amenouzmet さん プロフィール

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amenouzmetさん: 雲は完璧な姿だと思う。。
ハンドル名amenouzmet さん
ブログタイトル雲は完璧な姿だと思う。。
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/amenouzmet
サイト紹介文千変万化自由自在。現れ消える雲さんが好き。晴れ、のち珈琲。所により神社。トトロ時々アインシュタイン。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/01/12 13:54

amenouzmet さんのブログ記事

  • 利尻徒然 7
  • そして、精霊たちの鋭い気配を感じ、ソリの前から博物館の目前に広がる海の方を皆で見てみると、カムイ海岸の時と同じく、この日2度目の日論が......またも神秘的に輝いていました。―――――――続きます。ミルピスさん。利尻島オリジナルの乳酸菌飲料とのこと。「カルピスじゃん!?」なんて突っ込みたくなる?感じもありますが、神居(カムイ)の浜とトナカイさんを探し出し、ソリの修理もして、一日中ワーキャーワーキャーし [続きを読む]
  • 利尻徒然 6
  • それは利尻島の古代遺跡から発掘された、沢山の動物たちの絵が彫り込まれた角という形でしたが、この国の起源を知る神々の言葉に従ってここまで来た故に、むしろその方が僕にはリアリティも感動も大きく。胸に熱いモノが込み上げて来たのです......――――――続く。トナカイのツノの遺物に感動しながら一通りの展示物を見終えた僕らは、そのまま博物館の外に出たのですが、そこで、さらに驚くことが僕らを待ち受けていました。僕 [続きを読む]
  • 利尻徒然 5
  • じゃぁ!利尻島でミシュランの星を獲得しているラーメン屋さん!「味楽」さんで一休みしながら作戦でも練るぺっかね!そーしよ!豪華!利尻昆布だし!のゼータク & 魅惑の醤油らーめぇぇーーーーーーん!どやぁぁーーーーーーーーっ!(●´▽`●)ノ前回が醤油ラーメンの写真だったので、今回はつけ麺にしてみまちた。ええ。ええ。そんな美味しい昼食をありがたく頂きつつ、改めて、僕らは残る最後の「神用」に関して神々に聞い [続きを読む]
  • 利尻徒然 4
  • 実のところ僕らは、利尻島へ、その「トナカイ」と「ソリ」を探しに来たのです。酒と祝詞をあげて欲しいと言うトアル?浜辺も。当然、何時ものごとく!?神々からもらう話は奇妙すぎて、歴史書などの書物はおろかネットを検索しても全く見当たりません。浜辺はともかく、トナカイ?ソリ!?アホか!?アラスカじゃねーし。そんなもの利尻島にある?いる?のかいな。ほんとに......つーか、仮にあったとしても、いたとても、残ってな [続きを読む]
  • 利尻徒然 8
  • 翌日、僕らは稚内へと戻ることになるのですが、このあたりで、ちゃんと、神々から聞いた「サンタクロース」の話を記し残しておこうかと思います。少し前、この「暑さ」という記事に登場するニューヨーク在住の大男「gawaさん」に、「いつ書いてくれるんすか!?ちょっと引っ張り過ぎじゃないっすか!?」と突っ込まれ、叱られてしまったその話は、「ナイアガラ徒然」の記事にも書いた話や、この国の起源にも少し繋がり、かかわって [続きを読む]
  • 利尻徒然 3
  • コレで安心してノシャップ岬に向かえるかなぁ......と。ちょうど夕暮れ時。夕日の名所で1日の締めくくりの綺麗な夕日が見れたらもう最高だなぁ......と、そんな会話を皆でしながらの再出発。徒然話は「サンタクロース」さんのヘンテコ話に向けて、もう少しだけ続いていくのでやんす。(^^)ノシャップ岬。到着。先ずは大好きなコーヒーを(^^)そして、神々との約束のお酒も。約束の場所で......と!その時!ありがたいことに [続きを読む]
  • 利尻徒然 2
  • その謎とは、実は「サンタクロース」さんに纏わるエトセトラでもあって、日本という国の、小さいながらも深く、複雑な国柄を強く思い知らされることでもありました。きっと、もう少ししたら街はクリスマス色に染まっていくのだとも思うので、その前に、ちょっと不思議な「徒然話し」をココに記し残しておこうかと。そう思っています。少し前の「ナイアガラ徒然」という記事の終わりに記していたことでもあるのですが、今回の話はナ [続きを読む]
  • 利尻徒然
  • 「利尻島に行ってくれ.......」「もし行くのであれば、ハマナスの花の咲く頃がいい......」そんな話を神々から聞くようになったのは昨年の末ぐらいからでした。それは、もはやお馴染みのプリリンねーさんは勿論、ポンチキーズの皆さんにも届いていた話でもあり、みんなとのラインやメールなどのやりとりを振り返ってみると、利尻に関する神々からの言葉というのは正確には12月の初旬ぐらいから始まっていて、「できれば皆で来て欲 [続きを読む]
  • キノコ中毒
  • ミョーにハマってしまった「きのこ帝国」さんのニューアルバム「タイム・ラプス」DL(ダウンロード)だけにしとけば!?なんて囁きを胸にCDパッケージまで買っちゃったりして。良い感じっす(^ν^)絶妙に宵闇でせつないっす。秋向けっす。と、そんな中もう一枚。サブスクだけにしとけば......!?なんて囁きを胸にCDまで買ってしまった「あいみょん」さんの「マリーゴールド」イイ年して「みょん」は言いづらくて。ええ。ちょっ [続きを読む]
  • ナイアガラ徒然 2
  • 僕ら一同さん達はバスから撮影機材やら荷物やらを下ろしていました。すると、その時。「よく来たな......」という声が天から響いて来て。僕はその声の聞こえてきた空の方を見上げてみると......またもや、いつもの如く!?美しくチカラのある日輪のサインが......輝いていました......流石に見事なナイアガラ。世界最大級の滝の持つ迫力。僕らは早速、カメラマンのzakiさんを中心に撮影場所を決め、カメラの細かい準備に入ったとこ [続きを読む]
  • ナイアガラ徒然
  • 海外企業との仕事というのはナカナカ難しい部分もあって。特に、条件詰が中心となる完成された商品の輸出入のようなことでなく、「新しい何かを一緒に創ろう.....」なんていう内容の時は尚更で。ただでさえナニカとトラブルが起こるのに、細部を突き詰めるような部分に入っていくと、いつも厚い壁の様なモノが幾つも立ちはだかってきたりします。それらの壁の奥深くに潜むものをよくよく考えてみると、その多くは文化や習慣的なも [続きを読む]
  • ここ掘れワンワン
  • ちかぁーごろ、近ごろ、あるところに、木の工芸品を作って暮らしているおじさんがおりました。おじさんは山のふもとにある小さな工房に住んでいましたが、ある日、手狭になってきた工房を少し広い場所に移そうと、手頃な土地を探しに出かけて行きました。そして、幹線道路沿いにある何の変哲もない小さな田んぼを見つけました。道路沿いにあるその場所なら、作った工芸品もそのままお店のようにして売ることも出来るし、とてもよい [続きを読む]
  • 豊富温泉
  • もう1年程前のことだったでしょうか。北海道在住のスタッフさんから熱いプレゼンを受け、「いつか行こう!」と思っていた温泉というのがありまして。それが、北海道の中でも北の果ての大地にある「豊富温泉(とよとみおんせん)」そのスタッフさんによると、「とにかく肌に良い!ホカホカも全然抜けない!」と。「入った瞬間にわかるんですよ。ココは他と違う!って。僕も色々な温泉に入ってきましたけど、確かに全く違う、経験な [続きを読む]
  • 肥ゆる秋
  • 万年Bクラスの僕さん。ウニさんやイクラさん達は少々苦手なのでつ。(*´ω`*)なので日本最北端の街、稚内(わっかない)をフラついていても、食べたくなってしまうのは「たこしゃぶ」なんていう鍋料理だったりしまして。真ダコさんのしゃぶしゃぶ!なんていうものなのですが......極太なタコさんの足を極薄にスライスなんかしちゃって。かなりイカした鍋料理な感じ。鍋には最初に野菜を入れて、そこに極薄スライスの新鮮!タコさん [続きを読む]
  • Tube Night
  • ふと気がついたら深夜3時を回っていて。時折、ドップリコとゲームの様にハマっちゃってることがあるのでつ。YouTube。ユーチューブ。っす。時たまですけど。ええ。この前は何かの?テレビ番組で「同じ芸人として凄いと思う傑作ネタは?」なんていう興味深い質問を芸人さんに聞いていくコーナーをやっていて。その答えに出てくるネタさん達がまぁ、流石に「プロが選ぶプロのネタ!」という感じで。どれも、ものの見事に面白く。それ [続きを読む]
  • カエルさん
  • 注文をしたのは、確か、もう1ヶ月半以上も前のことなので、すっかり忘れていたことだったのですが、昨夜、家に帰ったら宅配便でこんな荷が届いていました。信楽焼(しがらきやき)のカエルさんっす。(*´ω`*)置物っす。家の、とても小さな中庭にある水場の側に置こうと思って買ったものなのですが、民芸品なので量産が出来ないらしく。加えて信楽焼は釉薬(ゆうやく)などを使わないので基本的に赤茶系の色のものが多く。蒼い色 [続きを読む]
  • 富士山上々 3
  • 「このままでは、とてもじゃ無いけど富士山は登れないかもしれない......KUさん達にも迷惑をかけてしまう......」と、そんな感じで。「登山をキャンセルしようか?どうしようか?」僕は悩んでいたのでした。それで一度、ねーさんに相談してみようと、登山前日の夜、品川のカフェに彼女をお呼びたてしてしまったのです......不思議なことに、頭痛の方はプリリンねーさんが現れただけでだいぶ薄れて。少しお話をして、カフェを出て帰 [続きを読む]
  • 富士山上々 2
  • 「鍔とアイヌ 11」という記事で記したとおり、昨年の今頃は危うく!富士山の頂上で死んじゃう!ところだったのです。僕さん。マジで。記事にはリンク動画もありますけど。ええ。ええ。僕は「鍔とアイヌ 13」の記事にあるとおりの富士山頂の渦の真っ只中!に、いたわけなのでやんす。今思い出しても本当にヤバかったのです。ただ、この話には続きがありまして。それが、下山した直後に大霊能者でもあるKUさんのお母さんから言われた [続きを読む]
  • うめー(*´ω`*)
  • 去りゆく夏を振り返ってみたのです。なんとなく。ええ。ちょっとセンチメンタルな感じで。まね。まね。ロマンスとかね。夏にはつきものっすから。ええ。ということで、振り返ってみますると............うんうん......ふんふん..................(*´ω`*)スンスン..................あれ!?あれあれあれぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーっ!?Σ(っ゚Д゚;)っな、なんか......食べ物しか浮かばなぁぁぁーーーーーーーーーー [続きを読む]
  • SUNNY
  • 「心地の良い人というのは、こんな人のことなのだろうなぁ......」と、僕に心底思わせてくれるその人は、初夏の逗子の海を広く見渡せる気持ちの良いカフェで、休日の冷たいコーヒーを飲みながらゆったりと僕を待っていてくれました。お名前は「サニー武石」さん。左の黒い服の方です。右の長い黒髪の女性は敏腕タレント・マネージャーのKIKOさん。以前、この「恐山徒然」という記事にも登場してくれています。この日の貴重なアポイ [続きを読む]
  • 暑さ
  • あ、そうそう......今年の8月15日はとても大きな区切りの日のように思います。心身を改めて、素敵な、魅惑の!?未来へと進んでいけたら......なんて。そう思います。区切りの意味でココにもチコッと書き残しておきます(^^)――――――数週間前。「室戸徒然 2」という記事のオマケにこんなことを書いていましたが、やはり、その日とその翌日はかなり色々なコトを強く感じさせられていました。今年に関してはやっぱりそういう [続きを読む]
  • 今更の話で、、
  • 「室戸徒然」の記事が、書き出したら1ヶ月近くの長編になってしまったので、今回はかなりの時期遅れ記事!?となってしまうのですが、そこは何卒のお許しを頂きつつ。ええ。映画のお話しっすの。ええ。ええ。(*´ω`*)時折あることなのですが、マイナー系の映画作品で、周りの人からの評判がやたらと良く。ただ、そんな評判に比べると、目にする色々な宣材物とか予告編とかポスターとかネット画像とかが、なんだかちょっと期待を [続きを読む]
  • 室戸徒然 5
  • にゃんと!雲なし!の、日の出前。よし、もう一度!約束の地、御厨人窟(みくろど)へ!室戸岬、御厨人窟(みくろど)の真ん前から登る朝日。約束の金陵のお酒とおはぎ、桜餅も祝詞も、もう一度シッカリとお届けして。祝詞ももう一度、だーれもいませんし。ナニモノにも遠慮することなく朗々と心を込めて。その祝詞の途中から20分間ぐらいだったでしょうか。岬一帯の光が不思議な白銀色に変わり!?あたりを神々しく包み込んでいき [続きを読む]
  • 室戸徒然 4
  • ん!?んーーんんんん.......うーーーーーーーーんんんんんんんんん.......な、な、なんか!ちがーーーーーーーーーうううっ!(o゜ー゜o)??何かが違うのです。こんな特異な状況の中で感じるいつもの「神気」が、全く感じられないのです。場に満ちないのです。降りないのです。でも、いつものように、言われた通りに必要なものは全て揃えているし。何かの不足や間違っている部分も、今は?何も思い浮かばないし。しかし、いつもと [続きを読む]
  • 室戸徒然 3
  • 「そーーーだ!確かそんなこと言ってた!な......お酒はともかく、この季節、おはぎなんて......探すの大変じゃね!?まぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーじっすか!?」by amenouzmetこの時期に「こし餡のオハギ」など、室戸にはチョットなさそうなので、早起きして、途中、高知市内に寄って。いつ行っても、一日中ヨッパラーイなおじちゃんやおばちゃん達が絶えない、市内きってのワンダーランド「ひろめ市場」 [続きを読む]