Y.I. さん プロフィール

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Y.I.さん: HOP STEP JUMP !!!
ハンドル名Y.I. さん
ブログタイトルHOP STEP JUMP !!!
ブログURLhttp://y-idemori.com
サイト紹介文社会人・資格勉強初心者 対象‼ 資格取得に向けた心構え、勉強ツール、勉強法を紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/01/20 19:20

Y.I. さんのブログ記事

  • 「【事件】行政書士試験で、答案用紙紛失」
  • ネットでも取り上げられているので、既に知っている方も多いと思いますが、昨日(17年12月11日)、(一財)行政書士試験研究センターより以下のような発表がありました。(まとめると、)徳島県の試験会場の答案用紙が、2名分紛失していることが発覚。探したけど見つからないので、該当者2名に謝罪の上、年明けに再試験を行うというもの。【関連リンク】1.行政書士試験センターからのお知らせ2.総務省からの発表昔、ファイナ [続きを読む]
  • 「(資格勉強初心者向け)目移りせず、信じること」
  • 資格勉強初心者にありがちなことの1つとして「目移りしやすい」ということが挙げられます。ここで言う、「目移り」とは、例えば、既にテキストや問題集などを持っているにも関わらず、資格合格者のブログや、書籍レビューなどで「オススメ」と紹介されていたら、気になってしまい、つい追加で購入してしまうと言うものです。そして、大抵の場合、追加購入分にはほとんど手をつけずに本試験を迎えてしまう方が多いのも特徴です。( [続きを読む]
  • 「おまじない」
  • 以前投稿した「験担ぎ」と似た話かもしれませんが、本試験当日におまじないをしている方もいらっしゃるようですね。緊張する場面で、手のひらに「人」という字を書いて飲み込むという「おまじない」は有名ですが、(ドラマ「リーガル・ハイ」でも、新垣結衣演じる新米弁護士「黛真知子」も法廷開始前にやってました)私も、本試験当日に「自分を信じる」といった言葉をノートに何回も書いて自分自身を落ち着かせようとしている方を [続きを読む]
  • 「努力は実る」
  • 私の好きな言葉の一つに「努力は実る」という言葉がある。ありふれた言葉と言われればその通りだが、こと、資格に関わっていると、この言葉の意味を肌で感じることが多い。飲み会での「士業あるある」なのか、士業の資格を持っている者同士が集まると、「試験、何回で受かりましたか?」という話題に必ず(?)と言っていいほどなるような気がする。私自身は、同じ士業同士である以上、他の人が何回で受かったかなんて興味がないの [続きを読む]
  • 「勉強量が本試験でぶれない心を作り上げる」
  • やはり誰しも試験が近づくと、心が不安になるものだ。特に同じ試験に何度も落ちている方だと、直前期には(もれなく?)、ブルーになるというか、疑心暗鬼になってしまう。「今年落ちたらどうしよう」「やばい、落ちる(落ちそう)」「不安になりすぎて、勉強が手につかない」「直前期に何をやって良いか分からなくなる」「不安のあまり、何故か新しい参考書(テキスト)に手を出し始める」などなど、色んな症状?が出てくる人も多 [続きを読む]
  • 「他校模試の活用」
  • 「中小企業診断士」「社会保険労務士」の資格を目指す際、資格専門学校を利用したが、結局その学校以外の模試は受験することはありませんでした。しかし、その当時の受講仲間には、もちろん他校模試を受けられている方も多くいました。私は、働きながらの資格取得でしたので、他校模試を受ける時間、更にはその模試を復習する時間が、確保出来るかどうかという不安もあり、他校模試には手が出ずじまいでした。(実際には、学校で受 [続きを読む]
  • 「問題集の解き方」
  • 先日、資格を目指している人と話した時に、ふと疑問に思ったので、改めて問題集の解き方を整理したいと思う。前提:五肢択一の問題基本的には、五肢の中から1つ正しいもの、或いは間違いを尋ねるものだが、皆さんはどのように解いているのだろうか?問題を5肢読んでみて、正解か不正解を確認、合っていれば次の問題へ、間違っていれば、正しい肢の解説を読んで、次の問題という感じなのだろうか?これまでの資格試験の勉強を通じ [続きを読む]
  • 「反省を活かす」
  • 先日、スキージャンプの高梨紗羅選手が、使用したスキー板の長さに対して必要な体重を満たしていないという規定違反で失格になったというニュースが報じられた。失格した試合以降の対策として普段は1回だった体重測定を3回に増やし、こまめに水分補給を行いながら飛ぶようにしているとのこと。(暑さで想定以上に汗をかいて、その分体重が減ってしまったのが原因と言われている)高梨選手のコメントも、「しっかり反省を生かして [続きを読む]
  • 「願書申し込みの効果」
  • 以前、「モチベーションが落ちた時は・・・」と言う記事を投稿したが、「願書の申し込み」も同じくモチベーションを高める効果がある。理由は簡単。?申し込む。?お金(受験料)を払う。?(試験を受けないと)勿体無い。?ならばやってやろう。ただし、「どうせやる以上、受からないと嫌だ」と思えるタイプでなければ駄目。(注:「記念受験・お試し受験でいいや」と思ってしまう方は、このロジックには当てはまりません。)私は [続きを読む]
  • 「験担ぎ」
  • 皆さんは試験を受ける際、何か験担ぎしていることはありますか?私は、幸い(?)これまでの資格試験で一度も落ちていないので、毎回同じことを験担ぎとしてルーティンにしています。・試験前に、神社で神頼みをする(合格した際は、お礼参りも忘れずに!)・同じシャープペンシルを使う(資格勉強中からずっと使用しているもの)(参照「KURU TOGA」))・同じ時計を身につけていく・試験の直前に栄養ドリンクを飲む(頭の活性化 [続きを読む]
  • 「(社会人向け)勉強時間の作り方」
  • 働きながら勉強を続けていると、勉強時間の作り方(確保)が重要になってくることは言うまでもないだろう。社会人にとって、勉強の阻害要因となる典型的なものとしては、以下のようなものがあるはずだ。・残業が多い(絶対的な勉強時間を確保出来ない)・急な出張や研修が入り、一週間の勉強計画が狂う・(残業終わりに)上司に飲みに連れて行かれる・同僚、同期からの飲み会のお誘い・仕事の繁忙期が本試験の直前期と被るそこで、 [続きを読む]
  • 「一般人が努力を続けられる期間」
  • 今回の投稿である「努力を続けられる期間」というのは、本屋の書籍コーナーで本のタイトルを見ていた時に「ああ、なるほど(中身は読んでない)」と感じたものである。オリンピック選手は、4年に1度の晴れ舞台にピークを持って行くため、練習し日々努力を続ける。(心と身体の休養も必要なので、丸4年努力を続けるということはないだろうが、)おそらく3、4年は毎日努力を続けるはずである。一般人から見れば、オリンピックで [続きを読む]
  • 「深追い厳禁」
  • 先日、「情報に左右されすぎるな」という投稿をしたが、今回の投稿もそれに通じるものかもしれない。スクールに通っていると、受講仲間との会話は自然と資格の話となる。そういった話の中で気づいたことは、「細かな論点」を議論し始めることが多いということだ。「細かな論点=覚えていない(覚えにくい)」というのは言うまでもないが、私個人としては、「そんな頻出度が低い論点はどうでも良くない?」と思ってしまうのだ。理由 [続きを読む]
  • 「モチベーションが落ちた時は・・・」
  • 勉強を長く続けていると、やらなければならないのに、(なんとなく?)やる気が出ない時期がくる。例えば、机に座っているが、いつもより携帯を眺めている時間が長かったり、何時間も座っていた割に、実際にはあまり進んでいない。あるいは、そもそも机に座る気にもならず、全く勉強を出来ない(しない)時などだ。勉強開始時は、あんなにやる気に満ち溢れていたのに、次第と盛り下がっていくやる気。誰しも一度は体感したことがあ [続きを読む]
  • 「試験日の緊張感」
  • 以前、「本試験への臨み方」と言う投稿をしたが、実際、本試験の日の緊張感(プレッシャー)は、言葉では言い表せないほど強烈なものである。管理人自身も、中小企業診断士や社会保険労務士の試験を受ける際には、相当のプレッシャーを感じたことを今でも覚えている。特に初めての難関資格だった中小企業診断士の試験では、試験開始前に、シャープペンシルを持つ手が震えていたものだ。合格の自信に満ち溢れた武者震いなら良かった [続きを読む]
  • 「勉強内容に迷った時こそ・・・」
  • 一通り学習した後や、本試験前の追い込み時期になると、奇問難問に手を出したり、今まで使っていたテキスト・問題集に加えて新しい問題集などを追加購入しだす人が多いように思う。受験に専念している人なら別であるが、基本的に、平日仕事で勉強時間に制限がある社会人などは、幾つも問題集をこなすと言う訳には行かないだろう。おそらく不安に駆られて、あれもこれもに手を出してしまうと言うことだろうが、これは良くない。とい [続きを読む]
  • 「マルマン製ニーモシネ」
  • 今回紹介する、勉強ツールはマルマン製のメモ帳。「ニーモシネ」である。メモ帳というよりは、俗にいうアイデアノートに近い物なのだが、勉強への応用としては、知識の整理用(例えばマインドマップ形式)に使えたり、後述するが、切り離しも可能なので、持ち歩き用のまとめメモなどとしても利用できる。このニーモシネの特徴は、似たようなアイテムとして思い付くだろう、かの有名な「モレスキン」よりも安価であること。安価な分 [続きを読む]
  • 「情報に左右されすぎるな」
  • スクールなどで受講仲間が出来た時など、本当に感心するぐらい高いアンテナを張っている方がいる。「あの参考書が良い」、「あの問題集が良い」「○○という資格スクールもオススメ」「この分野の理解を深めたいなら、この参考書がオススメ」などといった具合である。もちろん、情報を積極的に仕入れることに異論はないが、ただ仕入過多というか、情報に左右されてすぎてはいけないと思う。(そもそも、上記のような情報を仕入れる [続きを読む]
  • 「結局は個人戦」
  • これまでの投稿でも少し触れたことがあるが、スクールに通っていようが、身近な仲間と目指していようが、資格試験というものは、結局のところ個人戦である。そう、どんなに仲が良くても、そして、どんなに同じ時間を共にしたとしてもである。もちろん、これまで投稿した通り、同じ資格を目指す仲間がいることでモチベーションの維持に役立ったり、仲間へのライバル心から勉強に励んだりと役に立つことは間違いない。(「勉強仲間を [続きを読む]
  • 「まずは実行(勉強)あるのみ」
  • どうしたら、そんな風に点数が取れるの?(どういう、勉強をしているの?)どうしたら、合格出来るの?どうしたら・・・?(注:この手の質問が行き過ぎると以前投稿した「結果ではなくプロセスに目を向けろ」の投稿内容のように、あの人は「頭が良いから」という身も蓋もない結論に至ってしまう恐れあり。)おそらくこういった疑問は「資格勉強初心者」が抱きやすいものなのではないだろうか。おそらく、きちんと努力に見合った結 [続きを読む]
  • 「テキスト・問題集の裁断」
  • 今回、紹介するツールは、「テキスト・問題集等の裁断」である。効率良く勉強するため、日頃から教材(テキスト・問題集等)を持ち歩いて、移動や仕事の昼休みに目を通している方もいると思う。ただ、ご存知のようにテキスト・問題集は場合によっては数百ページに及ぶため、持ち歩くとなると結構な労力だ。それこそ、鞄で筋トレが出来そうなレベルである。そこで、オススメなのがテキスト・問題集を裁断し、分割したものを持ち歩く [続きを読む]
  • 「合格によって自信をつける」
  • 資格試験初心者にも関わらず、いきなり難関資格にチャレンジしたものの、負け(不合格)続けている方にオススメな方法がある。それは、難関資格に関連する内容であり、かつ、難易度は自体は1〜2ランク落ちるような関連資格をお試しに受けてみることである。(例えば、行政書士試験を受ける人であれば、宅地建物取引士の資格、社会保険労務士であれば、年金アドバイザー、DCプランナーなどの資格がそれに該当するだろう)同じ試験 [続きを読む]
  • 「短期間ではなく、短時間合格サイトを参考にしろ」
  • ブログ名やサイト名などで、「3ヵ月独学で」、「2週間で合格」などと謳っているページがあるが、正直、「期間」という単位では参考にならないと思う。(*ただし、これまでの経験から言って「独学で合格」なのか「スクール利用で合格」なのかでは、参考度に一定の差はあると思う。)「◯週間で」と書かれていても、そもそも前提として、1日何時間勉強して、それを〇週間続けての合格なのか、よく見聞する必要がある。ある資格を [続きを読む]
  • 「マーカーの引き方」
  • 皆さんは勉強する際、テキスト等へのマーカーはどのようにしているだろうか?赤ペンオンリー?あるいは3〜4種類を使い分け?個人差もあり様々なやり方があるだろう。管理人もこれまでいろんなパターンを試したことがあるが、最終的には、黒一色である。つまり、シャーペンでマークする方法を続けている。まず、3〜4種類を色を分けするのはそれはそれで面倒だということ(あと、何が何色だったっけと、つけ間違う可能性があるの [続きを読む]
  • 「有料自習室」
  • 今回、勉強ツールとして紹介するのは、「有料自習室」である。資格勉強の際、自宅やカフェ、あるいは専門学校等の自習室などで勉強するのが一般的だと思うが、最近は、街中に有料自習室が出来ている地域も多いと思う。専門学校等の自習室は、講座を受けている人だと無料なのだが、結構、電卓の音やペンを投げ置く音がうるさかったり、寝ている人がいたり(中にはイビキをかいていたり)、横で携帯をイジっている人がいたりと、環境 [続きを読む]