やなぎしきぶ さん プロフィール

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やなぎしきぶさん: 文化と歴史Diary
ハンドル名やなぎしきぶ さん
ブログタイトル文化と歴史Diary
ブログURLhttp://bunkatorekisi.blog21.fc2.com/
サイト紹介文日々生きていく中で感じ取る“文化と歴史”。日常から古典文学に触れながら知る事の楽しみを綴っています。
自由文日本古典文学研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に大学院に入学しました。現在は古典文学講座の講師をしています。

こちらのブログには 自然と文化と歴史を感じながら‘知るを楽しむ’日常を記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2013/01/11 02:12

やなぎしきぶ さんのブログ記事

  • コレって、ぎっくり腰?
  • 冷蔵庫の一番下、野菜庫からサラダの材料を取り出そうとした時だった腰 左寄り側に 一瞬だけれど稲妻が走るような痛みを感じる。取り出した野菜が、ゆっくりと床に落ちていった。 突然の出来事に、暫くその場から動くことができない。コレって、ぎっくり腰?ネットで「ぎっくり腰の治し方」をみながら対処したところ 3日ほどでほぼ普段の生活 支障のない状態に戻ることが出来た。見沼氷川公園へ 慣らし散歩 に出掛けてみると [続きを読む]
  • 秋 の 到来
  •      いつしかと 萩の葉向けの 片よりに      <イツシカト ハギノハムケノ カタヨリニ               そそや秋とぞ 風も聞ゆる                ソソヤアキトゾ カゼモキコユル>      崇徳院(すとくいん) 【「新古今和歌集」秋上・286】(いつの間にか萩の花が咲き、葉が一方になびいていて、風が そそと音をたてるのは、まるで「秋だよ」と、聞こえるようだ。)秋の七草 [続きを読む]
  • 鈴 虫
  • 鈴虫の声を全く聞かなくなったのは9月に入ったころだった。 箱をそっと開けて、中を覗いてみると、数匹がキューリの上で食事中だったり、黒い土の上でも ヒゲが動いているのが見えた。羽根を摺り合わせて涼しげな音色を発するのは雄の鈴虫で、夏の終わり頃になると、雄はすべて雌の鈴虫に食べられてしまう。従って、今 残っているのはすべて雌の鈴虫だ。よく見たところ、どれにも 尾のように産卵のための管がある。雄を食べ尽く [続きを読む]
  • 地震(なゐ) 振(ふ)る
  • 北海道で地震があった。函館は 震度5弱だった。6日の未明 激しい振動とともに一斉に電気は消えて義父母はまわりの様子を伺いながら朝 を待った。携帯の充電ができないので、電源が切れてしまわないようにと手短に連絡を取り合って経過をみる。それにしても、厚真町の山崩れ、札幌の歪んで陥没した道路、液状化した地面に埋まる車・・台風21号による被害に続く被災映像はただただ 無惨で 驚くばかりだ。幸いにも 義父母の住む [続きを読む]
  • 野分(のわき)
  •       秋に吹く暴風のことを 「野分」と書いて、    ノ ワキ、または ノ ワケ と言う古語がある。   野の草を分けて激しく吹く風、台風のことだそうだ。     それにしても、9月初めに日本を縦断した    今回の台風は、「のわき」などと呼ぶような        生やさしいものではなかった。  想像を超えた暴風 が時折恐ろしい唸り声をあげながら     近代化した大都会を吹き分けて、約30時間、  [続きを読む]
  • ナチュラルバック
  • もうすぐ 8月が終わります。これでもう 夏も終わり・・だったらいいなあ。猛暑日も今日まで、、と思いきや・・一週間後に再び やって来そう(デスネ)その間には またもや台風 とは  庭の手入れも ろくに出来なかった 今年の夏焼けて、枯れた草花もあれば雑草の中から、逞しくツルをのばしているものもあって、 さねかずら(ビナンカズラ)は フェンスに絡み始め新芽と、花芽?らしきものが 見えています。着々と 手を動か [続きを読む]
  • 縄文遺跡 JOMON JAPAN
  •    ちょっと ご覧下さい! このミョーガ 猛暑日が続く中、外に出て採りに行くことさえ  思いつかなかった 我が家の茗荷  暑さで焼かれて、 枯れそうです!    気温が一気に7度下がったという今日は、 やっと 一息つけました。(これも明日までですが、) 丁度一週間前の 青森 は、こんな天候でした。  函館に行った帰り、じいちゃんの話によく出てくる青森の「三内丸山遺跡」に寄って、見学してきました。  シ [続きを読む]
  • 津軽三味線ライブ − (青森・浅虫温泉)
  • 新幹線「新青森」から奥羽本線に乗り換えて一駅、「青森」で 青い森鉄道に乗り、6駅目が「浅虫温泉」である。幼少期を青森で過ごした家人には「あさむし温泉」も、ねぶた、津軽民謡とともに馴染みあるものだが、中部育ちの私にとってはこれまで、函館への通過地点に過ぎなかった。が、長年知らぬ間に話題になって、それが蓄積していたからだろうか、今回青森を訪ね、「浅虫温泉」に来てみると、遠い昔にいつか来たことがあったか [続きを読む]
  • 函館日記  −紫陽花 −
  • 6月の下旬剪定した庭の紫陽花を一束取り分けてドライフラワーにしてみようと試みた。 今のところ ではあるが、色を残して、良い具合に仕上がってきたとひとり満足している。7月の下旬から8月の上旬、函館では、紫陽花が今が盛りとばかり、きれいに咲いていた。「母の日」に毎年 鉢植えの紫陽花を贈っていたのだが、「地植えにした紫陽花が大きく育って、庭がいっぱいになる」 ということなので、それからは、義母の好きな草 [続きを読む]
  • 盂蘭盆会
  • お盆が終わった。13日の夕方、美濃から取り寄せた盆提灯に明かりを入れ玄関先で迎え火を炊く盆のあいだかわいくて、コンパクトな御霊御膳(おりょうごぜん)に三度三度の食事を、私達と同じに盛りつける今年は、初めてキュウリの馬と、茄子の牛をつくって、仏壇の前に置いた。キュウリの馬に乗って、速く来て茄子の牛に乗って、遅くお帰り下さいという意味があると知ったから。      <散歩道に咲く カラスウリの花>   [続きを読む]
  • 見沼氷川公園 の 朝
  • やっと、朝に涼が戻ってきた ー ように思えた日 見沼氷川公園へ早朝散歩に出掛けた。公園の池にはアサザが花をつけ代用水の堤にはムラサキツユクサとともに白い野菊(ヨメナ)が咲いていた。久し振りの早朝ウオーク夏の強い陽射しにも透明感が出てきたようだ少しずつ 秋が近づいてきているのだろう時折吹く風が 肌に心地よかった。 [続きを読む]
  • 函館 日記  ー大沼国定公園ー
  • 病院に行った帰り道「折角来たんだから、函館を楽しんでいってね」と言う ああちゃんの言葉に、そのまま「大沼」に出掛けることにしました。車だと国道5号線をそのまま北上すればよいので、あえて高速自動車道には乗らず、道の駅「なないろ・ななえ」などにも寄りながらドライブを楽しむことになりました。「大沼かあ、久しぶりだなあ」と、じいちゃんもうれしそうです。         駒ヶ岳 大沼を巡るあいだに、頭上の雲 [続きを読む]
  • 函館 日記
  • 朝 窓を開けると、外は久しぶりに肌に心地良い空気今日は ひと息つけそうです。函館(夫の実家)から戻り生活ペースも日常に戻ったところでちょっとだけ体調不良を自覚大事に至らないようにと寝たり起きたり、数日ぶらぶらしてところようやく 体調も良くなってきました。     HAKODATE I N北海道新幹線で 函館新北斗駅 に到着函館新北斗駅  正面駅前でレンタカーの手続きを済ませてまずは義父母の住む家に向かいました。家 [続きを読む]
  • 討論(ディベート) を終えて
  • 今日は最高気温が30度との予報だった。昼間の戸外は、息苦しくなるほどの熱風も吹かず刺すような日差しもない。夕方の風の快さに、秋の気配かと 錯覚するほど楽な一日だった。 気温30度の夏だというのに・・毎年恒例となった 論理学での「討論(ディベート)」の実戦は、7月 3週に渡って行っているのだが、今年度はまさに観測史上初の最高気温を含む連続猛暑日の中で行ったのだった。(24日に終了)   校内は無論 冷房冷 [続きを読む]
  • 花壇 コーナー の 野菜
  •  今日は、埼玉熊谷で41、1度 を記録した。 国内最高気温の記録更新   うれしくもない 高温記念日となる。 外出やむを得ない時以外は  極力室内に避難して 猛烈な夏陽が 通り過ぎていくのを 待つのがよい。 雑草も、蚊も、暑さに強くて 活動の手を緩めない。 草ぼうぼうになっていく ちいさな庭の コーナーに植えた キュウリ や ミニトマト あしたば、紫蘇、茗荷にスイートバジル 暑さにヘタリながらも 世話 [続きを読む]
  • あぐれっしゅ げんき 村
  • こう暑い日が続くと、毎日の食材を買いに出掛けるのさえ大変だ。午後の道路や駐車場は、温められていくフライパンのような状態になる。 買い物は、出来るだけ早い時間に出掛けて、手早く済ますようにしている。体力を落とさないように、栄養のバランスを考えた食事が必要。 とはいえ、こんな日々に食欲をそそるようなメニューも思い浮かばないものだ。もう10日ほど前のことだけれど、狭山市の堀兼神社を訪ねた際に農産物直売所 [続きを読む]
  •  歌枕 を訪ねて  − 武蔵の国「掘兼の井」−
  •     歌枕 (古歌に読まれた名所) 中央に一辺が埋もれた石の四角い石の枠らしきものがあります。 これが武蔵国の歌枕「ほりかねの井」と伝えられるものの一つ。    (場所に諸説あって、断定はできないようですが)     保存のために周りが石柱で囲まれています。             思ったより広い境内でしたが、   「井」はここと、直ぐに見つけることができました。所在地は狭山市大字掘兼2220 にある [続きを読む]
  • Handmade Park in LILIA 7/8
  •   帽子の次には ぽしぇっと  を編んでもらったので、「手作りマーケット に 行ってみない?」 と誘ってー                      ー みました (^-^)/       Handmade Park in LILIA  素敵な作家さんのお店で、エプロン を GET!       o(^▽^)o       (((o(*゚▽゚*)o)))         ( いつか 作家さんに・・・なれる カナ ) [続きを読む]
  • かるたで遊ぶ 〜 蝉丸パワーを利かせる「坊主めくり」 〜
  • 「百人一首」 10番は これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関 <コレヤコノ イクモカエルモワカレテワ                  シルモシラヌモ オウサカノセキ>                        (これがあの、これから旅立つ人も帰る人も、知っている人も知 らない人も、別れてはまた逢うという、逢坂の関なのですよ)    この歌の作者は蝉丸 「せみまる」という名は [続きを読む]
  • 仕上げの帽子
  •    百均 の 紙糸を使って編んだ帽子 4個目       編み物に挑戦し始めて、6ヶ月が経過     「さ〜て、次は何を編んでみようかなぁ」  家人の、編み物への意欲は衰えないようデス    (私のバックなど、いかがでしょう?)iPhoneから送信 [続きを読む]
  • お菓子 ー水無月(みなづき)ー
  • 6月になると、‘茅の輪’がかけられる神社がみられますね。              <武蔵一宮氷川神社>神社で茅の輪をくぐったり、紙人形の形代(かたしろ)へ       身の穢れを移したり(禊ぎ)、          6月30日の行事    「夏越しの祓え(なごしのはらえ)」です。この日に食べるお菓子に「水無月(みなづき)があります。   これを、今年は急に思いついて、こんなふうに作ってみました。 [続きを読む]
  • カンゾウ(わすれぐさ) の 花咲く
  • 曇天から少し陽が差してきたので、見沼田んぼの西縁を、氷川女体神社に向けて久し振りに ウオーキングヤブカンゾウの花が咲き始めていました!蕾もたくさん見えていて、いよいよ季節は夏。神社では「夏越しの祓え」の行事(茅の輪くぐり)の準備が始まっているようです。古典文学には「わすれぐさ」の名で出てくるこの花は、心の憂いを忘れさせる草といわれて、身につけたり、庭に植えたりされたといいます。 住江(すみのえ)に [続きを読む]
  • 夏至 − 短か夜に・・
  •       6月22日は夏至、 1年で最も昼が長くて夜が短い日ですね。この頃は夕方7時を過ぎても、外はまだ 明るい。   ちょっと用事を足しにと外出してみると、小さく ですが、確かに虫の音が聞こえています。    何の虫でしょう。  我が家のスズムシも随分大きく育っています。初音はいつ頃かな?楽しみになってきました。       午後7時過ぎ頃の月        午後7時半過ぎの月    月を題材に [続きを読む]