社会保険労務士 大澤朝子 さん プロフィール

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社会保険労務士 大澤朝子さん: 社会保険労務士 大澤朝子 ブログ 埼玉県さいたま市
ハンドル名社会保険労務士 大澤朝子 さん
ブログタイトル社会保険労務士 大澤朝子 ブログ 埼玉県さいたま市
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/6615671
サイト紹介文山登りと江戸芸能を愛する女性社労士が、労使トラブル解決、人事・労務問題の現場を本音で語ります。
自由文趣味は登山、歌舞伎鑑賞、歴史小説。
人事・労務問題で活躍する創業20年の社労士です。
社会保険労務士大澤事務所のホームページはこちら
http://www2s.biglobe.ne.jp/~oosawa/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/01/15 07:56

社会保険労務士 大澤朝子 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ◆10月からの育児休業2歳まで延長可。注意点は
  • 平成29年10月1日より、育児・介護休業法が改正され、以下の3点が施行されている。<改正内容>① 保育所に入所できない等特別の事情がある場合に限り、1歳6か月まで育児休業をした労働者について、当該育児休業を2歳まで延長することができる。(義務)② 本人又は配偶者が妊娠等した労働者に、育児休業制度等を個別に周知するよう努めなければならない。(努力義務)③ 小学校就学の始期に達する子を養育する労働者について、 [続きを読む]
  • ◆パートタイマーの年次有給休暇
  • パートタイマーの年次有給休暇については、顧客からの質問が多いテーマだ。「パートタイマーにも有給休暇があるんですか?」という超基本的質問から、「勤務日数の不定期なパートタイマーに支払う年次有給休暇付与日の賃金は?」等の高度な?質問まで、パートタイマーの年次有給休暇に関する質問には枚挙に暇がない。以下、代表的な質問を取り上げてみたい。◆「パートタイマーにも年次有給休暇はありますか?」答え「あります」。 [続きを読む]
  • ◆定額残業代導入の注意点は
  • 残業代を定額で支払う、いわゆる「定額残業代」。導入すれば、給与計算的には「楽」かもしれないが、導入には注意点がある。最近、最高裁の判例も出て(平成29年7月7日。第二小法廷)、関連して厚労省も7月31日、通達を出している。<定額残業代採用時の注意点>「時間外労働等に対する割増賃金を基本給や諸手当にあらかじめ含める方法で支払う場合には、・通常の労働時間の賃金にあたる部分と・割増賃金に当たる部分とを判別する [続きを読む]
  • ◆特定労働者派遣事業から許可申請へ
  • 本日、特定労働者派遣事業のお客様より、大臣許可への切り替えのご予約をいただきました。特定労働者派遣事業の皆様は、平成30年9月29日までに大臣許可を受けないと営業が続けられないため、今月末で、期限まであと1年を切るのですね。平成27年9月30日の改正により、労働者派遣事業の大臣許可申請は、以前よりも厳しくなりました。派遣労働者の教育訓練計画、労働安全衛生法上の教育訓練計画、派遣終了の理由のみで解雇しないこと [続きを読む]
  • ◆就業規則の変更に反対する者への効力
  • 就業規則の変更について、一部の従業員が反対する場合がある。変更の内容が一部の従業員の労働条件を低下させる可能性がある場合などだ。労働者の合意なく就業規則の内容を(不利益に)変更することはできないのだろうか。労働契約法第9条本文前段では、労働者と合意することなく就業規則を変更し労働条件を不利益に変更することができないと規定している。「使用者は、労働者と合意することなく、就業規則を変更することにより、 [続きを読む]
  • ◆最低賃金とは何か
  • <最低賃金とは何か>最低賃金とは、使用者が労働者に支払わなければならない賃金の最低額をいう。最低賃金より低い賃金で労働契約を結んでも、それは法律上無効とされ、最低賃金と同額の賃金を支払ったものとみなされる。最低賃金には2種類ある。①都道府県ごとに決められる地域別最低賃金②産業ごとに決められる特定(産業別)最低賃金特定(産業別)最低賃金の「産業」の種類は、都道府県ごとに定められている。また、特定(産 [続きを読む]
  • ◆試用期間の意義
  • 試用期間の意義を考えてみたことはあるだろうか。①試用期間とは何か試用期間とは、入社前の採用過程では判断できなかった能力や適格性を実際に就労させながら判断する期間とされている。実際に働かせてみたら、正直、能力にかけていた・・・ということはままあるだろう。そのような場合に備えて、就業規則、労働契約書等に「試用期間」を定めている企業は多い。試用期間については有名な最高裁判決がでており、試用期間は「解雇権 [続きを読む]
  • ◆配偶者控除の改正が与える影響
  • ★配偶者控除の改正で、企業の「家族手当」にも影響が?平成30年1月より配偶者控除が年収103万円から150万円に引き上げられます。年収103万円以下の配偶者がいる従業員に対し、「家族手当」を支給していた企業も多いと思いますが、平成30年1月以降は賃金規程の見直しが必要になるかもしれません。もし、貴社に「家族手当」の規定があり、その支給対象が「所得税法上の扶養親族」であるとしている場合は、平成30年1月以降は103万以 [続きを読む]
  • ◆自社の信念を貫かん。退職金制度
  • ★“帯に短し襷に長し”でも、導入する場合は自社の信念を貫け■退職金の目的とは退職金制度は、中・長期勤務に報いる功労褒賞的な役割と、第2義的には老後の生活保障補完の側面も兼ね備えている。しかし、会社貢献度は「給与」や「賞与」で既に反映させているし、老後の生活保障の側面は、厚生年金保険の保険料を会社が半額負担していることから、十分に老後の生活保障に貢献しているといえる。年功序列制や終身雇用制が崩壊して [続きを読む]
  • ◆派遣業許可申請 派遣料金の明示
  • 昨日は、派遣業の許可を取りたい方々のために、派遣元に課されているいろいろな規制の中から、「情報の提供」について話題に取り上げました。今日は、同じく派遣元に課されている「派遣料金の労働者への明示」について説明しましょう。★派遣元は、派遣労働者に対し当該労働者派遣に係る派遣料金を明示しなければならない(法34条の2)。<派遣料金の明示の時期>派遣料金の派遣労働者への明示の時期は、次の3つの時期になります [続きを読む]
  • ◆派遣業許可申請 派遣元の情報の提供
  • 人材派遣業を営むには種々の規制があります。「うちもそろそろ派遣業許可取ろうかな…」と思われる社長さん、人事さん。派遣業にはたくさんの規制や守りごとがあることをご存知ですか。派遣業許可申請 話題その1★派遣元は、各事業所ごとに関係者に情報提供をしなければならない(法23条5項)。労働者派遣法の規定する派遣業を営む者(派遣元)は、派遣業を行う事業所ごとに、次の事項について、あらかじめ関係者に知らせなけれ [続きを読む]
  • 基礎年金番号の統合、ご存知ですか
  • きょうは、「基礎年金番号」の話をしましょう。「基礎年金番号」とは年金番号のことです。基礎年金番号は一生に1つの番号で、結婚しても、会社が変わっても、自営業者になっても、主婦になっても変わることはありません。日本では、平成9年1月1日以降、それまでの厚生年金番号や国民年金番号に代わって「基礎年金番号」という1つの番号によって記録・管理されることになりました。平成9年1月1日に厚生年金(国民年金)に加入して [続きを読む]
  • 埼玉県70歳雇用推進助成金
  • 埼玉県は、このほど、シニア活躍推進の一環として、平成29年度「70歳雇用推進助成金」という助成金制度を創設しました。定年退職後の方を70歳程度まで雇用を続けている企業も多いはず。一度検討してみてはいかがでしょうか。助成金の要件等をご説明しましょう。①要件・申請日において30人以上を雇用している(無期雇用者及び1か月超の有期雇用者含む)・申請日において60歳以上の労働者が1人以上いる・税金の滞納がない・青少年育 [続きを読む]
  • 「危険やで 歩きスマホ」 好感持てた姫路市民
  • 連休を利用して国宝・姫路城に行ってきました。戦国時代から主要砦として地域の中心的役割を担っていた城らしく、次第に狭くなっていく暗い穴倉のような門がいくつも現れ、その防御機能といったら、今まで見たこともない念の入りようでした。石垣は、ほとんどが「野面積み」(のづらづみ」という古い手法で、「石垣の宝庫」といわれる金沢城や、身近にある「江戸城」の整然たる石組みとはまた違った趣があります。その高さも空に突 [続きを読む]
  • ◆労働者派遣事業大臣許可申請時の実地調査とは
  • 先般、ある特定労働者派遣事業様の労働者派遣事業大臣許可の申請について、無事、埼玉労働局の「実地調査」が終わりました。「実地調査」は、大臣許可申請の書類が労働局に提出された日の翌月初日からおおむね2週間以内に行われています。書類提出の翌月中に労働局内で書類審査及び実地調査を終えて、本省(厚生労働省)に送付するためです。「実地調査」というと、「どんなことを聞かれるんだろう?」と不安に思われる方も多いと [続きを読む]
  • 最近注目の落語家
  • 最近注目の落語家、と銘打ちましたが、正確には最近注目の新進の落語家と言い換えた方がいいかもしれません。あれは今年の2月だったか、木枯らし吹く国立演芸場。まだ二つ目だというのに、大ネタ「寝床」を桂宮治がやると知って、「完売寸前・最後の1枚」でやっと手に入れた切符を持って、半蔵門へ出かけました。まず「出」からやんやの拍手喝采。「待ってました」の掛け声。会場全体の「わー」という盛り上がり。話の内容も、大 [続きを読む]
  • ◆特定労働者派遣業様の大臣許可申請を行いました。
  • 最近、特定労働者派遣業の企業様から、大臣許可申請をお願いしたいという連絡が多いです。先日も、とある事業者様の大臣許可申請を埼玉労働局へ提出いたしましたが、ほっとしていますと、もう翌日には、新規の企業様からお見積りのご依頼があったりで、来年ぐらいまでは、忙しい日々が続くのでしょうか。特定労働者派遣業の方々で、まだ大臣許可の申請準備をされていない企業様は結構多いと思いますが、いよいよ期限は、来年の9月 [続きを読む]
  • ◆65歳超雇用推進助成金
  • 新しい助成金が新設されました。「65歳超雇用推進助成金」をご紹介しましょう。「ニッポン1億総活躍プラン」(平成28年6月2日閣議決定)において、65歳以上への定年引上げ等を推進し、65歳以降も希望者全員安心して働き続ける雇用基盤の整備の一環として創設されました。受給額が比較的大きいのが特徴です。① 65歳以上の年齢への定年引上げで100万円② 66歳以上の年齢への定年引上げで120万円③ 希望者全員を66歳以上の年齢ま [続きを読む]
  • ◆労働者派遣事業の許可申請
  • 昨年、労働者派遣法が改正されて、我々社労士も忙しくなってきました。既存の「特定労働者派遣事業」登録業者さんは、平成30年9月29日までに「労働者派遣事業」の大臣許可を得る必要があります。当事務所の地元・埼玉県でも、埼玉労働局が月1回のペースでそうした特定労働者派遣事業さんに対し、許可申請の説明会を実施されています。私も1度出席してみましたが、満席の盛況ぶりでした。埼玉県だけでも、そうした業者さんが1700 [続きを読む]
  • ◆山歩きと玉川上水
  • マイナンバーの準備が始まり、今年はいつにもまして忙しさが続いています。11月に事務所のキャビネットを全部買い替えるつもりでいましたが、まだ、それもできていない状態です。秋からこの間、私生活では、ちょっと毛色の変わったことをやりました。一つは、日向山と岩櫃(いわびつ)山という今まで行ったことのない山に登りました。二つ目は、東京・玉川上水の踏破を目指したことです。日向山は南アルプス前衛の山、甲斐駒の前衛 [続きを読む]
  • ◆専門業務型裁量労働制とは
  • ある日、某業の顧問先さんから相談を受けました。「当社では、編集デザイナーに裁量労働制を実施したいのですが、どのようにすすめたらいいでしょうか。」というものです。編集者、取材記者、研究開発職、デザイナーなどの一定の専門職は、労働時間の「量」ではなく、仕事の「質」で評価されるような職種です。このような職種の場合は、労基法38条の3に規定する「専門業務型裁量労働制」を採用することができます。具体的にいいま [続きを読む]
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