Kanji さん プロフィール

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Kanjiさん: REIT&不動産投資作戦参謀本部
ハンドル名Kanji さん
ブログタイトルREIT&不動産投資作戦参謀本部
ブログURLhttp://reitkanji.seesaa.net/
サイト紹介文金銀のピーク後を見据えたREITと不動産投資のブログ
自由文 まずは日本からそして世界のREITと不動産投資へ! 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/01/07 10:50

Kanji さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • マンションは買うものではなく、借りるもの
  • Mさんに常日頃話していた掲題について、それを科学的な計算を用いてプロが裏付けをしてくれている。マンションは所詮ババ抜きをしなければ、大損をする確率の高い商品なのだ。何故か不動産になると、持ち家になると、商品という言葉に抵抗を覚える人もいるでしょう。しかし、不動産とは紛れもなく金融商品の一分野なのです。そして、不動産で劣化しないのは土地だけで、建物はあなたのように劣化するものなのですよ。嫌ですか?こ [続きを読む]
  • マスメディアに取り上げられるようになった時が売り時
  • 当ブログでもこれまで、サラリーマン大家のリスクについて警鐘を鳴らしてきた。株式暴落が目前に迫っている中、今は間違いなく売り時である。買うのは、このような素人投資家が逆ザヤになって手放さざるを得なくなった時。銀行融資が付き難い時が買い時であることが、不動産価格の底値だと想像つかないだろうか?不動産融資が簡単に下りる時は不動産価格が高い時である。銀行融資による不動産投資は、株の信用取引をしている事と同 [続きを読む]
  • アメリカの金利上昇に伴い、日本の金利も上昇を始める
  • アメリカの後を追う様に、日本の金利も間もなく上昇が始まる。と言っても、まだ2〜3年は余裕があると思うが、これから円高ドル安、世界株式市場暴落、そして全世界で金利が上昇していくという世相になる。ドル円相場については、著者の別ブログ「2011年からのドル円チャートではB波の中にいる」を参考にして欲しい。数ヶ月以内に円高になるのは、もう約束されてしまったのだ。世界株式市場の暴落で2〜3年は金利も低迷が続くかもし [続きを読む]
  • 中国人だらけになった不動産は資産価値が大暴落する
  • 中国人が多く居住するマンションや地域にあなたは住みたいですか?敢えて中国人だらけの不動産を選ぶもの好きは殆どいないでしょう。信じられないことに、EV内で脱糞する中国人がいるのですつまり、中国人だらけになった不動産は資産価値が大暴落するのです。あなたがもし分譲マンションの購入者だとすれば、婆抜きになる可能性を常に頭に入れておいた方が善い。今回のマンション管理規約改正は一里塚になる。マンション管理規約改 [続きを読む]
  • 中国不動産の建物寿命は20年
  • 深圳周辺のマンション群を投資用として内覧を何度かした経験があります。過去記事にそのことが書いてありますので、詳しくはそちらをご覧ください。キャッシュフロー・インカムゲインから見た利回りは全く説明のつかない状態だったので、直ぐに興味を無くしたのですが、最近またそのマンション価格を聞いてみたら、内覧した当時よりも未だ高値なのに呆れました。賃貸価格も売買価格も若干高いままです。これだけ中国不動産バブル崩 [続きを読む]
  • あなたの不動産が「負動産」になる日
  • 面白く読ませて貰いました。著者は遺品整理業から不動産取引にも進出した元々は別業界からの参入組です。こういう異なる視点からの見方は、不動産業しかしらない者にとっては新たな気づきを齎してくれます。売れない不動産を、売主がお金を払って引き取って貰う時代に誰も責任を取らない、取ろうとしない、面倒な事は先送りにする日本では、今後都心ですらゴーストマンションが出現するでしょう。「マンションは買うものではなく、 [続きを読む]
  • 香港富豪・李嘉誠が中国不動産市場からの撤退を新華社が批判
  • 中国不動産バブル崩壊の大波は、日本の不動産バブル崩壊を引き起こすでしょう。李嘉誠は2011年から中国本土の不動産を次々に手放し、英国などの欧州電力事業などへ投資をシフトしています。政商として、共産党幹部とズブズブで大儲けしてきたのに2015年度で完全に撤退しました。散々、お互いに利用してきたのに、共産党系新華社が良く言うよという感想ですが、これは誰にでもはっきりと理解できるシグナルです。〓香港富豪・李嘉誠 [続きを読む]
  • 「不動産業界で信用できる人は10%以下」に苦笑
  • サラリーマン大家さんで不労所得!や自分年金!という類いの本が店頭を賑わしていますが、そんな甘いものではありません。「不労所得」なんてとんでもなくて、「苦労所得」という覚悟がない人には最初から暗雲が立ち込めています。他の業界ではしっかりした考えをもっている立派な社会人でも、不動産に関しては何故か信じられない程に不用意になってしまう人もいます。「不動産業界で信用できる人は10%以下で他業界では考えられな [続きを読む]
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