも半々の割合で個人事業主オーナーが多い感覚です(間違ってたらすいません・・・) 昨今の【働き方改革】の流れは間違いなく美容業界にもやってきます! そうなった時に『いいサロン・悪いサロン』の判断基準として個人か法人の違いは思ってる以上に大きいはずです。例えばの話、新卒の美容学生やサロンを変えたいと考えてる美容師さんがサロンを選 [続きを読む]
  • 美容室に行きたくなる広告にするためには・・・感情に訴えるものがいい
  • ベネフィットとは「お客が商品を買って、その商品を使うことで得られる価値、利益」の事を言います。 人が何かを買うときは心が動かされるときです。これは美容室の集客における広告でも同じです。なので、広告には感情を動かす魅力があるベネフィットが必要になります。 美容室でお客が得られるベネフィットを明確にするあなたの美容室で広告を出すときに「何をしたらどのようになり、結果こうなります」ということを言葉で明確に [続きを読む]