もぐまま さん プロフィール

  •  
もぐままさん: マイ巡礼
ハンドル名もぐまま さん
ブログタイトルマイ巡礼
ブログURLhttp://kamakuratrip.blog.fc2.com/
サイト紹介文好奇心主婦もぐままの観音巡礼珍道中。いよいよ日本百観音(西国・坂東・秩父)満願を目指します。
自由文大阪市出身、横浜市在住。しがない主婦が寺社巡礼に目覚める。人生のたそがれを感じる今日この頃、あの世とこの世の狭間を旅します(笑)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/01/07 23:05

もぐまま さんのブログ記事

  • 紅葉真っ盛り 西国薬師 第8番 室生寺(1)
  • 関西にいる間、機会があったら室生寺に行きたい、と漠然と考えていて、週末は雨のようだし、と、17日の金曜日、多少寒いけれどお天気はよさそうだったので突然飛び出して行きました。近鉄室生口大野駅前閑散としていてコンビニひとつないんですわ(^^;着いたのがお昼頃で、電車の中で室生寺行きのバスを調べていたらあちゃ〜、11時20分から13時00分までバスがない(;^ω^)まあそんなこともあろうかと、余裕があったら室生口大野駅か [続きを読む]
  • コスモスと石の寺 西国薬師 第3番 般若寺
  • 薬師寺の近鉄西ノ京駅から奈良駅に出てバスで移動。般若寺にやってきました。般若寺バス停より。南に東大寺大仏殿を眺め見る立地です。般若寺から北東方向には浄瑠璃寺(ブログ記事)や岩船寺(ブログ記事)へと繋がります。バス停からすぐのところに法性山般若寺はありました。お寺の塀を超えて、石塔がにょきっと見えていました。境内に入るなり、たくさんのコスモスがお出迎え。般若寺はコスモス寺として有名です。ご住職はブロ [続きを読む]
  • 玄奘三蔵院ご開扉 西国薬師 第1番 薬師寺
  • 西国四十九薬師霊場巡礼、これまで昆陽寺、花山院、四天王寺、興福寺、久米寺、浄瑠璃寺と、すでに6ヶ寺を回ってようやく第一番札所の薬師寺にやってきました。興楽門近鉄西ノ京駅からの最寄りの門はこちらになります。薬師寺に着いて初めて気づいたのですが・・・9月16日から11月30日まで玄奘三蔵院伽藍と大唐西域壁画が公開中でそれが目的の一つだったのですが、5日は偶然にも玄奘三蔵のご縁日だったとは。拝観券をいただく時、 [続きを読む]
  • 鑑真の情熱を伝える寺 唐招提寺
  • 関西地方はお天気も良く、今日はこちらでお出かけをしております?? pic.twitter.com/PC5csi1tl4— もぐまま (@kamakuramogura) 2017年11月5日奈良・斑鳩1dayチケットだと奈良をあちこちお得に回れます。近鉄西ノ京駅から薬師寺の脇を通ってやってきたのは唐招提寺。南大門の扁額。どうして薬師寺からじゃなくて唐招提寺に先に来たかというと、手元に御朱印帳がなくて、御朱印帳を検索していたら、唐招提寺に素敵なのがあり [続きを読む]
  • うめだ阪急「イタリアフェア」
  • 関西に来ています。なかなかどこにも出かけることができていないのですが、梅田をぶらぶらしてきました。うめだ阪急、イタリアフェア。モナリザのインフィオラータ(フラワーカーペット)??素敵なもの??おいしいもの?????????いっぱい???リモンチェッロ(レモンのお酒)??のボトル絵付け??やお菓子の花束??の実演も。 pic.twitter.com/TA11ZTDsjv― もぐまま (@kamakuramogura) 2017年11月2日うめだ阪急イタリア [続きを読む]
  • 大町阿礼作 WEB小説「北円堂の秘密」
  • 当ブログのコメント欄でご紹介いただいた大町阿礼さん作、歴史ファンタジーWEB小説「北円堂の秘密」(全18回)を読みました。歴史苦手のもぐままですが、神社仏閣巡りをするようになって興味を持ち始めたのが古代から飛鳥時代や奈良時代。小説は、フィクションでありながら、興福寺北円堂近くの防空壕から出土したという銅板をきっかけに、興福寺を創健した謎多き人物・藤原不比等や古事記、日本書紀にどこまで迫れるのか・・・う [続きを読む]
  • 『運慶展』@東京国立博物館(平成館)
  • とっても楽しみにしていた『運慶展』、9月26日(火)に開幕し、早速行ってきました。特別展「運慶」公式サイト・・・というのも、今回の運慶展は史上最大の規模、しかも東京のみの開催と、時期が遅くなればなるほど、若冲展の悪夢の5時間待ちが再来するかも、という予感もあり・・・ヾ(・ω・`;)ノトーハク(東京国立博物館)の平成館、平日の午後ですが結構人が多いです。午前中は入場制限も出ていたとか。ひとつ目は奈良・円成寺の [続きを読む]
  • 横浜の地下迷宮!定泉寺「田谷の洞窟」
  • 「大船 to 大船渡」(ブログ記事)のイベントでお祭り気分を味わった後、「田谷(たや)の洞窟」に向かいました。今回は車でしたが、バスならJR大船駅西口(観音側)から神奈中バス「戸塚バスセンター」行きで「洞窟前」下車です。駐車場はお寺の向かいにあり、駐車料金はお寺で支払います。田谷の洞窟は話には聞いていたのですが、なかなか訪れる機会がなく、今回、もぐぱぱが「大船」繋がりでアイデアを出してくれたので、やって [続きを読む]
  • 岩手復興支援でグルメ満載!「大船 to 大船渡」
  • 大船・芸術館通りで毎年行われている「大船 to 大船渡」(HP)、東日本大震災の年から7回目を迎えるそうで、今年初めて行ってきました。「大船」と「大船渡」、地名のご縁から始まったという岩手県復興支援産業祭りです。12時ちょっと前に着いたんですが、この賑わい。大船渡市で水揚げされた2,000尾の炭焼きサンマの無料配布が「目玉」とか。イベントは10時から17時までで、サンマの整理券配布は9時と11時半の2回。長蛇の列ができ [続きを読む]
  • 田んぼの土からキモかわいい生物発生!ホウネンエビ
  • 買ってきた田んぼの土を入れた蓮鉢(ブログ記事)を覗いていたのです。ボウフラが湧いているので、すくってメダカちゃんの生き餌にしようかなー、なんて。そしたら、ボウフラよりちょっと大きめの何やらがうにょうにょしている。体長は1.5センチ程度。あー、これは・・・!「ホウネンエビ(豊年エビ)」っていうやつですわーホウネンエビは、乾燥した土の中でも卵の状態で生き続けるのです。田んぼにこの生物がたくさん発生すると [続きを読む]
  • 「月百姿」月岡芳年@太田記念美術館
  • 8月に横浜歴史博物館で行われた『歴史(れきし)×妖(あやかし)×芳年(よしとし)』展(ブログ記事)で、幕末から明治にかけて活動した「最後の浮世絵師」・月岡芳年を見て、すっかり魅了されてしまい、東京・原宿にある太田記念美術館(HP)の月岡芳年『月百姿(つきひゃくし)』展へ。もぐ娘も好きだろうとずっとお誘いしていたのですが、台風が接近する中、今日だったら行ける、と^_^;しかし、原宿駅に到着すると、台風なんて [続きを読む]
  • 名作お寺番組再放送『古都浪漫こころ寺巡り』
  • 2014年から2015年にかけて、BSフジで放送されていた『古都浪漫こころ寺巡り』が、単発ではあるかもしれませんが、再放送されます。近藤サトさんのナレーションがとても素晴らしく、お寺の魅力や見所がぎゅっと濃縮された質の高い番組でした。京都「赤山禅院」 天台宗随一の荒行・千日回峰行に深く関わる寺BSフジ 2017年9月16日(土) 06:00〜06:55 番組HP (・・・)平安時代前期に創建されたと伝わるこの寺は、比叡山で行われる [続きを読む]
  • 浄土庭園構想・・・
  • 荒れてしまった小さなお庭をリフォームするのに、「浄土庭園」というアイデアを思いついてしまったらもういてもたってもいられなくて・・・(^◇^)9月に入って急に涼しくなり、植物をいじるのによい季節になりましたし。さまざまな理由でベランダガーデンには向かなくなってしまった植物をまずどうにかしなければなりません。地植えにしたら巨大化した木を1本伐採しかけています。大仕事で大汗。どうにかできるまで数ヶ月はかか [続きを読む]
  • ハスの鉢増し、そしてこれからの庭作り
  • 京都の水生植物専門店で購入したハスの苗・・・。(ブログ記事)せっかく専門店に行ったからと買ってしまった「田んぼの土」ですが、水分を含んでいてとっても重く、そしてそのまま放置していたら、袋の内側に緑色の何やらがいろいろと芽吹いてきてしまい(苦笑)。「田んぼの土」はこんなのです。来春までこのまま放っておくのか、深く考えていなかったなぁ(´〜`ヾ) 杜若園芸さんは、買ったポリポットのまま新しい蓮鉢に入れて [続きを読む]
  • 横浜 三溪園の三重塔 旧燈明寺を探して
  • 浄瑠璃寺の茶屋で思いがけなく横浜・三溪園(三渓園・さんけいえん)の三重塔のお話を伺い(ブログ記事)、京都府木津川市で旧燈明寺を探します。JR加茂駅の東側、まず御霊(ごりょう)神社を見つけなければなりません。カーナビには御霊神社は出ておらず(この時点でどうしてググらなかったのだろう(苦笑))しかし、加茂駅の東側の山が「燈明寺山」と出ていて、このあたりに燈明寺があったのは間違いないでしょう。JR関西本線に [続きを読む]
  • 立派な一木造りの阿弥陀如来に仰天 南山城 岩船寺
  • 南山城(みなみやましろ)・当尾(とうの)の里の浄瑠璃寺(ブログ記事)を訪れ、近くに岩船寺(がんせんじ)というのがあるので行ってみようと。岩船寺ってテレビのお寺番組で見た記憶がないし、名前をちらりと聞いたことがある程度。ともかく、行ってみます。岩船寺近くで駐車場を探すのですが、車でお寺巡りをするかたはご存じだと思うのですが、駐車場とあるから停めて歩いたら、まだその先、お寺のすぐ近くにも駐車場があった [続きを読む]
  • 浄瑠璃寺参道の茶屋にて興味津々お寺情報
  • 今回突然思い立って訪れた当尾(とうの)の里。下調べもまったくせず、出発も遅かったので、浄瑠璃寺(ブログ記事)の拝観を終えた時点でもうお昼時でした。参道入口に茶店があり、そこで軽い昼食にすることにしました。「塔尾茶屋」ってなっていますが、南都からやってきたお坊さんたちが住んだ庵が寺院となり、塔頭(たっちゅう)が並んで、「塔の尾根」が「当尾」になったのだとか。「おじゃましまーす。」テーブル席と小上がり [続きを読む]
  • この世に表した極楽世界 西国薬師 第37番 浄瑠璃寺
  • 夏休みで横浜から関西に車で戻ってきました。最近テレビのお寺番組で「浄瑠璃寺」(じょうるりじ)を何度か見て、もぐぱぱが、ちょっと行きにくいところだから車で行きたい、とのことで浄瑠璃寺にやってきました。「えーっと、浄瑠璃寺って、奈良だっけ、京都だっけ?」「ここは京都になるんだよな。」そうでした、ここは京都府木津川市加茂町で、京都府南部の南山城(みなみやましろ)、そして浄瑠璃寺のあるあたりは当尾(とうの [続きを読む]
  • バラの木に来る厄介者 ゴマダラカミキリ
  • バラを育てていると、バラ特有の小さな害虫(アブラムシやチュウレンジバチの幼虫)の他、花粉まみれでブンブン飛んでるやつ(アブなのか、あれがクマンバチというのか、詳しくないのですが・・・)とか、いろいろやってくるのですが、バラの息の根を止める威力があるのがゴマダラカミキリ(の幼虫)。毎年見つけるのですよね・・・。バラの根元に木くずが見つかったこともあるので、バラの木の幹の中でぬくぬくと育ったメイドイン [続きを読む]
  • 蓮(ハス)を買いに!京都の杜若園芸に訪問
  • 車で関西に来ています。ところで6年目に突入した「タネからハスを育てる」プロジェクト(ブログ記事)、今年7月30日の2鉢のハスの様子です。花芽もなく、7月末にして「終わった」感・・・orz甘やかし過ぎかと、今年は肥料を少な目にしたらただ葉が小さくなっただけでした。花を咲かせるリン酸系の肥料を追肥するも、時すでにお寿司。参ったなぁ(;´д`)そこで・・・そのタネの発売元であり、ハス鉢も通販でポチしたことのある京 [続きを読む]
  • 鎌倉 杉本寺の四万六千日(散華撒きと大法要)
  • 8月10日の鎌倉、長谷寺の「四万六千日」(しまんろくせんにち)(ブログ記事)の次は杉本寺に移動しました。杉本寺(杉本観音)は天平6年(734)に建立された鎌倉最古のお寺です。バス通り沿いの間口は狭いのですが、擦り減った石段を上って行くと、大変に趣のある佇まいです。杉本寺の四万六千日大祭は、午前0時に開門(閉門16時30分)、6時から本尊大護摩供、10時から三十三観音大法要があります。8月10日の杉本寺は終日拝観無料 [続きを読む]
  • 鎌倉 長谷寺の四万六千日
  • 鎌倉には8月10日を観音さまの「功徳日」(くどくび)としている寺院があり、この日にお参りをすると「四万六千日分のご利益がある」とされています。坂東三十三観音巡礼の札所の杉本寺、安養院、長谷寺で「四万六千日」の行事が行われます。もぐまま、早起きをして、朝6時に自宅を出発、鎌倉を目指しました。長谷寺にやってきました。長谷寺では8月10日は朝4時に開門、8時までは無料参拝となります。7時30分まで僧侶の読経が続くと [続きを読む]
  • 8月10日は「鳩の日」 鳩サブレー、今年の限定商品は…
  • 台風は日本海に抜けたとのことで、ここ横浜は蒸し暑いです(汗)。暑さのため夏は巡礼をお休みしているのですが、どういうわけかアクセスが少しアップ↑していて、多分、8月10日の「鳩の日」 (^^)「鳩の日」は、鳩サブレーでおなじみの鎌倉の豊島屋さん(HP)にとって大切な日。ということで「鳩の日」リマインダーです(*^_^*)豊島屋さんでは毎年「鳩の日」に限定商品が出るようです。2015年の「鳩の日」に鳩サブレーの記事を書き [続きを読む]
  • 快慶作の文殊菩薩 安倍仲麻呂と安倍晴明ゆかりの寺 安倍文殊院
  • 安倍文殊院前にやってきました。ここのバス停、『新TV見仏記』(カンテレ・BS12)で、みうらじゅんさんといとうせいこうさんが、バスの本数が少ない、って言っていたので(笑)、まず確認。コミュニティバスもありますが、それでも少ないです。桜井駅に向かう最終(土日祝)は17時4分。それに合わせて参拝します。バス停のところにある地味〜な入口。わき道かと思ったら、ここが表山門でした。緑の参道が続きます。本堂前に出まし [続きを読む]