大海彩洋 さん プロフィール

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大海彩洋さん: コーヒーにスプーン一杯のミステリーを
ハンドル名大海彩洋 さん
ブログタイトルコーヒーにスプーン一杯のミステリーを
ブログURLhttp://oomisayo.blog.fc2.com/
サイト紹介文ミステリー風物語、掌編から長編まで。時々恋愛・ファンタジー・小説感想・巨石紀行・庭の花。
自由文相川真シリーズ@新宿の調査事務所の所長を主人公とした一連の物語。登場人物たちの日常、心の交流、運命を軸にしています。
慎一シリーズ@ウィーンの音楽院の学生・慎一の青春物語。素晴らしい音楽と共にお送りします。
奇跡を売る店シリーズ@京都の釈迦堂探偵事務所の留守番探偵・もと小児科医の釈迦堂蓮を中心に、多くの登場人物の心模様をお楽しみください。
その他、様々な掌編・短編・中編があります(^^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/01/15 03:08

大海彩洋 さんのブログ記事

  • 【奇跡を売る店・短編】あの夏至の日、君と
  • scribo ergo sumの八少女夕さんの企画、100000Hitのリクエスト「12ヶ月の情景」シリーズで、6月の枠をゲットしました。6月と言えば、梅雨、紫陽花、ジューンブライドなどと雨の情景が浮かびますが、ここはやはり巨石ファンの大海としては、「巨石ファンの正月」と言われている「夏至」を外せないわと思い、テーマを夏至にさせていただきました。本当は、以前からこそっと暖めていた「巨石探偵」なるキャラを捻出して、コラボ相手に [続きを読む]
  • 【サキさん30000Hitお祝い短編】 Hasta mi final〜この命尽きるまで〜
  • ブログのお友達、サキさんのDebris circusの30000Hitリクエストの枠をゲットしたので、何か掌編を書いて頂くことになったのですが、その前に、ずっと以前からミクin Romaの話を書く書く詐欺していたので、この際に私が先にお祝いの話を書こうと思ったわけです。このポルト&ローマ陣営の物語には、八少女夕さんの【黄金の枷】シリーズ(外伝)と山西サキさんの【絵夢の素敵な日常】に登場する人々が絡んでいます。しかし、実のところ [続きを読む]
  • 【雑記・花とあれこれ】牡丹の季節と近況あれこれ
  • 一度書いた記事が、何かの拍子に消えちゃいました(>_先週末に須磨離宮公園に牡丹を見に行ってきました。うちの庭の牡丹が咲いていたので、行ってみたのですが、ピークはちょっと過ぎていました。今年はやっぱり花がみんな少しずつ早いですね。それでも牡丹はやっぱりゴージャス。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」なわけですが、中国原産のこの花、日本の土壌には合わないらしくてなかなか根付かなくて、昔は稀少な花 [続きを読む]
  • 【雑記・花】我が家の桜とお馴染みの桜2018
  • 毎年恒例の『今年の桜』です。またまた例のごとく、山のように写真を撮って、選ぶのに難渋するという憂き目に遭っていますが、今回はちょっとテーマもありましたので、そのキィとなる写真を始めにお見せしたいと思います。まずは、今年の目玉? 「如月の望月の桜」ですよ(^^)/フラッシュはたいていません。庭に多少の外灯はあるのですが、かなり暗め。でも結構綺麗に撮れました。月をもっとアップにしたかったけれど、月をアップ [続きを読む]
  • 【雑記・近況】沢田教一写真展と都会の花見
  • 怒濤の春休みが終わって、今週末はようやく脱力しています。うちの職場は、お客様の都合上(?)、学校の長期休みになると、いつも吐きそうなほど働く羽目になるのですが、特に春休みは短いのに、夏休み以上に濃くて、しかも人事異動の時期で人では少ないし、毎日泣きそうになっていました。しかも、これは自分で首を絞めたのですけれど、4月1日にちょっとした実家絡みのイベントを抱えてしまい、準備に結構時間を費やする羽目になっ [続きを読む]
  • 【2017誕生日】『玉置浩二、すげ〜!』と春の花と内田康夫さん
  • 行ってきました。初・玉置浩二・生です。別に誕生日だからというのでもなかったのですが(正確には当日ではありませんでしたが)、以前から気になっていたナマ玉置浩二に行ってみたわけです。たまにね、ファンではないけれど、観に行きたい・聴きに行きたいってのありませんか? 私にとっては玉置浩二がその一人でした。ナマで聞いて外れのない歌手といえば、真っ先に名前の挙がる歌の上手さらしい、と。実は、1枚だけCDを持ってい [続きを読む]
  • 【ピアニスト慎一シリーズ】What a Wonderful World〜scriviamo! 2018参加作品〜
  • 八少女夕さんのscribo ergo sumで毎年恒例となっていますscriviamo! (イタリア語でscrivere「書く」の活用形。一緒に書きましょう!)、今年も参加させて頂きます! と宣言したものの、思った以上に現実の時間(特に創作に没頭できるはずの週末)が忙しくて、夕さんに「待ってください!」とお願いしておりました。ようやく完成したと思ったら、18000文字ほどあって、何とか短くしようと校正していたら、逆に長くなってしまったと [続きを読む]
  • 【旅2017・スペイン】(8)カサ・ミラ〜ガウディの建築を巡る・その4〜
  • ガウディの建築を巡るシリーズも、残すところあと2つ。教会や公園といった公共の建造物から、少しプライベートな建物に対象を移します。2つの「Casa(家)」のうち、今回ご紹介するのは、高級アパート「カサ・ミラ」、別名「ラ・ペドレラ」です。石を積み上げたような外観から石切場=ラ・ペドレラと呼ばれるようですが、石切場はこんなにくねくねしてないですよね。このくねくねは、当時としては異質なもので、街並みの統一性を欠 [続きを読む]
  • 2017年11月のつぶやきコーナー★11/20ちょっと近況〜東京土産〜
  • <Twitter代わりのつぶやきとお知らせのコーナー> 2017スペインの旅、レポート中 2017/11/20ちょっと近況すっかり寒くなりました。先週末から3週連続で、週末は東京・埼玉など関東で過ごすことになっています。いずれも研究会や講演などですが、来週末の日曜日は三味線の大会もあるのです。となると、直前特訓もありまして、東京帰りに練習に行く、なんてことも……昨日も、新大阪から練習に直行。でも、12月初めはメイン [続きを読む]
  • 【旅2017・スペイン】(3)タラゴナの街角で不思議発見!と『悪魔の橋』
  • 考古学の道と名付けられた、古い城壁の脇を歩いてみます。ここは一応有料区間になっていて(安いですけれど)、遺跡巡りセット券に含まれているので、歩いてみました。が、気温はぐんぐん上昇中。午前中は雲に覆われていた空も、すっかり晴れ上がってきました。暑いなぁ〜と思いつつ、壁には興味津々。でも、古代タラコ(タラゴナの昔の名前)を囲んでいた城壁の名残……かと思いきや、オリジナルの石はほんの一部なのですね。近く [続きを読む]