キリコ さん プロフィール

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キリコさん: エギング入門!アオリイカの釣り方と仕掛け
ハンドル名キリコ さん
ブログタイトルエギング入門!アオリイカの釣り方と仕掛け
ブログURLhttp://eging1.com/
サイト紹介文エギング初心者の方が基礎からアオリイカの釣り方を学ぶためのブログです。
自由文エギの動かし方などのテクニックだけでなく、ロッドやリールなどの仕掛けの選び方、釣り場でのマナーなど様々な疑問を解決できます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/01/11 08:25

キリコ さんのブログ記事

  • 台風前のエギングは爆釣?!本当かどうか検証してみた!
  • 台風前はよく釣れる!低気圧の日(雨が降りそうな日)はよく釣れる!エギングをしているとこんな情報が流れ込んできます。実際に台風前にエギングで釣果がでるのか検証してみました!2017年8月初旬 長崎県某所いつも行くエギングのスポットがあるのですが、明日から明後日にかけて台風の影響が出ていました。その日は、大潮で、朝マヅメ・夕マヅメとも満潮の時間帯にかかり、釣果が期待できました。この条件であれば、いつもなら [続きを読む]
  • 100円エギとメーカーエギの違い!本当に釣れるの?
  • エギングに何にお金がかかるって、エギ代のウェイトが高いですよね?初期投資に竿やリールも高いですが、ずっとエギングをしていくとエギ代の出費がバカにならなくなってきます。私は最近ではダイソーで売ってる100円のエギを使ってエギングをしていますが、意外と釣れるもんですよ!メーカーエギ(600円〜1000円程度のエギ)と100円エギでは、どこがどう違うのか主観を述べたいと思います。メーカーエギと100円エギの違い写真の上 [続きを読む]
  • ジグでイカは釣れないはウソ!?釣り方を紹介します!
  • 皆さん!春エギング楽しんでますか?私は最近は釣りに行けず、ストレスフルな毎日です(><)先日、久々にエギングに行ったら珍しい事が起きたんです!そう!タイトルにもあるように、ジグでイカが釣れたんです!(しかもキロアップ!)興奮しすぎて肝心の写真がないですが、どうやってジグでイカを釣ったか紹介します。ジグでイカを釣った時の流れとある地磯で、エギングの釣果がサッパリだったので、エギングタックルにジグをつ [続きを読む]
  • ショアティップランエギングのやり方まとめ
  • 2年ほど前からショア(陸)からするティップランエギングが流行っていました。当時の私はティップランエギングに全く興味がなく、普通のエギングをしていましたが、ここにきて新しい釣り方も覚えたいと思って、ティップランエギングについて色々と調べてみました。実釣はまだですが、必要なタックル、ショアティップランエギングのやり方についてまとめます。必要なタックルショアティップランエギングでは、竿が最も重要です。通 [続きを読む]
  • ラインが見えにくい状況でのエギの着底を見極める方法
  • エギの底取りをせずして、イカを釣ることなかれ!エギの着底が釣果を決定付けるといっても、過言ではありません。エギの着底がわかれば、すぐにアクションを行うことができるので手返しが良くなり、釣果アップに繋がります。どうやってエギの着底を見極めるのかをご紹介します。夜釣りで着底を見極めるための準備ラインが見え難い状況と言えば、真っ先に浮かぶのが夜釣りです。外灯周りであれば穂先から垂れた糸を視認することがで [続きを読む]
  • イカの生食に注意!アニサキスを知っていますか?
  • みんなが大好きなイカの定番料理と言えば、何と言ってもお刺身でしょう。弾力のあるモッチリとした身を噛んだ瞬間、至福の甘みが口内を一気に駆け巡るのです。しかし、イカの刺身は気をつけないと、寄生虫のアニサキスがいるのだとか?アニサキスについて、解説をします。アニキサスって何?魚には寄生虫が付き物で、特に内臓で多く見られます。しかし、魚が死ぬと身に潜り込んだりして、人の口に触れることもあるのです。寄生虫の [続きを読む]
  • エギングロッドは右手と左手どっちで持つ?腕を痛めない方法とは?
  • エギングロッドを左右のどちらの手で持つか?ベテラン・アングラーならば、その理由がわかっているはずですが、初心者であれば、初めて握った竿に付いていたリールのハンドルが、たまたま右だったり左だったりして、そのまま使っているのでは?竿を握る手の意味を、知っていますか?ロッドを握る手の意味ロッドを持つ手を決めるのには、一つのルールがあります。それは、ボールを投げたり、箸を使ったりする利き腕が、ロッドを持つ [続きを読む]
  • 春エギングの釣り方のコツは?釣れない方必見!
  • 秋には大量に釣れていた子イカ君たち・・・。春になって大人になったら全く釣れなくなってしまった!!!いったいなぜ?あんなに釣らせてくれたじゃないか?!そんなあなたに、春イカの釣り方として、狙うべき時間帯春イカ用のアクション適切なエギのサイズ使用ラインについてをご紹介します。秋と同じやり方では釣れにいくですよ!春エギングの釣り方春のエギングは秋とは異なり、親イカ(大きなイカ)がメインターゲットとなりま [続きを読む]
  • エギングを始めたいのですが、道具代の費用はどれくらい?
  • 「エギングを始めたい」という方からの相談で、最も多いのが初期投資の費用、つまり道具代です。訳も分からずにネットや本で道具を調べると、高かったり安かったりで、どれを選んだらよいのか…。そんなこれからエギングはじめようかな?という方に向けて、ケース別に道具の揃え方をアドバイスします。ロッドロッドの機能で必要とされるのが軽量、適切な固さと調子、遠投性です。この3つを実現するロッドは最低でも1万5千円(実売 [続きを読む]
  • エギングの釣果について〜天候はどんな影響があるのか?
  • 魚は海に住んでいるとはいえ、天気と釣果の関連性はとても高いものです。晴れた日や曇った日の傾向や対策を釣り初心者に向けて、解説を致します。アオリイカエギングを上手くなりたいのであれば、釣り以外にも自然の知識が必要なのです。晴れ間は、魚が動くから…晴れ間の広がる日は日光に誘われるのか、アオリイカを目撃することが多いです。これは恐らく、植物プランクトンが活発に光合成を行うことにより、微生物も動き始めて、 [続きを読む]
  • 意外に穴場かも? サーフエギングに挑戦!
  • 近年のエギングブームによって、堤防や地磯などの人気釣り場はいつも釣り人であふれるようになり、竿出しすることが難しくなりました。そこで、新しい釣り場として注目され始めたのが、サーフ(砂浜)からのエギングです。サーフはベイトでいっぱいサーフは小魚が多いので、それを餌とするアオリイカも集まりやすい環境です。それに加えて浅場だから、小魚の逃げる範囲が制限されているので、アオリイカが狩りをしやすいという特徴 [続きを読む]
  • エギングでマメイカを釣る基本知識
  • マメイカを釣ることの出来る場所はさまざまで、時期にも注意が必要です。初心者の方でもそんなマメイカを釣る方法を今回はご紹介いたします。エギングタックルよりもアジングタックルを用意した方が良いと思います。まず欠かせないのが釣り道具マメイカを釣るにあたって欠かせないのが道具です。マメイカは他のイカ釣りのように「エギング」という方法で釣ります。では、どのような道具が良いのでしょうか?・ラインはPE0.2や0.3を [続きを読む]
  • エギングでマメイカを上手に狙うには?
  • エギングでアオリイカ釣りも楽しいけど、マメイカ釣りも楽しいですよね。マメイカの釣り方はアオリイカと基本的には一緒で、主な釣り方は、「リフト&フォール」、「トゥイッチ」の2つです。今回はこの2つに絞って、上手に狙う方法をお伝えしていきたいと思います。また、上手に狙う方法として、「夜の釣行」、「タナの確認」が重要なポイントになってきます。参考にしてみてください^^リフト&フォールのやり方リフト&フォー [続きを読む]
  • エギングでマメイカが狙える時期は?
  • アオリイカも釣りたいけど、マメイカも釣りたい!マメイカ釣りって時期はいつなのか?アオリイカと同じで春や秋なのか?経験が浅い方でも時間帯や時期を間違えなければ100匹以上の釣果も夢じゃなくなります。マメイカが釣れやすい時期や時間帯についてご紹介します。春先を狙うマメイカが良く釣れる時期の一つに、春先があります。春先と言っても、一般的な春先のイメージと違い、北海道での春先感覚は6月ころとなります。札幌に [続きを読む]
  • エギングでマメイカを狙える北海道のポイント
  • 北海道の旅行がてら、せっかく来たんだから、エギングをしてみたい!マメイカを狙いたい!っていう方もいると思います。(私だけでしょうか・・?)北海道の方にマメイカを狙う釣り場を教えて頂きましたので、ご紹介します。小樽(後志地方) 小樽港マメイカを釣る人気のポイントは小樽港です。小樽では、南防波堤の外海側や、厩町岸壁全域(北防波堤の付け根の岸壁)などでマメイカを狙うことが出来ます。駐車場がありますが、時期 [続きを読む]
  • 釣りたてのイカをその場で食べたい!必要なアイテムは?
  • 芸能人が魚釣りを楽しむバラエティ番組は、釣り人の目を引くものですが、それと同じくらい目を引くのは、釣りたての魚を食べるところです。特にイカを船上で食べる姿は、釣り人に限らず全国民の関心の的なのです!そこで、せっかく釣りたてのイカに出会えるチャンスがあるのだから、すぐに食べてみようじゃありませんか!そのためには何が必要かをご紹介します。釣れたてのイカを刺身で食べるための準備物釣り場で釣れたてのイカを [続きを読む]
  • ナイトエギングにグロー(蛍光)のエギは必要か?
  • エギには蛍光(グロー)加工されているものが多いですが、その理由をご存知ですか?ライトをたっぷり照射してあげれば、海中でギンギンに光って、イカもギンギンに寄って来るかもしれません!そんなグローエギの必要性についてご紹介します。グローエギは必要か?エギに蛍光(グロー)が必要か否かを問うと、迷わず必要と答えるアングラーが多いことだと思います。まず、海中で存在感をアピールしなければならないという大前提があ [続きを読む]
  • エギングでケイムラのエギって必要か?
  • エギングで使うエギには色々な特徴があるものが多いです。中でも最近、釣具全体で話題になっているのがケイムラです。(昔はケイムラなんて物はなかったと思います。)夜釣りに夜光タイプのエギはありましたが、ケイムラは紫外線で発光するタイプのエギです。どうやら魚(イカ含む)は紫外線を感知できるようで、その特性を活かしたエギとなります。このケイムラですが、はたして必要なエギなのでしょうか?どんな時に使えばよいの [続きを読む]
  • PEラインにスプレーコーティングすると飛距離は変わる?
  • 釣り場に行くと、たまにリールに向けてスプレーをしてる人を見たことありませんか?あれってPEラインをコーティングしているんです。コーティングすると摩擦に弱いPEの強度を上げるとされており、飛距離にも影響が・・・と言われています。実際どうなのかやってみました。PEコーティングと飛距離の実験条件使用したPEコーティング上の「ボナンザPEコート80」というコーティングスプレーです。飛距離の測定は、飛距離が分かるPEライ [続きを読む]
  • 今までの常識とは違うエギングでのエギサイズの選び方
  • エギングでエギを選ぶには色々な条件があります。特にエギのカラーを意識して選ぶ方が多いのではないでしょうか。エギを選ぶ上で、カラーは重要ですが、エギのサイズも重要な要素です。どちらかと言うとカラーよりも大事ではないかと思っています。そんなエギのサイズの選び方についてご紹介します。エギのサイズはどんなのがある?私が知ってる限りでは、エギのサイズは1.5号から4.5号まであります。基本的には0.5号刻みでサイズ [続きを読む]
  • 【エギングでアオリイカ釣り】潮と釣り場の関係で釣果は変わる!
  • 潮を意識してエギングしていますか?潮とは満潮とか干潮のその日の潮位であったり、大潮、小潮、若潮などの潮の種類のことです。この潮を意識してエギングすると、短時間で効率よくイカが狙えるはずです。やはり満潮が狙い目?一般的に満潮時がイカや他の魚を含め狙い目とされています。満潮は基本的に1日2回あり、地域や釣り場によって、その時間は異なります。『地域名 潮見表』(例:東京 潮見表)で検索すると満潮や干潮がい [続きを読む]
  • エギ王のエギの種類はどんなのがある?音・温度などなど
  • エギは色々なメーカーから発売されていて100円ショップのダイソーから、釣具で有名なシマノなど様々です。エギングがブームになり、各社様々な知恵を出して、色々な特徴を持つエギを発売しています。中でもYAMASHITAから発売されているエギ王は様々な種類のエギを揃えている印象があります。どんな種類(特徴)があるのかを紹介します。(使ったことがないエギも紹介しますので、あくまで参考程度まで。)エギ王の種類と特徴■エギ [続きを読む]
  • リールのドラグ調整なしでエギングしたらどうなる?
  • エギングではリールのドラグ調整は必須とされています。ドラグを調整することで、シャクった時にリールから「ジッ、ジッ」っと音がなると思います。こうしたドラグ調整をやるメリットはあるのか?ドラグを調整しないでエギングをしたらどうなるのかを考えてみます。そもそもドラグ調整とは?ドラグ調整とはリールの上の部分に付いているフタみたいなやつです。このフタを左右に回すことで、リールから糸がでる強さを調整しています [続きを読む]
  • 【エギングの仕掛け】簡単・切れないリーダーの結び方
  • エギングの仕掛けで面白い(一番手間がかかる)作業は仕掛け作りではないでしょうか。私はエギングに向かう前日から自宅で細々とPEとリーダーを結んでいます。現地で結ぼうとすると、風が強かったり、夜釣りなどでは見えづらかったりと仕掛けを作るのは、家で作るより困難です。とは言え、根掛かりをしたりすると、現地で結ばざるを得ないことになります。なるべく、根掛かりしても切れない頑丈な仕掛けがあれば、PEとリーダーの結 [続きを読む]
  • エギングでランガンで狙う場所、タイミングがわかりません
  • ランガンとは、転々と場所を替えながら魚を狙うことで、荷物が少なくて手軽なルアー釣りでよく行われる手法です。このランガンで迷うのが、場所の選定とタイミングです。その見極めのコツを解説致します。ランガンの狙いは場所を替えることで、より活性の高いイカの群れに遭遇する確率を高めることです。それを行うために重要なのは、「見切り」の判断を早く行うことです。秋は、早めに見切るランガンが最も威力を発揮するのが、秋 [続きを読む]