ちりぃ さん プロフィール

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ちりぃさん: 雪に堪えて花麗し
ハンドル名ちりぃ さん
ブログタイトル雪に堪えて花麗し
ブログURLhttps://ameblo.jp/chirigeogeo/
サイト紹介文バツイチ,arounud40 輝くために奮闘する毎日 日々の思いを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/01/16 14:53

ちりぃ さんのブログ記事

  • 宝、仲間、友
  • 四年前、前夫との係争中だったとき、何年かぶりに大学の同期と集まる機会があった。事の次第を聞き、唖然とした大学の同期が、ひとこと「お前には幸せになって欲しいな」と言ってくれた。今日、四年前のその時ぶりに集まった大学の同期。ある話題の中で、いま付き合っている彼の仕事について触れた私。すると、話の内容とは全く関係なく、「良かったな」と、四年前、「お前には幸せになって欲しいな」と言ってくれた同期が言った。 [続きを読む]
  • 研修
  • 長いオフシーズンを終えて、新学期スタートのための自主研修へ。ステージ上でのパフォーマンスを学ぶ、という研修。その道のプロたちに学ぶ!言葉選び、掛け合いのテンポ、ツッコミの間の取り方 etc...いつ観ても、どの演者も尊敬!そして、大阪グルメを堪能。新学期もまたがんばります [続きを読む]
  • 新しいことを吹き込む
  • 芽吹き,花咲き,生物の息吹きを感じる春は,「新しい」と感じる季節。 私たちは,春にそれまでの学年を終えて,春に新しい学年へと「進む」という成長をしてきたから,特に春は「始まり」の新しさを感じるのかもしれない。 だから,大人になっても,春になると「新しい」自分を見つけたくなる。 40歳の春,前夫との離婚を経て自由になった自分に,何か新しいことをやらせてみようと思い,ゴルフを始めた。上手くないけど,最初か [続きを読む]
  • ドイツ、冬の終わり 2
  • ヨーロッパではイースターの季節。我々を可愛がってくれていた祖母と叔母、叔父がキリスト教徒だったため、子どもの頃、その意味は知らず、タマゴのチョコレートやお菓子がもらえた楽しい思い出として残っている。ドイツでも、街のいたるところでイースターを迎える準備に出逢う。どうしても目がいってしまうのは、ウサギ、ウサギ、ウサギ。春を待っています。 [続きを読む]
  • ドイツ、冬の終わり
  • 旅は南ドイツへ。先々週はマイナス10℃になる日もあったとか。先週〜今週はプラスの気温で、福岡の冬とそれほど変わらない。終始曇り空か小雨がぱらつく、ヨーロッパらしい冬の模様。大自然は臨めない代わりに、深くて長い歴史の跡を訪ねる。人間の欲望が最も渦巻いたヨーロッパの歴史。世界遺産と銘打たれたものの多くは、貴族や皇族の栄華の類。だけど、私の目線は市井の人びとの暮らしにあった。質実剛健なドイツ人の気風、私は [続きを読む]
  • 旅へ
  • 人がこの世での勤めを終えるのは、順番がある。それは、得てして、歳の順である。しかし、時々、まだ「順番」ではないと思える死に直面して、考えさせられることがある。この先いつまで仕事ができるだろうか(今の職場にいつまで雇ってもらえるか、という意味)、歳を取ったら、どうやって暮らしていけるだろうか(収入、生活費、健康、後見人となるような子どもがいない等、諸々の心配)、将来の漠然たる不安は、解決する術を見つ [続きを読む]
  • すっきりしたこと
  • 今日、すっきりしたこと。何気ないひとことで傷付けたんじゃないかと、ずっと気になっていた友達に、今日、「ごめんね」と、伝えられたこと。彼女は、私の思い込みで、なんにも傷付いたことなんてないと言ったけど、その真偽はさておき、彼女の返事で、心のつかえが取れた気がした。 数日後に控えた来年度の契約交渉、毎年、どんなマイナス要素を告げられるかと恐々だけど、今日、交渉の責任者であるトップと偶然移動の車内で乗り [続きを読む]
  • 試練の一日
  • 元夫との仕事(会議)。 メンバーは4人。教室机8つをくっつけて長机をつくる。 私の右横に元夫。 結婚していた時にすでに知っていたけど,「俺は何にも見ないで問題解いてるんだけど」とか「俺がぼんやり覚えてるところでは,〇〇じゃなかったかな」とか,難しい問題や知識に対して,さも,“俺はこのことについて知っていましたよ”アピール。 もちろん,キャリアも長く,相応に知識のある人ではあるけど,でも,本当は,問題を [続きを読む]
  • ある手紙
  • 結婚で傷つき、子どももいなくて、仕事は決して安定とは言えず、家族も年老いて、いつのまにか、希望や期待よりも、不安のほうが心を占める割合が大きくなっていると気付いたある日、珍しく心に響く、勇気をくれる、言葉に出合いました。ホーリーから人生のちょっとしたアドバイスお金を使うなら、自分の経験のために。何か物を買うなら、誰かのために。「生きる」ということを、人のために、自分のために。イライラせずに、自然と [続きを読む]
  • ときどきのご褒美
  • 今日,8年前の教え子とランチに行きました。 当時18歳だった彼女は,とても子供っぽくて,勉強の習慣がなくて,学習することの大事さもわかってなくて,「我慢」とか「努力」とかからは程遠く,まったく受験生らしくなくて,他の生徒たちからも少し浮いていて・・・。我々も,“ほんとにこの子は大学に行けるのだろうか?”・・・と,正直,最後までどうなるかわからなかった生徒でした。 案の定,たくさん受験したものの,ほとん [続きを読む]
  • 40代、女子会
  • 先日、友人宅で忘年会でした。5人とも同い年(40代半ば)うち、私を含めた3人は、月イチ程度で会うことがある同級生。ほかの2人は、3人のうちの1人と繋がりがあり、5人とも、お互い初対面ではないけど、この5人で一同に会するのは初めて。5人のうち、独身は2人。→ 私は、離婚歴あり、子なし、現在彼氏あり。→ もうひとりは、結婚歴なし、現在彼氏なし。ほか3人は、子どもあり(下は3歳から上は22歳まで、大半は小学 [続きを読む]
  • セミナー商法の入り口の外に立ってみた
  • 先日、私が聴講した「起業セミナー」を紹介してくれた友人が、“ 同セミナーを、私の地元でも開催する予定があり、もし興味ありそうな人がいたら告知してほしい” と言ってきた。まぁ、セミナー商法にさえ乗っからなければ(不必要なセミナー塾にうっかり入会しなければ…)、それなりに勉強になる話ではあったので、興味ある友人に告知するのは別に構わないと思ったのだけれど、私 「私の周りの女性たちは『起業』というワードに [続きを読む]
  • セミナー商法の入り口に立ってみた《後編〜その2〜》
  • (セミナー商法の良悪を批評するつもりはありません。単に実体験をもとに記させていただきます) ――――――――――― 【セミナー商法の入り口に立ってみた《後編〜その2〜》】 午後、約束の時間通りに、セミナー主催会社の社長から電話があった。 一辺倒の挨拶を交わすと、彼女の口から、「朝は????さんとゆっくりお話しできましたか?」と言われた。「そうですね、彼がこういうこと(セミナー講座、ビジネス塾の開催)を [続きを読む]
  • セミナー商法の入り口に立ってみた《後編〜その1〜》
  • (セミナー商法の良悪を批評するつもりはありません。単に実体験をもとに記させていただきます) ――――――――――― 【セミナー商法の入り口に立ってみた《後編〜その1〜》】 二人の講演が終わり、個別コンサルティングへ。 狭い会議室、受講者も6人と少ない。特にルールがあるわけでもなく、適当に二人の元へ近寄って話すという感じ。 男性の演者(コンサルタント会社社長)と話したかったが、すでに他の受講者と話していた [続きを読む]
  • セミナー商法の入り口に立ってみた《中編》
  • (セミナー商法の良悪を批評するつもりはありません。単に実体験をもとに記させていただきます)―――――――――――【セミナー商法の入り口に立ってみた《中編》】彼の口からは、すでに彼の会社が提供するセミナー講座を受けた人びと(塾生と呼んでいた)が、いかに成長、成功しているかということについて語られた。「僕たちは、そうやって起業して将来性のある人についてはパートナーになってもらいたいと思っている」と。パ [続きを読む]
  • セミナー商法の入り口に立ってみた《前編》
  • (セミナー商法の良悪を批評するつもりはありません。単に実体験をもとに記させていただきます) ――――――――――― 【セミナー商法の入り口に立ってみた《前編》】 2017年11月某日の午後、とある地方都市でのセミナーに参加した。 主催は、「女性の起業支援と経営のコンサルタント」を主とする会社。セミナーテーマは、「起業するために身につけておくべき『力』」。 私にこのセミナーを紹介してくれた友人は、個人でカウン [続きを読む]
  • 10月に思うこと
  • 今月は、私のお誕生月でした。月初めは、仕事でちょっと落ち込むことがありましたが、半ばにいろんな方からプレゼントをもらったり、おめでとうメッセージをもらったりで、嬉しくて励まされて、それでも、後半は体調がやや優れなかったり、人とのコミュニケーションにちょっと失敗(失態)したり、進めていた物事がスムーズに運ばなかったり、ある時のお店(飲食店)の対応にちょっと不愉快な思いをしたり・・・下がったり、上がっ [続きを読む]
  • ハロウィンという風習
  • ハロウィンウィークということで、今週、人数少なめのクラスでは、ジャック・オー・ランタンの形のバスケットにチョコを入れて、生徒たちに一個ずつ配りました。「ハロウィンって、どこの風習か知ってる?」と生徒に聞くと、「アメリカ」という答えが。そうだよねー、アメリカっぽいよねー…(^^;今週は、ちょうどヨーロッパについての授業だったので、・ハロウィンはケルト系民族(現在のアイルランド、スコットランドなどに居住す [続きを読む]
  • 辞めたくなる、を止めるには
  • ふと、もう辞めてしまいたい、と、思う時があります。今日がそんな日でした。一生懸命にやってると思っていても、誠実に真摯に取り組んでいるつもりでも、人の反応は、思ったように応えてくれず、心を打ち砕かれるような思いになります。何かが悪いんだろうか。何を改善すべきなんだろうか。何が足りないんだろうか。教えてくれる者はおらず、だけど、逃げ出すわけにもいかず、その場の仕事を粛々とこなし、泣きたくなるような気持 [続きを読む]
  • 捕獲されて…
  • うさこは、相変わらずのツンデレで、エサを食べている時以外は触らせてくれません。触るはおろか、抱っこなんて、もってのほかです。エサを食べている時、ここぞとばかりにモフモフしていると、小さく「フガッ」と言って、一応反抗をアピールします。オヤツには目がなく、パパイヤと乾燥ニンジンがお気に入りのようです。オヤツの入った袋をガサガサすると、一気に動きが機敏になり、テンションが上がったのがわかります。今日も、 [続きを読む]
  • 「色」の効果
  • 先日,友人から,付き合っている彼との雰囲気がよろしくないと,連絡がありました。(もう6年も付き合っている2人,40代後半,共にバツイチ,彼がちょっとイライラしている時に少し当たられること(八つ当たり)があるようです。。。) その件は,二日目にしてとりあえず解決したのですが,その後,友人から,「ちりぃちゃんはいつから赤(の服)を着るようになったの?」と聞かれました。 私は,赤の服をよく着ます。小物も赤が多 [続きを読む]
  • うさこ、4歳
  • 多分、今日あたりは、うさこのお誕生日のはず。友人宅でうっかり産まれてしまい(隔離していたオスうさぎが脱走して、知らないうちにメスの元に…一瞬のロマンス⁈)、産まれた二匹の里親をFacebookで探していたのです。あの時の私は、重たくて暗い澱みの中にいるみたいで、ちょっとでも何か楽しい安らげるものを探していたように思います。うさこはまさに、「希望」を求めて譲り受けたものでした。あの時は、広い一軒家に引っ越す [続きを読む]
  • 北の大地、大自然満喫
  • 北海道は世界でも有数の火山をもつ島です。これまでどれだけの噴火を繰り返してきたことか。蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山、火山からの噴出物が美しい流線形をつくっています。約11万年前の大噴火の際に陥没してできたカルデラに水が溜まってできた洞爺湖、そのカルデラの斜面では、約1万年前の噴火によって有珠山が誕生し、そして、1977年の噴火で昭和新山が形成されました。地球が過去から現在まで活動し続けていることを実感する風 [続きを読む]
  • 北の大地、知の宝庫
  • 北海道大学、総合博物館へデスモスチルス、約2000万年前頃の哺乳類の化石です。スケールとして、手前のショーケースの上に折りたたみ日傘を乗せました。ニッポノサウルス、約8000万年前の爬虫類(恐竜)です。初めて日本人により名付けられた恐竜です。ストロマトライト、約20億年前、地球で初めて光合成を始めた藍藻類(シアノバクテリア)です。中谷宇吉郎博士の、有名な実験(人工的に雪の結晶をつくる実験)装置です。世界的な [続きを読む]