三毛 さん プロフィール

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三毛さん: 三毛の部屋
ハンドル名三毛 さん
ブログタイトル三毛の部屋
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tendan518/
サイト紹介文広島市東区の中国人女性鍼灸師の天壇(テンダン)鍼灸院。院長の今の心境やお知らせなどの紹介。
自由文三毛(中国語読みで“サンモウ”)とは私が青春時代に大きい影響を受けた素晴しい故人の台湾女性作家です。 彼女は故郷を離れ異境の地にあってみずからの手で人生を築いていき、家を捨て、愛を求め、世界を流浪し、自らの行動で青春の夢を実践された方です。 私の生き方のお手本であり尊敬する三毛氏の名前を借りてこのブログに時々訪ねたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供229回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2013/01/18 20:34

三毛 さんのブログ記事

  • 連載〜陰谷〜
  • 陥凹を「谷」といい、内側を「陰」という。本穴は腎経に属し、腎は陰の臓である。本穴は、膝窩内側の陥凹部にあるので、名づけられた。理下焦、除脹満の作用があり、尿閉、陰萎、下腹部痛、不正子宮出血、排尿困難、大腿部・膝部内側の疼痛などを主治とする。 [続きを読む]
  • 連載〜築賓〜
  • 「築」は、堅実なことを、「賓」は、住む所を指す。本穴は腓腹筋の下縁にあって、下腿を高く上げるとき、腓腹筋の収縮して堅くなるので、名づけられた。理下焦、清神志の作用があり、癲狂、嘔吐、流涎、下腹部痛、足頸部痛などを主治とする。 [続きを読む]
  • 連載〜交信〜
  • 「交」は、交会のこと。腎脈はここより出て、脾経の三陰交と交会する。「信」は、時間を守ることをいう。昔は月経のことを「信」といった。本穴は月経を正常にし、時期通りに来経させる効があるので、名づけられた。調経、利水、理下焦の作用があり、月経不順、不正子宮出血... [続きを読む]
  • 連載〜復溜〜
  • 「復」は、伏すに、「溜」は、留に通ず。本穴の部位で経気が伏し留まり、再び深く入って流れるので、名づけられた。滋腎去湿の作用があり、浮腫、下痢、腹鳴、下肢の腫瘍、足部の運動麻痺、盗汗、自汗、熱病でありながら汗の出ないものなどを主治とする。 [続きを読む]
  • 連載〜照海〜
  • 「照」は、光で照らすこと、光明のことをいい、「海」は、深い陥凹部を指す。両足底を合わせると、内顆の下方に陥凹ができて、百本の大渓流が1つに会したようである。また本穴は、眼疾患を直し視力を向上させるので、名づけられた。通過清熱、利咽安神の作用があり、月経不... [続きを読む]
  • 連載〜水泉〜
  • 水泉は水流、水源を意味する。本穴は、腎経の郄穴であり、その性は水に属す。経脈がここに至ると大量の泉水が深いところから激しく湧き出てくるようになるので、名づけられた。通調経血、疏利下焦の作用があり、無月経、月経不順、月経痛、子宮下垂、排尿困難、眩暈などを主... [続きを読む]
  • 連載〜大鐘〜
  • 「大」は、盛大なこと、「鐘」は、踵のことを指す。本穴は、腎経の絡穴であって、脈気が盛大であり、また踵は全身の重量を支えているが、本穴はそこにあるので名づけられた。益腎、清熱、安神の作用があり、咳嗽喀血、喘息、腰背部の強直痛、痴呆、排尿困難、足根痛などを主... [続きを読む]
  • 連載〜太渓〜
  • 「太」は、大きいとか盛んなことを指す。腎水は湧泉穴より湧き出し、然谷穴を通って、集まり流れきて大きい渓流となり、本穴より海に注ぐので、名づけられた。益腎降火、通調衝任の作用があり、咽喉部痛、歯痛、聾、喀血、喘息、月経不順、不眠症、遺精、陰萎、頻尿、腰背部... [続きを読む]
  • 連載〜然谷〜
  • 内顆の前に盛り上がっている舟状骨のことを、昔は然谷と呼んでいた。本穴は、舟状骨の下縁にあるので、名づけられた。滋陰補腎、清熱利湿の作用があり、陰部掻痒、子宮下垂、月経不順、遺精、喀血、黄疸、糖尿病、下痢、喘息、小児のひきつけなどを主治とする。 [続きを読む]
  • 連載〜湧泉〜
  • 「泉」は、地底より湧き出す水をいい、ここではツボが足底にあることを指す。「湧」は、水が下から湧き出すことを形容する言葉。本穴は、腎経に属し、腎の井穴である。本穴は、足底の人の字状の紋の陥凹部にあり、脈気の湧き出すとこほなので、名づけられた。開竅、寧神の作... [続きを読む]
  • 連載〜至陰〜
  • 「至」には、到るとか、尽きるという意味がある。本穴は、太陽の経脈の気が終わるところで、ここで足少陰腎経に交代する。つまり陽気がすでに尽き、陰気が起ころうとし、ここより陰経に入るので、名づけられた。去風熱、順胎産の作用があり、頭痛、鼻閉、鼻出血、眼部痛、足... [続きを読む]
  • 連載〜足通谷〜
  • 通りすぎることを「通」といい、陥凹を「谷」という。本穴は、足太陽膀胱経の溜するところ、すなわち「栄水」穴であり、足の脈気が通り過ぎるところなので、名づけられた。去風熱、利項背の作用があり、頭痛、項部のこわばり、眩暈、鼻出血などを主治とする。 [続きを読む]
  • 連載〜束骨〜
  • 小指の基節骨の後方を「束骨」という。本穴は、ちょうどそこにあるので、名づけられた。去風熱、利項背の作用があり、癲癇、頭痛、項部のこわばり、眩暈、腰背部と下肢後面の疼痛などを主治とする。 [続きを読む]
  • 連載〜京骨〜
  • 「京骨」とは、足の外側の大きな骨、すなわち第5中足骨のこと。本穴は、第5中足骨粗面部下の、赤白肉際の陥凹にあるので、名づけられた。清頭目、利腰膝の作用があり、癲癇、頭痛、項部のこわばり、腰痛、大腿部痛などを主治とする。 [続きを読む]
  • 連載〜金門〜
  • 貴重なものを「金」という。本穴は、特定要穴の1つであり、金や玉のように貴重なので、名づけられた。清神開竅の作用があり、癲癇、小児の引きつけ、昏倒、腰痛、外顆部痛、下肢の痺れ・痛みなどを主治とする。 [続きを読む]
  • 連載〜申脈〜
  • 「申」は、伸と同義。「脈」は、血脈、筋脈のこと。このツボには筋を伸長し、腰の動きをなめらかにする作用があり、刺鍼すれば血脈の流れがよくなり、筋脈が伸びやかになるので、名づけられた。利腰腿、清頭目の作用があり、癲癇、頭痛、眩暈、不眠症、腰部・大腿部のだるさ... [続きを読む]
  • 連載〜僕参〜
  • 昔、下僕が主人に拝謁する時は膝を屈して敬礼しなければならなかった。本穴は、膝を屈する際、ちょうど足の踵上で殿部に接触するので、名づけられた。利腰腿の作用があり、頭重、頭痛、仙椎部痛、外顆部の腫脹・疼痛・しびれなどを主治とする。 [続きを読む]
  • 連載〜崑崙〜
  • もともとは山の名。「崑崙」とは、高く大きいという意味。外顆が高く盛り上がっていること、また本穴は人体の最も高いところにある頭部の疾患を治療するので、名づけられた。利腰腿、降気逆、清頭目の作用があり、頭痛、強張り、眩暈、鼻出血、肩部・上肢の拘縮、腰痛、癲癇... [続きを読む]
  • 連載〜跗陽〜
  • 「跗」とは、足背のこと。「背は陽なり」。本穴は、足太陽の経脈の発するところであり、足背上にあるので、名づけられた。利腰腿、清頭目の作用があり、頭痛、頭重、腰部・大腿部痛、外顆部の腫脹・疼痛・麻痺などを主治とする。 [続きを読む]
  • 連載〜飛揚〜
  • 速いことを「飛」といい、「揚」は、飛び上がるという意味。本穴は、膀胱経の経穴で、経気がここより足少陰腎経に飛ぶように早く流れて行く。また下肢に力がなく軟弱な時に、本穴に施鍼すると歩行が力強く速くなるので、名づけられた。疏筋通絡の作用があり、頭痛、眩暈、鼻... [続きを読む]
  • 連載〜承山〜
  • 「承」には、ささえるという意味がある。本穴は、下腿背面の筋肉が小山のよう隆起したところにあり、ちょうど人体を支える作用を課している部位なので、名づけられた。利腰腿、理腸療痔の作用があり、腰痛、下肢筋のこむらがえり、痔、便秘などを主治とする。 [続きを読む]
  • 連載〜承筋〜
  • 「承」は、ささえることを指し。「筋」は、筋肉のことを指す。本穴には、下腿の筋肉の体をささえる力を強める作用があるので、名づけられた。利腰腿、調大腸、提肚の作用があり、下腿部痛、腰背部の拘縮、痔、下腿麻痺、便秘などを主治とする。 [続きを読む]
  • 連載〜合陽〜
  • 委中は足太陽経の合穴であり、本穴は、委中の下に会合しているので、名づけられた。利腰腿、調下焦、止漏泄の作用があり、腰背部痛、下肢の疼痛・麻痺、不正子宮出血、疝気などを主治とする。 [続きを読む]
  • 連載〜秩辺〜
  • 「秩」は、順序のこと。「辺」は、側とか遠いという意味。足の太陽膀胱経の背部穴は秩序正しくならんでおり、本穴はその最下部に位置するので、名づけられた。疏通経絡、強健腰膝の作用があり、腰仙部痛、痔、下肢麻痺、排尿・排便困難、前陰病、肛門病を主治とする。 [続きを読む]