yasu さん プロフィール

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yasuさん: メモーる
ハンドル名yasu さん
ブログタイトルメモーる
ブログURLhttp://memoyasu.blogspot.jp/
サイト紹介文日々獲得した知識をメモメモしていく。 どんなに忙しくても、一日一回更新を目標に。。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/01/13 18:54

yasu さんのブログ記事

  • Fabric Javaチェーンコードをつかってみる
  • Hyperledger Fabric 1.3から、Java版チェーンコードが正式サポートされた。Java版チェーンコードを使ってみる。Javaチェーンコードを利用する際の前提条件は以下のとおり。・JDK 1.8がインストール済みであること。・gradle 2.12以上がインストール済みであること。?各PeerにJavaチェーンコードをインストールする。※Fabricでは、Javaチェーンコードのサンプルが提供されており、今回はそれを利用する。# peer chaincode install [続きを読む]
  • Linux gradleインストール手順
  • CentOS上にgradleをインストールする。?以下のサイトからgradleのインストール媒体をダウンロードする。https://gradle.org/next-steps/?version=4.10.3&format=bin②gradle用のフォルダを作成する。# mkdir /opt/gradle# mv /tmp/gradle-4.10.3-bin.zip /opt/gradle# cd /opt/gradle③インストール媒体を解凍する。# unzip -d /opt/gradle gradle-4.10.3-bin.zip? 解凍後、中身を確認する。# ls -l /opt/gradle/gradle-4.10.3 [続きを読む]
  • Hyperledger Fabric バッチサイズ変更手順
  • FabricのOrdererがブロックを生成する際、デフォルト設定では、以下のタイミングでブロックが作られる。  タイムアウト時間:2秒 または トランザクション数:10個ブロックチェーンコンソーシアムを構築した後、運用中にトランザクション数を変更する手順を説明する。?CONFIGブロックを取得する。# docker exec -it cli bash# peer channel fetch config config.bc -o orderer.example.com:7050 -c bushido --tls --c [続きを読む]
  • Hyperledger Fabric 1.2.0 Release版 インストール
  • インストールの流れは、1.1.0 Release版とほぼ同じである。v1.1.0 Release版の手順は以下を参照。http://memoyasu.blogspot.com/2018/04/hyperledger-fabric-110relase.html1.1.0と1.2.0の手順の差分は以下。①Fabaricソース一式をクローンする際、ブランチ名を変更すること。# git clone -b v1.2.0 https://github.com/hyperledger/fabric.git# git clone -b v1.2.0 https://github.com/hyperledger/fabric-ca.git②サードパー [続きを読む]
  • Hyperledger FabricのCapability機能
  • Hyperledger Fabric では、大規模なブロックチェーンネットワークを構成することを想定し、異なるバージョンのPEERとORDERERが混在できるように、プロトコルの互換性を確保している (Capability機能という)。Fabric Java SDKはv1.1を利用し、PEER/ORDERER/CAはv1.2を利用するブロックチェーン環境において、ユーザのenroll、チェーンコードをINVOKE/QUERYできるかを実機検証してみる。実機確認結果全てのインターフェースで、互 [続きを読む]
  • Ubuntu 16.04にGo 1.10.1 をインストール
  • # sudo apt-get update# sudo apt-get -y upgrade★apt-get update実行中に以下のエラーが発生したら、PGPキーをインストールするE: コマンドラインオプション 'y' [-y から] は、ほかのオプションとの組み合わせで理解できません。root@bushidoyasu-VirtualBox:/opt/fabric/src/github.com/hyperledger/fabric/examples/e2e_cli# upgradeapt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys 308C15A29AD198E9# apt-key adv [続きを読む]
  • Hyperledger Fabric 1.1以降で追加されたPEERコマンド
  • Hyperledger Fabric 1.1以降では、PEERコマンドの機能が大幅に強化された。新規に追加されたPEERコマン
    ドを使ってみる。ピアにInstalledされたチェーンコード一覧の取得# peer chaincode list --installed -C mychann
    elGet installed chaincodes on peer:Name: fabcar, Version: 1.0, Path: github.com/fabcar/go, Id: 4846dcee8e67da7d20eac366587b897cf39
    06c5fc90a2357f4849aec01fc5358<解説>対象のPEERに、以下のチェーンコー [続きを読む]
  • Node.jsとnpmを最新バージョンにアップグレード
  • 現状のバージョン# npm -v3.5.2# node --versionv4.2.6nのインストール#npm install -g nnodeの安定版と最新版のバージョン確認# n --stable10.6.0#n --latest10.6.0最新バージョンのnodeへアップグレード# n latest install : node-v10.6.0 mkdir : /usr/local/n/versions/node/10.6.0 fetch : https://nodejs.org/dist/v10.6.0/node-v10.6.0-linux-x64.tar.gz################################################# [続きを読む]
  • Hyperledger Fabric 1.1.0 Relase版 インストール
  • 2018/3/20に公開されたHyperledger Fabric 1.1.0 Release版を、ソースからビルドする。<前提>・DockerおよびGOがインストール済みであること。①FabricとFabric-caのソース一式をクローンする。# git clone -b v1.1.0 https://github.com/hyperledger/fabric.git# git clone -b v1.1.0 https://github.com/hyperledger/fabric-ca.git# mkdir -p /opt/fabric/src/github.com/hyperledger/# cp -rf fabric /opt/fabric/src/github [続きを読む]
  • KeycloakをPostgreSQLに対応させる
  • KeycloakはデフォルトではH2が利用される。今回は、PostgreSQLを利用するように環境設定を変更する。前提・「http://memoyasu.blogspot.jp/2017/11/ssoosskeycloak.html」の手順でKeycloakが動作していること。・PostgreSQLが動作していること。・PostgreSQLのログインユーザを作成済みであること。postgres=# CREATE USER loginuser WITH PASSWORD 'password' CREATEDB;CREATE ROLE・「keycloak」というデータベースを作成済み [続きを読む]
  • SSOのOSSである「Keycloak」を動かしてみる 
  • 要件・Java 8 JDK・RAM: 512MB以上・ディスク容量: 1GB以上・データベース:Postgres, MySql, Oracle, etc★クラスターで運用したい場合はRDBの冗長化が必須。・Linux OSでインストールする場合、十分なエントロピーを確保するため、/dev/urandomを利用すること。・Keycloackでは、standaloneモードとクラスターモードをサポートしている。今回はstandaloneモードで起動する。・standaloneモードで起動すると、バンドルしているWild [続きを読む]
  • Hyperledger Fabric Exploreを動かしてみる
  • Hyperledger Fabric ExploreがFabric 1.0.0に対応したということなので動かしてみる。1.要件・nodejs 6.9.x・mysql 5.7 以上2.インストール手順①blockchain-explore資材のダウンロード# git clone https://github.com/hyperledger/blockchain-explorer.git# cd blockchain-explorer②MySQLのインストール# sudo apt install mysql-server※インストール中にrootのパスワードを設定する。③MySQLにrootでログインできることを [続きを読む]
  • Hyperledger Fabric CAのDBの中身をみてみる
  • Fabric CAは、デフォルトではSqlite3にユーザ情報や証明書情報が格納される。Sqlite3のテーブルには実際にどんな情報が格納されているかを確認してみる。①(事前準備)ホストOS側でsqlite3コマンドをインストールする。# sudo apt-get install sqlite3 libsqlite3-dev②CAコンテナからホストOSにsqlite3のdbファイルをコピーする# sudo docker cp ca_peerOrg2:/etc/hyperledger/fabric-ca-server/fabric-ca-server.db ./fabric [続きを読む]
  • Hyperledger Fabric v1.0.0 monitoring blockchainを使ってみる
  • EPCPノードの監視ツールであるmonitoring blockchainを使ってみる。ざっとソースを眺めると以下のことが分かった。・ダッシュボードはOSS Grafanaを利用している模様。・WebサーバはOSS Spring Bootを利用している模様。・Grafanaが利用するDBはOSS InfuxDBを利用している模様。・EPCPノードやCAへの接続処理は、Fabric SDK for Javaは利用している模様。以下の手順では、EPCPノード、OS、CAは構築済みの 前提。monitoring b [続きを読む]
  • Spring Tool Suite (STS)をつかってみる
  • 統合開発環境に Spring Tool Suite(STS)を利用し、 Spring MVC + Spring Boot のWebアプリケーションを動かしてみます。WebサーバはTomcatを使います(Tomcatがインストール済みであることが前提)<Tomcatのダウンロード先>http://tomcat.apache.org/download-80.cgi以下のサイトからSTSをダウンロードする。https://spring.io/tools/sts/allZIPファイルを解凍する。「STS.exe」を実行し、STSを起動する。File メニュー > New [続きを読む]
  • Hyperdeger Fabric 1.0.0 のソースからDockerイメージを作成してみる
  • Hyperdeger Fabric 1.0.0がリリースしたということで、ソースからDockerイメージを作成してみます。OSはUbuntu 16.04を利用します(Google Cloud Platformの1年お試し無料を使いました)。前提条件Git clientGo - 1.7 or later (for releases before v1.0, 1.6 or later)Docker - 1.12 or laterDocker Compose - 1.8.1 or laterPipGOPATHの設定export GOPATH=/usr/lib/go-1.8FafbricのDockerイメージを作成するmkdir -p $GOPATH/sr [続きを読む]
  • 人工知能OSS TensorFlowをインストールしてみる
  • Googleが提供している人工知能OSSである「TensorFlow」をインストールする。pipとvirtualenvをインストールする。$ apt-get install python-pip python-dev python-virtualenvvirtualenv環境を構築する。$ mkdir /home/bushidoyasu/tensorflow$ virtualenv --system-site-packages /home/bushidoyasu/tensorflowvirtualenv環境をアクティベートする。$ source /home/bushidoyasu/tensorflow/bin/activatevirtualenv環境上でTens [続きを読む]
  • Ethereumで独自ネットワークをたちあげる
  • Ethereumで独自のブロックチェーンネットワークを構築するための手順を説明する。内部ネットワーク用のノード情報などを格納するディレクトリを作成する。 $ mkdir /home/bushidoyasu/test_eジェネシスブロックを定義したファイルを作成する。ファイル名は「myjenesis.json」とする。{ "config": { "chainId": 15, "homesteadBlock": 0, "eip155Block": 0, "eip158Block": 0 }, "nonce": "0x0000 [続きを読む]
  • Ethereumを動かしてみた
  • ブロックチェーン基盤の1つであるEtheruemを動かしてみる。本番用ネットワークではなく、テスト用のネットワーク(通称:テストネット)につないでみる。構築環境はUbuntu OSを利用する。最初に、必要なパッケージ一式をダウンロードする。$ apt-get install software-properties-commonレポジトリにEtheruemを追加する。$ add-apt-repository -y ppa:ethereum/ethereum$ add-apt-repository -y ppa:ethereum/ethereum-devEtherue [続きを読む]
  • Dashingをつかってみた
  • 簡単にダッシュボード画面を作成できるフレームワーク「Dashing」を使ってみる。Rubyで実装されている。Rubyをインストールする。$ apt-get install ruby ruby-dev ruby-bundlergemコマンドを実行し、Dashingをインストールする。$ gem install dashingサンプルプロジェクト「sample-dashboard」を作成する。$ dashing new sample-dashboardbundleコマンドを実行する。$ cd sample-dashboard/$ bundledashingサービスを起動する。 [続きを読む]
  • FTPサーバを立ち上げる
  • vsftpdというOSSを使ってFTPサーバを立ち上げる。vsftpdをインストールする。$ apt-get update$ apt-get install vsftpd/etc/vsftpd.confを開き、以下を変更する。listen=NO↓listen=YESwrite_enable=NO↓write_enable=YESlisten_ipv6=YESをコメントアウトする。vsftpdサービスを再起動する。$ service vsftpd restartftpコマンドを実行できることを確認する。$ ftp localhostftp: connect to address ::1: Connection refusedTryi [続きを読む]