コーヒーブルース さん プロフィール

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コーヒーブルースさん: コーヒーブルース
ハンドル名コーヒーブルース さん
ブログタイトルコーヒーブルース
ブログURLhttps://coffeeblues1.blogspot.jp/
サイト紹介文ハンドドリップで淹れるだけでは物足りず、手網焙煎をはじめることに。
自由文興味の幅は広くはないが、のめり込むと自分のものにするまで止まらない性格。

以前は缶コーヒーばっかり飲んでたけど、気がつけば手網焙煎をはじめるまでになりました。

ブログタイトルの『コーヒーブルース』は高田渡さんの歌より拝借。

焙煎の備忘録を中心に、味わい深い一杯を淹れる為に日々奮闘中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 21日(平均6.7回/週) - 参加 2013/01/20 17:54

コーヒーブルース さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ガテマラSHBをハイスピードで焙煎してしまった
  • 本日のブログBGMは、Jaga Jazzist / The StixブログBGMとはブログを書くのを邪魔しないのは当然のこと、いい〜具合にアドレナリンを出してくれる一枚のことである。ノルウェー出身のエレクトリックなジャズバンド。マリンバの音色に心躍ります。ほんとは10曲入だけとitunes上でトラックが分かれてしまっております悪しからず。さて、今日は焦った。久しぶりに焦りましたw(真相は後半に記します)まー、いつも通りハンドピックか [続きを読む]
  • ガテマラSHBをHARIOのペーパーフィルターでドリップすると。。
  • 本日のブログBGMは、Rei Harakami / わすれものブログBGMとはブログを書くのを邪魔しないのは当然のこと、いい〜具合にアドレナリンを出してくれる一枚のことである。晴れた日の日中に心地よい一枚です。先日焙煎していたガテマラSHBが3日目となりましたので、ぼちぼち良い飲み頃。(ミル汚えぇぇえええw)豆の色味は比較的均一にいい塩梅。先日のブログでも書きましたが、ひとまずお湯が湧くまでミルの中で豆のまま置いておきま [続きを読む]
  • 焙煎後の掃除にはウタマロクリーナーがおすすめ
  • 焙煎をしたことがある人ならご存知かと思いますが、豆を焼いたあとのコンロはまー悲惨なもんですw当たり前のようにチャフが散乱します。一見さらっと見える豆の皮ですが、チャフには油分が含まれているのでコンロにも付近の壁にもひっついてしまうのです。まずは五徳をはずして食器用洗剤を含んだお湯に漬けちゃいます。続いて登場するのがウタマロクリーナー!コンロ以外に風呂、トイレ、窓etcと様々な用途に使える優秀なやつな [続きを読む]
  • 肥前吉田焼 PRIVATE ROASTERが欲しい・・
  • 手網焙煎をはじめてようやく一ヶ月ほど経ちます。本、ネット、インスタ等身近なところで情報収集していたところ、アラフォー男の乙女心をくすぐってくるフォルムの焙煎機を発見!その名も肥前吉田焼(ひぜんよしだやき)PRIVATE ROASTER150gまで焙煎できるようですが、磁器で焼くことで味に違いがでるんだろうか?というのもこの焙煎機今年の1月に発売したばかりだそうで、まだ情報があまり出回っておりません^^;持ち手を引っ [続きを読む]
  • ダブル焙煎5日後のブラジルをハンドドリップで飲んでみる
  • さて、 本日のブログBGMはブログBGMとはブログを書くのを邪魔しないのは当然のこと、いい〜具合にアドレナリンを出してくれる一枚のことである。MILT JACKSON & WES MONTGOMERY /Bags Meets Wes!ビブラフォンの音色がたまらん一枚です。焙煎から5日が経過した豆はしっとりとしてきている。ジップロックを振ってみても音が違う。マラカスのように景気良くシャカシャカなんて鳴ってくれない。ジトーっとしてた鈍い音があるだけwフレ [続きを読む]
  • 初めて焙煎したガテマラSHBをハンドドリップで飲んでみる
  • 2/7に焙煎したガテマラSHB、今日で3日が経過したので飲んでみます!本日のブログBGMはEmerson, Lake & Palmer/TarkusブログBGMとはブログを書くのを邪魔しないのは当然のこと、いい〜具合にアドレナリンを出してくれる一枚のことである。豆の表面にところどころオイルが染み出してきたのは飲み頃の証。いつも通りハンドドリップで淹れてみる。些細なことだが、冷蔵庫から豆を出しておいてお湯が湧くまでの間の豆が常温に戻っていく [続きを読む]
  • 新章突入(ガテマラSHB)
  • さて、今日からガテマラSHB章に突入。SHBってなんやろ?って調べてみると、どーも最高級ガテマラの等級らしい。等級は産地の高度で7等級に分類されています。最高級グレードの豆は標高1350m以上と決められてSHB(ストリクトリー・ハードビーン)となります。以下HB(ハードビーン)、SH(セミハードビーン)、EPW、PW、EGW、GWとなります。ほんでガテマラってどこなんやろ?と思い、これまた調べてみると、メキシコの下らへん [続きを読む]
  • モーニングダブルロースト
  • ダサっw先日のダブル焙煎に味をしめて、朝一から残っていた浅煎りのブラジルをすべて投入して焙煎する。火力はコンロのメモリで「6」これまで何度かブラジルを焙煎してみた結果、「6」くらいに合わせてするのがやりやすいように思う。焙煎機と火の距離の問題(慣れ)もあるのでここに落ち着きそうな予感。1ハゼ 1:32(ラップ1)2ハゼ 6:07(ラップ2)完了  7:29ん?!「1ハゼ 1:32 てどゆこと?!」前回7〜8分かかってい [続きを読む]
  • ダブル焙煎てのがあるらしい
  • 浅煎りコーヒーをなんとかしようと「浅煎り豆を美味しく淹れる試み」とかいってハンドドリップを見直してみたり、ミルクと混ぜてカフェオレにしてみたりと、なんとか飲める状態にはできたんやけど、好んで飲みたくなるほどの完成度とは程遠く、どーしたもんかと調べていたところ、ダブル焙煎なるものにたどり着きました。冗談のつもりで、「もっかい焼いたらええんちゃうん?笑」くらいの気持ちで調べてたのに、れっきとした手法じ [続きを読む]
  • 少ない豆で深煎り焙煎に挑戦する
  • 今回購入したブラジル豆のラスト。今度こそフレンチローストに仕上げるべし。これまで200gの生豆を目安に焙煎してきたので、これだけ少ないのは初めて。吉とでるか凶とでるか?前回同様にまずまずの風通しなので、火力はメモリにして「6.0」くらいにしてみる。いざ焙煎スタート。網の中を見るとなんとも少ない感じだが、こんな利点も。・満遍なく火に当たりやすい・軽い分振りやすい手網の振り方も↓こんな3パターンを使い分けて [続きを読む]
  • 3日後の抽出(ブラジル/シティロースト)
  • 1/29に焙煎したブラジルを初めて飲んでみた。部分的な焦げを出さずに仕上げられた初めての豆(失敗した浅煎りは除いてwジップロックに入れて3日経過したので、オイルが染みてくるかと思っていたが、意外とサラッとした表面。意図的に室温で保管してたが、オイルが染みてきた方が好みなもんで少々残念な気持ち。若干の不安を感じながらドリップしてみる。湯音は計ってないがヤカンから湯気が出てき始めたくらいの熱さなので、まぁ [続きを読む]
  • めざせフレンチロースト
  • 1kg買っていたブラジルも残りわずか。60gほどを残して、最後の200gでの焙煎。今日がラストチャンスという気持ちでフレンチローストを目指す。ハンドピックを終わらせ焙煎機にセット。前回の反省点は、部分的な焦げを抑えるために振り方を「前後・左右・ぐるり」とまんべんなく火を通すこと。また、前回は気持ち火力が強かったのかもしれないと思ったので、コンロのメモリを「5.5」くらいにセットする。今日は室内の風通しがよく [続きを読む]
  • 2日目を試飲
  • 2日前に焙煎した豆をハンドドリップしてみた。ざっと見て表面が焦げた豆は取り除いて準備完了。湯温が低かったのかほぼ膨らむことはなかったが、まずまずの香り。2日目のため心なし薄い気もするが嫌な香りではない。淹れた後は必ずスプーンで一口味見するようにしてるが、きも〜ちあっさりしてるが、遠くの方で焦げの味も覗かせてくる。やはり焙煎後のハンドピックは大事だと再認識。冷たくなった最後の一口まで酸味は出てこ無かっ [続きを読む]
  • 浅煎り豆を美味しく淹れる試み
  • 「うまい酸味のコーヒーを淹れたい!」という命題をかかげて挑戦。豆はメジャースプーンで1.5杯くらいでリッチ感を。まんべんなくお湯が行き届くように、多めのお湯を注いではスプーンで撹拌。繊細にお湯を注ぐというよりは、どばっと注いで、ドリッパーの中で豆が循環される感じ。(スノードームひっくり返したようなイメージ1杯分のコーヒーを淹れるのは相変わらず難しいが、酸味のあるコーヒーを二杯飲むのは辛いものがあるので [続きを読む]
  • 1/26 ブラジル
  • 今日の生豆は200gのブラジル。袋からは青臭い植物臭。とびきりニオイがきついわけではないが、あまり得意なニオイではない。良い豆は生豆の段階からいい匂いがするとかしないとか。ハンドピックで欠点豆を取り除くと197gに。前回、前々回は浅煎りにし過ぎたので、今回は「火力」と「二ハゼの音」に注力する。コンロのメモリは半分だとやや弱そうだったので。10段階中6.5というところ。3分を過ぎたあたりから少し煙が出て来る。や [続きを読む]
  • ハンドドリップ 浅煎りブラジル
  • 普段は中深煎り〜深煎りを好んで飲むため、浅煎りのコーヒーの淹れ方がよくわかっていない。調べてみると、浅煎りの豆の方が比重が大きいそうで、水に沈みやすいとのこと。これまでの知識では新鮮な豆ならお湯を注ぐと膨らむイメージだけど、投入すると「豆は下に、お湯が上に分離」していく。(↓ドリップ終了して完全にお湯が抜けた後の状態)前回、前々回とばっちり浅煎りで焙煎してしまったので、これを機会に酸味のあるコーヒ [続きを読む]
  • 1/21 ブラジル
  • 1/21 ブラジル昨日より火力を強くするイメージでしてみたが、結果的には同じくらいの火力。しくった…orzメモリは真ん中くらいにあわせていいのかもしれない。ただ、火と焙煎機の距離を近付けて行ったところ、12-13分あたりで一ハゼの音が聞こえた。換気扇の音の下でも聞こえる音量。網の上からだと結構黒く見えていたが、結果的にはミディアムローストくらいの薄さだった。本をよむと二ハゼからロースト加減が強くなるようなので [続きを読む]
  • 1/20ブラジル
  • 1/20ブラジルさすがに2回目とあって、ハンドピックの速度はあがったが、相変わらず虫食いと割れているものくらいしか欠点豆の判断が付かず。弱火で挑戦したところ、前回のように煙が充満することはなく、一ハゼも鳴ったかどうか分からない程度の優し音だった。シティローストくらいの加減で、まだチャフも焼ききれてないような印象。           焦げてはいないが、どうなのか…次回はもう少し火力を強めて14:00で仕上が [続きを読む]
  • はじめての焙煎 ブラジル
  • はじめての焙煎。ハンドピックで欠点豆と思われるものを取り除く。焙煎は本を読むと中火で14分程と書いていたが、初めてすぐに火花が飛び散り、一ハゼは早い段階でで始まる。3分を過ぎたあたりでシティローストくらいになる。終わって気づいたのは、中火でなく、強火でしていた模様。。。ツマミの真ん中が中火というわけではなかったらしい。焼きあがった豆の色はよいが、二ハゼが聞ける前に終えたこともあり、ドリップすると案の [続きを読む]
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