K.Nakamura さん プロフィール

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K.Nakamuraさん: 首都圏生きものめぐり
ハンドル名K.Nakamura さん
ブログタイトル首都圏生きものめぐり
ブログURLhttps://ameblo.jp/science-nakamura/
サイト紹介文首都圏密着型の自然ブログ。身近な公園・緑地の美景観と生きものを、豊富な写真と共にご紹介!
自由文ビル群立ち並ぶ首都圏にも、草木が生え、生きものの暮らす環境は確かに存在します。このブログでは、都会の自然への興味喚起に繋げたい――という意志のもと、首都圏在住の独身編集者が直接足を運んだ公園等で出会った美景観や生きものを紹介します。

生きものを「遭遇率・インパクト・美しさ・俊敏性」で独自に数値化して評価する『生きもの採点』を実施中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2013/01/23 00:57

K.Nakamura さんのブログ記事

  • 色々ととり逃して未練たらしい話…(くりはま花の国)
  • 実は8月末〜9月初頭にかけて、くりはま花の国ではポケGOの特別イベントが実施され本ブログでもよく「会えない」と嘆いているアンノーンを始め、珍種ポケモンが山ほど捕れたんだそうです。私にとっては神のような嬉しいイベントだったのですが、実は事前登録制であり、仕事の忙しさに駆られてうっかり登録するのを忘れ、参加することができませんでした。 また、読者登録させていただいているブログの管理者様からの情報ではあのル [続きを読む]
  • アオバト……からの地獄の夏山ハイキング(照ヶ崎海岸〜湘南平)
  • 関東だけ天気の良かった先週の土曜日。ここはアオバトで有名な照ヶ崎海岸です。パッと見では晴天のようですが、実際は風が強くて波は高く、海の彼方にはイヤーな雲が見えています。  実際、東方面はスッキリしていて江の島もくっきりはっきり見えましたが(左写真)南西の伊豆半島方面には黒雲がかかり(右写真)一瞬水柱(スカイツリーからゲリラ豪雨を見たようなアレ)が確認できました。こちらに近づいてきたのでやばいか [続きを読む]
  • 女にしつこく付きまとわれて困っています(寺家ふるさと村)
  • 昨年も晩夏〜秋にかけてそうでしたが、スッキリと晴れない日が多いですね。久しぶりに寺家に出かけたこの日も、時折雨がぱらつくぐずついた天気でした。舗装されていない歩道は滑りやすくなるので要注意。  黄色い花が目を惹くキツリフネ(左)と、ほぼ同じ色のキタキチョウ(右)。この時期のアザミの花ではよく本種が吸蜜している姿を見かけます。最近の記事で私はよくオミナエシをプッシュしていますが本種についてはアザ [続きを読む]
  • 出合うこと自体が幸せな青いハチ(国営武蔵丘陵森林公園)
  •  今年初頭に初めてバードウォッチングに訪れた武蔵丘陵森林公園。非常に広い国営公園で、名前の通りその大半が森に覆われています。先日青梅で出くわしたキンモンガ(右)にも遭遇。林床で複数見かけました。 入口から入ってすぐ、小さな泉で産卵しようとするギンヤンマと…… 珍しく休憩中のオニヤンマに遭遇しました。これは幸先よい出だし。ちょっと高い位置にとまったので鮮明とは言いがたい写りですがそもそもとま [続きを読む]
  • 半月早かったか……(東京港野鳥公園)
  • 飛行機になりたい byカワウ 大気の状態が安定して不安定な昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか?春のシギ・チドリの渡りのシーズンには、新規オープンした観察窓より渡りのシギを至近距離で撮影できた東京港野鳥公園。特にあの時は、キョウジョシギが多数確認できたのが嬉しかったですね。  そういうわけで秋の渡り鳥に期待してやってまいりました。4月にオープンした前浜干潟。観察窓からキアシシギ(右写真)が確認できま [続きを読む]
  • 幸せを呼ぶ青いハチ、ふたたび(小山田緑地)
  • 小山田緑地(町田市)って、実は色んなところに入口があります。最寄のバス停は2つですが、そこから歩いていく方法は複数あり、こんな民家の合間を縫うような狭い道も入口に続いています。  相変わらず暑かったですが、それでも7月の地獄に比べればまだマシでしょうか?昆虫は相変わらず元気です。スケバハゴロモ(左)とベニシジミ(右)。ベニシジミがとまっているのはニホンハッカです。いい香り。 こちら向きでとま [続きを読む]
  • 稚児ヶ淵水没Ⅱ ― 風はないのに波は高い ―(江の島)
  •  3週間前に行ったばかりの江の島ですが、あの時は風が強すぎてろくに磯の散策ができなかったため、海水浴シーズン中にもう一度出直しました。左写真だとあまり天気がよくないように見えますが雨は降っておらず、それなりに観光客が来ていましたね。右写真は海面近くを飛ぶトビ。魚を探しているのでしょうか? 何気に久しぶりに見かけたイソヒヨドリのオス。なぜか前回までとんと見かけなかったんですよね……。 海岸線、 [続きを読む]
  • たくましき胸筋(茅ヶ崎里山公園)
  • この日も猛暑でしたが、それでも外出している人は結構いらっしゃいました。茅ヶ崎里山公園でも、子供連れで来園されている方がちらほら。ただ、それでもやはり例年に比べると人の数は少ないようですね。ここを始めとして入園料を徴収していない公園ならまだしも、有料の公園・庭園などは猛暑続きで相当集客に苦戦しているようです……。  こんな暑さでも例年通り、ショウリョウバッタモドキは沸いて(?)います。まだこの時 [続きを読む]
  • 実は赤城の前日に行ってまいりました(御岳山)
  • 元々レンゲショウマの撮影を最初に試みたのが御岳山で、以降毎年、この時期になると必ず足を運ぶようにしています。この翌日に赤城自然園(以下、赤城)に行っていますので、実質2日連続でレンゲショウマ目当てに出かけたことになります。 ちなみに赤城は自生していたものを人の手で増やしていますが御岳山は自生地を保全していますので、同じ花でも大分雰囲気は異なります。こちらの方がよりナチュラル。ただ反面、花単体はちょ [続きを読む]
  • 炎天下 年中無休の 風呂覗く(秦野・権現山)
  • ……一句(^ ^) 熱海のホテルに大被害をもたらした例の台風、あれが日本に来るより前の話で、ちょうど猛暑最盛期だった頃ですね。ここは秦野駅から権現山に向かう途中。あまりの暑さに加えてこの頃は雨がほとんど降らなかったため、川の水がほとんど枯れてしまっています。  35℃を優に超える炎天下。まっ平らな公園を歩くだけでもしんどいのに山道を登るというのは正直酷です。というより推奨しませんwほとんど樹木に [続きを読む]
  • 稚児ヶ淵水没(江の島) 注:ムカデが出ます
  • 暑いだけでなく風も強かったこの日の江の島。それでもビーチには結構な数のリア充海水浴客が来ていました。(8月中旬になると喪男の化身クラゲが出るので早めに来ているのかもしれません) この1週間後に台風が関東南岸を掠めましたが、昨年のあれと違って大した被害はなかったようです。今週もまた東関東に上陸の恐れがあるとのことですが江の島からは大分離れていますので、大ダメージにはならないでしょう。 トビのいる風 [続きを読む]
  • 視点をちょいと変えるだけで、キラリ(水元公園)
  • 昭和記念公園に行った翌々日でしたが、この日も暑かったですね(汗)。その上巨大な池を有する水元公園は、湿気が立ち込めやすいためにますます暑さ倍増。熱中症予防のため、水分と塩分は必需品です。  アオサギもおこぼれに期待して待機しつつ、先日のカラスのように口を半開きにしています。 これは暑いからでなく、食事の途中です。フナでしょうか? それともブルーギルとかそういう類でしょうかね? このサイズなら [続きを読む]
  • 焦熱地獄のトンボ捜索記(国営昭和記念公園)
  • 台風接近中で外出できないため、こんな時間から記事を書いています。外出できない休日ほど忌々しいものはありません。仕事でも入っていたほうがまだマシです(呪) 来週は天気崩れないでほしいものですね。 寒気が被さっているせいか今日はあまり気温が上がりません(エアコン不要)がこの日はとにかく暑かった。恐らく35℃を超えていたんじゃないかと思われますね。そうした中ではありますが、前回の浮間公園でササゴイを撮 [続きを読む]
  • セミを狙って現れたのか……?(浮間公園の夜→朝)
  • 毎年梅雨が明けると、会社帰りに必ず立ち寄る夜の浮間公園。自宅の最寄り駅は戸田公園なので、1つ隣(浮間舟渡)で下車してすぐ目の前です。セミの羽化を撮影するにはちょうどアクセスしやすく、かつ歩きやすいんですよね。 園路がちゃんと整備されていて視界も利くためうっかり幼虫を踏んでしまうという悲劇を大幅に防いでくれます。(芝生レベルでも草が広がっていると、見えなくて事故る可能性が高い) ただ、この時は梅雨 [続きを読む]
  • 上半身がオーバーヒート(小網代の森)
  •  これは7月8日の記録ですが、既にこの時期から猛暑の兆しが見えており日なたを歩くのが酷になっていました。小網代の森は三崎口駅からのルートにほとんど日陰がないため、本来であればバスの利用が推奨されます。 写真は三崎口駅に営巣していたツバメ。確か去年もここに巣を作っていた気がしますね……。 大分汗をかきましたが、小網代の森に入ってしまえば河口域まではほぼ日陰です。この時期はヤブミョウガの群落が見られ [続きを読む]
  • 初対面なのに最近どこかで見たと思ったら……(千葉県北部某所)
  • 先日、ちょっと仕事で千葉県まで出かけたのですが、予定を済ませた後、帰りがけに思いも寄らない出合いがありました。完全に通りすがりで狙ったわけでもなかっただけに私にしては珍しく非常に運がよかったと言えるでしょう。↓ ご覧ください。木の中からこちらを睨んでいるのは、フクロウの一種 アオバズクです。もちろん新顔。夏鳥として日本に飛来する(冬は南国)小型のフクロウでこの遠距離でもわかるくらいのやたらとデカ [続きを読む]
  • 大量発生の予感……(三ッ池公園)
  •  初めに言っておきますけどね……今回はちょっとハズレです(汗)。水辺の公園ということでトンボ等に期待していたのですがいたのはお馴染みの種がほとんどで、思ったほどの収穫はありませんでした。もう少し時間をかけてじっくり探せば成果もあったのかもしれませんが……。 ヤマユリをいくつか見かけました。棒に寄りかかっていることからわかるとおり、しっかりと維持管理されています。植栽されたものなのか自生なのかは [続きを読む]