徳兵衛 さん プロフィール

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徳兵衛さん: 徳兵衛、狂人の頭の中
ハンドル名徳兵衛 さん
ブログタイトル徳兵衛、狂人の頭の中
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ohatu-tokubei
サイト紹介文精神病を病み、生きにくい現代社会に翻弄されながら狂っていく狂人の日記です。
自由文国際政治、政治史、政治、経済、保守、改憲
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/01/18 08:45

徳兵衛 さんのブログ記事

  • 政治家の解せぬ判断 『民進党 前原代表辞任 民進党存続!?』
  • 民進存続、新代表選出へ=前原氏、特別国会前に辞任確か、選挙前に前原代表が民進党両議院総会かなんかで、党首に一任して『解党』したのではなかったのかね?主に参院の議員が不安なんだろうけど、ここは浄く『両院共に解党』すべきだと思いますがね。受け皿は、「希望の党」、「立憲民主党」、院内会派「無所属の会」があるわけだし、思い切って「自民」に行く人もいるかもしれない。国民にとって「民進」は、賞味期限が切れた政 [続きを読む]
  • 狂人の頭の中 『総選挙、投票のその前に考えること』
  • 衆議院が解散をしました。正直、「解散の理由は?」と、思わざるを得ない。首相に衆院の解散権があるとはいえ、私は「解散権の乱用」だと思っている。とは言え、解散して「22日投票」は、決まったので様々な角度から精査していきたい。「十分な議論を尽くす」といいながら、「安保法」を成立させてしまった。それも「強行採決」で。国民の意見を二分するような法律を乱暴に採決してしまったことは、投票をするときに頭の片隅に置 [続きを読む]
  • 日ロ首脳会談するも 『同床異夢』 北の現実的な恐怖をどうするのか?
  • 対北、プーチン氏「対話を」…首相は圧力を主張いくら、会談回数が多い両者でも「北と緊密な関係のロシア」と「標的に一つである日本」という、相容れない立場と緊張感の違いがある。しかし、日本の動きは遅すぎる。第一回目の日本を横断して福島の沖に着弾した北朝鮮の「自称ロケット実験」の時には安倍首相だったので、「すでに北の兵器は、日本本土に着弾する可能性は大きい」と判断して、『韓国・中国・ロシア・アメリカ』の周 [続きを読む]
  • 日中問題の基礎知識 『南京事件』
  • 「『南京城』を攻撃する旧日本軍」当時、南京城内の人口は中国当局の集計によるとおおよそ20万人。※諸説ありだが、東京裁判(極東裁判)で、中国側から提出された虐殺者数は30万人であった。これは、中国側が日本人戦犯がより重い刑を下されるよう「盛った」といわれる。日本軍が南京城入城後も抵抗は続いていた。兵士が抵抗し、兵士が市民の服を借りて一般市民の格好をして、民衆に紛れて、日本軍に抵抗したいわゆる「便衣兵 [続きを読む]
  • 炎上覚悟!?『今問う、大東亜戦争の戦争責任者』
  • 日本の敗戦の日は「1945年(昭和20年)8月15日ポツダム宣言受諾」。というのは、みなさん共通意識であると思いますが、しかし、日本が解放され独立国として認められたのは「1952年(昭和27年)4月28日、サンフランシスコ講和(平和)条約の発行・公布」であることを確認したい。前提はそれくらいにいたしまして、「極東(東京)裁判」では、A・B・C級の各戦犯が、裁判官のほとんどが、日本と戦闘状態にあった [続きを読む]
  • 今日は、政治上いろいろあった日ですが、『辞任』と『適材』について
  • 民進・蓮舫代表、会見で辞意 「一議員にもどります」まずは、昨日たまたま原口衆院議員のFacebookに書き込みましたが、「早々に代表辞すべし」と書いたのですが、今日記者会見を開き辞任を表明しました。彼女は「政治の師」を前・野田幹事長と仰ぐところから、私の意見とすれば「政治的センスが無い」と言う他ありません。蓮舫さんに対しても当初から「荷が重すぎる・まだ代表の器では無い」と思っていて、選挙でも政党を選択し、 [続きを読む]
  • 「大阪市が生活保護申請チェック専門チーム設置へ」−発展には邪魔か?
  • 【大阪】大阪市が生活保護申請チェック専門チーム設置へ市長吉村氏によれば・・・「男性の19.8パーセント、女性の10.6パーセントに上ることから、吉村市長は、こうした人たちの申請が適正かチェックするため、ベテラン職員を集めた専門のチームを今年中に編成する考えを示しました。生活保護の認定基準は全国一律が原則ですが、吉村市長は、『大阪市に行けば、生活保護が受けやすいなどということがあってはならない』とし [続きを読む]
  • 『都民ファースト圧勝』ー「安倍」から「小池」へのシフトチェンジ
  • 【都議選投開票】都民ファースト圧勝、「小池勢力」で過半数の勢い 自民は惨敗今現在(22:50)だと、「都民ファースト単独過半数」の勢いです。私はこのブログで、毎回の様に言っていますが「もう、民主主義の制度疲労」が顕著に見えてきた。「安倍フィーバー」で民主党政権から「参院・衆院で過半数」を一気に得て、今回の東京都議会議員選挙で公明の裏切りがあったにせよ、「小池フィーバー」で都民ファーストが大きな得票を取 [続きを読む]
  • 偏る民主主義の行く末は・・・
  • 民主主義の成功例は今のところ「フランス」だと思う。ついこの前の大統領選も『フランスの良心』が、働いたと思う。民主主義の実験台とも言える「アメリカ」は、民主主義の良かれ悪かれ民主主義の行く末を体現していると思う。答えから言うと「民主主義は、この制度は手を加えなければ、また大戦を招く可能性がある。」ということです。日本の様な「民主社会主義」的な制度もあまり良くないらしい。ドイツも日本に先駆けて「民主社 [続きを読む]
  • 『「安倍首相は国会軽視」-民進党国対委員長』−まさにそれ!
  • 「安倍首相は国会軽視」=山井民進国対委員長安倍首相が昨日の衆院予算委員会で「私の改憲論は、『読売新聞』詳しく書いてあるからよんでください」との発言があり、たまたまTVで見ていた私も「無責任だなぁ〜」と思いました。で、今日早く帰ってきてTVをつけると参院予算委員会で小池議員(共産)、片山(日本維新)と首相の答弁で大きく差が出た。「万年野党」の共産党と「与党(安倍)寄り」の日本維新の会。まぁ、片山虎之 [続きを読む]
  • 徳兵衛、狂人の頭の中 『これで良いのか日米関係と米軍の兵站作業』
  • 「いずも」新任務に賛否=市民ら出港見守る―神奈川・横須賀言わずも知れた去年可決された法案により、「米軍に対する兵站作業」が可能になった。あくまでも、「日本国を防衛する行為」に対する兵站作業なのだが、この法案が審議されている最中でも「限りない広がりをみせるのでは!?」という心配だった。今回の場合は、房総半島沖での給油作業らしいが、北朝鮮にすれば「日本もアメリカも敵」なのだから、『一蓮托生』なわけだ。 [続きを読む]
  • 高まる緊張−朝鮮半島
  • トランプ大統領 北朝鮮情勢は先行きが不透明米軍空母『カール・ビンソン』朝鮮半島は、ここに来て一気に緊張感が高まってきている。オバマ前米大統領は、朝鮮半島に対して好戦的ではなかったため大目に見てもらってきたが、70歳で意気軒昂の米大統領は、至って本気モードである。北朝鮮のミサイルが仮に発射される時に、瞬時に金正恩最高指導者はこの世から居なくなることは確実だが、さてそのミサイルがどこに飛んでいくのか? [続きを読む]
  • 徳兵衛、狂人の頭の中 『小池都知事の戦略』
  • 最近の小池都知事は「行き詰まり感」が、否めません。それは、未だ市場問題の出口が見えないこと。「豊洲移転」どころか、「築地改築」にもなびいてきて、もはや小池と知事では「コントロール不能」になって来た。このまま、都議会選に行けば、「じり貧自民」には、勝てるかもしれないが、その後の小池都知事の不人気に風向きが変わるかもしれないからだ。当選後、小池都知事は必ず「敵(標的)」を担ぎ上げて、都民どころか「国民 [続きを読む]