pcommeparis さん プロフィール

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pcommeparisさん: パリで暮らそう!パリジェンヌへの道
ハンドル名pcommeparis さん
ブログタイトルパリで暮らそう!パリジェンヌへの道
ブログURLhttp://pcommeparis.blog.fc2.com/
サイト紹介文合い言葉は『目指せパリジェンヌ!』 パリに暮らして28年の管理人がお届けする、秘密のパリ生活通信。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/01/03 20:52

pcommeparis さんのブログ記事

  • プランタン
  • この間まで寒い!と言っていたパリに、やっとやっとやっと春が来た。が、いきなりの29度にへたるヒルトン。猫は内、人は外で日向ぼっこする事に。途中、乗馬クラブのレストランでステーキ & チップスと赤ワインランチ。晴れると人気のテラス席は馬糞臭が漂うけれど、ここに来る人は皆動物好きなので気にしない。食後、満腹のお腹を抱えて通りかかったブローニュの森の池には、色んな動物がのんびり共存していて人々を和ませてくれ [続きを読む]
  • チョコレートの国
  • NATIONへ向かうメトロの中、激しい眼下痙攣が始まった。足が攣ったりする痙攣はマグネシウム不足らしく、医者に処方されたマグネシウムを朝晩せっせと服用している私。にも関わらず時々こうなる。メトロを降りて飛び込んだMonoprix にて、マグネシウム補給源HéPARとショコラを購入した。でもでもでも〜〜、いくらショコラ好きの私にも99%ショコラは濃厚すぎるのだわ。そりゃ当然、砂糖抜きですから…。それにしても、ここのモノ [続きを読む]
  • メトロで帰国
  • パパさんが施設に入って3週間。義弟がママンさんを連れて行ったら、パパさんはロビーでマダム入居者の車椅子を押していた。マダムは貴女、誰?とママンさんに尋ねて奥さんである事を知るや否や、私と貴女の好みは同じよ。と堂々宣戦布告!フランス女はどんなに老いてもフランス女なのでありました。それはさておき、パリのメトロバスチーユ駅構内の乗り換え通路。一際鮮やかな色で目を引いたのは KIRIN一番搾りの宣伝広告だった。 [続きを読む]
  • バブルを謳歌した時代
  • パパさんがケアホームに入って10日。なぜかラテン語しか話さなくなって家族皆焦る!!!日本語まるで役に立たず。フランス語も英語も役に立たないけど…。挫けるな私!挫けるなみんな!!!で、またもや応援 お願いしてもいいですか?ありがとうございます。基友人で空間プロデューサーKさんが、出張先のスイスから日本へ帰国途中パリに一泊立ち寄った。その目的は、Margiela / Galliera 1989-2009開催期間/2018年3月3日 [続きを読む]
  • 怒涛の一ヶ月
  • 周章狼狽暗中模索艱難辛苦進退両難九腸寸断四文字熟語で表すならこんな感じの日々を、一ヶ月前から過ごしている。もうマジで折れそう。すみません、応援 下さい。この気苦労の原因はと言うと、ズバリ介護問題小康状態を保ってきたパパさん(義父)のアルツハイマーが、数ヶ月前から急速に悪化している。午前と午後に1時間ずつシャワーや身繕いなどを手伝う介助人が来て、パパさんの世話をしていた。ママンさんはパパさんよ [続きを読む]
  • 拷問と紙一重
  • 辛いとは聞いていたがまさかここまで辛いとは思わなんだ。激辛のラーツーチィが青島ビールによく合うと誘われて、行って来ましたブタペスト通りと言ってもパリですが、通りにヨーロッパの都市名が付いているサンラザール界隈です。このブタペスト通りだけは中国色濃厚。店中で聞こえる会話も中国語ONLY。フランス人は何処へ?アペリティフの青島と木くらげサラダ辛さが脳神経にズンと来る。ワサビが鼻にツンだとしたら唐辛子は脳神 [続きを読む]
  • 【 CIE アソシエーション 】ボランティアの甘い誘いと苦い罠
  • 南仏のきれいな空気の中で古跡の修復をしませんかあなたもこんなボランティア募集を見かけた事があるかも知れない。昨年の夏、南仏アルプスのお祭りで2人の日本男児に出逢った私。このド僻地に自分以外の日本人いるなんてオドロキ!と近づいて話しかけてみると、大学の掲示板で募集を見て5万円の参加 +日本−パリ−マルセイユ往復航空券を自腹で払い、ボランティアをしに遥々日本からやって来たCIEの活動に参加中の大学生でした [続きを読む]
  • バリで出前
  • パリにただいまです。雪山から降りてきたのに、明日からパリは大寒波。気温は−7℃が予報されています。じゃあ山は?と調べたら予報はなんと− 13℃!!!親と入れ替わりで山へ行ったモモ、大丈夫なんだろうか………。数日前に下山した私達、南仏アルプスを10時に出てパリに帰り着いたのは18時でした。娘が留守番をしていたので、冷蔵庫も冷凍庫も菜食主義仕様になっておりました。その日我々が車中で食べたランチは、シリアルバ [続きを読む]
  • 沈黙の理由
  • この長い沈黙は、セーヌ川の氾濫で住居が浸水して避難生活をしているのでもなく、大雪で滑って大腿骨を骨折して入院生活をしているのでもなく、ただ単に南仏アルプスに来ているだけ。ご心配を掛けてすみません。この美しい景色を見ながら充電中なんですけれどもね、スキー客による季節的な人口増加で、4G が繋がらない!頼みのWIFI ルームは、 WIFI ルーター故障中!下界から隔離された状態におりますが、あまり気にはなりません。 [続きを読む]
  • 有り得ない光景を見てしまった
  • 折角下がり始めたセーヌ川の水位が再び上昇中。セーヌ川沿のアパルトマンでは地下パーキングが浸水。地下に深さ1メートルのプールが出来て車達が地上に一斉避難しているから、路上駐車の場所が無い。水が少しだけ浸入して来た我がアパルトマンの地下セーラーは、現状では被害無し。万が一に備えて入り口に砂袋を積み上げてあります。備えあれば憂いなし。しかしこれで本当に大丈夫なのか非常〜に不安は残ります。―-*―-*―-*―-* [続きを読む]
  • 冬のおうちごはん
  • 外気温が変にヌル〜いパリですが、季節は一応冬。冬と言えば煮込み料理!煮込み料理と言えば O den おでん!!!私の頭の中のイメージ(^◇^;)です。おでんの具が手に入らないと思うと余計に食べたくなり、もうおでんしか考えられなくなって練り物作りました。夫のリクエストでなぜかお餅入り(笑)。ウズラ卵1ダースは指が細い娘が剥いてくれました。鱈とイカをブレンダーで潰した物に、仏産の長芋おろしと千切りニンジン・宝物の [続きを読む]
  • オニオングラタンスープが美味しいお店
  • 基本の基本に見えて、意外と大当たりが少ないオニオングラタンスープは、玉ねぎの炒め具合やパンとチーズと玉ねぎの割合が、微妙〜に味を左右する一品。熱々じゃ無いのも減点だし…。LES 4 SAISONS のこちらは文句無しの満点をあげたい。この店がレストランなのかブラッスリーなのか、私も未だに判別つかないのだけれど、昔からこの界隈では人気のお店。私の好きな内臓系が得意で、Andouillette なんてAAAAA表示。前回食べたのはRo [続きを読む]
  • 外壁工事その後
  • アパートの外壁工事が終わって、丸々一ヶ月外した雨戸代わりに嵌めた鉄柵(檻)の中暮らし終了、ピカピカの建物で新年を迎えました。あ〜、娑婆はいい〜〜!お隣とは建物続きで別管理の我が家。外壁工事が済んだうちとの差は一目瞭然 ………ですよね?お隣は、大家組合の運営が上手く行かない建物のとても良い見本なので、購入の際はご注意下さいな物件。勿論うちもアパートなので、お隣同士の些細な問題はあるしそれなりの気遣い [続きを読む]
  • 寝正月明け
  • 寝正月 あけましておめでとうございます本年もよろしくお願い致します2018年も皆様に幸福と健康と幸運と愛情と友情とゆとりと成功と金運と休暇、そして世界に平和が訪れますよう心からお祈りしています。ちょっと頼み過ぎ………(笑)。-----------☆☆☆----------さて年明け最初のニュースです。今朝未明、2つの枕の谷にハマって動けなくなっていたヒルトン氏が、無事救出されました。警備の仕事をしているヒルトン氏は、夜勤 [続きを読む]
  • カウントダウン寸前の静けさ
  • 銀行小切手の名付けの欄に、2017と記入し始めたのはつい最近に感じるけれど、もう一年も明日で終り。昨日の朝、日本米国英国新加波泰国からのエアメールが一斉に届きました。この子達どこかで足止め食らっていたとしか思えません。でもどこで?莫大な数の郵便物が行き交い、正規郵便局員がバカンスを取るクリスマスシーズンは、紛失延滞配達ミスなどなどなどありとあらゆる問題が勃発するフランス国営郵便局ラ・ポスト。そこに違い [続きを読む]
  • 飽食の年末
  • 【1日目】パリ在住日本人仲間が集まって、牡蠣パーティを開催した。会場となったのは、和製パリジェンヌSさん宅。Sさんのご主人に教わって牡蠣の殻剥き修行をするつもりが、まさかまさかの大渋滞。2時間掛けてパリを横断した為、着いたら80個の牡蠣は全て剥かれてテーブルに並んでいた(^◇^;)お好きな方はアップでどうぞ。牡蠣の塩気を抜くには、剥きたての貝水を一度捨てるのがコツ。後から出てくる貝水と一緒に、牡蠣の身を [続きを読む]
  • 和菓子じゃないけど和菓子風
  • 先々月中華街で見かけて以来、とーーーーーーっても気になっていたたい焼き屋で、とうとう食べました!たい焼きアイスでも狙いの抹茶アイスは品切れで、ショコラアイスを選択。そしてたい焼きの皮は、メニューに無いショコラ皮。お店の人も初挑戦だったとか。お腹にアイスの詰まったモナカアイス風かと思いきや、ガバッと口を開けた鯛のソフトクリーム焼き立ての皮はパリッパリで、アイス狂の私もご満悦の味。お店のお兄ちゃんが、 [続きを読む]
  • 国民的スターの死
  • ジョニー アリデー の訃報が報道されて以来、フランスが号泣している。うちの管理人夫婦も泣き叫んでいた。テレビ・ラジオは一斉にジョニーを映し語り、ジョニー一色の24時間。昨日の葬儀では、ジョニーの棺を乗せた霊柩車に6〜700台のオートバイが付き添い、シャンゼリゼ大通り・コンコルド広場そしてマドレーヌ寺院までの道程を、何十万人ものファンが見守った。同時にフランスの各地で、ジョニーが愛した愛車ハーレーダビッドソ [続きを読む]
  • 鶏肉丸ごと一羽使い切り大作戦
  • なんて大袈裟なタイトルは無視して、先ずは過去ブログの訂正から…。エロい朝食がタイトルだった某日のブログを見た娘が、そんなつもりでデコってないのに、写真見たらホントに変!ショック〜!!!と言ってきた。20歳を過ぎた今も男友達からアザラシの赤ちゃんと呼ばれ続ける色気ゼロ女。エロく見えた朝食は、シメトリーを好む彼女の純粋な芸術作品であり、エロかったのは親の思考回路で、娘がエロに目覚めた訳でも、エロい冗談で [続きを読む]
  • OUIGOで格安TGV
  • レンヌに住む友達に会いたくて、共通の友達とレンヌへ行った。SNCFの早割ではなくOUIGOサイトで切符を購入、40ユーロをカード払いした。40ユーロって、2人分の往復です!要するに一人片道10ユーロ!同じ時間帯のSNCFは66ユーロ!安い!!!OUIGOとはTGVのLLC。SNCFだとレンヌ行きモンパルナス駅発。でもOUIGOはパリの南郊外マッシー駅から乗車。08時38分に出発、1時間40分でサクッとレンヌ。早い!!!行きは良かったのに問題は帰 [続きを読む]
  • パリ発日帰り田舎観光
  • 娘とその友人をParc Astérixへ連れて行った。身長140cm以上を要求されるアトラクション沢山。大人が楽しめるアミューズメントパーク。が、親は今回も入場しないでオワーズ県観光へ…。先ずは訪れたのはSenlis。中世の町並みが美しい。ノートルダム大聖堂お次に訪れたのはChatilly。ここには何度も来ているpcommeparis家。だって、お気に入りのイタリアンがあるんだもん。色気より食い気の私達はここでガッツリランチ、私の菜食ピ [続きを読む]
  • TAIYAKIですか?
  • 和製パリジェンヌのSさんが一人旅でフィレンツェへ行ったらしい。土産話でも聞こうと馴染みのLAO VIETに子分達が集まった。帰りに中華街で買い出すつもりで、愛車のF500を稼動。【海老のワンタン揚げ】【小魚のフライサラダ】【蟹のフリッター】揚げ物ばっかり(笑)。そして写真撮り忘れたのが、【豚肉のマリネ焼きと米粉の生春巻き】【クリスピー炒飯】こちらの二品はレタスと香菜付き。自分で巻いて頂く恐ろしく食べ難いけれど [続きを読む]
  • 絶品のポテトチップス
  • やめられないとまらないポテトチップス。ビールで軽く一袋食べちゃった。ちょっとお高い 5,90? の正体はBellota- Bellotaで売っているこれ。無駄な説明はすまい。うんめ〜〜〜〜〜〜!ブログの訪問、ありがとうございます。皆様の応援のお陰で、今日も一日頑張る事が出来ました。明日の元気の為にMerci beaucoupEncore une foisJe vous remercie et à très bientôt! [続きを読む]
  • 牢獄暮らし
  • 私達が暮らすオスマニアン建築のアパルトマンは、20世紀初期の建造物。切り出した石で出来ている。って言うのは、もう前にも書いたっけ…。因みにこのオスマニアンはオスマントルコ帝国ではなくて、19世紀半ばナポレオン三世時代のオスマン知事の名前が由来。パリの外観を美化する命を受けて広い並木道を作ったり、下水道を完備したり、切石積みの建物を建てたオスマン知事。フランス人の権利者って、自分の名前を残すのが本当に好 [続きを読む]