都忘れ さん プロフィール

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都忘れさん: my style note
ハンドル名都忘れ さん
ブログタイトルmy style note
ブログURLhttp://itismystylenote.blogspot.jp/
サイト紹介文ささやかな手作りと小さな園芸を愛する自分スタイルのブログです。
自由文コンクリートのオフィスに朝から晩までこもっていると、自分が自然の一部であることを忘れてしまいそうになります。
意識的に足をとめ、ささやかな手作りをしたり、お花を育ててみたり。できる範囲でつくる、自分スタイルの暮らしをつづっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/01/07 15:42

都忘れ さんのブログ記事

  • ポーチュラカ
  • 太陽大好きポーチュラカです。昔、ベランダに土だけいれてあった鉢から何かが芽吹いたので、そのまま育ててみたらポーチュラカだった、ということがありました。8階なのに、こぼれ種?鳥が運んできたんだろうか。濃いピンクのお花が毎年咲いて可愛かったのに、マンションの大規模改修で泣く泣く手放し、お別れに。今年は園芸店でふと混色ポットを買ってみたところ、いろんな色の組み合わせで咲いてくれ、毎日とっても楽しませてく [続きを読む]
  • 仕事用バレットジャーナル2冊目
  • モレスキンラージで運用していた仕事用バレットジャーナルが終わるので、2冊目を用意しました。LEUCHTTURM1917 A5サイズです。モレスキンラージより、幅が少し広い。ハードカバーは思ったよりも重たかったのですが、基本的に会社に置きっ放しなので、問題なし。仕事用はオーソドックスな使い方をしているので、さっとセットアップしました。週明けから使います。 [続きを読む]
  • 小物をちくちく
  • 文通相手から端切れをいただき、パッチワークスイッチが入り、口金ポーチをつくりました。口金のところの小花柄がいただいた布です。水色と茶色の組み合わせに挑戦中の私に、粋なプレゼントをしてもらいした。他の布は、手持ちの端切れです。裏面。こちらは、右上の薔薇の布がいただきもの。合わせやすい布のを組み合わせて送ってくれるところが嬉しい。文通相手の方は、やはり手芸が趣味で、布の好みが似ています。腕前はプロ級で [続きを読む]
  • 「君たちはどう生きるか」
  • 話題の書。図書館で4ヶ月待ちでした。コミックの方は、さらに待ち行列が長く、今から予約すると604件待ち。私は昔ながらの岩波文庫を予約していました。年季を感じます。本文には昔のフォントが使われていて、読みやすい。内容についてはいろんな人が、いろんなことを書いているので省くとして、この本を読む人はどんな人だろうか、と考えた。なにせ古い本である。東京都が、まだ東京市の時代。急に話題の書になったのには、池上彰 [続きを読む]
  • 「小さな習慣」
  • 日陰が涼しく、空気に秋の気配を感じます。話題の書、「小さな習慣」を読みました。図書館で予約して待つこと7ヶ月。気長に待てば、順番はまわってくるものです。よく、夢を実現するには小さなステップに分解して少しずつすすめるのだ、といいます。この本はその考えを極めたものとも言えます。目標がとにかく小さい。腕立て伏せ1回、とか。何か新しいことをやろうとする時には、実行する際に意思が必要。目標を立てたばかりの時は [続きを読む]
  • 仮想旅行
  • 出不精な質で、旅行に対する興味が薄い。まとまったお休みがとれたら、大好きな家でゆっくりしたい。手芸をしたり、ベランダの草花の世話をしたり。休みの前に繰り返される「どこかに出かけるの?」という質問が迷惑です。なかには「休みはどこにいくの?」と、出かけることが前提の質問もある。出かける以外に、休暇の楽しみ方を知らないのだろうか。文化には興味があるから、現地に着いてしまえば楽しめるのだけど、とにかく家を [続きを読む]
  • 復刻して欲しいメンソレータムパッケージ
  • パッケージデザインを見るのが好きです。特にコスメのデザインは美しい。昔のパッケージって、手をかけて丁寧にデザインされているように思う。フォントも手書き風だったり、凝っている。そんなレトロコスメのデザインが堪能できる本がこちら。とりわけ目をひいたのは、右上にある「MENTHOLATUM」とあるチューブ。まるでロクシタンのような風情ではありませんか。これは、メンソレータムの1929年のデザイン。あの緑色を基調にした [続きを読む]
  • JWAVE離れ
  • 今年は開局30周年だそうです。開局以来、ずっと聴いていたJWAVE。ひときわ輝くオシャレな局で、海外の音楽を流していた。当時は英語以外の曲も流していたと思う。交通情報もオシャレだった。毎朝起きたらJWAVEをつけた。早朝5時からの番組が好きだった。1日の始まりを、ご機嫌にしてくれた。ところが番組改編の度にオシャレな番組はどんどんなくなり、流れる曲はJポップばかり。JWAVEならではのナビゲーターも減り、なんだか他の [続きを読む]
  • 遊び心のあるノート
  • バレットジャーナルに使っているPapier Tigreのノートには、遊び心があって楽しい。ページをめくったところで、こんな記述を見つけました。半分使いましたよ、のメッセージ。右のページには、半分使ってません、のメッセージ。なかなかオシャレです。このノートもちょうど半分まで使いました。2ヶ月で半分だから、予定どおり、9月には使い切ってしまいそうです。 [続きを読む]
  • 楽しい5年連用日記
  • 連用日記が2年目に入りました。連用日記はここからが面白い。1年目は一般的な日記と変わらないけど、2年目からは前の年のことを自然と振り返ることができるのです。1年前のことでも結構忘れていて、こんなことがあったんだと、日常のささやかな幸せや、楽しかったことをもう一度思い出して楽しい。同じ時期に風邪をひいてるとか、体調の波もわかる。連用日記、おすすめです。 [続きを読む]
  • ちょっと羨ましいフランス語
  • スペイン語を始めて3ヶ月になろうとしています。少しずつ単語や表現を覚え、楽しく勉強を続けているところ。そろそろ辞書など用意しようかなあと、本屋さんをふらふらとしていると、自然と他の言語にも目がいきます。まず目につくのは英語の参考書の多さ!大きい書店だと棚を複数占拠しております。英語を学ぶ人の多さを物語っています。そうよねー、と思いつつ通り過ぎ、中国語、ドイツ語とも通り過ぎ、スペイン語のコーナーに。 [続きを読む]
  • bullet journal のお得
  • bullet journal が流行りつつありますね。私は仕事用のノートもbullet journal で運用しています。仕事中は、机の上に開きっぱなし。monthly logこそカレンダー形式にしているものの、基本のフォーマットを使っています。ま、地味です。ところが、会議で広げてメモを取っていると、「ノート、きれいですね」とほめられてしまいました。いやいや、字は殴り書きだし、よーく見たら読めない字のオンパレードなのに、なぜ?どうやら、 [続きを読む]
  • bullet journal 3冊目
  • 1月から使っているノートを使い切り、6月から新しいノートに入りました。左が2冊目のロイヒトトゥルムA6。自分の人生がぎゅっと詰まっていろようで、なんだか愛しい。ロイヒトトゥルムはノートとして文句なし。使いやすくて、毎日何度も開きました。3冊目となるノートは、QuoVadisとPapierTigreがコラボしたノートです。ドット方眼なのですが、ところどころに曲がった罫線ページが入っていたりと、遊び心があるノートになっていま [続きを読む]
  • 「椿油のすごい力」佐光紀子
  • 毎年、5月の終わりくらいにアロマテラピー関係のチェックをします。精油は使用目安が1年。残っているのはどのくらいか、使い切りそうなのはどれか。古くなったオイルやバターはないか。化粧水の基材、チンキの残りはどのくらいあるか。ひととおりチェックして、精油やオイルを入れ替えたり、ハーブを購入してチンキを漬け込んだりします。あれこれ試す時期はとうに過ぎているので、精油もオイルも数が知れていますが、お店でいろん [続きを読む]
  • 日経WOMAN
  • 数年ぶりに買いました。ノート術に興味があって買ってみたのですが、意外に良かったです。普通のノートがたくさんのっていました。最近の見せるノート、見せる手帳には、正直食傷気味。手帳術といいつつ、手帳のデコり方ばかりがのっていて、つまらなかったのです。そんな中で、日経WOMANの特集はとても実用的でした。もうひとつの特集は、「ムダなモノを持たない人のバッグ&財布の中身」。こちらは、こんなに持ち歩いてるの?と逆 [続きを読む]
  • 手帳に書いた字が読めない
  • だんだん小さな字が読めなくなってきました。離せばわかる、の世代突入です。困っているのが手帳やノートの字。昔から、字が小さいんです。読めないならば、大きく書けばいいのでしょうが、長年書いてきた字の大きさは、簡単に変えることができません。ところが自分で書いた文字が、自分で読めない。読めないと、無意識に文字に近寄っていき、さらに文字はぼやけていく。耐えきれず、眼鏡を外せば、あらくっきり。幸い(?)近眼でも [続きを読む]
  • 長船善祐 油絵展
  • 丸善本店ギャラリーで開催中の油絵展にいきました。写実的な絵かと思いきや、妙に惹きつけられる不思議な絵。なんだろう、なんだろう?DMに採用している「鈴なりミニトマト」は、トマトに木目が透けています。実には自分がつくった影が写り込んでいて、透けた木目と重なると面白い。見ているといろんな発見があって、なんだかずーっと見ていたくなる。同じように感じる人が多いのか、すでに買い手がついている絵がたくさんありまし [続きを読む]
  • 英語を学ぶ
  • スペイン語を始めたので、語学熱が上がっています。英語の講座もとってみようと、NHKゴガクのアプリで英語の講座をウィンドウショッピングしました。ストリーミングで次々試聴できるから、本当に便利。しかし、しかし。米語ばかりなのです。探しているのは英語。color ではなくてcolour。centerではなくてcentre。ひとつだけ、英語の先生がいる講座を見つけました。「英会話」NHKの語学講座の中でも老舗では?堅い講座かと思いきや [続きを読む]
  • スペイン語を始めました
  • 4月から、スペイン語を始めました。私はPlanJapanでマンスリーサポーターとして支援活動をしていまして、毎月5千円を特定のチャイルドに、事務局経由で送っています。支援活動としてはこれだけでもよいのだけど、PlanJapanの良いところは、支援しているチャイルドと、手紙のやり取りができることです。現在支援しているのは、エクアドルの男の子。母国語はスペイン語です。私がカードやお手紙を英語や日本語で書いて日本の事務局に [続きを読む]
  • 八重桜
  • 春の強風で、ソメイヨシノは葉っぱになりましたが、いよいよ大好きな八重桜が見頃です。桜餅と呼んでいる近所の桜。葉っぱにそってピンクのお花がぽてぽてくっつくように咲いて、桜餅みたいで可愛らしい。こちらは談志さんの御宅の八重桜。大ぶりの花花花の山。かなりの大木で、全体を写したくても写せない。夢のような美しさ。華やかさ。毎年楽しみにしています。ずうっと見ていたい。 [続きを読む]
  • この時期重宝するカーディガン
  • 3月になると着ているカーディガン。今はない雄鶏社の「おうちニット」を参考にして編んだもので、もう8年くらいになります。長く着ていてもさほどのお手入れも必要なく、ハマナカの糸はさすがだな、と思う。3月は春らしい日が増え、ぽかぽかと暖かい日が増えるイメージだけど、日差しが高くなる分、室内には日が届かず、意外と寒い。太陽が低く、室内の奥まで日差しが届く1月に比べると、3月の方が寒いんじゃないかな。かといって [続きを読む]
  • サイトウヤスヒロ展、川瀬巴水 木版画展
  • 丸善本店のギャラリーに行きました。今回は、サイトウヤスヒロ展(左)と川瀬巴水展(右)です。サイトウヤスヒロさんの絵は、美しい透明感がステキな絵。展示されている絵は、買い手がついているものがいくつもありました。すうっと吸いこまれてしまいそうな、美しさです。川瀬巴水さんの版画は、モダン浮世絵とでもいうのでしょうか。浮世絵ときいて思い浮かべる絵とは違いました。大正時代の日本の地方風景を描いたもので、なん [続きを読む]
  • ムスカリ開花
  • 寄せ植えの間から、ムスカリが咲いてきました。上の方にはシックなピンク色のネメシアが咲き、右にはタナセタムの葉っぱがわさわさし始めている間から、ひょこっと顔を出してくれました。秋に5個の球根を植えたのです。残りの4個のムスカリも、顔を出してきていてかわいい、かわいい。やっぱり、春の球根っていいなあ。 [続きを読む]