pandachio さん プロフィール

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pandachioさん: pandachioの好奇心ブログ
ハンドル名pandachio さん
ブログタイトルpandachioの好奇心ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/pandachio/
サイト紹介文趣味の世界を写真でご紹介します。
自由文トイガン、古着系アイドル18、インコ、パンダ、映画、お芝居、ガシャポン・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/01/06 10:21

pandachio さんのブログ記事

  • 真田風雲録(1963)(再掲)
  • NHKの「真田丸」は、1回も観たことがない。 三谷幸喜と堺雅人という組み合わせだけで、観るに値しなかった。どうせ視聴率も良くないんでしょ。 真田十勇士系の映画といえば、「真田幸村の謀略」という珍作しか観たことがない。 今回、師匠のM氏が「これ観てみ」と本DVDをくれたので(感謝感謝)有り難く拝観した。 M氏は加藤泰監督が大好きで、他にも「男の顔は履歴書」という、これまたスゴい映画をくれたので、後で感想を書こう [続きを読む]
  • 太陽を盗んだ男(再掲)
  • 沢田研二がひどいディスられようで、言うに事欠いて「老害」とは何事か。 私と嫁は7000分の2だったが、何とも思っていない。彼らしい生き様に拍手を送りたい。 ファンとはそういうものだ。 本作は、沢田研二の主演した傑作アクション映画である。 にほんブログ村7contentsの「simple winds」初回を観に行ったその日、2月26日は東京ドームでストーンズの東京公演が行われていた。(本当はそっちに行きたかったかも・・・。失礼 [続きを読む]
  • 明智小五郎 「白い乳房の美女」(再掲)
  • にほんブログ村昭和の土ワイといえば天知茂の明智小五郎シリーズ。江戸川乱歩のエログロ描写は、例えばNHKの少年向けラジオドラマでも結構再現されていて、ドキドキしていたものである。監督は昭和の巨匠、井上梅次。本作のゲスト主演は、片桐夕子。オープニングから、土曜夜のお父さんをクギ付けにしたであろう。女性のヌードは一定時間ごとに入っているので、お父さんはテレビの前から離れられないのだという計算である。ここで [続きを読む]
  • マルシン レッドホーク
  • スタームルガーの話が出たのでついでに。ガスガンですけど。大親分です。デカイハジキが好きな人にはたまらないでしょう。44マグナムだ。スタームルガーのリボルバーである最大の特徴。ボタン型のラッチ。デカイカートリッジ。ラバーとプラスチックのハイブリッド・グリップ。凝った形のフロント・サイト。 [続きを読む]
  • MGC クーガー
  • 大掃除をしたら出るわ出るわ。またまた変わり種です。コルト・パイソンのバレルとルガー・セキュリティ・シックスのフレームを組み合わせた、セミ・カスタムガンです。WAが先に出していましたが、この銃はMGC上野サービス部で購入した、「MGCの」クーガーなのです。WAのクーガーは、フロントサイトのインサートがイエローだったと思います。傷だらけなので、綺麗に仕上げ直そうと思います。バレルはMGCのパイソン。安易なようで、 [続きを読む]
  • 円盤が来た(再掲)
  • 今週観た動画で、良かったものです。Mさんどうもありがとう。ウルトラセブン 第45話「円盤が来た」「ペロリンガ星人」のインパクトが強い割りに、今まできちんと観たことがなかったエピソードであります。(見どころ)これを「実相寺ワールド」というのでしょうか。メトロン星人もそうですが、市井の人々に溶け込んでくる宇宙人という「変化球」で描かれます。(ストーリー)町工場に勤める世田谷在住、フクシンくんの、唯一の楽 [続きを読む]
  • 刑事コロンボ 歌声の消えた海(再掲)
  • 「ウェザビー」じゃなくて、「ウェブリー」だろ? 「ナポレオン・ソロ」を演じた、銃さばきの超上手い役者、ロバート・ヴォーン。ロバート・ヴォーンが今回犯人役で、関係を暴露すると脅迫してきた愛人を殺害するのに使用するのが、英国製「ウェブリー・スコット」の中折れ式リボルバーなのである。ところが、吹替えでは客船の乗組員も、コロンボ警部も「ウェザビー」と言ってしまう。(「ウェザビー」はアメリカのライフルメーカ [続きを読む]
  • ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1994)(再掲)
  • 「愛が似合うのはどちらの街。ハロウィン、それともクリスマス。」 現在、日本では一部のおバカが「はっぴーはろぅいーん!」などと仮装して騒いでいる。(えーっと、舞浜のネズミーランド、川崎、六本木、渋谷、原宿、そして多摩のシロネコランド・・・)しかし、元祖ハロウィンタウンのカボチャ大王、ジャック・スケリントンは、毎年同じ行事の繰り返しに、すでに飽き飽きしていたのであった。ある日ジャックが森をさまよってい [続きを読む]
  • 座頭市対プレデター(2017)
  • 岡部淳也氏によるファンムービー。 勝新の座頭市と、プレデターをこよなく愛する私には、ワクワクしてたまらない、架空映画の予告編なのである。勘の良い方なら、「ン?」と思うはず。プレデターと言えば、ハイテクの光学迷彩を使用する宇宙人なのだが、座頭市は盲目であるので、光学迷彩は利かないのである。 この映画予告編は、見どころがたくさんある。まず、座頭市を演じる菅田俊が、勝新になりきっているのが良い。勝新の座頭 [続きを読む]
  • 遊星からの物体X(再掲)
  • 「ザ・職人芸」と拍手したい映画。何回劇場で観たかわからない。それほど、名画座では定番の人気作品だった。地上波で何度か放映されるも、肝心のシーンがグロい為にすべからくカットされてしまい、全く意味が無い。まともに放送出来ない映画である。先週、伊集院光のラジオ番組、「週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう」に、あの蛭子能収先生がゲスト出演された。何と、蛭子先生がイチオシした映画が、「遊星からの物体X」であった。 [続きを読む]
  • 吸血髑髏船(再掲)
  • 硫酸アルジホルム・・・。エイリアンもびっくりの強力な溶解力を持つ薬品である。勿論架空の薬品であるが、劇中では「エイリアン」の様な描写がありーの、結果的には貨物船「竜王丸」を丸々一隻溶かして沈没させてしまう。貨物船一隻だよ!話を整理しよう。貨物船、竜王丸には大量の金塊が積まれていたが、5人組の海賊に襲われ、乗組員は全員殺害され、金塊は強奪されてしまった。最初、ぎこちなく電着マシンガンをぶっ放すイカれ [続きを読む]
  • プレデターズ(再掲)
  • テーマ:感想文にほんブログ村ネタバレが嫌な方は読まないで下さい。ヤクザにしては好男子の日本人ハンゾーは、格好良いコンペンセイターの付いたベレッタ・アイノックスを使う。センスが良すぎる。しかも、コンバットシューティングをちゃんと習っている刑事の様な構えだ。殴り込みのチョウ・ユンファとは違う。スペツナズのロシア人はガトリングガンを使用するが、その威力表現は過小評価。あんなもんじゃないだろう。あと、近接 [続きを読む]
  • ザ・プレデター(2018)
  • (ネタバレありです。嫌な方はスルーして下さい。)さいたま新都心MOVIXにて鑑賞。 脚本・監督が第1作でホーキンスを演じたシェーン・ブラックとの事で、サービス精神は旺盛だし、話はきっちり整理整頓されていた。伏線は二重三重に張られている。 話が意外にも骨太で、監督のメッセージは深い所に感じられた。 世の中で、異常者(ストレート過ぎて済みません)として片付けられようとされている人たち。 実は、異常でも何でもない [続きを読む]
  • 南へ走れ、海の道を!(再掲)
  • (ネタバレしています)「ヤマトンチューはヤマトンチューと思うちょりますよ」劇中、室田日出男が、訪問してきた広島ヤクザ役の萩原健一に言うセリフ。ヤマトンチューと、「チュー」と伸ばすと、「バカ共」の意味を持つとの事。つまりこの映画では、沖縄ヤクザは広島ヤクザのことを快く思っていないのだった。 この映画は、学生の頃名画座でよく観た大好きな作品で、沖縄を舞台にしている。終始ギラギラと照りつける真夏の暑さを [続きを読む]
  • KSC M93R(再掲)
  • 3点バーストだと、迫力も違います。オリジナルのノーマルカートです。東急ハンズ等で売っている、アルミパウダーを加えています。現在の様に様々なプロップカートが出る前に撮影しているので、マズルよりもエジェクションポートからの方が、火花が散ります。3点バーストは確実に作動していました。ロボコップの「オート9」が欲しかったんですけどね。 ブローバックの衝撃で、フォアストックがぶれる。 [続きを読む]
  • ロヂャースの中年向け最強スポーツバイク
  • 2012年に最初の1台を買って、昨年バーゲンプライスに下がった時に2台目を買った。この製品名は「GTB-A90」という、ちょっと出自が変わっていて、「グランドツーリングバイク」と、ディスカウントストアのロヂャース自らカテゴライズした自転車である。原型になっているのは、自転車の魅力に魅せられたロヂャースの副社長と、MTBスポーツバイクのショップ「Pro ride」がコラボで企画したもの。「50代から乗れるスポーツバイク」とい [続きを読む]
  • 遊星爆弾提灯
  • 「宇宙戦艦ヤマト」のイントロシーンのオマージュです。 USBLEDライトの先にガシャポンのカプセルを被せ、紙粘土で覆いました。 一応ライト(というか、提灯)の役目をさせる為に、クレーター(?)の穴は大きめにしてあります。 このシーンと言えば、あの川島和子さん「無限に広がる大宇宙」のスキャットしか思い浮かばなくて。何故かウルウルしてしまいます。 この後、地球はガミラスの容赦ない遊星爆弾の攻撃により、海は干上が [続きを読む]
  • ハイキャパ・ストライクフェイス
  • 当ブログでトイガンを扱うのは、本当に久し振りです。仕事が忙しくて、かつての趣味は、遠く記憶の彼方へ去っていました。 未だに検索して、当ブログまでおいで頂ける方がいて、本当に感謝しております。 オリジナルは東京マルイのハイキャパ5.1、サードパーティー製のストライクフェイスキット、ヘビーウェイト樹脂のスライドにガンブルーでヘコヘコ仕上げ、アンダーフレームはタニオコバ製のもので、ハンダごてでチョネチョネ滑 [続きを読む]
  • ピカドン
  • (2016年の再レビューです)昔、小学校で夏のお泊り会というのがあって、夕食後、体育館にて上映された映画が、この「ピカドン」だった。そして、この映画を観た子供たちの全員の心に、トラウマとして焼き付けられてしまったのである。 動画を観たい方はこちら。↓ピカドン上映に関しては、何の予告もなかった。先生方は「ピカドン」が何たるかを、子供たちに事前に教えることをせず、いきなりこの恐怖の短編アニメを観せたのだっ [続きを読む]
  • 練習用カランビット
  • 日本は国際化の波に押し流されながら、暴力やテロに対しての防御はかなり遅れている。徴兵制もない。一般民間人が武器を手に取ったり、訓練をすることなどまずないのだ。  「CQB」や「ゼロレンジコンバット」は、訓練を積んでいれば、近年頻発している、刃物による殺傷事件に巻き込まれた時、幾らかは役に立つ。 (一番いいのは、大声を出して逃げる事だ。) 練習用カランビットは、100均品質の樹脂製で、当然刃は付いておらず、 [続きを読む]
  • マサロン ボアストレート クロー
  • カランビットにヘビーデューティを求める人は少ないと思うが、これはタクティカル・カランビットの理想形と考える。 ブレードとハンドルのアングルはベスト。フルタングで実に重い。それは信頼感に繋がる。鋼材は、AUS-8で、この手のものではスタンダードと言える。ハンドル材はG10材の削り出しと思える。またも引き合いに出したのは、コールドスティールのタイガー。同じカランビットナイフでも、コンセプトが全く異なるのが分か [続きを読む]
  • バークリバー ゴーストⅡ
  • クオリティの高いカランビットが手に入った。バークリバー・ナイブス社の「ゴーストⅡ」 269ドル45セント箱開け。シースはカランビットにありがちなカイデックスではなく、分厚い革製。さすがはアメリカ。ホローグラインドではなく、コンベックスグラインド(ハマグリ刃)である。分厚い刃であり、耐久性は高いと見た。シースに収まった所。A-2鋼を使用している。炭素鋼なので、切れ味は素晴らしいが、サビに注意。 カランビットも [続きを読む]
  • ワイルド7(TV版)
  • (2015年の再レビューです)ワイルド7に関しては、映画版⇒TV版⇒マンガの一部  と言う順番で観た。伝説と言われたTV版が、こんなに凄い番組だったとは!!こういう番組が観たかったの!!劇場版ワイルド7がどうしようもなく酷い出来だった。この監督の映画なんか、二度と観るものか。その反動もあるのかもしれないが、このTV版は、一気に全話観てしまった。川津祐介と言えば、私の中では、「てれび博物館」とか、ダイエット [続きを読む]