草由庵主 さん プロフィール

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草由庵主さん: 草由庵へようこそ
ハンドル名草由庵主 さん
ブログタイトル草由庵へようこそ
ブログURLhttp://soyuan.blog.fc2.com/
サイト紹介文市中の閑居「草由庵」への孤独な道のり
自由文
茶事専門の草庵を目指し、日々修行中・・・
母の社中を引き継ぎ、週末は12名の大所帯を切り盛り・・出来ていません。
平日は仕事をし、要介護4の父親の面倒をみながら、何とか「市中の閑居 草由庵」を立ち上げようと奮闘中・・・
何時の事やら、遠い将来なのか、はたまた幻想で終わるのか、自分でもワカリマセン・・・
 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/01/17 22:18

草由庵主 さんのブログ記事

  • 茶箱稽古「雪&花」
  • 今日は朝から猛烈な雨降り、涼しくて良いのですが何もできず。とういう事で、昨日に引き続き茶箱の自主稽古。昨日は「卯の花&和敬」のため、本日は雪月花へ茶箱は六つの点前があるのですが、少しずつタイミングや順番を違えています。違うところだけを覚えればよいのですが、1年に1回程度の稽古ではどうにもならず、毎年ミスの繰り返しです。「雪」の道具を出したところ、これから点前へ昨日から「草由庵」のホームページ作りを始 [続きを読む]
  • 名刺作成
  • いよいよ本格的に稼働・・・実践するために「宗由庵」の名刺を作った・・・安い名刺なんでパッとしないけど、勧誘には十分でしょ・・・近いうちにwebも立ち上げるつもり・・・と言いつつ、自分はどこを目指しているんだろ・・・ ・・・ ・・・ [続きを読む]
  • 稽古再開
  • 1年間の休業を経て、本日からお茶のお稽古を再開しました。ブランクを作るという事は一概に悪いものではなく、久々の点前に新鮮な感覚と、ものすごいやる気が湧いてきました。といいものの1年間のブランクは大きく、「こんなことでミス? なんかズレている」という感覚とういのも、自分ながら面白く感じたりしたりして・・・今日は基本稽古と思ったのですが、初炭をした後「盆点」を稽古した方がいて、それを見ていきなり「四カ伝 [続きを読む]
  • 京都「俵屋」
  • 暑い京都、河原町を歩いていると有名な俵屋さんがありました。以前、母親を筆頭に社中みんなで茶事を楽しんだというところ、日本一有名で高いかもしれませんね・・・さすが風情がありました。お向かいは「柊屋」、ここの旅館もお高いと聞いています。 [続きを読む]
  • 井伊宗観(井伊直弼)好12月茶器の研究
  • 昨日ようやく茶室の季節替えを終了しました。今年は高年齢少人数でしたので、私の家族をヘルプに入れての作業となりましたが、気持ちが落ち着きました。表題の本を社中の方から寄贈されました。茶器を稽古で使用しているので、とても参考になります。井伊宗観は幕政の激動混乱期の大老として、46歳の時に桜田門外で暗殺されたことは有名ですが、茶人としての格式はこの道をやっている方ではないと非存知ではないかと思います。12月 [続きを読む]
  • 好天の芸術祭
  • いつもの時期に芸術祭が開催です。今年はいつも使用している市の公民館が工事中という事で、観光名所的な施設での開催となりました。まず裏千家は「もりおか町家物語館」初めて来ましたが、全て見学無料でレトロな感じが街並みに調和しているよう。。なんやら次客をやらされて、皆の前で緊張してしまいました。江戸千家さんは「徳清町家」ここは昔の水運業を営んでいた豪商の倉庫跡で、一時の羽振りの良さを覗わせる建物です。和風 [続きを読む]
  • 奥伝研究会  中西宗修業躰先生
  • 今年度から会場をホテルに移し、有料での研究会となった。。椅子席はうれしいけど、やはり何かしっくりせず、ステージも高いので見ずらい・・・講師:中西宗修 先生科目:真之炭 真之行台子 台天目 薄茶総荘(杉棚)奥伝なので非常に細かいところまで指導があり、いやいや流石という感じか。。社中と違う箇所も多々あり、これも何時ものことと聞き流し。業躰先生によって違う事も良くあるので、母親を信じるという事。(それで [続きを読む]
  • 真之行台子
  • 来週の研究会に備えて、真之行台子のお稽古9カ月のブランク明けが、奥伝最高位の点前とは・・・予習はしていましたが、まだまだという感じですか。。久々に社中の元気な顔が見られました。みなさん元気いっぱいで「春が来た」ような騒ぎ。。来週の研究会を最後に、私はまたしばらくの間お休みとなる予定です。もうすぐ炉も終了、5月連休に風炉への切り替え作業へ掛け軸も衣替え 「春風吹片柳」 [続きを読む]
  • 茶懐石の話  高橋栄一先生
  • 年度変わり、総会には社中代表者が出席必須。今年は先生席が設けられてあり、ちょっと緊張。決算報告やら年度計画やらいつも通りで、このあと「茶懐石の話」ということで講演会がありました。高橋栄一先生、茶人であり料理研究家、また自分のお店も京都で開業とのこと。TVにもずいぶん出演されているそうで、最近の簡単料理には困惑されている、ひと手間かける料理を推奨している専門家でした。とても楽しく拝聴しました。しばらく [続きを読む]
  • 浅虫温泉
  • 初めて浅虫温泉に泊まりました。絶景風呂に絶景レストラン、部屋からのショットですが、眺めは抜群でした。この荒涼とした風景、厳冬の津軽湾雪も降りしきり、この地での生活が感じられます。夜明け前、湯ノ島の向こうに青森市内の明かりがポツポツ夜が明けると雪雲に覆われ、いっそう寂しい風景に [続きを読む]
  • 会津もち
  • 知人から紹介を受けていたので、雪中、会津若松七日町「結」へ会津若松でも多分食べれるのはここしかなく、という事は日本でここしかないという事か。。新米の餅が、おからに味付けしたたれに良く絡み、生まれて初めての旨味、食感・・・テイクアウトで夕食にも堪能しました。セット物がお得、お雑煮もついて大満足でした。 [続きを読む]
  • 炉開き 「黒方」 でコケラオトシ
  • 「石目面つぼつぼ青海波」  輪島塗蒔絵職人 日野拓也炉縁のこけら落しに、練香「黒方」を開封これまで「梅が香」を使い続けてましたが、「黒方」の香りは独特の良い香り、香りも長続きするようです。 気持ちも新たに「初炭手前」をさせて頂きました。でも来週から、しばらくお休みとなります。 [続きを読む]
  • 「日日是好日」  森下典子
  • 来年映画化されることを聞き、早速図書館で借りました。読みやすく、感情がよくわかる内容、茶人であれば本とに考え深い本です。茶道を習うことによって、成長していく姿が、自分自身と比べて恥ずかしくなるくらい羨ましい・・・原点に戻って、一から稽古したくなる一冊でした。来年の映画化が楽しみです。http://nichinichimovie.jp/http://eiga.com/news/20171030/9/でも、樹木希林が師匠ですか・・・ [続きを読む]
  • 炭切りで終了
  • 社中の方が帰ってから、残りは炉用に炭準備寒くなると辛いので、暖かな今日、早速黙々と電ノコ作業、炭洗いへこれで炉の準備はほぼ完了いや湿し灰がモタナイかも・・・来週は炉開き私は来週まで参加っと。 [続きを読む]
  • 輪島塗炉縁
  • 社中の方が使用してくれということで、今年の炉縁は新品です。「石目面つぼつぼ青海波」  輪島塗蒔絵職人 日野拓也客付けに青石目が2個入れてあり、目を引きます。炭手前がかなり慎重になりそうだ。。釜は阿弥陀釜、たっぷりと湯が入ります。 [続きを読む]
  • 炉へ
  • 本日風炉から炉へ、社中総出の大掃除も兼ねて大仕事です。炉灰を入れ釜の高さが決まったら道具の総入れ替えです。その間に掃除班は窓ふきやら、庭掃除やら、家中掃除柄杓・蓋置・香合・香・灰匙・火箸・・・・ 残りはないかと考えながら。。裏では風炉灰の篩仕事、鉄風炉洗いやら・・・ということで、今年も無事に入替完了です。先週生けた椿一輪、見事に咲いていました。掛け軸も交換「霜楓彩連山」 [続きを読む]
  • 中置稽古
  • 学校の試験明け休暇で3週間ほど土曜日がお休み・・・3か月ぶりに茶室へ、皆様と再会。わたしが居なくても季節に応じた点前をしている模様で、本日は中置に模様です。私も久々ながら、初炭と運びの薄茶を稽古。そうか中置の炭手前はこうだったなどと教えられながら何とか。。。秋花も華やかで、盛り沢山です。  [続きを読む]
  • 色紙
  • 誰が書いたのか、誰が作ったのか?社中を継いで初めて発見した「色紙」花の気持ちを詠っている。。。 [続きを読む]
  • 龍吟ずれば
  • 先月から稽古を休んでいるので、せめても寄り付け代わりの玄関に、社中を向かい付けします。龍吟ずれば雲生ず虎吠えれば風起こる九十余年一炊の夢過ぎ来てみれば真意(なにもない)鎌田宗承 先生 [続きを読む]