草由庵主 さん プロフィール

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草由庵主さん: 草由庵へようこそ
ハンドル名草由庵主 さん
ブログタイトル草由庵へようこそ
ブログURLhttp://soyuan.blog.fc2.com/
サイト紹介文市中の閑居「草由庵」への孤独な道のり
自由文
茶事専門の草庵を目指し、日々修行中・・・
母の社中を引き継ぎ、週末は12名の大所帯を切り盛り・・出来ていません。
平日は仕事をし、要介護4の父親の面倒をみながら、何とか「市中の閑居 草由庵」を立ち上げようと奮闘中・・・
何時の事やら、遠い将来なのか、はたまた幻想で終わるのか、自分でもワカリマセン・・・
 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/01/17 22:18

草由庵主 さんのブログ記事

  • いちご会(一期一会? 1500円飲み会?)
  • 今年最後の日本酒会、最後は残り酒を集めて1500円会費、いわゆるいちご会と称して一期一会おじさんばっかりの会でしたが楽しく過ごしました。やはり魚屋さん(星川魚店)の盛り合わせは、居酒屋さんの盛り合わせと値段も価格も別世界たっぷり堪能お酒も「黒龍」はじめ銘酒ぞろいで、味わい深く。。。 [続きを読む]
  • 2018稽古納め
  • 今年も無事、稽古が終了しました。社中の皆様、本当にありがとうございました。お一人が体調不良で来れませんでしたが、今年度で卒業する方もご挨拶をもって足元も悪い中、来て頂きました。花月をした後、懐石弁当をいただき、楽しいひと時でした。これから冬期間、当社中はお休み、今日の主菓子「冬ごもり」如くとなります。とはいえ来年5月は東北大会となり、各社中へお呼びがかかるはずですので忙しくなるのは避けれれないよう [続きを読む]
  • 師走の候
  • 12月に入った途端、冬景色と寒さ。寒さに負けじと稽古に来られた方が3人だけ・・4人で地味に、細々と・・昨年稽古を休んだせいで濃茶点前をするのは久々、大海茶入で平点前をやったのですが、何やら間違いだらけで自信喪失ぎみ。気持ちもしぼんでしまいました。この先、当社中はどうなってしまうのか・・などと考えつつかといえ来週も稽古は続きます。自分の気持ちと裏腹に、良い炭加減で釜はシューシューと。。。 [続きを読む]
  • ビワの花
  • 何かと思いきや「枇杷の花」なそうで、床に生けてありました。大胆ですが花は繊細、茶花にならないことはないそうです。11月にはピッタリという事で、本日の主役。。数日前から冬らしい気温になってきました。故障者も多く、先月は2人のベテラン社中の方が淡交会をお辞めになりました。グッと社中も縮小です。あと何年間持つのでしょうか?? [続きを読む]
  • 国際交流 見学者2名
  • 昨日の雨で、楓がずいぶんと落ちてしまいました。本日から炉の稽古へ。。炉開き茶会と言いたいところですが、ここ数年やっていない習慣から、本年もやらず仕舞になりました。今日は中国からの留学生が2人見学へ来ました。意外と正座が長時間できるのでびっくりです。まず私が初炭手前で、そのあと平点前の濃茶・薄茶と。見学者に見られると意外と緊張感が漂い、いつものダラダラ稽古とは違って非常に良かったです。この調子で、来 [続きを読む]
  • 炉の季節へ
  • 毎年社中数が減って、この作業は大変なのですが、何とか今年も完了。何が大変かかというと炉縁の高さ調整、畳を持ち上げながら新聞紙で中敷きをしていく、丁度いうところで畳を組み入れるという作業が、年とともに苦しくなっています。五徳の高さ、傾きも何度も繰り返しの作業で、時間がかかります。風炉先に遠山を用い、茶室の雰囲気も変わります。炉に火を入れ、香を焚き、終了、完璧! [続きを読む]
  • 社中の方が一人・・・お辞めに・・・
  • 本日で風炉は終わり。先週に引き続き中置&大板を用い、平花月でしめました。悲しいことがありました。当社中に30〜40年通っている方が歩行困難になり、本日挨拶に参りました。「長い間お世話になりましたが、皆さんにご迷惑をかけることになるから、淡交会を辞めることにしました」社中では2番目の長老、耳も遠く、ここ1年は見学だけとなっていましたので気配はありましたが、とても残念です。頭はしっかりしていて、上の点前も覚 [続きを読む]
  • 大板 中置
  •  10月は中置、先週から稽古されているようで、今週は大板を用いてのお稽古。。大板は過去、1回しか使用していないので、貴重な勉強にです。炭手前の大板から始まり、薄茶・濃茶と続けて、、違いは柄杓&羽箒の置き位置なのですが、なかなかやらない点前はやはり新鮮。稽古したような気になりました。あと2回で風炉の終わり、来週もがんばろ・・ [続きを読む]
  • 中置稽古と「まさる草」
  • 今日の朝も冷えました。北の地方では、暗くなるのもあっという間、この前の猛暑はどこえやら、日増しに冬が近づいています。という事で、本日は全員「中置稽古」その前に「盆香合」の点前をされた方がおり、何年かぶりで勉強になりました。私めはいうと、とやる気はなかったのですが「包み服紗」を中置でと、社中の方々の声に押され、練習。。まったく駄目でした。「まさる草(今日の主菓子)」とは菊の一種なそうで、何年か前、全 [続きを読む]
  • 秋近し・・
  • そろそろ秋の花に、今日は彼岸花が、そうか来週はもうお彼岸か・・昨日の研究会「行台子」の復習4人しかいなかったため、ゆっくりとした時間が流れる稽古は4人ぐらいが丁度よい、精神的にも楽。。細かいところも再復習も出来るし。。最近また、稽古が嫌になっているこの頃・・辞めちゃおかなっと、思う時もある。来週から都合でしばらくお休みです。その頃になれば炉開きに向け、少しモチベーションアップしていれば良いのですが。 [続きを読む]
  • 研究会
  • 写真がぼけてしまいましたが、本日は研究会。ホテルを間違えてぎりぎりで入室してしまいました。お題は以下これもぼけてしまいました。(自分のようです)同社中の方が病欠で急きょ不参加でしたので連れがいなく、寂しく昼食。午前中で退席してしまいました。でもしっかり「行台子」を学ばせて頂きましたので、満足。明日は復習です。 [続きを読む]
  • 風炉「行台子」
  • 今日は1日中雨模様来週の研究会に向け台子を取り出し、自主稽古行台子の研究会は、ここ何年で何回も行っているので何となく出来るものの、困るのが業亭先生によって一寸ちょっと違う事自分は母親の教本を信じるだけ下は「乱れ」と言うそうです。(道具を出したところ) [続きを読む]
  • 10回忌 命日茶会
  • 早いもので母親が亡くなってから10回忌、ちょうど稽古日と重なったため「花月」で偲びます。献茶をしてから、あとは花月ですからいつものワイワイガヤガヤ・・・それを聞いて故人が喜んでくれます。茶人のイベントは毎年同じように、変わらなく過ぎていきます。それが良いのかも・・ [続きを読む]
  • 茶箱稽古Ⅱ 「月」「色紙点前」
  • 茶箱の稽古も3日目、8月中に終了するスケジュール残ったのは「月」からお稽古。器据もかなり古く、ゴムが伸びているためピシッとこないのは毎年です。ウグイスのタイミングたら注意点はいろいろありますが、間違えながらも一応こなす・・・「色紙点前」はさらに混乱、右手と左手の使い方に苦慮しながら、取りあえずこなす・・・何が難しいかというと、基本は一緒と言いながらも少しずつ違う事。。まあこれで8月茶箱稽古は一通り終 [続きを読む]
  • 茶箱稽古「雪&花」
  • 今日は朝から猛烈な雨降り、涼しくて良いのですが何もできず。とういう事で、昨日に引き続き茶箱の自主稽古。昨日は「卯の花&和敬」のため、本日は雪月花へ茶箱は六つの点前があるのですが、少しずつタイミングや順番を違えています。違うところだけを覚えればよいのですが、1年に1回程度の稽古ではどうにもならず、毎年ミスの繰り返しです。「雪」の道具を出したところ、これから点前へ昨日から「草由庵」のホームページ作りを始 [続きを読む]
  • 名刺作成
  • いよいよ本格的に稼働・・・実践するために「宗由庵」の名刺を作った・・・安い名刺なんでパッとしないけど、勧誘には十分でしょ・・・近いうちにwebも立ち上げるつもり・・・と言いつつ、自分はどこを目指しているんだろ・・・ ・・・ ・・・ [続きを読む]
  • 稽古再開
  • 1年間の休業を経て、本日からお茶のお稽古を再開しました。ブランクを作るという事は一概に悪いものではなく、久々の点前に新鮮な感覚と、ものすごいやる気が湧いてきました。といいものの1年間のブランクは大きく、「こんなことでミス? なんかズレている」という感覚とういのも、自分ながら面白く感じたりしたりして・・・今日は基本稽古と思ったのですが、初炭をした後「盆点」を稽古した方がいて、それを見ていきなり「四カ伝 [続きを読む]
  • 京都「俵屋」
  • 暑い京都、河原町を歩いていると有名な俵屋さんがありました。以前、母親を筆頭に社中みんなで茶事を楽しんだというところ、日本一有名で高いかもしれませんね・・・さすが風情がありました。お向かいは「柊屋」、ここの旅館もお高いと聞いています。 [続きを読む]
  • 井伊宗観(井伊直弼)好12月茶器の研究
  • 昨日ようやく茶室の季節替えを終了しました。今年は高年齢少人数でしたので、私の家族をヘルプに入れての作業となりましたが、気持ちが落ち着きました。表題の本を社中の方から寄贈されました。茶器を稽古で使用しているので、とても参考になります。井伊宗観は幕政の激動混乱期の大老として、46歳の時に桜田門外で暗殺されたことは有名ですが、茶人としての格式はこの道をやっている方ではないと非存知ではないかと思います。12月 [続きを読む]
  • 好天の芸術祭
  • いつもの時期に芸術祭が開催です。今年はいつも使用している市の公民館が工事中という事で、観光名所的な施設での開催となりました。まず裏千家は「もりおか町家物語館」初めて来ましたが、全て見学無料でレトロな感じが街並みに調和しているよう。。なんやら次客をやらされて、皆の前で緊張してしまいました。江戸千家さんは「徳清町家」ここは昔の水運業を営んでいた豪商の倉庫跡で、一時の羽振りの良さを覗わせる建物です。和風 [続きを読む]
  • 奥伝研究会  中西宗修業躰先生
  • 今年度から会場をホテルに移し、有料での研究会となった。。椅子席はうれしいけど、やはり何かしっくりせず、ステージも高いので見ずらい・・・講師:中西宗修 先生科目:真之炭 真之行台子 台天目 薄茶総荘(杉棚)奥伝なので非常に細かいところまで指導があり、いやいや流石という感じか。。社中と違う箇所も多々あり、これも何時ものことと聞き流し。業躰先生によって違う事も良くあるので、母親を信じるという事。(それで [続きを読む]
  • 真之行台子
  • 来週の研究会に備えて、真之行台子のお稽古9カ月のブランク明けが、奥伝最高位の点前とは・・・予習はしていましたが、まだまだという感じですか。。久々に社中の元気な顔が見られました。みなさん元気いっぱいで「春が来た」ような騒ぎ。。来週の研究会を最後に、私はまたしばらくの間お休みとなる予定です。もうすぐ炉も終了、5月連休に風炉への切り替え作業へ掛け軸も衣替え 「春風吹片柳」 [続きを読む]
  • 茶懐石の話  高橋栄一先生
  • 年度変わり、総会には社中代表者が出席必須。今年は先生席が設けられてあり、ちょっと緊張。決算報告やら年度計画やらいつも通りで、このあと「茶懐石の話」ということで講演会がありました。高橋栄一先生、茶人であり料理研究家、また自分のお店も京都で開業とのこと。TVにもずいぶん出演されているそうで、最近の簡単料理には困惑されている、ひと手間かける料理を推奨している専門家でした。とても楽しく拝聴しました。しばらく [続きを読む]