ガーシャ! さん プロフィール

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ガーシャ!さん: ガーシャの巣
ハンドル名ガーシャ! さん
ブログタイトルガーシャの巣
ブログURLhttp://gaasha.blog.fc2.com/
サイト紹介文ジャズ・AORなどの音楽とギター、カープの話を中心に日々の雑感。
自由文広島在住、中年男。
「どんな駄作であろうと意地でも良い所を見つけてみせる!」をモットーに、
アマチュアジャズギタリスト目線で綴る、
ゆる〜いジャズディスクレヴュー、
(ギタリスト参加作中心です)
哀愁の中年男黄昏モード全開AORレヴュー、
更には、歪な広島カープ愛話や日々の雑感等、
"接しやすぅ〜い感"出しまくりで書いております!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2013/01/21 18:22

ガーシャ! さんのブログ記事

  • 新たなるセッションあるある
  • セッションの記録。今年15回目。いつもの店。参加者は結構多かったがヴォーカルの女性とその連れの男性のカップル以外は全て常連。ご覧のように写真は撮り忘れて無いが持ってったギターもいつもの335。と、ここまで書いてるとホント何もかもいつもと同じ。だがこの日違ったにのは店に漂うムード。何故かセッション始まる前から店全体がやけに良いムードなのだ。明らかにいつもと雰囲気が違う。和気藹々と云うかとても和やかなムー [続きを読む]
  • どうでもいいでしょうが報告します
  • 数ヶ月前使用ピックが変わったと云う記事を当ブログに書いたが、(この記事)実はここ2カ月程前からまた元のジョンスコピックに戻ってるのです。ある日テーブルの上に置いてたjazztoneが見当たらなかったんで仕方なくジョンスコモデルで弾いたら実にしっくりきたのだ。しかしまた変わる可能性もある。そうなったまた場合ここで報告致します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この本面白そう。 いつも読んで下さ [続きを読む]
  • 「エイリアン コヴェナント」観た
  • 行ったのは段原にあるシネコン。ここは隣にサイゼリアが有るので先ずは映画の前にチョイ飲み。てかチョイと言いつつ生2杯にデカンタワインを飲んだ。で、それから映画。しかし金曜夜と云うのに客はわしとツレのみ。結構雨降ってたからか?それとももしかしてこの映画評判悪いのか?そんな事を思いながら鑑賞したがわし的にはクッソ面白かった。エイリアン誕生の秘密が明かされるんだがこれがもう凄いインパクト。それに流石の映像 [続きを読む]
  • 牧場に行って来た
  • 行ったのは広島県は賀茂郡にある上の原牧場Cadore自宅からだと近くもなく遠くもないそこそこの距離感。でも実際用が無ければほぼ行く事の無い地域なんでちょっとしたドライブ気分は味わえる。規模もそこそこ。行ったからって特にやる事も無い。しかしそこそこの非日常感も感じらるし食べる物も美味しかった。牛にポニー、写真は無いが羊にヤギ、そしてウサギがいた。ツレはこの牛にベロっと手を舐められ、上の写真の茶色い牛には上 [続きを読む]
  • 知らんかったで
  • 1年以上前に出てたウィル・ヴィンソン。Will Vinson / Perfectly Out Of Place (2015年録音)Will Binson (as,ss,cl,fl,syn)Mike Moreno (g)Gonzalo Rubalcaba (p,ep,syn)Matt Penman(b)Jeff Ballrd (ds)その他曲によってゲスト今作はピアノのゴンザロ・ルバルカバのレーベルから。よってピアノもゴンザロちゃん。ギターもラーゲからモレノちゃんに変更。しかし上記の様に曲によっては弦やシンセ、ヴォイスも入るみたいだし、参加メ [続きを読む]
  • キチンとしたセッション
  • 先週土曜日セッション行ったので記録しときます。(14回目)場所はいつもの店の隣。3回目の参加なので人見知りの激しいわしでももう慣れた。以前も書いたがこの店のセッションは仕切りがキチンとしてる。参加者は名簿にキチンと名前と担当楽器を記入しそして自分の出番を待つ。司会進行もスムーズ。いつもの店ではスタスタ勝手にステージに上がるがここでそんな事は許されない。自分の名を呼ばれる迄は大人しく椅子に座って待機。よ [続きを読む]
  • 変態性が気持ちいい
  • 先頃サードアルバムがリリースされたとの事なんで今日はファーストを引っ張り出してきた。Tim Miller / Trio (2004~5年録音)Tim Miller (g)Joshua Davis (b)Take Toriyama (dis)もうどこを取っても完全なるアラン・ホールズワースフォロワーな人。ギターもKleinだし。バカデカイ手でストレッチしレガート多用するのもそうだし。でもホールズワースと違うのは右手の使い方がとにかく異様なのだ。YouTube等で観て頂くと分かるが人差 [続きを読む]
  • ダンケルク観に行った
  • 最も印象に残った場面としてはアレだな、冒頭主人公の1人が便意(ウンコ)を抱えたままドイツ軍に攻撃されてるとこ。どんな危機的状況でもしっかり便意はやって来る。正に以前ここで書いたわしの夢の中の様な状態。(この記事参照)これが最大の感想かな。って、嘘です。そんな訳は無い。映画は非常に面白かった。疲れる程の凄い緊張感だった。しかし!この日はそんな面白い映画よりもわしを夢中にさせた物があったのだ。それはこのシ [続きを読む]
  • カープ優勝日のわし
  • またもや早朝4時過ぎに目が覚めた。わしは何かある時は興奮して眠れなくなるのだ。まさに絵に描いたような遠足前日の小学生状態。しかしツレはどんな事があろうと寝る。昨日もぐっすり寝てた。こないだも書いたがこの人はほっといたら10時間は寝るのだ。逆の意味で小学生なのだ。だからわしはギターを弾いた。当然セミアコを生で。数日前と全く同じ状況だ。で、そうこうしてるうちやっとこさツレが起床。即朝飯要求。今回は軽め。 [続きを読む]
  • ラストセッション?
  • セッションの記録。今年13回目。昨日カープが優勝決めてたら近くの駐車場も空いてないだろうし雨降りそうだし、そもそもカープ優勝したら参加者来なさそうだし、行くの止めようと思ってたんじゃが緒方のバカを罵りながら行ってきた。(ファンの方スミマセン)ホストはJちゃん。Jちゃんは昼寝するスペイン人だが基本時間は守る。いつも開始前には来てる。でも昨日は前々日から東京行ってたらしく飛行機の遅れで1時間弱遅れてスタート [続きを読む]
  • 昨日のカープ対横浜戦に行ってきた
  • ご存知の様に残念ながら目の前での胴上げは見れんかったがめちゃくちゃ楽しく興奮した1日だったので記録しときます。まずは朝。M2になった前日からの流れでわしは興奮して早朝4時半に目覚めた。折角だからもう2〜3時間眠りたいところじゃがこうなるともう寝付けない。ネットでカープのニュースをチェックしてるうちに完全に目が覚めた。もしかすると人生で初めてカープの胴上げを目の前で見れるかもしれんのだ。どんどん気持ちが高 [続きを読む]
  • 味な人
  • 先日ウォルター・ベッカーが亡くなったと云う事で今日はこれを取り上げます。Steely Dan / Eberything Must Go (2003年)わしが思うにスティーリーダンの全スタジオ作品の中でこのアルバムが一番ウォルターベッカーが表に出てるんじゃなかろうか。勿論他の全てのアルバムでも重要な役割担ってるんじゃろうが基本この人ドナルド・フェイゲンに比べかなり地味に裏方の人じゃん。わし初来日した時福岡まで観に行ったがその時も正直ドナ [続きを読む]
  • 2大ウネウネ
  • 久々の更新だが今回もアバクロ。ウネウネ界2大巨頭の共演アルバム。John Abercrombie & John Scofield / Solar (1982年録音)John Abercrombie (g,elmand)John Scofield (g)George Mraz (b)Peter Donald (ds)又もやなんだが、例によってこれも当初聴いてたにはカセットテープ。(東京在住時代に通ってた某ジャズスクールで録音して貰った)CDは15年程前購入した。ジャケ違いが数種類有るがわしゃやっぱりオリジナルのこれがしっくりく [続きを読む]
  • 猫カフェに行ってきた
  • 場所はこないだ水族館が出来た観音のマリーナホップ。今広島市内に猫カフェが何軒有るか知らないがわしが行ったのはここで3軒目。以前ブログで書いた様に親父の墓参りからのながれで向かった。店名は猫カフェ感一切無しの「ドッグカフェ・マリーポポ」基本メインはドッグカフェの方みたいだ。因みにドッグカフェとは自分の飼い犬と一緒に食事が出来る店。店に犬はいない。そのドッグカフェの奥にひっそりと猫カフェが併設されてい [続きを読む]
  • 説明不要
  • まだまだ聴いとりますアバクロちゃん。John Abercrombie / Current Events (1986年録音)John Abercrombie (g)Marc Johnson (b)Peter Erskine (ds)説明不要の大名盤。今回もう何年振りかと云うくらいに久々に聴いて改めて思った。特に2曲目アルバム中唯一のスタンダード"Alice In Wonderland"からラストまでの流れ。これ完璧。確実にジャズ史に残る名演。勿論1曲目も良いんですよ。ただわし的に特に2曲目からが好き。美しく(#2、3、 [続きを読む]
  • 名曲揃い
  • こないだからずっとアバクロちゃん聴いとります。John Abercrombie / Now It Can Be Played (1992録音)John Abercrombie (g)Andy LaVerne (p)Steve LaSpina (b)Jeff Hirshfield (ds)このアルバム、まずジャケ買いは無いな。身も蓋もない程呆気ないジャケット。マジで何でこの写真でジャケットデザインしようとなったかが分からん。特にイケメンに写ってる訳じゃないし、アンディ・ラバーンなんかスゲー微妙な表情だし。ま、しかし [続きを読む]
  • 仕切り
  • 水曜日にセッション行ったので記録しときます。今年12回目。いつもの店。今回は久しぶりのN氏セッション。初めて見る人ちらほら。何度か書いたがこの店のセッションは基本ダーダーで進む。ホストも基本何かの楽器1人なんで演奏する参加者の組み合わせもダーダー。よって初心者が居るとなんやかんや困る事も多い。特に出たがりの人だと色々と困る。上手いオルガンバックに歌いたかったのであろうDJKJV軍団の順番の時もN氏は不動。一 [続きを読む]
  • これからもしっかり聴きます
  • 昨日非常にショッキングな情報が入ってきた。わしの敬愛するアバクロちゃん(ジョン・アバークロンビー)が亡くなったと云うのだ。先日の誠也ちゃん(カープ選手)の骨折にショックを受け傷心のわしだったが、それどころでは無い出来事に困惑した。そんな訳で昨日からアバクロちゃんを聴きまくっている。その中で今日はこれについて書いてみたいと思う。John Abercrombie / Getting There (1987年録音)John Abercrombie (eg,ag,gsyn)Ma [続きを読む]
  • 今年も三次の花火まつりに行ってきた
  • 去年同様バスツアーで。因みに去年の記事はこれ。広島駅北口に3時40分集合。ツレもちょこっと酒飲みたいと云う事で今回は自宅から電車で出発。3時過ぎに広島駅到着。広島駅から三次迄はバスで1時間ちょっとだ。そんな訳でバスに乗る前にトイレ行っとこうと1階レストラン街のトイレ向かった。すると使用中の個室前に眉間にシワを寄せたほぼ半泣きの男が佇んでいる。下痢もしくは猛烈な便意に襲われていたのだろう、まさに「この世の [続きを読む]
  • 夢の共演
  • これも結構前に購入してたんだけどどうやらamazonでも売り始めたみたいなんでやっとレビューします。Inspired (2016年録音)Rale Micic (g)John Abercrombie (g)Peter Bernstein (g)Lage Lund (g)ジム・ホールに影響を受けた4人のギタリストによる共演。artistshareのサイトを見て受けた感じではミシックちゃんが中心となって録音されたみたいだが内容の方はそんな事なく皆平等な露出。それぞれソロギターで1曲ずつ、全ての組み合わ [続きを読む]
  • ひまわりまつりへ行ってきた
  • 場所は広島県は世羅郡世羅町にある世羅高原農場と云う所。我が家からは車で1時間半程で行ける。入場料は大人1人800円。入るといきなりテンションマックス!広大な敷地に110万本ものひまわりが咲き誇ってるのだ。あいにくの曇天だったがこの圧倒的な量のひまわりに興奮した。家族連れに若いカップル多数。若者達は皆仲良くツーショット自撮りしてた。わしらはしない。カメラを意識し歩くツレ。そういやぁ上は2匹のリアルな豹が描か [続きを読む]
  • 鬼の居ぬ間的発想
  • こないだの土曜日の夜セッション行ってきました。今年11回目。ギターは335ホストはスペイン人ピアニストJちゃん。かなり久しぶりだ。Jちゃんはオルガンも弾くので最悪ベーシスト来なくても何とかなると思って参戦。てかわし的にはそれでも一向に構わんかったんじゃが結局エレベ弾き1人とドラムとエレベ弾くかつての常連が来たんでJちゃんピアノに専念。オルガンでベースライン弾かなくていいんで喜んでた。やっぱりずっとベースラ [続きを読む]
  • ジャズ弾いても名手
  • チャック・ローブのオルガントリオを主体にしたアルバム。Chuck Loeb / Place'n'Simple (2011)Chuck Loeb (g)Harvey Mason (ds)Pat Bianchi (org)上記のメンバーメインでプラス所々ゲストが加わる。ヴォーカルが2人(1曲は嫁さん、もう1曲は娘)、ウィルリーが1曲でベース、パーカッションが2人、菅入りの曲も2曲。チャックちゃんといえばスムースジャズの名ギタリストだが、これはメンバー編成からも想像付く様にがっつりジャズ寄り [続きを読む]
  • エロッ!
  • 大昔のアルバムなんですがこないだのイーグルスのライブ盤(この記事)で思い出して最近また何気にヘビロテ中のアルバム。Gerald Alston (1988年リリース、日本版タイトルはミッドナイト・エンジェル)ゲキ渋ジャケット。この人は元マンハッタンズのリードシンガーです。これがソロデヴュー作。で、何でイーグルス聴いてこれを思い出したかだけど理由は簡単、ティモシーBシュミットが歌う名曲I Cna't Tell Tou Why"(言いだせなくて)が [続きを読む]