pcommeparis さん プロフィール

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pcommeparisさん: パリで暮らそう!パリジェンヌへの道
ハンドル名pcommeparis さん
ブログタイトルパリで暮らそう!パリジェンヌへの道
ブログURLhttp://pcommeparis.blog.fc2.com/
サイト紹介文合い言葉は『目指せパリジェンヌ!』 パリに暮らして29年の管理人がお届けする、秘密のパリ生活通信。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/01/03 20:52

pcommeparis さんのブログ記事

  • 2019年を始めよう!
  • 既に一月も半ば。時の経つのは早いもんです。大幅に遅れちゃったけれど、昨年12月24日に家族で祝った2018年のノエルのご報告をしよう。某企業本社入り口のノエルデコレーション流石フランスのセンスが光る容態が安定しないパパさん(義父)の参加は、最後の最後に断念したけれど、パーキンソン病の叔母さんは、伯父さんに支えられてやって来た。こちらも病の進行著しい。スモークサーモンの前菜を並べた義弟作テーブルコーディネー [続きを読む]
  • 新年のご挨拶2019
  • パパさんこと義父が先月26日に還らぬ人となり怒涛の2018年は最後の最後に一番辛い形で終焉を迎えました2019年も皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り致しております昨年は応援をありがとうございました本年も宜しくお願い致します ブログの訪問、ありがとうございます。皆様の応援のお陰で、今日も一日頑張る事が出来ました。明日の元気の為にMerci beaucoupEncore une foisJe vous remercie et à très bientôt! [続きを読む]
  • 土曜日は自宅待機
  • 今の所土曜日限定のフランス黄色いベスト暴動我が家からメトロで数駅の場所は戦場か?と思うくらいドえらい事になっている。シャンゼリゼから見る普段の凱旋門凱旋門付近に住む友達は帰宅難民となってホテル泊。トロカデロ付近に住む友達の娘はリセの帰り道に恐怖で泣き出した。日本大使館から10歩の場所では外交官ナンバーの高級車が炎上。北マレのボヘミアンシック地区も今回は標的となったけれど、騎馬警官隊に恐れをなした黄ベ [続きを読む]
  • パピー行方不明事件
  • アルツハイマー病が進行して春先から介護ホームで暮らすパピー即ち夫の父親は、月一の割合で体調を壊し緊急入院を繰り返している。この度もいつもと同じB病院の老人科に入院したとの連絡を受けた。近所に住む義弟が先ず見舞い、そして昨日は夫が出掛けて行った。義弟に教えられた病室へ行くと、パピーがいない。老人科の担当者に「ムッシューなら昨日退院してホームへ戻りました。」と言われてその足でホームへ行き食堂やお部屋を [続きを読む]
  • 新日仏合作映画【家族のレシピ】
  • 日本での公開に先立って、パリで観て参りました。仏題 【LA SAVEUR DES RĀMEN】新題 【RAMEN TEH】新はシンガポール(新加坡)の事です。シンガポールに縁のある在仏日本人P comme Paris としては、これを観逃す訳には行かんでしょう。映画館はグラン・パレのMK2。上映開始は17時。チケット代11,90?。小ぢんまりしてcomfortable な椅子、大好きな映画館です。思ったより北京語の会話が多くて仏語字幕を追うのに大変でした。シン [続きを読む]
  • メトロで帰国 紅葉編
  • 暖かい日が続いたパリは数日前から急激に冷え込み、秋を飛ばして冬になった的寒さ。マロニエの葉落ちきってませんから!山では初雪が降ったとか…。でも日本はまだ秋ですよね。メトロの階段を降りた途端真っ直ぐ目に飛び込んだのは、秋色に染まったあの">あの 風景だった。よくよく考えると富士山がこの位置に見えるお城は小田原城。となるとこの川って…?いや深い事は考えまい。昨今こちらフランスでは、日本旅行が大ブーム。 [続きを読む]
  • カンカル生牡蠣三昧紀行
  • カンカルディナーは待ち侘びた念願のシーフードプレート。生牡蠣つぶ貝しじみちゃんトコブシ1個に海老3匹、ワインはアルザスの白で頂いた。パリでも食べられるのに、やっぱりここでは何かが違う。違うのは鮮度+雰囲気と意気込。シーフードに挑むと無口になりませんか(笑)一夜明けた翌朝も快晴で、爽やかなカンカルの朝におはよ〜。窓から見える空と海は、青く蒼く透き通っていた。海を観ながら宿の朝食を食べて、軽く腹ごなし [続きを読む]
  • 暮らす人のブルターニュ
  • パリから格安長距離バスで6時間半、ブルターニュのサン=マロに到着。先ずは腹ごしらえと城壁内を彷徨い、小ぢんまりした店でムール&ビール。生牡蠣はカンカルまで我慢する事に。お腹いっぱいになったところで、城壁前のバスターミナルで1系統、駅で5系統の路線バスに乗り換えカンカルを目指した。カンカルの海は、引き潮で牡蠣の養殖場が丸見え!!!宿泊はご存知BREIZH café 本店。地上階のクレープ屋さんの上に、星付きの和食 [続きを読む]
  • 格安長距離バスで行くブルターニュ
  • 予定では、同行者4名・移動は車の筈だった。目指すはカンカル!しかし寸前で運転手Yちゃんの出張が決まった為同行者−1名・車無しになり急遽他の移動手段を模索した。私のF500:3名での長旅はちと辛いTGV : 高いTGV+Ter:かなりめんどくさい調べていたら格安長距離バスOUIGOにヒット。ラ・デフォンスから7時40分発、サン=マロの城壁前に13時10分着。路線バスの1/2/3系統でサン=マロ駅まで行き、5系統に乗り継くとカンカル [続きを読む]
  • つくレポ【欧風チキンカレー】
  • 先日妻さまブログでこれを見て、久し振りに食べたくなりました。欧風チキンカリー妻さまの夫さまがいつも『つくってくれてありがとう。』と御礼を言う程喜ぶこのお料理。さあ、我が夫は何ていうかな???先ずは一言『 C’est très bon! 』とてもおいしい!うんうん、それで? 『なんのレシピ?』 『ブロ友妻さまの欧風カレー。』 『 Merci! と彼女に伝えてね。』はい、我が夫も御礼を言いました。妻さまに!!!つくった人に礼は [続きを読む]
  • 秋のモフモフ
  • 季節の変わり目ヒルトンがモフモフ度が日に日に増しております朝から見かけない彼どこに行っちゃったかと申しますとこの中から寝息(イビキ)発見布団を剥がしても耳に息を吹きかけても尻尾を引っ張っても処置なし危機感ゼロで爆睡中ねこうらやましいCan I join you? ブログの訪問、ありがとうございます。皆様の応援のお陰で、今日も一日頑張る事が出来ました。明日の元気の為にMerci beaucoupEncore une foisJe vous remercie et [続きを読む]
  • 来年の支度
  • 娘がネット注文した来年の手帳が、納入されたと言うので店舗まで取りに行って来た。店内には手帳売り場が設置され無難な品は並んでいるけれど、種類は非常に少ない。狙った品がある場合は、ネット注文がおススメです。娘は希望の品が手に入ってご機嫌。そして母は、店舗でこれを見つけて即買い。全ての頁に猫の生態イラストがあって、凄く可愛いの。アバウトな生活をしている私には、よくある一時間刻みのではなく、午前と午後で区 [続きを読む]
  • この夏ここも暑かった。
  • 今年の夏熱帯高気圧が猛威をふるい、物凄〜〜〜く暑かった日本。日本の皆様、夏バテは大丈夫ですか???それだけでは収まらず、大雨・台風・地震 etc...。被害に遭われた方々には、心からお見舞い申し上げます。パリも暑かったし、夏に用あって出向いたそこも、非常に暑うございました。でも日本ほどの湿気が無いので、まだ耐えられるレベルでした。さあ、ここはどこでしょう。そして帰り着いたパリの空港の、乗り継ぎ休息エリア [続きを読む]
  • ご無沙汰しています
  • 約1ヶ月お久し振りの pcommeparisです。ご心配下さった方々ごめんなさいちゃんと元気です!この数ヶ月、極秘プロジェクトに関わっていました。前代未聞の忙しさだったけれど、取り敢えず一応終わったので、これから少しずつ通常モードに戻して行きます。皆様のブログ訪問も再開しますので、また宜しくお願いします〜 ^_^この2ヶ月間に と一緒だったのはたったの9日間!もうダメ、ママンは耐えられない!!!会えぬ間に は6歳に [続きを読む]
  • パリ癒し飯
  • ちょっと疲れ気味。そんな時はこれに限ります。ハンガリの参鶏湯ハンガリーではありません。韓国料理のお店です。店の人の優しさと参鶏湯に癒される〜。キムチのおかわり下さいっ!HANG A RI7 rue de Louvois 75002 Paris フランスの某女性誌が韓国料理で綺麗になるという特集を組んで以来他の雑誌達が二番煎じ三番煎じと続き、若い女性達の間でジワジワと韓国料理が浸透しつつあります。デザートはちょっと歩いたパティスリーのス [続きを読む]
  • ナイナイない、何にもない
  • パリで一番好きな教会中に座っているだけで癒される〜人気もまばらな我が家周辺は、非常〜〜〜〜〜〜〜〜に静かな8月。やたらと吠える管理人の犬とその犬を罵倒する管理人の怒鳴り声が、静かな中庭に響き渡る。パリは暑い日が続いて、アルコール依存の彼女のビール消費量は半端ない。空瓶をいつも隠して捨てるので定かではないけれど、1日に2ダースは確実に空けている。怒鳴り声とほぼ同時にキャイ〜ンと小さな鳴き声が聞こえる [続きを読む]
  • 50歳の 花嫁
  • 昨日はこの歳になって久々に、夫の同級生の結婚式にお呼ばれした。前回の結婚式はおよそ10年前、子供達が既に11歳と8歳のカップルで、夫の同級生同士の結婚だった。なのに彼らはその一年後に離婚し、一体何の為に結婚したんだ?と残念な結果に終わった。彼女は最近女性パートナーと再婚。 友達の結婚式は本当に久し振り〜。先ずは町役場で町長立ち会いのもと法的な婚姻手続きを行う。ピンクにトリコロールのタスキが町長ホットフラ [続きを読む]
  • 夏晴れの日曜日は、白ワインを片手に牡蠣ブランチ
  • 日曜日の午前中はパリ12区アリーグルのマルシェ庶民的なこのマルシェはパリジャンおすすめだと、女優の常盤貴子さん出演の旅するフランス語この動画は約25分と長いので、ゆっくり観て欲しいなーでも紹介されている。 マレに暮らすRMさんはこのマルシェの常連さん。毎週末通っている。彼女の話を聞いた私は是非行ってみたいと思っていだけれど、日曜日は外したくないバレエフィットネスの日。週一度だけ運動する日。でも7月後半から [続きを読む]
  • この夏、買って良かったNo.1
  • 1人寂しくパリでお留守番の私に、南アルプスの夫から写メールが届きました。山の写真でもなければ、山の友達の写真でもありません。先日購入し、今回初のお試し使用のこの製品が、大好評と言う報告です。IKEAの既成品に装置するだけで、Oh la la.ねこのお家に早変わり⁉?その使用感はご覧の通り証明済みです。ねこを沢山飼っていらっしゃる方は、これを匹数分購入すれば、ねこアパルトマンの出来上がり。我が家のようにこのIKEA [続きを読む]
  • フランス空軍の飛行機にかぶりつく
  • マクロン大統領2度目のフランス革命記念日昨年に続いて今年も雲ひとつない空。オランドの5年間は低い灰色の空が多かったのにね。ラ・デファンスをのぞむ場所でカメラ小僧に混ざって観て参りました。今年は撮影無しで観るのに集中。なので動画と写真は、友達のインスタから了承を得てお借りします。 Instagram ricamariaparis から拝借夜は最上階のお宅のバルコニーからシャンパン片手にエッフェル塔の花火鑑賞。空を見続けた1日で [続きを読む]
  • フランスでこれだけはやったらあかん
  • フランスチーム勝ちましたね。とは言ってもフランスサッカーに興味の無い私(前々回のWCで興味を失った私)、外の大騒ぎで勝利を知りました。やれやれこの騒ぎはまだ続くのか…。先ずは西日本の大雨被害に心からお見舞い申し上げます。今日のタイトルが関西弁風なのは、大阪出身の友人の影響。キタで育った彼女は常に関西弁、どこへ言っても関西弁。何故か引きずられますわ。ダレるヒルトン先日パリのメトロに日本の女子2人が乗っ [続きを読む]
  • 癒し週間再び
  • 夏物 solde が始まったパリは太陽カンカン照りで大変暑いです熱中症予防には水分補給習性で流水を好むヒルトンは霧吹きが大好き霧吹きは鉢植えの蘭用なのに音に反応して飛んで来る霧吹きの割り込みミャーミャーと催促根負けするママンにシュパシュパしてもらって顔が濡れたら過保護過ぎだって!!!私 ブログの訪問、ありがとうございます。皆様の応援のお陰で、今日も一日頑張る事が出来ました。明日の元気の為にMerci beaucoupEn [続きを読む]
  • 癒し週間
  • 今週は自分だけでなく癒したい人がいるので動くヒルトンをお送りしますちゃんと動いてますえっ? 癒されない???これでもダメですか?これでも??? ブログの訪問、ありがとうございます。皆様の応援のお陰で、今日も一日頑張る事が出来ました。明日の元気の為にMerci beaucoupEncore une foisJe vous remercie et à très bientôt! [続きを読む]
  • 彼に癒してもらいましょう
  • 毎日疲れて眠くて、ブログのアップする余裕がないここ最近のワタシ。時間の使い方が下手なのかな?それとも春眠暁を覚えず?朝昼晩と構って欲しいと催促する、超甘えん坊の彼もいる。くたびれ果てているのについつい構ってしまう弱いママン。ヒルトンはバイリンガルなので、パパが Je vais te peigner.と声を掛けても、ママンが 気持ちいいしよう。と声を掛けても、いそいそとやって来て横たわる。たったこれだけの事に覚える脱力 [続きを読む]
  • 巴里左岸甘党大感激小路
  • 藤田嗣治展まで巻き戻します。もう少しお付き合い下さまし。フジタ展で一番感動したのは、この屏風絵。是非 し大画面でご覧下さい。横並び4枚のパネルに描かれたのは、元大日本帝国軍人の父親に反発し日本国籍を捨てフランスに帰化した、レオナード=フジタ画伯らしからぬ完全なる和の世界でした。普段着の彼の写真も展示されていて、それがどこからどう見ても日本人に見えたり、どこからどう見ても西洋人に見えたりして掴 [続きを読む]