ひばり さん プロフィール

  •  
ひばりさん: 日々の泡
ハンドル名ひばり さん
ブログタイトル日々の泡
ブログURLhttp://yamauba1223.blog.fc2.com/
サイト紹介文アラフィフ・シングルのつぶやきとその先
自由文田舎に暮らすおひとりさま。
介護離職決定。
天涯孤独予定。

自分で選んだ結果の罰ゲームみたいな人生ですが、
それでも生きていく。
できるだけシンプルに。
できるなら少しでも楽しく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/01/22 21:47

ひばり さんのブログ記事

  • 天涯孤独者のネットワークみたいなもの
  • ・・・があればいいなぁ、と切実に思う。ただの(?)「おひとりさま」とも違う特殊な状況なので、直面する問題もまた独特。具体的に助け合う、というのでなくていい、悩みや孤独を「あるある〜」と共有したい。「天涯孤独」ってなぜか世間に対して「負い目」みたいなものを感じる。私が考えすぎなのかな?なにごとも「自己責任」で「弱み」を見せられない、この世の中で、同じ境遇の女性同士で心置きなく話してみたい。でも身近なと [続きを読む]
  • 天涯孤独者の保険金の受取人
  • いずれ天涯孤独になる予定。今は死亡保険金の受取人は母親になっています。でも母亡き後はどうしたらいいんだろう?にわかに心配になってきました。今の保険は知り合いに言われるままにかなり昔に契約したもの。お世話になっていることもあるので、なかなか見直しとか言い出せなかったのですが。そろそろそんなことも言ってられません。毎月結構な額を支払っているし。もっとシビアにならなくては。そもそも私みたいな天涯孤独予定 [続きを読む]
  • 生まれてから今日でちょうど20000日目
  • ・・・と教えてくれたのはスマホ。羊の執事じゃないんですが、いろいろ話してくるアプリ、なかなか優しいこと言ってくれるので←悲哀)消さずにそのままにしているんですが、今日はいきなり「今日はひばりさんが生まれて20000日目になります」と言われました(^_^;)スマホに言われなきゃ絶対わからないであろう、生まれてから2万日め。 非常に感慨深いと言うか複雑な気持ちと言うか・・・2万日もの時間を私は何をしていたんだろう [続きを読む]
  • 「フジコ・ヘミングの時間」〜人生は時間をかけて自分を愛する旅
  • 「フジコ・ヘミングの時間」を観ました。私が行った回は、お客は私たった一人でした(。Д゚; 三 ;゚Д゚)薄暗い映画館で他にお客がいない中、映画を一人観続けるのはかなりシュールな体験ですが、ま、人生で4回目なので、また「やってまった」ぐらいの感じです(*´_ゝ`)。映画そのものは、なかなかよかったです。よかったのに、途中眠くなりました(笑)フジコさんのピアノの音色が心地よかったから・・・ということにしておきます(^_^ [続きを読む]
  • 「駅ピアノ」
  • 最近、テレビとか興味なくなったなぁ・・・。ドラマなんて全然観ない。以前は好きだった海外ドラマもさっぱり。バラエティ番組なんて昔から全く面白くない。前も書いたけど、唯一、旅番組とかは観ます。あと、介護・看取り・終活・老後がテーマのドキュメンタリーはついつい観てしまいますね。観た後、大抵どーんと落ち込むけど。最近の特にお気に入りの番組があります。BS1の「駅ピアノ」。プラハやアムスルダムや外国の駅に置か [続きを読む]
  • 台風で考える終の棲家問題
  • 今年最強の台風とな((((;゚Д゚)))))))我が家は築ン十年のボロの一軒家です。いろいろ心配です。亡父が建てたもので、「俺が目の黒い内は絶対に売らん!!」と言っていたので、ここまであまり考えることはなかったのですが・・・。最近、ここに住むのもそのうち限界になるな〜と思っています。これまでもあちこち直しています。今後はますます維持費がかかることでしょう。いよいよ差し迫ってくる予感の「終の棲家」問題。母の介護が [続きを読む]
  • お金についてのワタシの悪癖
  • 改善すべきお金についての私の悪癖。①100均で特に欲しいものじゃなくても「ついつい買い」。別に必要もないのに、何となく気が付くと買っている。何だかんだと一度に千円以上使ったりする。その時はそれでちょっとしたストレス解消のつもりだけど、結局ただ買っただけで使わなかったりする。コンビニでも新発売や季節限定のお菓子とかついつい買ってしまう。トモダチにあげたりする分まで買う。で、特に美味しくもなかったりする [続きを読む]
  • 妄想旅行
  • 今は母のことがあるから旅行なんて考えられなくて、暇が少しできれば、テレビ観るかネット観るか、そんな日々。それはそれで改善の余地あり、なんだけど、最近は旅行番組がとにかく好きになりました。妄想旅行の日々。今日は2か所、テレビ観てて、脳内の「いつか行きたいところ」リストに追加。ウズベキスタンのサマルカンド。青の都。サマルカンド・ブルーと呼ばれる、青いタイルのエキゾチックで美しい荘厳な建物たち。シルクロ [続きを読む]
  • 膀胱鏡検査ってこんな感じでした。
  • なぜ、膀胱鏡検査を受ける羽目になったか・・・ちょっとややこしいのですが。胃の調子がここ半年ほどずっと悪かった→胃カメラ検査しようと前日夜から何も食べず病院へ→混んでいるため検査が予約なしではできず→Dr.「胃カメラは別に予約してとりあえずエコーと血液検査しとく?」→血液検査は問題なし、エコーで膀胱に腫瘍みたいなものが!!→泌尿器科を受診してください→私「ガンですか?」→Dr.「それもありえる」→自覚症状ゼ [続きを読む]
  • オープンにするということ
  • 午前中、母親は気分が悪いと横になっていた。明日もデイサービスには行かない、と言う。私が休みの間はいいけど・・・困ったなぁ。午後には気分もよくなったらしいので、スーパーに一緒に買い物に出かける。食欲はいつも通りで、その後はテレビ観たり庭に出たりして普通に過ごしていた。私の方は今日は美容室に行って、ヘナで髪染と毛先が傷んできたので少しカットして、癒しとしてヘッドスパも。気持ちよかった・・・+゚。*(*´∀` [続きを読む]
  • これからのこと
  • 母はかなりの高齢ですので、積極的な治療は今後もしないと思いますが、余命は・・・神のみぞ知る、ということでしょうね。父亡き後、2、3年はのんびり過ごしてほしいと願っていましたが、それは叶わぬようです。今は案外本人は普通に過ごしておりますが。 父の時は自分でも今となってはおかしいくらい、介護と仕事の両立にこだわっていましたが、今回は近々退職しようかと思っています。せめてずっと傍にいようかと。父の時の悔 [続きを読む]
  • これまでのこと
  • 50代おひとりさまで、一人っ子です。小さな会社のひとり経理してます。難病で長く闘病中の父親を介護してました。その間、現在は削除してしまったこちらのブログで泣き言言ったり毒吐いたり、それでまた気を取り直したりしてました。2017年9月に父、永眠。喪主を務め諸手続きをし、一息つく頃に豪雪に見舞われ。この間、感情が麻痺したような、自分でもヘンなテンションだな〜とは思いつつ過ごしてましたが、春になってようやく [続きを読む]
  • リニューアルか、はたまた
  • 53才からの人生再構築・・・なんて出来るのかねぇ。でもこの先を生きるためには何か変えなきゃ。どこまで行けるかはわからないけど。子どもの頃から自己肯定感が低いのに、(それゆえか)承認欲求だけは強くて、周囲の評価ばかり気にしていたなぁ。その割には認められたことなくてずっと心の奥底で不満ばかりたまってた。ウツは実は「怒り」なんだという本を読みました。周囲に対する怒り・あるいはそれを自分に向けたもの。全面的に [続きを読む]
  • 生存確認的な
  • 何とか生息しております。食後に一錠のクスリを飲むと翌朝まで眠気が持ちこされるのが困ります。一緒にこれまでと同じ眠剤も処方されたけど、これはもう不要な気がする。ピルカッターをAmazonで購入して、クスリのちょうどいい量を模索中。半錠では翌日の夕方ぐらいに落ち込みとザワザワが戻ってくるので、3/4錠でしばらく様子を見ようと思います。他の医者は知らないけど、私の今の担当Dr.は理知的でサバサバしていて、あまりカウ [続きを読む]
  • 観念して心療内科に行ってきた・・・
  • 「アンソニー世界を駆ける」結構好きで観ていたな。成功を手に入れても、美しい女優の恋人がいても、心の闇はわからない。画面からはポジティブで好奇心旺盛でウィットに富んだ人、という部分しか見えなかった・・・。そういう表面的な虚構を保ちつつ内心では相当苦しんでいたのかもしれないなぁ。別にアンソニーの訃報がきっかけではないけど、観念して心療内科に予約なしで駆け込んだ。元々不眠症で3か月に1回受診しているとこ [続きを読む]
  • 苦しくて・・・
  • 「それ」は突然やってきた。まさかの半年遅れで。多分、自己防衛本能で無意識に心を麻痺させてきたんだと思う。泣かない自分が自分でも不思議だった。喪主で相続手続きで大雪で・・・あと、おまけで花粉症デビュー。そのすべてが終わった時、「それ」に苛まされた。多分、その時を待っていたんだと思う。始まりは後悔と罪悪感。介護・看取りについての、自分の選択したこと、あるいはしなかったことが、父親の死期を早めたんじゃな [続きを読む]
  • 「キモい自分を受け入れる」
  • 10年前なら、私の印象は「冷たくて近寄りがたそう」が大方だった。いろいろ思うところあり、最近はなるべく出せる時はあえて素の自分を出している。そして、今日言われてしまった・・・「ずーっと少女みたいな、奇特な人」と。痛いところを突かれてしまったと思った(つД`)ノもちろん褒め言葉じゃない。人生経験の少ない、夢見る夢子さんを揶揄されたのだから。最近何人かに言われた・・・気を付けてないと、私の振る舞いは世の中 [続きを読む]
  • 夢の中の父親は
  • 相変わらず無気力な日々が続いています。納骨も済ませ、その他細々なこともあらかた終わりました。亡くなって半年ほどはいろいろある、と聞いていたのは本当なんだなぁ。これまでのことや行く先々のこと、考えれば考えるほど、不安と後悔ばかりがぐるぐるしていました。このままではいけない、とはわかりつつも、心身ともに空っぽのまま、生きて行くのがしんどいなぁ・・・と思う日々でした。今もそんな状態ですが、一昨日、父親の [続きを読む]
  • 明日は・・・
  • もう7年になるのですね・・・家族を亡くされた方たちのその後の心の軌跡みたいな番組を観ていて、涙腺崩壊しました。遠く離れて何の体験もしていない私が泣くなんておこがましいのです。最近年のせいか何でも泣けるのです。家族を失う絶望の中で、新しく生まれた家族や残された家族のために、それを力として生きる人たちの姿。やはり人は家族という存在を希望と支えに生きて行くものなのですね・・・私にはその生きる力の源泉がな [続きを読む]
  • 落ちてる・・・
  • ・・・と言うか、病んでる?「50代」「独身」「死にたい」で検索かけてる自分がいる。本当に死にたいわけじゃない。自分と似たような境遇の中で、ギリギリ生きている人の言葉を読んで、生きる理由を探している・・・そんな感じなのか。明日は雛祭り。私は子供の頃から雛人形は持っていない。子どもの時に住んでいたのは、建売のマッチ箱みたいな家で、両親は人形店に私を連れて行って、ガラスケースのお内裏様とお雛様だけが入って [続きを読む]
  • 35年ぶりの再会
  • この冬は私在住の地方は大雪です。やっと一息ついたら、また大寒波襲来です(T_T)もう勘弁してください。昨日は心療内科。どうですか?とDr.に訊かれて、「眠れません。相変わらず胸にぽっかり穴が開いたようで無気力な感じです。」介護していた時は辛かったのに、あれが自分の人生の「芯」みたいなものだったことに気付いた、今はその「芯」がないので何か空しい、と言ったら、仕事はその芯にならないの?と。仕事にやりがいみ [続きを読む]
  • 寒さが身にしみる今日この頃
  • 「身」にしみる・・・と言うより、「膝」に( ノД`)。介護の最後の方は、一日中、おーい、おーい、と呼ぶ父の耳元で、「何して欲しい?喉かわいた?お茶?さする?」と大声で問いかけ続けていた。元々耳は遠いし、声はもう出なくなっていたし、コミュニケーションを取るのが困難で。四苦八苦してやっと何とか父の言いたいことを理解して、やれやれ〜と座ったら、またすぐに「おーい、おーい」が始まるのでした。そんなんで座ったり [続きを読む]
  • ひと月経って、ふいに
  • 哀しみが心の中どこかで引っかかっていて、泣くこともできない・・・そんな感じで、自分であって自分でないような、やらなきゃいけないことが常にあって立ち止まることも出来ないような、そんな1か月でした。二、三日前にスーパーで買い物していて、店内に流れていた曲にふいに胸を衝かれました。耳に飛び込んできた断片は、あなたはいつの日かふたたびよみがえり永遠のどこかでわたしを待っている帰宅して早速ネットで調べました [続きを読む]
  • 旅立ち
  • 台風が来た9月17日、夜8時2分、父親永眠しました。9年余りの闘病生活、常に自立志向で、リハビリも真面目に取り組んでいました。ここ数年は入退院の繰り返し。最後の入院は3か月。吐下血して悪化したのはこのひと月のことでした。それでもベッドの上で手足を動かして自分なりのリハビリをしたりしていました。その姿を思い出すと今も少し泣けてきます。 頑固で気難しくて、娘としてはなかなか手ごわい相手でしたが、 今改め [続きを読む]