北の轍 さん プロフィール

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北の轍さん: 八十路の轍
ハンドル名北の轍 さん
ブログタイトル八十路の轍
ブログURLhttp://saitetu625.blog.fc2.com/
サイト紹介文趣味の川柳や木版画を楽しみながら綴る八十路の記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/01/05 21:02

北の轍 さんのブログ記事

  •  1631  堅物の爺ちゃん孫に骨抜かれ  北の轍
  •  ◎ 「サロン・ド・川柳」、宿題「孫」を詠む ◎ * 今日は『道産子』「サロン・ド・川柳」11月勉強句会。  昨日の「きたひろ句会」に引き続きの句会だが、出席  出来そうなので、出かけることに。 * 宿題は     「 孫 」「 強い 」「 雑詠 」 各1句持参。   1句持参は、選句が難しい。どんな句を持参しよう   かな? * いつもの「マイパソコン句集」のから。「孫」を拾って  みた。数句UP [続きを読む]
  •  1630  自分史に癌の一章加え編む  北の轍
  •  ◎ 「大変綺麗です、異常なし。」 ◎ * 昨日は、大学付属病院での「喉頭ガン定期検診日」  平成25年9月に、ステージ1の「喉頭ガン」と診断され、  手術・放射線治療を受けてから丸4年経ったが、その後  3か月毎の定期検診をしてくださる。   有難いことだ。 * その定期検診日が昨日あった。   「帯状疱疹」の罹患中でもあり、すこし心配があったが、  いつものように「内視鏡」を鼻から入れて治癒の [続きを読む]
  •  1629  天からの便りも届く冬隣  北の轍
  •  ◎ 暦は、立冬 末 候 〜金盞香し〜 ◎ * 立 冬        末 期   金盞香し 〜きんせんこうばし〜     ・水仙の花が咲き、かぐわしい香りが漂うころ。     金盞とは、金色の杯を意味し、黄色い冠をいただく     水仙の別名。      (新暦では、11月17日今日から21日ころ)  * 旬の言葉   水 仙      水仙・・開花時期は、11月〜3月 * いつもの『日本の七十二候を [続きを読む]
  •  1628 ひとり湯に羅漢の顔で茹ってる  北の轍
  •  ◎ 『道産子』11月号掲載、「花の心を」から ◎ * 「花の心を」・・「どさんこ集」推薦点8点以下の推薦  句集。今回は、45句掲載されている。その中から10  句程お借りして、添付のコメントも載せUP。紹介。 ◆ 『道産子』11月号掲載、「花の心を」から ◆ モナリザと目が合っているよい時間    北 汀   ・どこまでも追ってくる目         男性   ・気品と温かさと!         [続きを読む]
  •  1627 未知へまだときめく八十路抱く辞書 北の轍
  •  ◎ 続く二つの川柳句会、宿題を詠む ◎ * 今週末は   土曜日に   「きたひろ川柳句会」   日曜日は   『道産子』「サロン・ド・川柳」勉強句会 * 宿題をそれぞれ列記してみると  「きたひろ句会」・・・「内緒」「ときめき」各3句持参  「サロン・ド・川柳」・・        「孫」 「強い」 「雑詠」各1句持参 * そろそろ作句と思い、「マイパソコン句集」を開いて  みると、課題「ときめ [続きを読む]
  •  1626  まだ懲りず句会を明日の一夜漬け  北の轍
  •  ◎ 「ちえりあ勉強句会」の「佳句鑑賞 ◎ * 「川柳ちえりあ句会」の毎月の勉強句会では、講師  提供のその月の句会宿題の佳句の鑑賞とその「上五  中七、下五探し」の練習問題もある。 * 今回は、10月例会の宿題「漬ける」の「佳句・中七」  探しの例題を参考にUP。   ちょと川柳の勉強をしてみませんか・・・。 ◆ 課題「漬ける」  佳句中七探し ◆   1  格好の(      )漬けられる    [続きを読む]
  •  1625  相槌を打って賢い老いになる  北の轍
  •  ◎『川柳きたひろ』NO。309 「みんなで鑑賞」を読む◎ * 『川柳きたひろ』10月号に、『川柳きたひろ』  NO。308に掲載された会員の作品を読み、各自1句選句し  短い句評を綴った文をまとめた「みんなで鑑賞」のコーナー  がある。 * 北の轍もこの句を戴いて句評を。寄稿した文にいくらか  足してあるので、少し長くなっている。紹介。 * 戴いた句の作者は、1,2歳年配の女性の句。   箱の中しろ紙 [続きを読む]
  •  1624  妻の住む空へ今日また恋メール  北の轍
  •  ◎ 11月号掲載「どさんこ集」推薦句の選句 ◎ * 金曜日の「川柳教室」の宿題の一つ、「どさんこ集」を  読んでの推薦句の発表交換会。   各受講生が選句してきた「推薦15句」の発表。時間の  関係で5回ほど順番に回る。選句についての短いコメント     も漬けての発表。 * 北の轍、今回は次の15句を推薦。皆さんが推薦するで  あろうと句は、できるだけ避けて推薦してみる。 ◆ 「創作吟集:どさ [続きを読む]
  •  1623  にしん漬け終えて安堵の冬隣  北の轍
  •  ◎ 「川柳教室」、席題「 漬ける 」を詠む ◎ * 昨日もUPしたように、昨日は久しぶりの道新文化  センター「川柳教室。   凝りもせずにお世話になっている「川柳教室」。  仲間の入れ替わりはあるが、座席に着くとなんと  なくホッとする「川柳教室」である。 * 学習メニューは昨日UPした通り。今回は自分が  出題担当した席題「 漬ける 」の詠んだ句をUP。  読んでいただこう。 ◆ 「川柳教室」、席 [続きを読む]
  •  1622  生き抜いたがんがん行商子育て記  北の轍
  •  ◎ 今日はひさしぶりの「川柳教室」 ◎ * 道新文化センター「川柳教室」〜一釜教室〜、9月末  から休んでいたが、帯状疱疹の痛みもようやく落ち着いて  きたので教室に行くことに。 * 今日の宿題は 1 宿題「 鉄板 」 5句持参提出   「鉄板」、こんな課題は初めて。ようやく出来上がる。 2 11月号「どさんこ集」を読んでの、推薦15句の発表。 3 席題 5句作句 提出   級長さんからのメール [続きを読む]
  •  1621  Jアラート鳴らぬ平和な朝が好き  北の轍
  •  ◎『道産子』11月号「創作吟集:どさんこ集」を読む◎ * 『道産子』11月号掲載の「創作吟集:どさんこ集」  には、   投句会員135名の作品  675句を掲載。 * 作品を読んでの推薦句15句の選句。ようやく終わ  った。明日の「川柳教室」の宿題でもあり一安心。 * 11月号を読んで気が付いたのが、「Jアラート」を詠  んだ句が多くあった。いくつか拾ってみよう。 ◆ Jアラート〜全国瞬時警報〜を詠 [続きを読む]
  •  1620  秋を踏み人生語る万歩計  北の轍
  •  ◎ 暦は 「立冬  初候 〜山茶始めて開く〜 ◎ * 昨日は、ぽかぽか暖かい立冬。   今日も、17、8度の陽気だが雨模様・・・。  立 冬    冬の気配が山にも里にも感じられてくるころ。    木々の葉が落ち、冷たい風が吹き、冬枯れの   ようすが目立ってきます。  初 候  山茶始めて開く  〜つばきはじめてひらく〜    山茶花の花が咲き始めるころ。    候には、「つばき」とありますが [続きを読む]
  •  1619  墨の濃さ自在に描く墨絵の美  北の轍
  •  ◎ 「川柳あきあじ」11月研究句会 ◎ * 5日日曜日は、「川柳あきあじ」の11月研究句会。   会員の高齢化はここでも顕著・・。その影響が・・・。   事故による骨折や病気など欠席投句、従来投句は   していた会員からの投句もとざえる・・・。   そんな状況が続く中の研究句会。当日は、 1 宿題 「 すれすれ 」 「 そわそわ 」 2 席題 「 仮 定 」   「 濃 い 」 3 宿題 「 雑 [続きを読む]
  •  1618  クラス会若いアルバム燥ぎ出す  北の轍
  •  ◎ 『川柳あきあじ』11月号掲載、「研究句会」入選句 ◎ * 昨日に引き続き、掲載の10月研究句会、席題の三才  入選句をお借りしてUP.紹介。   いつものように、 人位 地位 天位 +選者吟の順。 ◆ 席題「 出 番 」        中尾 照久 選   密約へ小声で総理出番です        まさのり   出番待つ舞台の隅で待つ黒子       幸 雄   天皇の出番で終えた負け戦        [続きを読む]
  •  1617  カラオケが僕の美声を値踏みする  北の轍
  •  ◎ 『川柳あきあじ』「10月研究句会」入選句を読む ◎ * 11月号の掲載「研究句会」は、10月作品集。今回は  宿題の入選三才句をお借りしてUO。紹介。   いつものように、 人位 地位 天位 +選者吟の順。 ◆ 宿題「 歌 う 」         似内 英子 選  ふる里を皆で歌い宴終わる        雅 之  高らかに校歌で締める同期会       茂  ざわざわわわ戻らぬ基地の反戦歌    [続きを読む]
  •  1616  白寿まで歩く覚悟の万歩計  北の轍
  •  ◎ 『川柳あきあじ』11月号掲載、「課題吟」を読む ◎ * 「課題吟」入選三才句をお借りしてUP。紹介。  いつものように、 人位 地位 天位 +選者吟の順。 ◆ 課題 「 ユーモア 」        三浦 強一 選  目も鼻もあたたのユーモア待っている     信 夫  ユーモアも少しは欲しい箸二膳        雅 之  七億円当たる恐怖に買わぬ籤         哲 夫  楢山の道パソコンで [続きを読む]
  •  1615  今日も無事安全運転車庫も笑み  北の轍  
  •  ◎ 「シロイシ シルバー セーフティ 川柳」 ◎ * 1日水曜日の「ちえりあ川柳句会」、開会に先立ち  来賓としておいでの「札幌白石交通安全協会」の方  から「第8回シロイシ シルバー・セーフティ 川柳コン  クール」の協力お礼に。 * 毎年この「交通安全川柳コンクール」に賛助応募し  ているので、そのお礼と作品集の持参。 * 「ちえりあ会員」の作品は、コンクール対象外だが  こんな句が入賞して [続きを読む]
  •  1614  裏金をやっとこ貯めて主婦の貌  北の轍
  •  ◎ 『川柳あきあじ』11月号を読む ◎ * 届いた11月号の表紙句はこれ。    寝酒よし運が来ようと逃げようと  西村 恕葉 詠 * 今回は、掲載の「銀鱗抄」の複数推薦句をお借り  してUP。紹介。   「銀鱗抄」・・9月号「ユーカラ集」「古潭集」を読ん  での12名の選者の推薦句集。 ◆ 11月号掲載「銀鱗抄」から ◆  ④  雰囲気に合わせ本音をかみ殺す   幸 雄  ③  片付かぬ方が落ち着く [続きを読む]
  •  1613  跡継ぐと息子鉢巻漁夫の貌  北の轍
  •  ◎『道産子』11月号掲載、「サロン・ド・川柳」を読む ◎ * 掲載の「サロン・ド・川柳」は、9月実施の「勉強句会」の  実施報告。 1 川柳トーク  〜推 敲〜     松村 滋 2 宿題 披講 3 宿題 「雑詠」互選合評会   ほか   ・ 出席者 28名  ・欠席投句者 7名 * 今回は、2 の「宿題」入選三才句をお借りしてUP。  紹介。    いつものように、 人位 地位 天位 +選者吟の順。  [続きを読む]
  • 1612  娘らからの応援エールに止む痛み 北の轍
  •  ◎ 「痛いの、いたいの飛んで行け!」 ◎ * なかなか「痛いの いたいの 飛んでいかない!」。  昨日は、5週目の皮膚科行き。刺すような痛みは消えて  幾分楽になってきた。  「あと1週間くらいかな?痛みがとれるのは・・。」との  こと。 * 痛みもこんなイラストを見ると、飛んでいくようだ。       * 末娘から定期的に郵便物が届く。こんな応援イラ   ストも入っていた。。   何となく痛みも [続きを読む]
  •  1611  公園にはしゃぐ児ら消す塾通い  北の轍
  •  ◎『川柳きたひろ』10月号掲載、席題入選句を読む◎ * 10月号には、10月定例句会の席題「公園」の互選  入選句が掲載されている。   今回は、その上位得点句をお借りしてUP。紹介。 ◆ 席題「 公園 」互選上位句から ◆     * 集 句  22句   * 各 5句選 ⑨  公園に僕の童顔落ちている       智 志 ⑨  ゲームの子公園デビューかごめの輪  玲 子 ⑧  目をこすりラジオ体操夏 [続きを読む]
  •  1610  がん告知医者は冷たく余命説く  北の轍
  •  ◎ 『川柳きたひろ』10月号を読む ◎ * 10月の定例句会は、欠席投句。結果が気になって  いたが、その会報は届いた。早速読む。 * 今回は、宿題 2題の三才句をお借りしてUP。紹介。   いつものように、 人位 地位 天位 +選者吟の順 ◆ 宿題「 告げる 」      集 句  111句      佐藤 千代子 選   三 才    ニュース速報また不祥事を告げている   民 子    極楽は無 [続きを読む]
  •  1609  恐ろしく冴える記憶よ妻の勘 北の轍
  •  ◎ 『道産子』11月号掲載、「推薦句集」を読む ◎ *11月号掲載は、『道産子』9月号「創作吟集どさんこ集」  を会員が読んでの推薦高点句集。 * 今回もその上位点句をお借りしてUP。紹介。 ◆ 『道産子』9月号「どさんこ集」推薦高点句より ◆ ⑲  明日は明日今日の命を使い切る      律 子 ⑰  生涯現役句を詠み柳誌編んでいる     強 一 ⑮  十七音積んで崩して飽きもせず       [続きを読む]
  •  1608  志功彫る美女豊饒の宙に舞う  北の轍
  •  ◎ 『道産子』11月号掲載、「連想吟」を読む ◎ * 『道産子』11月号が届いた。早速掲載の「連想吟」を  読む。今回の課題カットはこれ。       * 五客 三才 +選者詠 をお借りしてUP。紹介。 * 集句 305句 * 選者   札幌・ 塩見 一釜 選 ◆ 『道産子』11月号掲載、「連想吟」を読む ◆  五 客    どんぐりの森で育てたかぐや姫      扇 栄    欲望がガラスの靴を履 [続きを読む]
  •  1607  寝ぼっけの味甦る暦読む  北の轍
  •  ◎ 霜 降  初候 旬の魚介の ほっけ ◎ * いつもの『日本の七十二候を楽しむ:東邦出版』に 「 霜降 初候 霜始めて降る 」の旬の魚介に、ほっけ が が載っている。 ほっけ   ほっけの干物は、酒の肴の定番。塩気がきいて、ふっく  らした身は、ご飯とよく合います。   旬は春と秋ですが、それぞれ味わいが大きく異なるのが  特徴です。脂ののった春は、塩焼きや干し物に。秋は、  すり身をほっけ団 [続きを読む]