にゃうわん さん プロフィール

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にゃうわんさん: ベトナム旅行記
ハンドル名にゃうわん さん
ブログタイトルベトナム旅行記
ブログURLhttp://vietnam.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文2012年秋に訪れたベトナムと 20年くらい前に同居人が訪れたベトナムを 紹介 
自由文ガイドブックには載っていない 実際の目でみたベトナムです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2013/01/18 17:58

にゃうわん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 30年ぶりの再会
  • ある日 家の納戸の古い本を見ていると 何やら見覚えのある手作りのブックカバーこれはもしや・・・ と思って本を開いてみると人に譲ったと思い込んでいたベトナムの小説だったベトナムで本を取り寄せた当時のことを書いた記事はコチラ ↓ハノイの書店にて お取り寄せできます♪ そぉーっと手作りのブックカバーを外してみると持ち主の名前が書かれていたのか図書館のハンコが押されていたのか裏表紙が欠落していました怪 [続きを読む]
  • 積めるだけ
  • 今でもそうですが昔からなんでもありのベトナム乗せるスペースがあれば こんなとこ ↓ にも 人を乗せます 木の上から手を振っているおじさんとトレーラーの連結部分に乗って 両手をあげているお兄さんそいえば 2012年のベトナムでも いろんな人を見ました後ろに何人乗っているかわからないバイク (おまけに歩道を走っている) どう考えても それは無理でしょ〜 なものを積んでいる  自転車。そして積んだ [続きを読む]
  • タイムスリップする200ドン札
  • 30年前のベトナム旅行の写真を入れたアルバムに1枚の紙幣が挟まっていました今はほとんど使われない200ドン札(1円) 表には発行年が 1987  と 書かれています (お札の左下 ↓ ) え??1987年??このベトナム旅行は 1986年の3月だったはず。古いパスポートを引っ張り出し自分の記憶が正しいか 確認。 やっぱり1986年正しかった自分の記憶。普通に30年も使われれば ↓ これくらいクシ [続きを読む]
  • お寺に七福神?
  • ベトナムといえば フランスの植民地時代があった影響で フランスの香り漂う建物が多くあったり(これは「インドシナ」の映画の舞台になった                 コンチネンタルホテル)そして ↓この写真はハノイにある一柱寺(いっちゅうじ)前記事で紹介したようにここにも中国の影響である龍が乗っています ↓ これはフエにあるカイディン帝のお墓 ちょっと見にくいですが ↑ お墓の入り口には [続きを読む]
  • 龍の国 ベトナム
  • ベトナムの国土の形を見てお気づきの方のいらっしゃると思いますがベトナムはよく 「龍の国」 と言われます たとえば ハロン湾のハロンとは龍が降りる という意味(龍の親子が中国の攻撃からベトナムを守って 吐き出した宝石がハロン湾の奇石になったという伝説が残っています) ハノイは李朝時代 タンロン(昇竜)と呼ばれ その後黎朝時代には 東京(トンキン)と呼ばれていました中国文化の影響で 歴史的な建物の屋根の [続きを読む]
  • ハノイ観光
  • 1986年当時のハノイ周辺の観光といえばホーチミン廟 歴史関係の博物館 ホアンキエム湖この写真はホアンキエム湖の真ん中にある 玉山神社 そして忘れてならないハロン湾ハロン湾が世界遺産に登録されたのは1994年このベトナム旅行記のハノイ旅行は1986年なのでまだ世界遺産ではなく ただの観光地でした。不思議なことにハロン湾の写真が一枚も残っていませんたぶん 写真撮影禁止 だったのかなあ(当時のベトナム [続きを読む]
  • ベトナム共産党公認の赤いスカーフ
  • 当時のハノイには路面電車が走っていましたこの写真を撮ったのは1986年ですが 約2年後路面電車は廃止されました ↓ この写真はホアンキエムコの横にあった路面電車の駅 (緑の屋根が駅)辺りを散歩していると またまた来ました ハノイの子たち胸をたたいて「撮って撮って!」と 猛アピール記念写真よろしく整列した子どもたちの周りをさらに小さな男の子が一人「しゃしんってなぁに?  とるってどーするの?」っ [続きを読む]
  • シャイなベトナム人の子ども?
  • 当時のベトナム(1986年)は 外国人が訪れることがまだまだ珍しい時代。現在も当時も ホーチミンの人のは外国人を見ると近づいてきますがハノイは遠巻きに見ている程度。でも子どもは好奇心が旺盛。場所 時代関係なく やってきてくれます 子ども同士話しているところに 近づいていってベトナム語で話しかけると まずびっくりされる。この時のツアーのメンバーは 日本人の添乗員さん以外みんなベトナム語はペラペラ外国 [続きを読む]
  • フォーってうどん?
  • 現在のホーチミンといえば ハードロックカフェやらシャネルやら お店の前だけを見ていると銀座っぽい場所もあり 統一会堂にも自由に入れますが 1986年のベトナムは 統一会堂 という名前すらなく「旧大統領府」 という名前がついていて入ることができませんでしたなので ホーチミンで見るものといえば ベンタイン市場くらい。なんにもないのに 人だけはいっぱいいるホーチミン それとは違い 1986年のハノイは人は町 [続きを読む]
  • ハノイの書店にて お取り寄せできます♪
  • 本屋さんに小説を買いに行きましたその小説といのは 当時ベトナムでとっても流行っていた「Dung Truoc Bien」 ↓ 立つ  ↓ 前に   ↓ 海「海の前に立って」 というタイトル        (ベトナムで映画化されたらしい)本屋さんと言ってもこのような建物があるのではなくって(これはベトナムの国家銀行 日本でいう日銀) 日本のお祭りで見るような露店に本や新聞雑誌がズラリと並べ [続きを読む]
  • ハノイの電力事情とカエルのから揚げ
  • 1986年当時のベトナムは ホテルのお湯が出ないのは当たり前その上 頻繁に停電が起こったそれでも絶対に ここだけは 停電は起きない(起こさない)というのが ここホーチミン廟(ホーおじさんが永遠に眠っている場所)ホーおじさんは永久保存処置をされ 年中 空調が整えられている部屋に眠っておられますここでの注意点はいくつかあり ホーチミン廟の建物の外に書かれている白い線を越えない(越えたら 衛兵に笛を吹か [続きを読む]
  • 思い出のハノイバイキング あのお椀は??
  • さて あっちこっちボロボロだったプロペラのベトナム航空国内線実は この時がプロペラ機デビューそもそも1986年のベトナム旅行で 初めて飛行機に乗ったのにその中の1機が あろうことかプロペラ機で メンタル面が弱いのか お約束通り 酔う。一般的なジェット機ならば かなり加速してから飛ぶので「あ。。大丈夫」 という安心感はありますがこのプロペラ機 飛ぶまでの滑走がものすごく遅い。もしかしたら 加速が不十 [続きを読む]
  • あっちこっちボロボロのベトナム航空機
  • 今回はダナンからハノイへのベトナム航空 国内線のお話1986年のベトナム旅行記の最初に書いた通り当時のベトナムは 空港と橋は写真に撮ってはいけないなぜなら この二つは特に敵に攻撃されると とっても困るから。なので 空港の写真とか 飛行機の写真はありませんのでベトナムで撮った動物シリーズをお楽しみくださいさて 本題 (たぶんベトナムの南で撮ったサル)ダナン空港から乗り込んだのは50人乗り程度の小型プ [続きを読む]
  • 王宮にやっぱり ラクガキ
  • クネクネのハイバン峠を越えて 古都フエに到着(古都フエは日本の京都に例えられます)ここはグエン王朝の王宮*グエン王朝=   1802年から1945年まで続いたベトナム最後の王朝              ベトナムでは行く先々で子どもに囲まれたけれどここには子どもは一人もいない(王宮の建物の周りには子どもはいたが 王宮の中に入るにはお金がいるから 子どもはいない)そんななか 近くを歩いていた若い2人 [続きを読む]
  • ハイバン峠のワンパク小僧
  • ダナンで一泊した後後ろからガソリンが流れてくるバスを違うバスに乗り換えてベトナムの古都フエに日帰り旅行このクネクネのハイバン峠をバスで1時間くらい走る今は日本の技術協力で出来たトンネルがあるのでこの峠は通らなくてよいそうです峠道の途中で休憩 近くにはまだ 戦争の名残が残っていますこの中に入って攻めてくる敵を攻撃ための要塞(実際 中に入れます) こんな峠道から どこからともなく現れる子どもたち珍しい外 [続きを読む]
  • ダナンでうけた手荒い歓迎
  • ホーチミンから ダラット ニャーチャン クイニョンとバスの長距離移動を終えて ダナンの街に到着(バスは過去記事にあるように 後方から床をつたってガソリンが流れてきた ↓ このバス)今はバイクだらけのベトナムも この時代はまだ自転車が主流ここにたどり着くまでの道中 行く先々で当時は外国人が珍しかったので たくさんのベトナム人に囲まれちょっと市場を散策しようとしてもベトナム人に囲まれる日本人たちカ [続きを読む]
  • ちょっとキケンな五行山
  • ドロドロの海で採れた貝を食べ無事 何事もなくニャーチャンを出て ダナンへ向かう途中 ホイアン(日本人街)で日本橋を見て(日本橋はとっても小っちゃかったので 写真を撮ってないそう)五行山に登る             これ ↓ 今ではエレベーターで頂上まで行ける五行山ですが当時は岩みたいな斜面を自分の足で登らなければなりませんでした(この五行山 全て大理石でできている山です)頂上付近にたどり着く [続きを読む]
  • ベトナムの貝っておいしいかい?
  • 前記事のお釈迦様のニャーチャンで1泊し 向かうはクイニョンニャーチャンの荒れている海とは違い クイニョンの海は穏やか季節は3月穏やかな海とはいえ まだ海には入れる気温ではないのでしばし磯遊び 浜辺をフラフラ歩いていると カゴが付いた竿を担いだおばさんがやってきました「美味しい貝 食べたいかい?」と誘うベトナム人のおばさん(ベトナムは今の時代でも 路線バスの中で勝手に物を売っているおばさんがいます) [続きを読む]
  • ニャーチャンにて トイレ 貸してください。
  • さて前述のお釈迦様?見ればみるほどにこやかなお顔立ち この綺麗なお寺を後にしてバスに乗り込むしばらくしてから突然バスが止まったツアー仲間の女性が「トイレに行きたい」と言い出したのだ。男の人は野原でトイレを済ませていたそうですがさすが女の人は野原は無理。 そこで現地ガイドさんが その辺の田舎の家に「トイレを貸してください」とお願いしに行ってくださった 用を済ませてバスに戻ってきた女性に「(トイレは)ど [続きを読む]
  • お釈迦様のおかげ〜??
  • ニャーチャンを出て 次の目的地 クイニョンへ向かう(ホーチミンからダナンへの中継地=クイニョン)途中で予定に入っていたお寺に寄り(予定に入っていたので有名なお寺なのだと思いますが場所と名前は忘れたそうです)その後の旅の無事を祈る ↓ この真ん中の大きな人にお願いをしたのですが法衣?(ほうえ) より スーツが似合いそうなお顔立ちとヘアースタイル今にも 「任せなさい」と言って動き出しそうなホン [続きを読む]
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