iesagashi2012 さん プロフィール

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iesagashi2012さん: 世田谷あたりに家を買いたい30代サラリーマンのブログ
ハンドル名iesagashi2012 さん
ブログタイトル世田谷あたりに家を買いたい30代サラリーマンのブログ
ブログURLhttp://iesagashi2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文マンション購入に日々悩んでいます。ご意見、ご感想をお聞かせいただけるとありがたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/01/05 00:43

iesagashi2012 さんのブログ記事

  • 群馬基準。
  • 群馬銀行は、住宅ローンの事前審査の申し込みをしたその日の内に、電話がありました。気を遣ってくれたのだと思いますが、やや回りくどい言い方で、以下のことを説明されました。 群馬基準で考えると家が小さく、担保評価が低い。 借入希望額に対し、収入が不足している。 収入合算ならいけるかも。 収入合算での申し込みの場合、店頭に来てもらう必要がある。  以上を踏まえると、現在の申し込み内容だと審査に通らないと思 [続きを読む]
  • イオン銀行の事前審査。
  • 通りました。Webサイトでの入力と電話での質疑応答だけで、身分証明書など紙の資料は一切提出せずに、OK出ました。満額で、金利もWebサイトに掲載されている最低値でいけるとのことでした。信託銀行でやや雲行きが怪しくなっていたので、少し安心しました。なおイオン銀行は、本審査の際は店頭に出向く、というのが条件になっています。(今は変わっているかもしれません。) [続きを読む]
  • 信託銀行の事前審査の結果。
  • 三菱東京UFJ信託銀行と三井住友信託銀行の両方に住宅ローンの事前審査を申し込んだのですが、どちらも厳しい結果になりました。■三菱東京UFJ信託銀行勤務先との提携があったので、審査は優位に進むかと思ったのですが、「満額は出せない。夫婦の収入合算なら満額出せるかも。」という結果でした。■三井住友信託銀行事前審査の申し込みに一番手間がかかりました。いろんな資料の提出を求められました。FAXで。今時、若い世帯のほ [続きを読む]
  • 銀行探し。
  • 住宅ローン特約の期日をスルーするくらい、時間に余裕があると思い込んでいた私は、のほほんと銀行探しをしていました。※金利は当時の内容を踏まえています。また私は変動金利で考えていました。■東京三菱UFJ銀行売買契約の前に事前審査を申し込んだ銀行です。中古マンションの購入を検討した際にも事前審査が通っていたので、確実性が高いと考えて選びました。結果、事前審査は通りました。金利は並なので、他の銀行次第では本 [続きを読む]
  • 住宅ローン特約。
  • 売買契約を結んだら、次は何をすればよいのか。相変わらず、不動産屋からは説明も指示もありませんでした。今ならわかりますが、住宅ローン特約の期日までに、住宅ローンの本審査に通り、融資を確約させる必要があります。期日までであれば、最悪、住宅ローンの本審査が通らず、融資を受けられなくても、無償で契約を解除することができます。手付金が戻ってきます。期日が過ぎた後だと、手付金は戻ってきません。これはとっても事 [続きを読む]
  • おすすめの街、東松原。
  • 現地に行ってみて評価が好転した街として、印象に残っているのが東松原です。東松原なんて駅、家探しをするまで私は知りませんでした。井の頭線の明大前〜下北沢の間にある小さな駅です。駅の周辺は住宅ばかりで、商業施設は少ないです。でも、小さいながらも商店街があって、スーパーもありました。日々の買い物に困ることはなさそうでした。(しかもスーパーは24時間営業でした。私にとってポイント高かったです。)街としての華や [続きを読む]
  • 中野を知る。
  • エリアの見直しによって対象になった中野について調べてみることにしました。物件は、ネット上で公開されているものはだいたい確認しました。現地も、中央線の東中野〜中野を中心に3度くらい散策しました。で、私なりにわかったことは以下のとおり。1. 土地が安いと言っても、激安なわけではないです。東京ですから。でも、代々木上原、下北沢、梅ヶ丘、経堂といった小田急線沿線に比べると、50万円/坪くらい安いんじゃないかと思 [続きを読む]
  • 起点となる街。
  • 希望エリアを広げるにあたり、自分達の生活スタイルをもう一度振り返ってみることにしました。妻との間で話題になったのは、起点となる街(駅)でした。買い物するにしても、移動するにしても、どこが起点になっているのか。新宿や渋谷、池袋、東京、大手町、銀座、品川、新橋などなどが候補になります。前述のとおり、私は都心部の西側のエリアを前提条件にしていたので、候補は新宿と渋谷、池袋の3つに絞られていました。ただし池 [続きを読む]
  • 一戸建ての家探しの難しさ。
  • 一戸建ても対象に加えたからといって、家探しが楽になるわけではありませんでした。一戸建てはマンションよりも物件数が少ないのです。特に私が狙っていた安価な物件は希少でした。そして物件数が少ないということは、新着物件も少ないわけで、内見の頻度もかなり減っていました。1件1件のアタリ具合(満足度)はマンションよりも高かったので、「いつかは見つかるかもしれない」という期待感はありましたが、とにかく時間がかかる [続きを読む]
  • マンションから一戸建てへ乗り換え。
  • 一戸建ても買えるとわかって以来、マンションへの関心が急速に薄れていきました。一戸建てとマンションの大きな違いのひとつは、管理形態です。一戸建ては自主管理で、マンションは共同管理です。それぞれにメリットとデメリットがありますが、私は共同管理の「自分の思うままにできない」という点に強い不満を感じていました。破談になった内見不可の物件は先々の財務に不安がありました。私が管理組合の理事長なって財務状況を改 [続きを読む]
  • 内見不可の物件の申し込み結果。
  • 百万円以上の値引きはそうそう通らないのです。結果は、破談でした。ちょっと食い下がって、数十万円の上乗せもした気がしますが、それでもダメでした。最初に申し込んだ物件に比べ、この物件は、多少の妥協点があっても、それを納得できる自信がありました。それまでに見た物件の中で、最も理想に近い物件だとも思っていました。それゆえに、買えないことが確定した時には、強い行き詰まりを感じました。この物件の後も何件か内見 [続きを読む]
  • 田園都市線が嫌い。
  • 私は田園都市線が嫌いです。ただ嫌いと言っても、線路や電車が嫌いなのではなく、線路の上の高速道路が嫌いなのです。田園都市線の渋谷から二子玉川の間の大部分は線路の上に道路があり、そのさらに上に高速道路が走っています。池尻大橋と三軒茶屋、駒澤大学は駅の真上に高速道路が走っています。駅を出て見上げると、灰色のコンクリートが視界に入ります。日の光も当たりにくいので、駅の周辺は常に薄暗いです。用賀と桜新町は、 [続きを読む]
  • 歩いて街を知る。
  • エリアを絞り込むためには街を知ることが必要です。私は当時も東京に住んでいましたが、知らない街はたくさんありました。メインターゲットの世田谷区でさえ、知らないところだらけでした。なので、家探しでも、そうでない時でも、できるだけ街中を歩くようにしました。その際、極力、住宅街の中を歩くようにしました。幹線道路沿いを歩いても街のことを知るのにはあまり役に立ちませんから。歩くといろんなことが見えてきます。住 [続きを読む]
  • 私はどこに住みたいのか。
  • 最初は漠然と、豊島区、新宿区、世田谷区、目黒区、渋谷区を希望エリアにしていました。途中でそこに杉並区が加わりましたが、新宿、渋谷からの距離の割に物件価格は安くなく、魅力的な物件にも出会えなかったので対象から外しました。また新宿区は、東新宿や戸山、牛込神楽坂、飯田橋、四ツ谷あたりだといくつか買えそうな物件があったのですが、街並みが全般的に雑然としていて落ち着かない印象が強く、好きになれそうになかった [続きを読む]
  • 北参道のペンシルハウス。
  • 一戸建ても選択肢の中に入れるようになってから初めて心惹かれた家が、北参道の一戸建てでした。都心によくあるペンシルハウスというやつで、狭い土地に建った細長い家でした。 最寄駅:北参道(副都心線) 駅からの徒歩時間:8分くらい 間取り:3LDK 土地面積:15坪くらい 床面積:70平米くらい 建物構造:木造3階建て 築年数:約20年(当時) 価格:4,400万円くらいこの家には5回以上足を運んだと思います。家が細長すぎ [続きを読む]
  • なかなか売れない家。その2
  • 高級住宅街と言えるくらい立地の良い場所で、大手ハウスメーカーの注文住宅で、築年数も比較的新しい。やや小振りで駐車場がないことが欠点でしたが、前述の条件から考えると割安な物件(一戸建て)がありました。ただ割安と言っても私の予算内ではなかったため、内見はしませんでしたが、興味本位で物件情報から住所を割り出し、目の前まで見に行ったところ、なんでそんなに割安なのかの理由がわかりました。家の目の前が保育園の [続きを読む]
  • なかなか売れない家。
  • 不動産情報をチェックしていて、いつも目にする物件があります。いつも目にする=長い間売れていない、ということです。私が見た限りではありますが、売れにくい物件にはいくつか特徴があります。■駅から遠い「駅から徒歩10分」を超えると、価格や間取りなどに関係なく、とにかく売れにくくなるようです。15分を超えるくらいになると、電車をほとんど使わず、車での移動が主になっている人くらいしか買ってくれないのではないでし [続きを読む]
  • マンションと一戸建て。どちらがいいのか?
  • 都心に一戸建てなんて買えない、という固定概念が当初はありました。しかし、月々の支払いをシミュレーションしてみると、必ずしもそんなことはない、ということに気が付きました。■3000万円のマンション住宅ローン(35年・金利2%):9.9万円管理費:1.5万円修繕積立金:1.5万円固定資産税:1万円合計:13.9万円■3500万円の一戸建て住宅ローン(35年・金利2%):11.6万円固定資産税:1万円合計:12.6万円※ざっくりの試算です [続きを読む]
  • 物件価格の値引きはできるのか?
  • 買主が心理的に値引きをしたがるからだと思いますが、売主も値引きすることを前提に価格設定しているケースが多いと思われます。よって値引きに関する質問を不動産屋にしても基本的には問題ないと思いますし、気の利く担当者であれば、「〇〇万円くらいなら下がる余地があります」と売主の懐事情を自ら教えてくれることもあります。ただいずれにせよ、具体的な価格交渉は申し込みを入れてからなので、そこまでいかないと、売主の本 [続きを読む]
  • 内見不可の物件に申し込み。
  • 内見不可の物件は、大手の不動産が両手を狙うだけあって、いい物件でした。 最寄駅:世田谷代田(小田急) 駅からの徒歩時間:約10分 間取り:3LDK 床面積:60平米弱 所在階:2階 建物構造:鉄骨マンション 築年数:約20年(当時) 価格:4,200万円というような物件だったと思います。広さと窓からの眺望にやや不満がありましたが、私の予算で買える家の中では築年数が比較的若く、きれいで重厚感のある佇まいも魅力的でし [続きを読む]
  • 不動産屋の商習慣。
  • 不動産屋には、一般社会とはかけ離れた、独特の商習慣があります。まず、不動産屋には売買における役割があります。売主側の不動産屋は「元付」と呼ばれ、家が売れるようにチラシを配ったり、ネットに物件情報を掲載したりします。家が売れた暁には、売主から手数料をもらいます。買主側の不動産屋は「客付」と呼ばれ、問い合わせしてきた客に物件を紹介し、内見させ、購入を促します。家を買ってもらった暁には、買主から手数料を [続きを読む]
  • 担当者の退職。
  • 初めての申し込みが破談になってから間も無くして、不動産屋の担当者が退職してしまいました。後任はなんと、社長でした。不安もありましたが、「今までよりも頼りになるかも?」なんて期待もしていました。でもやっぱり、期待は裏切られるのです。 メールをしても表面的な回答しかしてくれない。 少し突っ込んだ質問は無視される。 約束した内容を忘れてる。これをきっかけに、私は不動産屋を乗り換えることにしました。そもそ [続きを読む]
  • 不動産屋を乗り換える。
  • 次の不動産屋も「不動産仲介手数料が安くなる不動産屋」にしました。ネットで何件か問い合わせて、返答の印象が良かったところを選びました。前回は若いベンチャーのような会社でしたが、今回は街の不動産屋でした。2代目の息子さんが社長で、自ら対応してくれました。対応内容は最初の不動産屋と基本的に変わりませんでしたが、少し大人しいというか、遠慮がちなところがありました。不動産屋の方から物件を紹介してきたことは一 [続きを読む]
  • 内見できない物件の謎。
  • 街の不動産屋とも多くの物件を内見しました。でもこの頃はもう、物件情報だけで購入の可能性のアリ・ナシを大まかに判断できたので、選りすぐりの物件のみを内見していました。そんな中、かなり気になる物件を見つけたので、内見の依頼をしたところ、「もう申し込みが入っているので内見できません」と断られてしまいました。素直に諦められなかった私は、しばらくの間、物件情報をチェックし続けました。すると、いつまで経っても [続きを読む]
  • 家はネットで探す。
  • 売りに出されている物件の多くはネット上に公開されています。特にマンションは、マンション名や住所も公開されていることもあるため、GoogleMAPやストリートビューなどを使って外観や周辺環境まで調べることもできます。(住所は地番まで公開している場合と、丁目くらいまでしか公開してない場合があります。)なので私は、物件探しは基本的にネットで行いました。不動産屋から紹介される受動的なやり方よりも、自分で動いて探す能 [続きを読む]