やなぎしきぶ さん プロフィール

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やなぎしきぶさん: 文化と歴史Diary
ハンドル名やなぎしきぶ さん
ブログタイトル文化と歴史Diary
ブログURLhttp://bunkatorekisi.blog21.fc2.com/
サイト紹介文日々生きていく中で感じ取る“文化と歴史”。日常から古典文学に触れながら知る事の楽しみを綴っています。
自由文日本古典文学研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に大学院に入学しました。現在は古典文学講座の講師をしています。

こちらのブログには 自然と文化と歴史を感じながら‘知るを楽しむ’日常を記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/01/11 02:12

やなぎしきぶ さんのブログ記事

  • 富 有 柿
  •   ふるさとの柿です!!この柿の重さ 一個 300g. を越えてる^_^  デカ子どもの頃から食べ慣れた 柿の味に色々な思い出が 蘇ります。(年になった ということかしら 笑)柿は栄養的に充実した果物だと言われていて    柿の好きな人は、かぜをひかない    柿が赤くなると、医者が青くなる           ー のだそうですよ (*^_^*) iPhoneから送信 [続きを読む]
  • みせばや
  •                    ミセバヤ11月も もう半ばを過ぎて、風が冷たくなりましたね。上のお花は、ベンケイソウ科の多年草で「ミセバヤ」という名を持つ植物です。葉は多肉質で円形、3枚ずつ輪生。 10月ごろには、茎の先についた花が何とも上品な淡紅色でしたが、今朝みたら、もうこんなに色あせていました。「ミセバヤ」の名は、「見せ」+「ばや」願望の終助詞 =「見せたい」という意味の古語ミセバヤ は古 [続きを読む]
  • ゴーグリーンマーケット
  •         姫リンゴが真っ赤に色づきました。 このりんご、観賞用の割には案外美味しいんです。      懐かしい“りんごの味”がします。 青リンゴのような・・と言うか、まあ好みですがね。  ホームページ にあります      アンティーク食器と北欧雑貨 のお店   le petit bourgeon  (ルプティブルジョン) が、   11月25(土)、26日(日)、  「京王フローラルガーデン アンジェ」を会場に開催される [続きを読む]
  • ヒイラギの花
  •  花が咲いているところを見たのは初めてです。これは、確かにヒイラギの花葉は固くてギザギザ棘のような葉に 手でさわるとヒリヒリするところから柊(ひいら)ぐ木 ー ヒイラギ という名があるという。2月の節分には、ヒイラギに豆ガラを束ねイワシの頭を木の先端に刺して戸口に立てる古くから葉の鋭いトゲが邪気を払うとされた隣に同じ白い花をつけた木があって、  よく見ると、葉に棘がないものが多い不思議だ    これもヒ [続きを読む]
  • あれ ? いつの間に・・
  • 毎年 見事な紅葉を楽しませてくれる大学構内楽しみにして出勤したのですが、、意外にも紅葉、黄葉、共にスカスカ に先週の晴天続きで、 一気に秋色にかわって、木の葉が、この強風に 吹き飛ばされていく!!iPhoneから送信 [続きを読む]
  • 歴旅  ー 3 美濃 不破関(みの ふわのせき)
  • <都と鎌倉の往還道であった「鎌倉街道」を、車で行く旅  > 「かがみ宿」の次は「美濃の国赤坂宿」を目指しました。美濃の国を通る古道は?と問われたら「中山道」と答えたいところですが、鎌倉時代の 美濃路 はまだ「東山道」の一部で、のちに「中山道」とかぶる街道です。車 だと 国道21号線沿いに「不破の関資料館」があるというので、ちょい寄りすることにしました。(今夜宿泊ホテルは琵琶湖畔、  チェックインを遅らせ [続きを読む]
  • 歴史旅 − 2   歌枕 ー 鏡山ー
  • 道の駅  かがみの里 を目指してひた走ること、およそ2 時間  現、滋賀県蒲生郡竜王町鏡ここは古来の街道中山道「鏡宿」に位置し、古くから栄えたところです。  古歌に詠まれた「鏡山」は、近江国の歌枕(うたまくら)。平安末期から、鎌倉、室町の宿場としての賑わいをみせました。  江戸期になると、守山、武佐の間の宿となりメインの宿場ではなくなったようです。しかしながら、本陣・脇本陣が置かれて、多くの武士や [続きを読む]
  •  ジャコランタン Jack-o'-lantern
  •      ハロウィーンの 「カボチャ」 って   なあに?むかしむかし、アイルランドにジャックという悪人がいました。彼は極悪人だったのでしょうか、死後は天国から追い出されて、地獄からは悪魔に嫌われて締め出されてしまったのだそうです。魂の安住の地を求めて、永遠に世界中を放浪することになったジャック。 彼はその時に暗い足元を照らす為に、「カブ」をくりぬいてランタンを作ったということです。このお話がアメ [続きを読む]
  • 秋 の 彩り
  • 久しぶりに太陽が顔を出して、今日は、一気に秋を取り戻したような日でした。  手洗いが必要な夏服を一気に片付けて買い物に出かけただけなのに気持も明るくなる、一日です。太陽の力はおおきいわ \(^o^)/             浦和 パルコ1階 (*^_^*)ジュンベリーが黄葉し、お気に入りの 白いお茶の花のような椿 が沢山花をつけています。  姫リンゴも頬を染めたように色づきました。          真っ赤なリ [続きを読む]
  • ビナンカズラ が 生薬 南五味子(なんごみし) に
  • 先日の薬草講座でクスリに変身した五味子を手に取りました。     薬効は 鎮咳・強壮と言います。ただし、そのまま服用するのではなく1、2個 を 水200ccで煮て使うのだそうなので、ご用心。台風が去って、雨が上がったところで、「そう言えば、あの見沼田んぼ西縁のサネカズラがもう色づくころ」と、出かけてきました。そのあたり、農作物に日が当たるようにと、草木が刈り取られていました。辛うじて残っていたナネカズラです [続きを読む]
  • 慶應義塾大学薬学部附属 薬用植物園
  • 大型台風が去って、久しぶりの青空です。大きな風が 時折うねるように吹き渡り、大木や竹の葉擦れの音が、まだ聞こえてきます。昨日は未明からの大雨でした。朝早くに選挙をすませて、その後以前から申し込みをしていた講座に出席してきました。     会場は 慶應義塾大学薬学部 浦和共立キャンパスです。この雨では中止になるのではないか と心配しつつ出かけたのですが、     なんのなんの、ほぼ全員の出席で、時間通 [続きを読む]
  • 講座「百人一首」 の 教室から
  • 今回の秋期講習 が初回 に当たる方を7名迎えました。(23名中)(連続4回 のご受講で百首を読み終えるペースで進めています。) 昨日は12月の気温と言われるほど寒くて、おまけに 一日中雨。それでも、教室の中では 変わらない熱気に、講義の時間が短く感じられて、私も気をつけてはいるのですが、つい早口になり勝ちです。     今日は、初めてのかるた取り 最後の15分を割いて 実践して みました。3人グループ で行い、3〜 [続きを読む]
  • 霧の深い朝でした
  •   霧の深い朝でした。  長雨の間の晴れ!  陽が射し始めると、  みるみる霧も消えていき  雲散霧消 ならぬ  一時に − みな 現れ出て来て  見慣れた風景に!  この晴れた日も、再び雨の日に戻るとか  晴れている時にと 墓参りをしてきました。  途中、見沼田んぼを歩いていると        葛の花  秋の七草 の1つです。  こんなに素敵な花なのに、  葉の裏に隠れて咲いているため  見えないこ [続きを読む]
  • ホトトギス
  •   雨に濡れて、ホトトギスの花が咲いています。夏の終わりの猛暑で、焼けた葉が痛々しいのですが、この雨で生き生きとしてきました。蕾も次々と開いて、ホトトギスは秋の花なのですね一方、本物のホトトギス(鳥) は夏の到来を知らせて、古来 風流人に愛されたようですほととぎす 鳴きつる方を ながむれば                ただありあけの 月ぞ残れる                   後徳大寺 左大臣   [続きを読む]
  • ホトトギス
  • 雨に濡れて、ホトトギスの花が咲いています。夏の終わりの猛暑で、焼けた葉が痛々しいのですが、この雨で生き生きとしてきました。蕾も次々と開いて、ホトトギスは秋の花なのですね。一方、本物のホトトギス(鳥) は夏の到来を知らせて、古来 風流人に愛されたようです。ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば                ただありあけの 月ぞ残れる                   後徳大寺 左大臣   [続きを読む]
  • 雨に向かいて 月 を請う
  • 朝から一日中 雨   気温もグンと下がりました あすから、しばらく 傘マーク付きの天気予報 です。一週間は続くのかな?まだ 雨天初日なのに・・長く降り込められているような気分 ですねぇ  10月9日〜10日にかけて 出た 月 は、    8時半 過ぎに、やっと輝く姿をみせてくれました。 宵待ち月 でしょうか。翌朝の5時半、  東の空が、明るくなっていて、西の方向を見ると、  まだ、月は、お空に      [続きを読む]
  • 中秋の名月
  • 今年の中秋の名月は10月の4日、旧暦では8月の15日。 『竹取物語』ではかぐや姫が月に帰る日。秋の満月は 幻想的デス。ススキに里芋、月見団子と役者は揃ったけれど、雲が多い 今夜、お月さまはどれだけ お顔を出してくれるかな。iPhoneから送信 [続きを読む]
  • きりぎりす と こおろぎ
  •     野に咲く花を摘んできて、無造作に簡易のコップに挿しました。朝起きて様子を見てみたところ、みんなピンとしています。     乱れた髪をなでつけるように、ちょっと形を整えて、そのまま野にある風情で楽しむことに・・ しました。そういえば、この花たちの足下には、コオロギが何匹かいて太っていてみんな元気そうでした。 今頃 鳴いてるかな?「百人一首」 91番  藤原良経(1169-1206)の歌きりぎりす 鳴く [続きを読む]
  • 芝川の秋
  • あら まぁ、散髪したようにさっぱりと草が刈られた 芝川土手。さいたま新都心を望むこの風景はあるテレビ番組で紹介された場所です。  “夕焼けが美しい風景” として 俳優 原田龍二の推奨スポット。秋晴れの今日、陽射しは強くても風が心地よい散歩道でした。 日光 の戦場ヶ原では 初氷、初霜 のニュース   (*゚Q゚*)iPhoneから送信 [続きを読む]
  • 里山クラブ見沼
  • 「里山クラブ」という文字にひかれて とっておいたチラシがあった。ここ見沼田んぼ の田園地帯で農業に取り組んでいるグループのひとつだ。新規会員募集 限定30名。無農薬での米作・畑作に興味のある方ならどなたでも。     芝川沿いのよもぎで作った草餅、穫れたての筍料理、地元のブルーベリーで作るソース、麦を収穫して焼いたパン。いずれ魅力満載の写真付きだ。見沼田んぼエリアの、一体どこで活動されているのかと、 [続きを読む]
  • 曼珠沙華 の 咲く道
  • お彼岸に必ず咲いているこの花は「彼岸花」と呼ばれています。  いつもの 見沼田んぼ東縁の「緑のヘルシーロード」  この花、今年は例年より 少し早かったようですね。    もう終わりかかった花も多く見られました。   こんなに一杯、華やかに咲いている様子に、    彼岸花というより、 曼珠沙華と呼びたい                   今日の花々でした。iPhoneから送信 [続きを読む]