もぐまま さん プロフィール

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もぐままさん: マイ巡礼
ハンドル名もぐまま さん
ブログタイトルマイ巡礼
ブログURLhttp://kamakuratrip.blog.fc2.com/
サイト紹介文好奇心主婦もぐままの観音巡礼珍道中。いよいよ日本百観音(西国・坂東・秩父)満願を目指します。
自由文大阪市出身、横浜市在住。しがない主婦が寺社巡礼に目覚める。人生のたそがれを感じる今日この頃、あの世とこの世の狭間を旅します(笑)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2013/01/07 23:05

もぐまま さんのブログ記事

  • 楊貴妃縁起の如意輪観音 秩父観音 第30番 法雲寺
  • (5月21日の追いかけ更新です。)秩父三十四観音巡礼・法性寺、恐怖の奥の院参拝(記事)でちょうどお昼となり、秩父巡礼のお寺もお昼休憩を取られることから、どこかで食事をすることに。数軒の蕎麦屋さんはあったのですが、スルーしてしまい、結局国道140号を随分車で走ったところにある「道の駅 大滝温泉」(HP)まで来てしまいました。途中、不思議なパイプ(?)が垂直方向に通っている山があり・・・何だろうね、って言って [続きを読む]
  • 鎌倉市街を望む建長寺・奥の院(半僧坊) 鎌倉地蔵尊第11番 勝上献地蔵尊
  • 虫塚(記事)から建長寺の奥の院の半僧坊(はんそうぼう)を目指します。前後しますが、建長寺の総門のところにある受付には・・・『建長寺 奥之院 半僧坊 整備完了 相模灘一望 歩いて十分 お参りください』ってあったんですが・・・。「10分」ですよね。10分で行けるかな?歩いて・・・。かなりの健脚のかたが、わき目もふらず歩いて、石段もスタスタ上がれれば、行けるのかもしれないですが^^;虫塚から先、いくつかの鳥居と石段 [続きを読む]
  • 養老孟司氏・隈研吾氏が建立 建長寺「虫塚」
  • 建長寺の塔頭、龍峰院からまだまだ奥へ参ります。正統院(しょうとういん)という塔頭への入口の脇には「半僧坊道」というユニークな道しるべが立っています。やがて山道っぽくなり、達磨大師の像が見えてきます。聞くところによると、達磨大師の反対側に「虫塚」というのがあるはずなのですが・・・。見当たりません^^;建長寺・奥の院、半僧坊の狛犬のところまでやってきて、左手に「虫塚」への入が見つかりりました。ありました [続きを読む]
  • 御朱印拝受者のみ参拝可 鎌倉観音第29番 龍峰院(建長寺 塔頭)
  • 建長寺から、奥の院・半僧坊(はんそうぼう)を目指して歩きます。(お手洗いはこの先ありませんので、建長寺でご利用くださいね。)(2014年4月8日撮影)鎌倉三十三観音、第二十九番札所の蓬莱山 龍峰院(りゅうほういん)へ続く石段。見送るもぐぱぱが我々を撮影。龍峰院です。御朱印を拝受する人だけ通用口から入れます。龍峰院は、建治2年(1276)北条時宗の持仏堂として創建され、徳治2年(1307)第15世住持の約翁徳倹(やく [続きを読む]
  • 法堂の雲龍図と千手観音 鎌倉観音第28番 建長寺
  • 建長寺の伽藍配置は、中国宋時代の禅宗寺院を模したもので、総門、三門、仏殿、法堂、方丈など、主要な建物が直線に並んでいます。総門、三門と進んできて、写真の手前がお参りした仏殿、そしてこれからお参りする法堂(はっとう)、左手奥に見えるのが唐門です。関連記事:鎌倉地蔵尊第9、10番 建長寺法堂(重文)住職が説法をするお堂です。現在は、法要、講演、展覧会などに使われています。文化11年(1814)の再建で、関東最大 [続きを読む]
  • 建長寺にデスノートの死神が?! 鎌倉地蔵尊第9、10番 建長寺
  • と、しょーげき的なタイトルをつけてみたのですが(´〜`ヾ) あっ、って思われるかた、あるでしょうかね^^;お祀りされている仏像・・・とかではないんですよ。どんなところに『デスノート』に出てくる「死神」がいるのか、ちょっと推理しながらお読みくださいね(*^_^*)そして今回、鎌倉三十三観音巡礼が久々なのですが、鎌倉二十四地蔵尊も同時に巡礼するつもりです。三門(重文)安永4年(1775)の再建。別名「狸の三門」だそう [続きを読む]
  • 巡礼者のみ参拝可 鎌倉観音第27番 妙高院(建長寺 塔頭)
  • 梅雨入り前の爽やかなお出掛け日和。「鎌倉ブログを名乗りながら全然鎌倉に行ってねーじゃねーか」という一部家族からの指摘がある中、タイトル詐欺の汚名を返上すべく、昨年12月に参拝したきりになっていた鎌倉観音巡礼の続きにいざ参らん!(あらすじ)2013年の元旦に誓いを立てました。もぐままともぐ娘、あとどれくらい一緒に過ごせる時間があるのだろうと、鎌倉三十三観音の札所を一番から順番に、1年で三十三ヶ所参拝の結願 [続きを読む]
  • 6月3日 明月院の紫陽花の様子(見頃は6月中旬頃か)
  • 北鎌倉・明月院に行ってきました。北鎌倉、明月院に行ってきました????「明月院ブルー」と呼ばれるヒメアジサイの見頃にはまだ少し早かったのですが、超絶混雑の前なので、ゆったりと境内散策を楽しむことができました?? pic.twitter.com/bfDy78ZfIm― もぐまま (@kamakuramogura) 2017年6月3日アジサイは来週末(6月10日、11日)頃には見頃となっているのではないでしょうか。過去記事北鎌倉 あじさい散策 明月院 (2013-0 [続きを読む]
  • 「奈良 西大寺展」@東京・日本橋 三井記念美術館
  • 日本橋の福徳神社で「BIG」の当選祈願をした後は、中央通りを挟んでお向かいの三井記念美術館へ。入口は日本橋三井タワーにあります。三井タワーはこんな高層ビルなんですが・・・三井記念美術館は三井タワーのアトリウムから・・・お隣の三井本館へ入り、エレベーターで7階へと上がります。6月11日まで、「特別展 創建1250年記念 奈良 西大寺展」 - 叡尊と一門の名宝 - (HP)が行われています。この展覧会は巡回があり、大阪では [続きを読む]
  • 宝くじ当選祈願! 東京日本橋「福徳神社」(芽吹稲荷)
  • 東京・日本橋に来ています。中央通り、「YUITO」(日本橋室町野村ビル)と「コレド室町」の間に参道が見えます。ショッピングセンターや高層ビルに囲まれるように福徳神社『芽吹(めぶき)稲荷』はあります。「都会のオアシス」みたいなところ・・・。引きも切らずお参りの人々の姿があります。清和天皇の貞観年間(859-876)には鎮座していたそうです。武蔵野の福徳村の稲荷神社として祀られました。主祭神は倉稲魂命(うかのみた [続きを読む]
  • 絶叫!鎖場続く奥の院登山、登頂者限定の御朱印 秩父観音 第32番 法性寺(3)
  • 秩父三十四観音巡礼・法性寺、ガイドブックの写真を見て、必ずや現地をこの目で見てみたいといよいよ念願の奥の院・岩船山にアタックです!巨岩のすき間をすり抜けると・・・鮮やかな新緑のすき間から、まばゆい日の光が降り注いでいました!また別の聖域に踏み込んだ気分になりました。一応、足場的な段差はついていますが・・・落ち葉がたくさん積っており、晴天続きの乾いた状態でも滑りやすいです。最低限でスポーツ用スニーカ [続きを読む]
  • 地層の風化現象を見られる観音堂 秩父観音 第32番 法性寺(2)
  • 秩父観音・法性寺、観音堂に向かいます。むき出しの巨大岩・・・砂岩層だそうです。その先に毘沙門堂、観音堂があるのですが、緑が深そうです。毘沙門堂です。中を覗いてみましたがお厨子の扉は閉まっていました。脇のところは「納札所」となっており・・・千社札のアート(^^)斜面の上に観音堂が見えてきたのですが、新緑に覆われてしまっていて「懸造り」(舞台造り)の部分だけが見えています。観音堂観音堂の前にさりげなく、美 [続きを読む]
  • 秩父34観音最大の難所、法性寺 命懸けで岩船観音へ
  • 数日間晴天が続いて、今日も晴。そういう日を待っていました・・・。秩父三十四観音巡礼、第三十二番札所の法性寺(ほうせいじ)へ。こちらの奥の院である「岩船観音」は、秩父観音巡礼中最大の難所。巨石の数々、石ころゴロゴロ、落ち葉で滑る山道、いくつもの鎖場を抜け、頂上を目指します。怖くて怖くて、心臓バクバク。呼吸はゼイゼイ。膝はガクガク。でも、どうしてもここに来たかった!そして泣きそうになりながら頂上へ!秩 [続きを読む]
  • 「二十五菩薩練供養」西国薬師 第7番 久米寺(2)
  • 5月3日、奈良・久米寺。午後3時になり『二十五菩薩練供養大会式』が始まりました。地元では「久米レンゾ」と呼ばれるようです。護国道場から本堂まで100mの「花道」(来迎橋)が造られ、阿弥陀如来と二十五の菩薩が、臨終に際した往生者を極楽浄土に迎える「来迎」の様子を表した行列が続きます。檀信徒、仙人講、詠歌隊、僧侶・・・お稚児さんにご住職・・・行列が一旦止まると、何やらざわざわざわ〜っと、お坊様の周囲に人々が [続きを読む]
  • 「久米仙人伝説」の寺 西国薬師 第7番 久米寺(1)
  • 橿原神宮から、真言宗御室派・霊禅山 東塔院 久米寺にやってきました。山門は大きくはないですが、立派な仁王さまがいらっしゃいました。 人々が三々五々集まってきています。5月3日、久米寺では「二十五菩薩練供養」というのが行われます。「菩薩萌え」「来迎萌え」(?)のもぐままとしては、いくらかの寺院で行われているこの「お練り供養」に一度参列したいと思っていて、ようやく実現するのです( *´艸`)しかも、久米寺は西 [続きを読む]
  • 日本の始まり 神武天皇を祭る橿原神宮
  • 最近、奈良が「来ている」もぐまま、近鉄南大阪線(吉野線)でお出かけです。大和三山のひとつ、畝傍山(うねびやま)が見えてきました。死火山で、畝傍とは「火がうねる」、「田の畝のようにくねくねした尾根を多く持つ」というところから名付けられたようです。橿原神宮前駅で下車します。駅前黄色いポスト!神武天皇が日向の国(宮崎県)から東遷され、橿原宮で即位されたと伝わるご縁で橿原市と宮崎市が姉妹都市となり、青島海 [続きを読む]
  • 奈良国立博物館 特別展『快慶』
  • 興福寺を後にし、鹿の群れをかき分け・・・かき分け・・・奈良国立博物館へ。修学旅行生がいっぱい!前売り券を購入し、ずっと楽しみに待っていた奈良国立博物館「東新館・西新館」の『快慶』展(HP)です。4月25日から、醍醐寺三宝院の本堂・ご本尊の弥勒菩薩坐像(↑右)が公開です。入口を入ってすぐのところに、醍醐寺・弥勒菩薩坐像はいらっしゃいました。正面から真横から、間近で拝見することができました。現存最初期の金 [続きを読む]
  • 興福寺 国宝特別公開 仮講堂の阿修羅像
  • 興福寺・仮講堂では「興福寺国宝特別公開2017」阿修羅 - 天平乾漆群像展 -が行われています。興福寺国宝館が耐震工事中のため、像を仮講堂に移し、天平期の西金堂を再現する試みだそうです。SankeiNews 「興福寺国宝特別公開 2017」阿修羅像ほか、八部衆像、十大弟子像など26点の展示です。仏像ファンならずとも必見の空間ですね(*'ω'*)多少距離があるので、単眼鏡があるとよかったと思いました。秋に東京で行われる「運慶展」( [続きを読む]
  • 「白鳳の貴公子」仏頭を特別安置 西国薬師 第4番 興福寺 東金堂
  • 興福寺・東金堂にやってきました。東金堂のご本尊は、室町時代の銅造薬師如来坐像(重文)です。こちらのお薬師さんは西国四十九薬師霊場、第4番札所本尊となっています。両脇侍に銅造日光・月光菩薩立像(重文)、また、維摩居士坐像(定慶作・国宝)、衣の下に鎧をつけた凛々しい文殊菩薩坐像(定慶作・国宝)、十二神将(国宝)、四天王像(国宝)と、北円堂に続き、こちらも華々しい文化財揃いで、非常にありがたい空間となっ [続きを読む]
  • 興福寺 北円堂の特別開扉、南円堂のフジ
  • 奈良、興福寺にやってきました。興福寺ってソメイヨシノの季節が終わっても、まだたくさんの桜が楽しめるのですね(*^^*)南円堂北円堂が特別ご開扉です。北円堂のご本尊は弥勒如来坐像で、運慶の息子たちを含む慶派仏師たちの作ですが、運慶が統率し、運慶晩年の名作として知られています。北インドの兄弟僧で、法相(ほっそう)教学を確立した無著(むじゃく)・世親(せしん)立像も運慶のもと、それぞれ六男・運助(うんじょ)、 [続きを読む]
  • 奈良 興福寺・北円堂ご開扉、奈良国立博物館「快慶展」
  • 4月8日から奈良国立博物館で始まった「快慶展」。今日4月25日から、本展覧会の呼び物のひとつ、醍醐寺三宝院の本堂(通常非公開)ご本尊の弥勒菩薩坐像が公開になったので行ってきました。その前に興福寺の北円堂 春のご開扉や、西国四十九薬師霊場第四番札所の東金堂、国宝館が耐震工事中のため仮講堂で公開されている阿修羅像など、仏像を堪能した一日となりました。とりあえずツイッターのダイジェストで。奈良、興福寺に来てい [続きを読む]