ミカン さん プロフィール

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ミカンさん: ミカンの日々
ハンドル名ミカン さん
ブログタイトルミカンの日々
ブログURLhttps://ameblo.jp/mikanmmama33/
サイト紹介文初恋の旦那さんと再婚して8年5か月・・・ 旦那さんとの歴史と毎日のドタバタ生活の日記です。
自由文毎日の日記・家計簿を書きながら
ミカンの歴史!(裕ちゃんを探して・・・)
という自分史も書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 118日(平均2.6回/週) - 参加 2013/01/18 08:45

ミカン さんのブログ記事

  • 疼痛コントロール オプソが無い!
  • 私、久々に怒りました。それは今週の火曜日でした。世間では今、医薬分業が当たり前になっている時代ですが旦那さんは出来る限り院内処方でお願いして来ました。抗がん剤治療をしていた時は薬によってはどうしても院外になる事もありましたがそれが7月から絶対院外と日赤も変わり7月3日から日赤の目の前のさくら薬局で貰う事にしました。全国チェーンの薬局です。3日は初めて麻薬類の薬を貰うという事で全部揃わないのは私も [続きを読む]
  • 最後のドライブ
  • 毎日、今日が最後かもしれない!と自分に言い聞かせながら過ごしていますが時々不思議なもので寝たきりの旦那さんとの生活がまだまだこの先何年も続くような感覚になる時があるでも今が容赦なく過去に変わって行ってしまう中であれが2人の最後のドライブだった5月27日の日曜日夜10時頃旦那さんの様子を見ながら東金を出発昼間は暑いし私の運転では混雑した首都高や都会を走れ無いと思ったから若かった2人に会いにまず阿佐ヶ谷駅 [続きを読む]
  • 人間の手と足
  • 2013年のブログにも書いた事ですが人間の手は誰かを叩く為にあるのでは無い!人間の手は愛しい人にそっと触れる為にあるもの・・・人間の足は誰かを蹴る為にあるのでは無い!人間の足は大地にしっかり踏ん張る為にあるもの・・・私はこの言葉をある本で知りました。今、毎日眠り続ける旦那さんの髪の毛、頬、手のひら、足にそっと触れる時この言葉が頭の中に浮かぶそして私の足は今私が倒れていられない!と地面にめり込みながら [続きを読む]
  • 四国巡礼の旅
  • 昨夜旦那さんが又寝言(うわ言)で真須美?千円!ほら早く千円!と言ったので何?千円どうするの?と聞いてみたら駐車場代!早く待っているから早く出せ!と言う私は旦那さんの手を強く握ってハイ!千円!と言ったら旦那さんが目を開いて周りを見回しているのでどうしたの?どこの駐車場代払う夢見てたの?と聞いてみた。あ〜!お前と四国に行って寺に行った夢見てた!と言った。私達は四国には行った事はあるけど寺院巡りはして [続きを読む]
  • 旦那さんの手
  • 私は旦那さんのゴツゴツした手が大好きでした。でも今の旦那さんの手、指先は私より綺麗病気で数ヶ月何もしなくなるとこんなに綺麗になるんですねうちの父もそうだった!旦那さんと父の似ていたところゴツゴツした手目力黙っていると怒っていると思われる顔短気なところ声が大きいところ手先が器用なところ私は1日中大体眠っている旦那さんの手を握りしめたり頬に触れてみたり細くなった足をさすってみたり身体に触れているまだ [続きを読む]
  • 2人の足跡⑥(心の傷)
  • 久しぶりに関東に戻った私達は伊豆に向かいました。そして伊東市に貸しマンションを借りました。オーナーさんは観光地なので貸し別荘用に買ったようで私達は一応1ヶ月借りその後1ヶ月延長しました。2LDKの温泉付きの綺麗なマンションでした。伊東駅からは徒歩で20分位ありましたが海岸迄は10分位ここで旦那さんが食べたいという物を作り当たり前の普通の暮らしをしました。一緒に居る相手によって何も無い当たり前の生活がこん [続きを読む]
  • 2人の足跡⑤
  • 次に向かったのは金沢でした。丁度新しい金沢駅を建築中でした。金沢で一泊して電車で新潟へそしてすぐ佐渡島へ2人共初めてのジェット船に乗りました。海の上に浮いて走っているような感覚少し怖かったのを覚えています。佐渡島は本当にのんびり出来ました。宿泊も民宿のような所でしたが意外に落ち着けました。トキも見に行けました。ただ静かで綺麗な海には丁度拉致被害者の曽我さんが帰国してあまり時間も経ってなかったから [続きを読む]
  • 2人の足跡④
  • 淡路島から神戸に戻った私達は海が大好きな旦那さんが初めて見た瀬戸内海に心奪われて神戸港からフェリーで新門司港へ瀬戸内海をゆっくり走るフェリーの上で、また素敵な星空を見る事が出来ました。でも九州は福岡県博多駅の周辺だけそれでも5泊しました途中ホテルを変えて中洲の屋台横丁屋台で出会った方々との会話楽しかった!マリノアシティ福岡で大・小2つあった観覧車を見て大きい方の観覧車に挑戦私は高い所も割と平気、 [続きを読む]
  • 伊東裕二になりたい!
  • 旦那さんは再会して私の両親私の祖母、叔父、叔母に出逢い俺、伊東裕二になりたかったな!お前には弟さんがいるから跡を継ぐとかそういう問題じゃなくてお前の家族が大好きだ!一番は親父さんだな!私の祖母も祖母を看ていた叔父も今は亡くなってしまいました。叔父は6年前千葉に遊びに来てくれ旦那さんは母と叔父を開業前のスカイツリーの真下まで連れて行ってくれました。叔父は北海道に帰ったら友人達に自慢するんだ!と沢山写 [続きを読む]
  • 2人の足跡③
  • 旦那さんと私の旅はまだまだ続きます神戸港からフェリーで香川県高松へそして徳島県鳴門市今でも鮮明に覚えているうずしお観光船に乗ってあのうずしおを大迫力で間近に見ました。旦那さんが小さめの観光船を選んで凄い揺れに若い方々は大声をあげていましたが私は声も出ず!ただ旦那さんにしっかりつかまっているだけ本当に怖いと私は声も出ない事を知りました。四国は高松市と徳島市に一泊ずつだけそれから神戸に戻り今度はレン [続きを読む]
  • 2人の足跡②
  • そして私達は又レンタカーを借りて今度は北海道を一周しようと出発しました。出来るだけ海岸沿いを走り羽幌町、稚内市に一泊ずつして網走刑務所博物館に寄り知床岬に向かおうとした時、たまたま入ったレストランで旅行客の方に車では行けないと聞き断念!そしてそこで2人の一周する!という心も折れ、またいつかにしようと北見市を通り苫小牧に向かった。今度は苫小牧からフェリーで名古屋へ向かった。まずはセントラルタワーズ [続きを読む]
  • 2人の足跡①
  • 旦那さんと私は旦那さんが定職に着くまでの一年間、全国に足跡を残して歩いていた!旦那さんが今、夢の中で2人の歴史を旅しているように私も記憶の限り辿ってみます。一番始めは旦那さんがそれまで一度も足を踏み入れた事が無かった私の故郷北海道上野駅から今は無いブルートレイン北斗星の寝台特急で旦那さんは寝台車も初めてで凄く興奮してました。翌日札幌駅に着いて大通り公園へ行ってみると凄く物々しい警備!丁度小泉首相 [続きを読む]
  • 大丈夫!
  • 私のブログを読んでいる友人から心配のメールが来ました。大丈夫だよ!旦那さんは私の隣りで眠ってます。私がちょっと疲れがたまったみたいで旦那さんが頑張っているんだから私も頑張らなくちゃでも頭の中は私の方が混乱して時々話す旦那さんの方が落ち着いているみたいです。 [続きを読む]
  • 思い出と手を繋いで?
  • 次から次と全てが思い出に変わって行ってしまうさっき旦那さんが目を開けて私に聞いたこともメロンをふた口食べさせた事も身体を拭いてあげた事も薬を飲ませた事もタオルケットをかけ直した事もそっと頬に触れた事もそっと手を握った事もみんな容赦なく思い出に変わっていってしまう過去になってしまうどんなに待って!!と心の中で叫んでも何かの歌にあった思い出と手を繋いで!という言葉が頭に浮かんだ私にそんな日は来ますか [続きを読む]
  • 旦那さんが
  • 寝ていた旦那さんが初めは寝言かと思ったら真須美?真須美?と呼んでいる目を開けて何?どうしたの?と聞くとなあ?俺が高校の時バスでお前を連れて行った内房の海の場所分からないか?と突然言い出した。海に行って食堂に入ったのは覚えているけど海岸の場所は分からない!思い出せないよ!と答えるとそうか・・・と言って又目を閉じた。暫くそんな旦那さんの顔を見ていて気づいた!旦那さんは今夢の中で2人の最初からを辿って [続きを読む]
  • 背中の温もり
  • 昨夜は19時過ぎに点滴を終えた旦那さんを連れて帰りました。一応出血は落ち着きました。入院して毎日止血剤の点滴してたら家に帰るより数日でも長く目の前に居てくれるはずでも家がいい!と旦那さんは譲らない!私は今眠っている旦那さんの隣りに寝て背中で旦那さんの温もりを感じています。確かにまだ旦那さんが私の隣りに居る!事を感じられます。そして薬のせいかわかりませんがずっと夢を見ているようで寝言をけっこう言う旦 [続きを読む]
  • 病院の駐車場で
  • 今、旦那さんは病院のベッドで止血剤と栄養剤の点滴中私は涙が止まらないから今一人駐車場で車の中旦那さんより年上に見える方々が自分の車を運転して帰る姿がうらやましい!それは考えちゃダメ!だとわかっていても考えていまう何故?何故旦那さんなの?わかっているのに私達の子供のように生まれる事も許され無かった子生まれても親の虐待で亡くなる子10代で、20代で、30代でガンや事故で亡くなる方々世界を見れば戦争に [続きを読む]
  • あと何日側に居てくれますか?
  • 家に戻って2日目!朝血尿と共に小さく壊れたガンの一部が尿管を流れ始めた。大きいのが落ちて来たら尿管を詰まらせてとてつもない激痛になってしまう私は旦那さんの顔と尿管をただ見てる事しか出来ない何にも出来ない自分にイライラする今また病院に向かってます。 [続きを読む]
  • 眠れない時
  • この頃の記憶を旦那さんも微かに覚えていてある日眠れない旦那さんが話し始めた事があった。真須美?俺達よく先生に立たされたり座らされたりしたな?確か職員室の前の廊下に座らされた事もあったよな?あれはさすがの俺も恥ずかしかったなと旦那さん!ヘェ〜?恥ずかしかったんだ!バカ!恥ずかしっかったに決まってるだろだからかすかに覚えてるんだ!休み時間に上級生や同級生が笑って見に来ただろ?でも自分のせいじゃん!私 [続きを読む]
  • 痛くて眠れない!
  • 昨日のお昼に11日振りに自宅に戻れた旦那さんでも痛みが強くてなかなか眠れない痛み止めの麻薬(オプソ)を飲んでも飲んでも効いてくれない!やっぱり病院に戻ろうか?と聞くと痛みで顔をしかめながらも首を縦に振らない!そして20時30分位にやっと寝息を立ててくれた。でもほんのわずかな音にも目を開ける私は旦那さんの横で息をひそめてブログを書きながら見守る。なるべく家の中で音が出る物を旦那さんから遠ざけた。旦 [続きを読む]
  • 父の形見・・・そして旦那さんの
  • 今年も家の紫陽花が綺麗に咲いてくれました。この縁台は父が旦那さんにホームセンターで木を何センチでカットしてもらって来て置いておいてほしいと電話で頼まれ俺さ親父さんに頼まれたけど自分で作るつもりだったんだよなーとライバル心を隠せない旦那さん私はいいんじゃない!お父さんは大工仕事大好きで娘の為に何かしないではいられない人だから譲ってあげてと頼みました。私の希望はとにかく大きな縁台ね!という事で奥行き [続きを読む]
  • 真実しか書きたくない
  • 昨日私の涙が止まりません!というブログをアップしたあと旦那さんの従姉妹の方から旦那さんの携帯にメールが入りました。旦那さんは今はもう携帯も上手く触れません。ただ私にワンタッチボタンで電話出来るだけです。旦那さんが電話が鳴ったから見て!と言うので私が見て読み伝えました。私が今日ブログに書いた事へのお叱りでした。でも私は旦那さんにウソは書いてないでしょう?と確かめました。旦那さんはそうだ!俺は言った [続きを読む]
  • 母のおにぎりが好きだった!
  • 私の母は19才で私を生んでずっと専業主婦だった。料理が上手な人でした。でも私は下手まず食べる事に興味の無かった私旦那さんはそれでも美味い!美味い!と食べてくれた。私も仕事をしていたせいか元々好きだったのか旦那さんは私と一緒に台所に立ち私に料理を教えてくれと言い覚えた。そして私より早く帰った日はご飯を作ってくれていた。カレー、シチュー、ポテトサラダ焼きなす、味噌汁が得意になった。でも月に一回はお前の [続きを読む]