amenouzmet さん プロフィール

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amenouzmetさん: 雲は完璧な姿だと思う。。
ハンドル名amenouzmet さん
ブログタイトル雲は完璧な姿だと思う。。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/amenouzmet
サイト紹介文千変万化自由自在。現れ消える雲さんが好き。晴れ、のち珈琲。所により神社。トトロ時々アインシュタイン。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/01/12 13:54

amenouzmet さんのブログ記事

  • 鍔とアイヌ 12
  • 僕らは雷鳴も轟く激しい風雨の中、タフな気持ちで八合目のルート分岐点へと戻っていきました。そして、僕ら三人の後ろには依然として......沢山のアイヌの皆さん達の御魂もゾロゾロと......感じられます......「12」につづくぅぅぅーーっ!(o゚Д゚)」タスケテェ〜8合目の分岐点へ戻り近づいた時、ふと横を見ると、視界の悪い中、登って来た「吉田ルート」がなんとなく見えて来ました。ココでエキスパートのKUさんを中心に僕らは一つ [続きを読む]
  • 鍔とアイヌ 11
  • その日は2017年9月11日と12日。今度はTさんとはまた別の、登山好きのウチの某スタッフさんに勝手にスケジュールを押さえられ、休暇迄取らされ、家に迎えに来られ、気がついたら山に登らされていた!......という日。時期的には富士山は完全に閉められ、しかも当日の天気は大荒れ。山中には山小屋関係者の人達すらもマッタクいなくなっていた......なんていう日。次回から始まる「鍔とアイヌ」の最終章は、その辺りの話から始めたく [続きを読む]
  • 鍔とアイヌ 10
  • そして、僕らはこの後、今まで見たことのない「剣の空」なるものを目の当たりにすることになるのです......次回「10」に続きます(^^)安土城で買った信長さんの鍔。それと、お酒とミカンとお花。それらを全て揃え、劔神社の奥宮とも言えそうな「猿田彦神社」の前でアマテラス祝詞を捧げた僕とTさん。神々と約束していた全ての所作を追えると、辺りには風が渦を巻き、風が止んでも紙垂(しで)や鈴の綱が不可思議な動きを続けて [続きを読む]
  • 鍔とアイヌ 9
  • かなり見えてきたアイヌと織田信長、豊臣秀吉を繋ぐ線。「5」や「7」の記事に頂いた出雲さんからのコメントにいたく感心もしつつ、物語は福井の劔神社......「9」へと続きまする(^_^)Tさん(♂)は無類のワイン好きで、うちの会社のジェネラル・プロデューサー。スーパーな営業力も持っています。以前記した「狐の宮殿」や「新価値創造」という記事にも登場していますが、記事からもわかる様に、かなり稀なる!?個性を持った [続きを読む]
  • 鍔とアイヌ 8
  • それらの言葉をつなぎ合わせて行くと、徐々に、ハッキリと、アイヌと秀吉と信長とを繋ぐモノがなんなのか?が見えてくる様でもありました。過信や慢心、幻想や思い込み......そんな名をした魔物の顔をジッと真っ直ぐに見据えつつ、物語は「8」へと続いていきますのです......(´ω`)ええ。ええ。今回記して来た徒然旅の中で、いつの間にか2つになっていた刀の「鍔(つば)」その内、信長さんの鍔を頂いた安土城から浦河町、襟裳岬 [続きを読む]
  • 鍔とアイヌ 7
  • ここも......大変なところ......だな.......と。愛子さん......本当に大変だったんだな、と。しかし、砦に伺った後から、僕の背中にはシャクシャインさんの力が強力に宿っている様に感じられてもいます。砦には寄るべくして?寄ったのか......この地は、回る順序が大事なところなのか............次回「7」へと続きます(^^)気になって、車に急ブレーキをかけ、座席から飛び降りる様にして立ち寄った東栄神社(とうえいじんじゃ [続きを読む]
  • 鍔とアイヌ 6
  • ......そんな北海道、浦河町。前回記した理由もあって、その地名を聞くだけでビビってしまう僕さんは、信長さんの鍔をギュッと握りしめ、おパンツを無意味にキュッ!と引き上げつつ、物語は「6」へと続いて行くのです(*´ー`*) オハズカチィ......浦河町は昆布や競走馬の育成で有名な日高町や新冠町(にいかっぷちょう)の先、千歳から海沿いの道を襟裳岬(えりもみさき)へと走った辺り。北海道の湘南と言われるくらい年間を通し [続きを読む]
  • 鍔とアイヌ 5
  • さて、安土城。天下人、織田信長の日本統一への拠点でもあったこの城は、信長臣下で「羽柴」性を名乗っていた頃の秀吉さんが住んでいた城でもあります。お城ですから......個人的には書いた様に八幡城同様、決死の覚悟で行くワケなんスけども......城に着くと、目前には血だらけの、様々な見えない人達が......たーーっくさん......で......これ迄なら立ち入らず、「また来るねー。。( ̄▽ ̄;)/」とスルーする所を、僕はまたまた秀 [続きを読む]
  • 鍔とアイヌ 4
  • なぜ?アイヌから秀吉、信長......へと続くのか?そんなことも少しだけ、僕は神々から学ばせてもらうことができたのです。アイヌの神様からお守りとして頂いた豊臣秀吉の鍔(つば)のレプリカには、みゆきちゃんと僕の中にあるイメージの通りに、革紐を通して、首からも下げれるようにしました。僕はこの鍔をバッグの中に大切に忍ばせながら、堺にある利休さんの生家や京都の大徳寺、さらには秀吉さんの秀吉廟と回ったのでした。そ [続きを読む]
  • 鍔とアイヌ 3
  • 次に僕は、ヤイタイ島の写真を送りました。そして、最後に刀の鍔の並んだ本のページ写真を送ると......「わ!そう!このつばです!本当にあった(*´v`*)ありがとうございます!」「アイヌの宝なんてわからんだろ。普通。ええ。ええ。」「カムイワッカの神が大切そうにuzmetさんを見て渡していたので、宝だ!と思いました(*^ω^*)フルーツポンチキですね!」――――――フルーツポンチキ!?......は、さておいて、新たな展開に入 [続きを読む]
  • 鍔とアイヌ 2
  • その島の名は「ヤイタイ島」。そこには小さな石の社(やしろ)が一つ、ポツンとあります。先程の稲荷神社の奥宮である白龍神社さんの元となっている御宮。言わばこの地の「元宮」。アイヌさん達が長年守り通して来た小さな島の小さな社。僕はこの日、その島に渡った時に、ワケもわからないまま刀の「鍔=つば」のイメージを強く見せられることになったのです―――――――阿寒湖には島が4っつほどある様で、その中で一番大きく、 [続きを読む]
  • 鍔とアイヌ
  • 「鍔=つば」と呼ばれるものです。これ。レプリカですけど。刀の刃と柄(つか)との間についている鉄製の平らなパーツ。剣闘の際に刃から握り手を守るためにつけられたもの。なので真ん中には刀の刃を通すための刃形の穴が空いていたりします。こんなものが最近になって我が家の片隅にポツリ......と、置かれているのです。なぜ?こんなものが?と。僕もそう思うのですが......実は、コレ、アイヌの神様の「お守り」でもあるそうな [続きを読む]
  • ある夜のペンギン
  • 「すげーイイなぁ......」なんて思って聞いていた曲がまたまた野田洋次郎さん絡みの曲で。RAD WINPS(ラッド・ウィンプス)の、野田さん。いつも素晴らしいなぁ......と。曲名は「ユメマカセ」アーティストクレジットは「SOIL & "PIMP" SESSIONS feat. Yojiro Noda」完全に大人向けの一曲という感じで。そんなに売れないのかも?しれませんが......SOIL&"PIMP"SESSIONS feat.Yojiro Noda /「ユメマカセ」ミュージックビデオ YouTub [続きを読む]
  • 麻婆天国
  • 元々大好きだったんでちゅよ。麻婆豆腐。ええ。ええ。そこへ来て、先日、「マツコの知らない世界」ってTV番組の「激辛レトルト麻婆豆腐の世界」なんて特集を見ちゃったものだから......もう大変!(=゚ω゚)ノマーボ食べたい!(=゚ω゚)ノ白いご飯と一緒に!しばらく忘れてたかも!(*゚▽゚)ノ......って、そこから1週間。ほぼ毎日。麻婆豆腐デイズですよ。ええ。マーボ君を求め彷徨う旅人ですわ。ええ。ええ。先ずはですね。コトに先立ちま [続きを読む]
  • 白山徒然
  • 最も一般的な「日本三名山」と言えば、富士山、立山、それと、白山。「三霊山」なるものも同じ。白山とは、古来よりそれくらい偉大な山とされて来たようです。広く、平に見える山頂には沢山の噴火口跡があり、恐らく頂上は過去何度も何度も吹き飛んでいて、その裾野に関しても、「白山国立公園」という捉え方をするならば、石川県、福井県、岐阜県、富山県に跨るまでの広大さを誇っています。そんな山頂の形や広い裾野と、地質学的 [続きを読む]
  • 喫茶去(きっさこ)2
  • 今まで譲れていたものが、いつの頃からか譲れなくなっている。そんな自分に気付く。気付いていても、そんな自分をどーにも変えられない。はて?何故でしょうか?何かを手にし、傲慢になってしまったからなのか。手にしたもので、譲る必要性など無くなってしまったからなのか。何かの嫉妬からくるものなのか。はたまた、いつからか相手を敵とみなす様になってしまったからなのか。それら色々な可能性をひっくるめて、本来真っ直ぐだ [続きを読む]
  • 喫茶去(きっさこ)2
  • 今まで譲れていたものが、いつの頃からか譲れなくなっている。そんな自分に気付く。気付いていても、そんな自分をどーにも変えられない。はて?何故でしょうか?何かを手にし、傲慢になってしまったからなのか。手にしたもので、譲る必要性など無くなってしまったからなのか。何かの嫉妬からくるものなのか。はたまた、いつからか相手を敵とみなす様になってしまったからなのか。それら色々な可能性をひっくるめて、本来真っ直ぐだ [続きを読む]
  • Fireworks
  • 伝えによると、明治時代に千住大橋の落成を祝って花火を打ち上げたのが最初とも言われている「足立の花火」。そこから考えると既に100年以上の歴史を持っていて、今や、打ち上げ玉数も一時間で1万2000発以上という、東京屈指の花火大会の一つともなっている様です。そんな花火大会の一部を演出プロデュースさせてもらったのが昨年で。なかなか良い雰囲気で終わることができたということもあり、今年も引き続き同じ仕事を依頼されて [続きを読む]
  • 無駄な人数
  • この世界に無駄なものなど一切ない......と、思います。皆、全てが、必要があって存在している、と。存在しているということそれ自体が、何かや誰かに必要とされていることの証明であると。ただ、音楽や芸能というのは、時にそんな世界の真実を浮き立たせるための、思い出させるための、色がより鮮やかに見えてくる様にするための、その為のカウンター的役割を担っているようなコトや時というのがある様にも思います。僕は、昔、そ [続きを読む]
  • 「8」を巡る旅 7
  • 面白いことに、その学校は、ヤッパリ、以前ねーさんと訪れた学校とは違いました。大間違い。(´-ω-`;)ゞポリポリそしてその学校の名前は.......「大阪市立 住吉中学校」今回は、必ず!!石を探し出してみせる!(`_´)/と。そんな感じで、仕事を切り上げた僕は一路、風情ある路面電車で中学校へと向かったのでした......ココじゃ!(=゚ω゚)ノ着きまちた!(=゚ω゚)ノナカナカ、標準的な佇まいで。ええ。ええ。夏休みの部活タイムのよ [続きを読む]
  • 「8」を巡る旅 6
  • ここ半年。ずっと「心残り」になっていたことがありまして。それが、大阪、手塚山古墳(てづかやまこふん)を巡る一連の出来事。コトの始まりは今年の一月。冬。昨年の末あたりから降ろされていた神様からのメッセージを紐解いて、僕は「アル太古の神様にかけられた封印の一部を解くため」大阪、手塚山古墳(てづかやまこふん)へと向かったのです......が......年末年始の仕事や生活のドタバタで著しく集中力を欠いていた僕は、神 [続きを読む]
  • ワイキキ徒然
  • 「ワイキキでノンビリするんですけど、この近くで良い所あったら教えてくだされ!」って。そんなメールを立て続けに幾つかいただいて。「コリわ何かあるのか!?ん?」なんて、そこまでは思いませんが、せっかくなのでハワイ、オアフ島、ワイキキビーチ周辺の個人的に気になる!?スポットをチョイと記しておこうかと。今まさにワイキキでトロピカルなドリンクをプールサイドで飲もうかという、羨ましすぐる休日をお過ごしあそばせ [続きを読む]
  • Chopin
  • ショパンが好きなのです。「Fryderyk Franciszek Chopin=フレデリック・フランソワ・ショパン」嫌いな人などいない!?とも思われますが。ご多聞にもれず、僕さんも好きなのです。ちょと体や耳が疲れた時とか、フト、聞きたくなったりして。そんな時は大抵、エリック・サティさんなどとセレクトを迷ったりもするのですが、ショパンを選ぶ時は、ちょっと、どこか閉塞感(へいそくかん)が強くある様な時で。そんな憤り(いきどおり [続きを読む]
  • 南知多徒然 6
  • さて......と......遊んでる人達とか、近くの家やペンションのベランダの人達とか、人目がケッコウあるけど......脱ぐ!?かな......ズボン......脱いじゃった?(●´ω`●)上の写真は鳥居のトコからmikoちゃんズが撮っていてくれたものなのでやんすが、どーやら海の中にチビっと見えてる人が僕のようでやんす。海から上がると、僕さんは皆にヒトシキリ笑われて、毘沙門さんからもらったタオルでいろんなとこ?をフキフキしたりし [続きを読む]
  • 南知多徒然 5
  • 「鞍馬徒然」から続くこの話は、2016年の秋に愛知県の知多半島にある「荒熊神社(あらくまじんじゃ)」という所を訪れたこところから始まります。以下は、その時のことが書かれている関連過去記事のリンクです。「南知多徒然」「南知多徒然 2」「南知多徒然 3」「南知多徒然 4」「コタツとミカン」「ぷりーず!」話のオサライを少しすれば、はるか昔に、とある呪(しゅ)によって一部自由を奪われてしまっていた荒熊の神様のお手伝 [続きを読む]