プリティ中野 さん プロフィール

  •  
プリティ中野さん: プリティ中野の一問入魂
ハンドル名プリティ中野 さん
ブログタイトルプリティ中野の一問入魂
ブログURLhttp://prettyjonathan.blog.fc2.com/
サイト紹介文元大学受験ラジオ講座講師プリティ中野が名古屋から全国の医学部・難関大受験生に贈るエール
自由文ラジオNIKKEI『合格一本勝負』元パーソナリティ、KKロングセラーズ『受験は情熱だ』『合格の絶対法則20』著者中野俊一(名古屋・千種/セント・メプレス)のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供406回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2013/01/12 02:15

プリティ中野 さんのブログ記事

  • 魂が叫べばわからないところを放っておくはずがない
  • 口は沈黙していても魂が叫ぶように行動することは可能だ。どんなにシャイな人でもそれはできる。そうしないと自分がダメになりそうに思うならきっと居ても立ってもいられなくなるはずだから。 何が言いたいのかというと受験生の中には自分が何が不得意で何が分かっていないということを十分に把握しているにもかかわらずそれを解消するための行動を一向に起こさない人が少なくないのでそのような人たちに対してそれでいいのか?こ [続きを読む]
  • 急がば回れ
  • 言わずとしれたことだが受験勉強は志望校に合格するための勉強である。だから、定められた範囲について限りある時間の中で本番でボーダーラインを超えられるように実戦能力を養うことに主眼を置くのは受験勉強においては当たり前だ。そこで誰もが効率のいい学習法を志向することになるので書店に行けばその手のノウハウ本が棚に溢れているわけである。しかしながらいろいろなタイプの生徒を個別指導してきた経験から私見を述べるな [続きを読む]
  • 教え子からの便り
  • と言っても手紙や葉書が来たわけではない。ラインで写真を送ってきてくれたのである。卒塾し大学に行ってもこんな風に折に触れ近況を知らせてくれることはほんとうに嬉しいことだ。いろいろな思い出が一気によみがえってくる。彼女は絶対確実視されていた推薦合格がまさかの結果に終わったが絶望の淵から不死鳥のようによみがえり見事に本試で第一志望に現役合格するというドラマティックな受験を経験した。心が大きく揺れ不安定に [続きを読む]
  • 素直な心が君を伸ばす
  • 昔、ある社会教育家の強い影響を受けて明元素(めいげんそ)という言葉を多用していたことがあった。もちろん元素記号の元素の一種などではさらさらなく明→あかるく 元→げんきで 素→すなおが一番ですよ、という意味のいわば人生訓、処世訓のようなものだ。その後、歳を重ねるに連れて暗く、元気なく、素直でなくなっていった(笑)僕はだんだんとこの言葉を思い出さなくなっていったが10年ほど前から再び意識して片隅にではあるが [続きを読む]
  • 受験生の幸福
  • 花に生まれたならあっぱれ満開といきたいものだし馬に生まれたなら大草原を思い切り疾走したいものだ。誰しもそう思うのではないか。ならば人として生まれたからには可能な限り自己実現してやろうという気になるのは極めて自然なことである。これは老若男女を問わないことだが特に未来を担う若者にはそうあってもらいたい。受験は自分の可能性を試す方法のひとつであり合格不合格はもちろん最大の関心事ではあろうが自分の可能性を [続きを読む]
  • 名古屋大学医学部附属病院にて
  • 昨日指導中にフッと意識が遠くなった。一瞬のことですぐに持ち直したが大事をとって今 名大病院に来ている。僕が尊敬する消化器内科のH先生のご紹介で神経内科の先生の診察を受けることになった。神経内科にかかるのは初めてのことだ。というわけで興味津々である。自分の身体の中でどんなことが進行しているのか?何がどうなってフッと意識が遠退いたのか?一過性なのか? 進行性なのか?そんなことを考えながら待合室でこのブロ [続きを読む]
  • くだらないジョークで心をいやすことがあってもいい
  • 笑いというのは大切なものだ。楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ。We don’t laugh because we’re happy ? we’re happy because we laugh.ウィリアム・ジェームズ(米国の哲学者、心理学者 / 1842〜1910)あいつは何が楽しくてあんなにニコニコしてるんだろう?あいつは何が面白くてあんなにゲラヘラ笑ってるんだろう?バカじゃないの?そう確かにバカなんだけどそれで得することもある。バカになってストレスが解 [続きを読む]
  • 一生勉強するわけだから
  • 生きていくということは常に新たな状況を経験するということなので好むと好まざるに関わらずその状況に最適に対処するための方策を学習しなければならないのだがこれを怠って、常に過去に通用したカードで勝負しているような人もいる。これはやがて時代に後れをとることになってどんな分野でも第一線から姿を消していくことになる。受験生が早く受験勉強から解放されたい!と願う気持ちはよくわかるしぜひそうあってもらいたいが「 [続きを読む]
  • 天高く馬肥ゆる秋に点高く馬子エル飽き
  • 糖質制限をしていると頭にいくブドウ糖が足りなくなるのかもともと足りないのか(笑えない)、今日は変なこと書くかもです。天高く馬肥ゆる秋、とは秋は空気も澄んでいて、空も高く感じられ、馬も肥えるような収穫の季節でもあるという意味だが(故事ことわざ辞典)どうぞ受験生諸君も大いに食欲を満たしバリバリ勉強して蘇我馬子がもうエルビス・プレスリーは飽きた、というくらい意味不明なわけのわからぬことが頭に浮かんでくる [続きを読む]
  • 受験勉強で持久力を養え
  • 医師の長時間労働が問題になることは多い。勤務医の多くが週60時間以上働いていると聞く。週一日休むとして、一日あたりの勤務時間は10時間に及ぶ。世間一般の基準からすれば確かに長時間労働ということになるのだろう。僕はどうかといえば、今年になって週に1日は休むようにしているが去年までは不定休で月に1日から2日くらいしか休んでいなかった。それでもって平均的な1日の勤務時間は12時間くらいだから現在でも週当たり70時 [続きを読む]
  • 医療機器が1ミリを追求するがごとく
  • 以下は毎日新聞からの抜粋である。名古屋市立大病院:最新鋭の放射線治療装置を導入/愛知名古屋市立大学病院(名古屋市瑞穂区)は最新の放射線治療装置を導入し、2日から運用を開始する。放射線治療で毎回の開始時に治療部位を確認するCT(コンピューター断層撮影装置)の撮影速度が従来より3割ほど速くなり、その後の放射線照射を含む治療全体にかかる時間が、従来の約20分から7分ほど短縮できるという。最新装置は米国製 [続きを読む]
  • 僕の活力源
  • 教え子が全日本大学生選手権で優勝した。テコンドーである。型、組手の両部門の二冠王である。彼は大学生ではない。大学受験を目前に控えた高校3年生である。大学生大会と銘打たれているけれど高校生でも希望すれば出場可能という特別ルールを活かして果敢に参戦し並みいる大学生の猛者たちを次々に撃破してチャンピオンになった。念のために言っておくが彼は受験勉強をおろそかにしてテコンドーに打ち込んでいるのではない。それ [続きを読む]
  • なるようになれ。
  • なるようになれ。という覚悟は人間誰しも心の奥底に抱いていたほうがよい。そう僕は思う。決して投げやりな気持ちで言うのではなく人事を尽くして天命を待つ、というのと同じ意味で言うのである。つまり自分にできることはすべてやり尽くした上であとは運に任せるという潔い心の姿勢を持つべきだと言いたいのだ。逆に言えばいい意味で「なるようになれ」と開き直れない人はつまり、そういう心境になれるまで頑張り抜いていないのだ [続きを読む]
  • 神様は平等に本気マックスになるチャンスをくださっている
  • 本気でほしいものについては本気で取りにいくしかないものでそのうち誰かが自分のところに届けてくれるのを待っているだけではらちが明かない。また、これは欲しいものの難易度にももちろん左右されるが中途半端な取り組みではただトライしたというだけに終わる可能性が大である。だから本気でほしいものについて本気で取りにいくしかないわけだがその本気の程度についてはライバルと自分が仮に同等の能力である場合やあるいはライ [続きを読む]
  • やっぱり「続ける」といいことある。
  • 糖質制限を始めて40日経った。一切の炭水化物を断ってカロリー制限はしてないけど4キロやせたよ。10日で1キロのペース。今の体重は83キロだからあと830日経てば僕の肉体は消滅する(笑)それはまずいのであと130日続けて70キロくらいにはもっていきたい。来年2月の末あたりかな。国立はまだだけど私立は多くの人の合否が出ている時期だ。続けますよ、糖質制限。君もよいことは続けましょう!よい勉強を続けて受験生活は早く終わらせ [続きを読む]
  • 客観性をもつことで気分が違ってくる
  • 気分というものは両刃の剣のようなもので良い気分の時は勉強もはかどるが気分の悪い時はなかなか集中できないものである。だから気分をコントロールできればその恩恵は絶大である。思うにイライラした気分とか不安で落ち着かない気分というのは普遍的なものであって誰しもそういう気分になることはあるのだからそういう気分になっている自分を特殊な状況にあると考えないほうがよい。今自分はそういう負のモードに入っているのだと [続きを読む]
  • 孤独は悪いこととは限らない
  • 孤独は寂しいからいやだという人もいれば自分とじっくり向き合えるから好きだという人いる。前者が見ている孤独は英語で言えばloneliness後者の孤独はsolitude一人でいることは誰にも邪魔されないということでもある。つまり誰にも邪魔されず自分と語り合える時間があるということである。それを楽しいと思う時がloneliness が solitudeに変わる時である。受験生時代にはその変化を自覚できるチャンスがたくさん転がっている。君も [続きを読む]
  • 獨創一理〜藤田保健衛生大学建学の理念
  • 「獨創一理」は多くの先輩たちがそうであったように、誰もがもつ創造力で新しい時代を切り拓いていく力となり得る、という考え方を示したものです。その真理に触れたとき、既成概念にとらわれない自由な発想と大きな可能性を与えてくれることでしょう。↑は藤田保健衛生大学ホームページから転載した建学の理念『獨創一理』についての説明文である。創立者藤田啓介博士が考案されたこの理念を僭越なrがら僕なりに解釈してみた。「 [続きを読む]
  • 自分の「生」というものを見つめる
  • 平和を志向するときに戦争を思い出すようにまた、結婚とは何かを思考するには独身の意味を考えざるを得ないように「生」を見つめるためには「死」を対照させることが必然的に伴う。今まで地球上にいったい何人のホモサピエンスが存在したのか僕には見当もつかないが、その末裔の一人として人類の歴史的最先端にいる者の一人として無数の群像がおそらく例外なく考えたであろう生死の意味を僕もどうしても考えてしまうし君もまた考え [続きを読む]
  • (無題)
  • にほんブログ村のブログランキング参加中です!応援ポチよろしくお願いします!!ポチはココです???ここでもいいです(笑)⇒こっちでもいいです(笑)⇒ポチをありがとうございました!プリティ中野あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。                                [続きを読む]
  • 天動説から地動説へ
  • 人生の生き方はその根本方向において次のごとく二大別できる。つまり、自分から動かない。?天動説自分から動く。?地動説という二つである。天動説の人は要するに依存的であり自分から動かなくても周りがなんとかしてくれると思っている。受験生で言えば予備校の講義に出席しているだけで終わってしまう人である。自主学習にも身がはいらず質問もほとんどしない。これに対して地動説の人は自立的であり周囲が動いてくれるのをただ [続きを読む]
  • 生涯現役医師〜元福井大学学長の場合
  • 生涯現役。口で言うのは簡単だが実際にはなかなかできるものではない。気力・体力をが仕事に耐えられるレベルに維持されていなければならないし仕事の価値が他者から評価され続けなければならないからである。福井新聞からの転載となるがここにその生涯現役の一例があるので全文を掲載させていただく。福井大学長を6年間務めた福田優さん(75)=福井市=が2013年の退任後も医師として現場に戻り、健診医という新たなフィー [続きを読む]
  • 大晦日まであと3ヵ月!
  • 今年も4分の3が終わった。ということは残すところ4分の1である。わかりきったことを言うな!とお叱りを受けそうだがこの分かり切ったことを言うところに強調効果があるのでどうかご勘弁を(笑)年が明ければ一気に本格的な受験シーズンになだれ込むのでそれまでの3ヵ月が今から始まる3ヵ月がもつ意味は重大である。この3ヵ月を少ないと見るか多いと思うかは君の解釈次第だがいずれにしても君の最終的な合否結果に極めて大きな [続きを読む]
  • 成績が伸びてきた人が陥りやすいワナ
  • 風邪が治りかけてきたからといってまだ残っているのに医師に処方された薬を服用しなくなる人がいるがそのためにまた病勢がぶり返したり長引いたりすることはよくあることだと聞く。もちろん、これはすべての場合に当てはまるわけではない。しかし、成績が伸びてきた受験生がこれと同じことをしでかすことがあるので注意を喚起しておきたい。つまり、ここまで伸びてきたからもう大丈夫だ、と言ってそこまで伸ばしてくれた指導をやめ [続きを読む]
  • 選手がコーチに負けてどうする?
  • 受験英語界の大御所、飯田康夫先生の名言をご紹介しよう。曰く選手がコーチに負けてどうするんだ!?選手よりコーチが強いのであればコーチが試合に出ればよいのだ。相撲で言うなら宮城野親方が白鵬より強いのなら宮城野親方が土俵に上がればよい。だから受験生もコーチ役である講師に勝って当然だということだ。現実的にはなかなかそうはいかないのは百も承知の上でそう言い放つ飯田先生には自分を乗り越えるほど弟子に成長しても [続きを読む]