大海彩洋 さん プロフィール

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大海彩洋さん: コーヒーにスプーン一杯のミステリーを
ハンドル名大海彩洋 さん
ブログタイトルコーヒーにスプーン一杯のミステリーを
ブログURLhttp://oomisayo.blog.fc2.com/
サイト紹介文ミステリー風物語、掌編から長編まで。時々恋愛・ファンタジー・小説感想・巨石紀行・庭の花。
自由文相川真シリーズ@新宿の調査事務所の所長を主人公とした一連の物語。登場人物たちの日常、心の交流、運命を軸にしています。
慎一シリーズ@ウィーンの音楽院の学生・慎一の青春物語。素晴らしい音楽と共にお送りします。
奇跡を売る店シリーズ@京都の釈迦堂探偵事務所の留守番探偵・もと小児科医の釈迦堂蓮を中心に、多くの登場人物の心模様をお楽しみください。
その他、様々な掌編・短編・中編があります(^^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/01/15 03:08

大海彩洋 さんのブログ記事

  • 【雪原の星月夜-6-】 第2章 霧の港(2) 胎動
  • 【雪原の星月夜】6回目です。しばらく放置していて済みません。アメリカの旅から帰ってきたら、怒濤の毎日でした。仕事の方で仕上げなければならない原稿、親に頼まれていたチラシ作り、と思ったら、日常業務に潜む爆弾が炸裂し、ついでにまた風邪をひいてしまい、なかなかあれこれうまく回りませんでした。ようやく大物を片付けたので、それなりに普通に忙しいけれど、大波は来ない日常に戻りました。というわけで、久しぶりに戻 [続きを読む]
  • 【旅2018・グランドサークル】旅行記予告編
  • 2018年9月、偶然にも日程の都合で羽田発にしていたアメリカ大旅行。本来なら台風で甚大な被害を受けた関西国際空港から出るつもりだったのですが、色々あって、仕事を始めてから○十年にして初めての大型夏休みを取ったので、3連休を駆使して平日休みを最低限に抑えて旅をしてきました。この日程では、私の希望の場所を全部巡るツアーは羽田発しかなかったのです。憧れのグランドサークルツアーです。旅行記は2017年のスペイン旅行 [続きを読む]
  • 【お知らせ】60000Hitのリクエスト、受け付けます(^^)
  • 相変わらずの辺境ブログなので、なかなか大きな数には到達しませんが、地味に続けていけているのも、交流してくださる皆様のおかげです。ありがとうございます!なかなか余裕がなくて、キリ番リクエスト受付をサボっていましたが(なんと500Hit記念の【死と乙女】がまだ後半をアップしていない(@_@))、今回は少し気合いを入れてやってみようと思います。よろしければリクエストくださいませ。【60000Hitリクエスト】巨石の旅にご [続きを読む]
  • 【雪原の星月夜-5-】 第2章 霧の港(1) 喪失
  • 【雪原の星月夜】5回目です。『霧の港』というのは竹流の店で会員制のバーです。多分各ブースでは世の中が動くような秘密の会話が交わされていることでしょう。真は大東組の若頭・新庄に呼び出されて銀座にあるこの店に向かっているのですが、まだかなり時間が早いので、少し寄り道をしてしまったようです。寄り道をしたのは竹流の元恋人(のひとり)室井涼子のブティックです。ちらりと予告していましたが、真は今、彼女と微妙な [続きを読む]
  • 【雑記・音楽】3つの『夜曲』
  • 今日は、音楽の話題です。クラシックに関係した物語を書いていますが、幼少期からクラシックに親しんできました、とはとても言えません。ヤマハ音楽教室→ピアノを習ってはいたのですが、家にはクラシックのレコードもカセットも1つもありませんでした。じゃ、なにがあったのかと言うと……当時は祖母の世代の人たちが民謡をいくらかやっていた時代で(民謡ブームだったのですね)、記憶の中にある最初に見たレコードは「黒田節」 [続きを読む]
  • 【雪原の星月夜-4-】 第1章 月の船(4) 図書館の出逢い
  • 【雪原の星月夜】4回目です。今回もまた、「物語の進行上必要だけれど、あまり面白くない回」になるような気もします。でも、書いている時は、意外に楽しかったのです。なぜなら、このカリスマ女流作家の本のタイトルをずらっと並べてみたから。こういうの書く時って、結構楽しくありませんか。さて、今回登場の女子高生たち、真の出身校の後輩になるわけですが、もともとこの学院は私の通っていた学校がモデルなんです。そして、 [続きを読む]
  • 【雪原の星月夜-3-】 第1章 月の船(3) 不夜城の異変
  • 【雪原の星月夜】3回目です。今回はちょっと長めです。途中で切ろうかどうか悩みつつ、アップしました。やっぱり長いかなぁ。半分に切れなくもないのですが、真ん中のきりどころが微妙で、一気にアップしちゃった。←最近、字数に悩んでいる^^;本当のところを言うと、サブタイトルをつけるのが面倒くさいというのもあるのです。以前はつけてなかったけれど、これは目印にいいなぁと思いまして。それに、今回は説明が多いので、ま [続きを読む]
  • 【雪原の星月夜-2-】 第1章 月の船(2) 夫婦の問題
  • 【雪原の星月夜】2回目です。今回も長さは6200字あまり、偶然前回と同じくらいになりました。私のワンシーンに丁度いい長さなのかも? そして、今回は真の妻・舞が初登場です。今回は彼女自身の事も夫婦関係も、まだぼんやりとした輪郭しか描いていませんが、何となく雰囲気を掴んで頂けたら、と思います。それにしても、ここから読み始めたら、真ってどんなに悪いやつ……って思われちゃうんだろうな。それでも、もう今更カッコ [続きを読む]
  • 【石紀行】46.和歌山新宮・ゴトビキ岩〜熊野信仰発祥の地〜
  • ゴトビキ、というのはヒキガエルのこと。この岩の形がカエルに見える、といわれてみればそんな気もしますが、微妙? 上に乗っかった岩が見えると、確かにそう見えなくもないかな。ここは和歌山県新宮市、神倉神社です。この岩が初めて記録に登場するのは『日本書紀』。イワレビコ(磐余彦、のちの神武天皇)が東征中、もともとは難波から大和国に入ろうとしたのをナガスネビコの反撃にあい、その後、熊野から大和国に入った時の記 [続きを読む]
  • 【雪原の星月夜-1-】 第1章 月の船(1) 行旅死亡人
  • いよいよ連載開始です。初っぱなから18Rにするべきかもしれない内容なので、ご注意ください(中身はたいしたことはありませんが、誰と誰、という辺りにはかなり問題が^^;)。さて、【海に落ちる雨】のあらすじをうまく書けたらいいのですが、とても書けそうにないので、事件の内容については割愛します。【海に落ちる雨】事件後の大事なポイントは…… 先の事件の際に、大和竹流は修復師として「神の手」と言われた右の手を負傷し [続きを読む]
  • 【雪原の星月夜】(真シリーズ)登場人物紹介
  • この頃少し小説のアップから遠のいていて、何ブログか分からなくなっていると反省。一体、いつになったら小説をアップするのだと思われているだろうなぁ(思ってもらえていたらいいなぁ)……あ、もちろん、そうそう待ってくださっている人はおらぬのですが。それはともかく、自分でも少し小説気分を盛り上げようと思うので、【海に落ちる雨】の続き、【雪原の星月夜】をアップしようと思います。といっても、まだ途中なのですが、 [続きを読む]
  • 【石紀行】45.三重伊勢・夫婦岩〜二見興玉神社の夏至祭〜
  • 久しぶりの石紀行です。44が飛んでる?のですが、実は書きかけているのでそのまま現時点では欠番で置いておきます。そのうちまたアップしますね。それどころか、まだまだ沢山書けていない記事があるので、そちらも時間が出来たら書かなくちゃ。ただ順番に書いていたらいつになるか分からないので、記憶に新しい部分を先に書いてしまいましょう。今回の巨石は、日本でも最も有名な巨石のひとつ、三重県伊勢市の二見ヶ浦にある夫婦岩 [続きを読む]
  • 【奇跡を売る店・短編】あの夏至の日、君と
  • scribo ergo sumの八少女夕さんの企画、100000Hitのリクエスト「12ヶ月の情景」シリーズで、6月の枠をゲットしました。6月と言えば、梅雨、紫陽花、ジューンブライドなどと雨の情景が浮かびますが、ここはやはり巨石ファンの大海としては、「巨石ファンの正月」と言われている「夏至」を外せないわと思い、テーマを夏至にさせていただきました。本当は、以前からこそっと暖めていた「巨石探偵」なるキャラを捻出して、コラボ相手に [続きを読む]
  • 【サキさん30000Hitお祝い短編】 Hasta mi final〜この命尽きるまで〜
  • ブログのお友達、サキさんのDebris circusの30000Hitリクエストの枠をゲットしたので、何か掌編を書いて頂くことになったのですが、その前に、ずっと以前からミクin Romaの話を書く書く詐欺していたので、この際に私が先にお祝いの話を書こうと思ったわけです。このポルト&ローマ陣営の物語には、八少女夕さんの【黄金の枷】シリーズ(外伝)と山西サキさんの【絵夢の素敵な日常】に登場する人々が絡んでいます。しかし、実のところ [続きを読む]
  • 【雑記・花とあれこれ】牡丹の季節と近況あれこれ
  • 一度書いた記事が、何かの拍子に消えちゃいました(>_先週末に須磨離宮公園に牡丹を見に行ってきました。うちの庭の牡丹が咲いていたので、行ってみたのですが、ピークはちょっと過ぎていました。今年はやっぱり花がみんな少しずつ早いですね。それでも牡丹はやっぱりゴージャス。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」なわけですが、中国原産のこの花、日本の土壌には合わないらしくてなかなか根付かなくて、昔は稀少な花 [続きを読む]
  • 【雑記・花】我が家の桜とお馴染みの桜2018
  • 毎年恒例の『今年の桜』です。またまた例のごとく、山のように写真を撮って、選ぶのに難渋するという憂き目に遭っていますが、今回はちょっとテーマもありましたので、そのキィとなる写真を始めにお見せしたいと思います。まずは、今年の目玉? 「如月の望月の桜」ですよ(^^)/フラッシュはたいていません。庭に多少の外灯はあるのですが、かなり暗め。でも結構綺麗に撮れました。月をもっとアップにしたかったけれど、月をアップ [続きを読む]
  • 【雑記・近況】沢田教一写真展と都会の花見
  • 怒濤の春休みが終わって、今週末はようやく脱力しています。うちの職場は、お客様の都合上(?)、学校の長期休みになると、いつも吐きそうなほど働く羽目になるのですが、特に春休みは短いのに、夏休み以上に濃くて、しかも人事異動の時期で人では少ないし、毎日泣きそうになっていました。しかも、これは自分で首を絞めたのですけれど、4月1日にちょっとした実家絡みのイベントを抱えてしまい、準備に結構時間を費やする羽目になっ [続きを読む]