もぐまま さん プロフィール

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もぐままさん: マイ巡礼
ハンドル名もぐまま さん
ブログタイトルマイ巡礼
ブログURLhttp://kamakuratrip.blog.fc2.com/
サイト紹介文好奇心主婦もぐままの観音巡礼珍道中。いよいよ日本百観音(西国・坂東・秩父)満願を目指します。
自由文大阪市出身、横浜市在住。しがない主婦が寺社巡礼に目覚める。人生のたそがれを感じる今日この頃、あの世とこの世の狭間を旅します(笑)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2013/01/07 23:05

もぐまま さんのブログ記事

  • 聖武天皇勅願所 西国薬師 第17番 国分寺
  • 日本一長いアーケード商店街として有名な大阪・天神橋筋商店街。その商店街の北端にあたるのが天神橋筋六丁目で、ほど近いところに西国四十九薬師霊場の第十七番札所・護国山 国分寺(こくぶんじ)はあります。地元では長柄(ながら)国分寺と呼ばれています。2016年の真田丸ブームで、大阪の土地を見て回ったり、改めて生まれ育った大阪のことを学んだのですが、大阪城のある上町台地の北側は湿地になっていて北の守りとなってい [続きを読む]
  • 都の裏鬼門を守護 国宝 石清水八幡宮
  • 法界寺から京阪六地蔵駅に戻り、さてこの後どうしようか、と。できれば「京の冬の旅」(HP)の伏見稲荷の御茶屋の公開に行ってみたいな、と思っていたのですが、そろそろ終了時間の4時で、タイムアウト(>_ちょうど京阪電車の車内にはこのような広告が。以前「宇治・伏見1dayチケット」では八幡市駅では下車できなかったと思うのですが、八幡市駅と男山ケーブル(乗り降り自由)が利用できるようになったので石清水八幡宮へ行ってみ [続きを読む]
  • 日野家菩提寺、親鸞誕生の地 西国薬師 第38番 法界寺
  • 萬福寺の京阪黄檗駅から六地蔵駅へ移動。バスに乗って(宇治・伏見1dayチケット区間外)西国薬師第三十八番札所の法界寺(ほうかいじ)へ。最寄りバス停はいくつか利用できます。山門ひのやくし(日野薬師)と出ていますが、外観からして非常にこぢんまりとしたお寺のようです。山門をくぐると、左手に阿弥陀堂、右手奥に薬師堂が見えます。山号は東光山、真言宗醍醐寺派のお寺です。通称は「日野薬師」「乳薬師」。冬枯れですが、 [続きを読む]
  • 羅怙羅(らごら)尊者の顔出しパネル 都七福神 萬福寺(3)
  • 今回萬福寺に来ているのは、京都「都七福神」の布袋尊にお参り・・・御朱印をいただくためなのですが、ちょうど書き手のかたがお昼休みを取られており、先に、もう少し境内を拝観させていただきます。関帝君うぉう、これぞ中国の寺院・・・といった、きらびやかな趣ですね。関帝(かんてい)は中国後漢末期に劉備に仕えた武将の関羽が神格化されたもので、「財神」、つまり商売繁盛やお金儲けの神として信仰されています。ご利益も [続きを読む]
  • 時を知らせる雲版と開梆(かいぱん) 都七福神 萬福寺(2)
  • 宇治 黄檗山萬福寺 斎堂重要文化財の斎堂は食堂のことで、中央に緊那羅王菩薩がお祀りされ、約300人が一堂に会して食事ができるそうです。額と聯(れん・壁面また出入口の左右などに相(あい)対してかけて飾りとする細長い書画の板)は木庵禅師の筆によるもので、共に重文です。萬福寺といえばここにある魚の形をした木彫を思い浮かべるのですが・・・。雲版(うんぱん)雲の形をした法具で、お堂への出頭を知らせる鳴物です。 [続きを読む]
  • まるで中国 金ぴか布袋様がお出迎え 都七福神 萬福寺(1)
  • 京阪、JR黄檗駅から徒歩数分、黄檗山萬福寺にやってきました。総門京都「都七福神巡り」の布袋尊の札所となっています。中国では明から清の時代の僧・隠元禅師が江戸時代の1654年、中国福建省から渡来、寛文元年(1661)故郷の黄檗山萬福寺と同名の寺院をここ宇治に開創しました。総門の屋根にいるのは鯱ではなく、摩伽羅という想像上の生物でヒレの代わりに足が生えています。放生池冬枯れの蓮池です。境内図予想を遥かに上回る、 [続きを読む]
  • 宇治・伏見1dayチケットで…
  • 年が明けて関西に来ているのですが、西日本は大寒波、京都市内では積雪するほどで雪景色の金閣寺の画像は美しいですが、とても巡礼に出かけようという気分にはならず・・・ようやく寒さが緩んだのでお出かけしてきました。京阪電車の・・・宇治・伏見1dayチケット!以前は中書島⇔伏見稲荷、中書島⇔宇治が乗り降り自由だったのですが、現行バージョンは八幡市←(男山ケーブル)→男山山上も加わりました。まず下車したのは宇治線 [続きを読む]
  • 地元で初詣 和田義盛ゆかり 関東三十六不動 第4番 和田不動尊
  • 自宅から徒歩圏内にある和田不動尊に初詣に行ってきました。昨年12月から始めた関東三十六不動霊場巡り(ブログ記事・等々力不動尊)、2回目はちょーお近くでお参りです^^相鉄線(相模鉄道)和田町駅から和田町商店街を抜け、徒歩で10分足らずのところにある大聖山 真福寺。真福寺の創建に関しては不詳のようなのですが、源頼朝の重臣・和田義盛の夢枕に不動明王が現れ、お告げがあったので、義盛がここに堂宇を建てお不動さんを祀 [続きを読む]
  • 新たな気持ちで謹賀新年2018
  • 午前0時に港から汽笛が聞こえ、新年を迎えました。あけましておめでとうございます。そして横浜は、すっきりと晴れ渡った穏やかな元日の朝を迎えました。あまりに良いお天気なので、ちょっとそこまで散歩して、富士山の写真を撮ってきましたよ(*^^*)気持ちも新たにブログタイトル変更しました。「マイ巡礼」です(^◇^)これならたぶん、タイトルと内容は一致することでしょう(笑)。鎌倉のことももちろん今後も書いていきたいで [続きを読む]
  • 2017年寺社巡りを振り返り
  • お寺好きの2017大回顧??「京の冬の旅」に始まり、「快慶展」「西大寺展」「運慶展」!仏像万歳??そして今年は、最後の浮世絵師「月岡芳年」イヤーでもありました。師匠の国芳が劇画家なら、芳年は語り部。画面のそこここに物語の鍵が散りばめられ、繊細な線描に魅了されました??#Bura_Bi_2017Best5 pic.twitter.com/zkH1o9gmC2— もぐまま (@kamakuramogura) 2017年12月24日早いもので、今日は散多菩薩の降誕会となり、 [続きを読む]
  • 関東三十六不動 第17番 等々力不動尊で発願 等々力渓谷(2)
  • 等々力渓谷散策(ブログ記事)、奥のほうへ歩いて行くと、ちょっと雰囲気が変わってきました。手水があり・・・稚児大師御影堂ここは明らかに宗教施設の敷地内に入っていますよね^_^;このお像は幼少時代の弘法大師で、立て札には満願寺となっています。利剣の橋眼前に絶壁と何かのお堂。絶壁にはふた筋の滝、そして石の仏像もあります。お地蔵様と観音様ですね。不動の滝これは修行するところですわ〜(☆。☆) 滝の上にはお不動さま [続きを読む]
  • 東京都区内唯一の渓谷 等々力渓谷(1)
  • 九品仏浄真寺(ブログ記事)の九品仏駅から東急大井町線に乗って等々力駅にやってきました。駅前は人通りや車通りも多く、至って普通の住宅地です。こんなところに本当に渓谷があるのでしょうか。わずかばかり歩いたところにスーパーの「成城石井」があり、その角を曲がってみました。橋があって緑深い樹林が見えました。すぐに「等々力渓谷入口」の看板が!階段を下りていくと・・・橋の下へ。アーチ形の赤い鉄骨が印象的な「ゴル [続きを読む]
  • もぐまま的パラダイス 東京の紅葉の名所 九品仏 浄真寺
  • お寺ブログのお仲間のoh pattiさんが、かつてご自身のブログで「この紅葉はまるで京都! ブルーヘッド仏の寺」として紹介されていた、東京都世田谷区にある浄真寺(じょうしんじ)を訪れました。かねてより紅葉の時期か、お寺の行事の際にぜひ行きたいと思っていて、この紅葉の季節に訪れることができました(*^_^*)最寄駅は東急大井町線「九品仏駅」(九品仏浄真寺が名前の由来)ですが、隣の自由が丘駅はかつて九品仏前駅と名乗 [続きを読む]
  • ベランダのカマキリ観察日記
  • ツイッターに投稿していた庭のカマキリです。単なるつぶやきだったのですが、なんと最後に美しいオチがあります今日は穏やかな日中だった。ベランダにカマキリ(恐らくハラビロカマキリ)がいた。じっとして動かない。ひなたぼっこか、はたまた座して死を待っているのか。 pic.twitter.com/Vah59D7gsk― もぐまま (@kamakuramogura) 2017年11月21日昨日からベランダにいるカマキリ。昨日、桜エビを爪楊枝の先に付けて(笑)動かしてみ [続きを読む]
  • 美しい景観の中に刻まれた巨大磨崖仏 室生 大野寺
  • 室生寺からのバス、終点の室生口大野駅のひとつ手前、「大野寺」で下車します。宇陀川沿いに建つ大野寺(おおのでら/おおのじ)。間口の小さなお寺ですが、川沿いの紅葉(黄葉)が映えて、美しい佇まいです。冬期の拝観時間は4時までではないかと思うのですが、なんとか間に合いました。拝観料300円を納め、お寺の塀越しに見えたのが・・・宇陀川を挟んで対岸に見えるのが国指定史跡の「大野寺石仏」。ほわー!川のせせらぎ、こん [続きを読む]
  • 達成感あり!山岳寺院の奥の院 西国薬師 第8番 室生寺(2)
  • 金堂と潅頂堂を参拝した室生寺(ブログ記事)。石段の先に五重塔が見えています。石段の両脇にはシャクナゲが植えられ、花の時期は美しいことでしょう。ちょうどゴールデンウイークの頃が見頃だそうですよ。平安時代初期の五重塔、法隆寺五重塔に次ぐ古さで国宝です。総高16.1メートルで、屋外の五重塔としては最小です。「屋外」と言及するのは「屋内」があるからのはずで、元興寺(ブログ記事)や海龍王寺には、ともに屋内に置か [続きを読む]
  • 紅葉真っ盛り 西国薬師 第8番 室生寺(1)
  • 関西にいる間、機会があったら室生寺に行きたい、と漠然と考えていて、週末は雨のようだし、と、17日の金曜日、多少寒いけれどお天気はよさそうだったので突然飛び出して行きました。近鉄室生口大野駅前閑散としていてコンビニひとつないんですわ(^^;着いたのがお昼頃で、電車の中で室生寺行きのバスを調べていたらあちゃ〜、11時20分から13時00分までバスがない(;^ω^)まあそんなこともあろうかと、余裕があったら室生口大野駅か [続きを読む]
  • コスモスと石の寺 西国薬師 第3番 般若寺
  • 薬師寺の近鉄西ノ京駅から奈良駅に出てバスで移動。般若寺にやってきました。般若寺バス停より。南に東大寺大仏殿を眺め見る立地です。般若寺から北東方向には浄瑠璃寺(ブログ記事)や岩船寺(ブログ記事)へと繋がります。バス停からすぐのところに法性山般若寺はありました。お寺の塀を超えて、石塔がにょきっと見えていました。境内に入るなり、たくさんのコスモスがお出迎え。般若寺はコスモス寺として有名です。ご住職はブロ [続きを読む]
  • 玄奘三蔵院ご開扉 西国薬師 第1番 薬師寺
  • 西国四十九薬師霊場巡礼、これまで昆陽寺、花山院、四天王寺、興福寺、久米寺、浄瑠璃寺と、すでに6ヶ寺を回ってようやく第一番札所の薬師寺にやってきました。興楽門近鉄西ノ京駅からの最寄りの門はこちらになります。薬師寺に着いて初めて気づいたのですが・・・9月16日から11月30日まで玄奘三蔵院伽藍と大唐西域壁画が公開中でそれが目的の一つだったのですが、5日は偶然にも玄奘三蔵のご縁日だったとは。拝観券をいただく時、 [続きを読む]
  • 鑑真の情熱を伝える寺 唐招提寺
  • 関西地方はお天気も良く、今日はこちらでお出かけをしております?? pic.twitter.com/PC5csi1tl4— もぐまま (@kamakuramogura) 2017年11月5日奈良・斑鳩1dayチケットだと奈良をあちこちお得に回れます。近鉄西ノ京駅から薬師寺の脇を通ってやってきたのは唐招提寺。南大門の扁額。どうして薬師寺からじゃなくて唐招提寺に先に来たかというと、手元に御朱印帳がなくて、御朱印帳を検索していたら、唐招提寺に素敵なのがあり [続きを読む]
  • うめだ阪急「イタリアフェア」
  • 関西に来ています。なかなかどこにも出かけることができていないのですが、梅田をぶらぶらしてきました。うめだ阪急、イタリアフェア。モナリザのインフィオラータ(フラワーカーペット)??素敵なもの??おいしいもの?????????いっぱい???リモンチェッロ(レモンのお酒)??のボトル絵付け??やお菓子の花束??の実演も。 pic.twitter.com/TA11ZTDsjv― もぐまま (@kamakuramogura) 2017年11月2日うめだ阪急イタリア [続きを読む]
  • 大町阿礼作 WEB小説「北円堂の秘密」
  • 当ブログのコメント欄でご紹介いただいた大町阿礼さん作、歴史ファンタジーWEB小説「北円堂の秘密」(全18回)を読みました。歴史苦手のもぐままですが、神社仏閣巡りをするようになって興味を持ち始めたのが古代から飛鳥時代や奈良時代。小説は、フィクションでありながら、興福寺北円堂近くの防空壕から出土したという銅板をきっかけに、興福寺を創健した謎多き人物・藤原不比等や古事記、日本書紀にどこまで迫れるのか・・・う [続きを読む]
  • 『運慶展』@東京国立博物館(平成館)
  • とっても楽しみにしていた『運慶展』、9月26日(火)に開幕し、早速行ってきました。特別展「運慶」公式サイト・・・というのも、今回の運慶展は史上最大の規模、しかも東京のみの開催と、時期が遅くなればなるほど、若冲展の悪夢の5時間待ちが再来するかも、という予感もあり・・・ヾ(・ω・`;)ノトーハク(東京国立博物館)の平成館、平日の午後ですが結構人が多いです。午前中は入場制限も出ていたとか。ひとつ目は奈良・円成寺の [続きを読む]
  • 横浜の地下迷宮!定泉寺「田谷の洞窟」
  • 「大船 to 大船渡」(ブログ記事)のイベントでお祭り気分を味わった後、「田谷(たや)の洞窟」に向かいました。今回は車でしたが、バスならJR大船駅西口(観音側)から神奈中バス「戸塚バスセンター」行きで「洞窟前」下車です。駐車場はお寺の向かいにあり、駐車料金はお寺で支払います。田谷の洞窟は話には聞いていたのですが、なかなか訪れる機会がなく、今回、もぐぱぱが「大船」繋がりでアイデアを出してくれたので、やって [続きを読む]
  • 岩手復興支援でグルメ満載!「大船 to 大船渡」
  • 大船・芸術館通りで毎年行われている「大船 to 大船渡」(HP)、東日本大震災の年から7回目を迎えるそうで、今年初めて行ってきました。「大船」と「大船渡」、地名のご縁から始まったという岩手県復興支援産業祭りです。12時ちょっと前に着いたんですが、この賑わい。大船渡市で水揚げされた2,000尾の炭焼きサンマの無料配布が「目玉」とか。イベントは10時から17時までで、サンマの整理券配布は9時と11時半の2回。長蛇の列ができ [続きを読む]