Megaceryle さん プロフィール

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Megaceryleさん: 東洋式疑似餌釣研究所
ハンドル名Megaceryle さん
ブログタイトル東洋式疑似餌釣研究所
ブログURLhttp://4551433.blog37.fc2.com/
サイト紹介文北は青森県〜南は九州まで釣歩いた疑似餌釣師です。
自由文源流から沖合いまで疑似餌で釣れると聞けば何処へでも向った時期は終わり、現在は筑後地方での疑似餌釣りを楽しんでいます。
沢のイワナから青物まで何でも釣ったら面白いと思います。
今までの僕は、人から釣を学び自分の釣りにしてきた。
今現在の僕は、人に自分の釣を伝えたいと思った。
此処からの僕は、誰よりも釣を楽しんでやる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/01/23 00:59

Megaceryle さんのブログ記事

  • 書籍発売のお知らせ
  • ブログ:東洋式疑似餌釣研究所をご愛顧頂きましてありがとうございます。2017年12月23日 終に書籍発売となりました。皆様にはこの場にてお知らせをさせて頂きます。今後とも宜しくお願い申し上げます。東洋式疑似餌釣研究所 2008〜2010傑作選 [続きを読む]
  • スピナーの世界
  • 渓流のルアーフィッシングにおいてこの3年ほど徹底的にスピナーを考えてみた。独断的な解説をお許し頂くとして、これからスピナーを使ってみたい仲間達の為に僕の持ってるノウハウを此処に纏めさせて頂く。結論から言えば、シャフト、ボディとブレードにフックを付けたシンプルなルアーであるが、ポイントに投げ込みリールを巻くだけの簡単な操作の中に奥の深い世界が存在しているということをまず念頭に置いて頂きたい。スピナー [続きを読む]
  • 旧友と越後でフライフィッシング その2
  • 前回の越後で帰り道に、禁漁までにもう一度やろうという事になり、お盆休みを利用して、再び越後へ。雨の夜明けに迎えに来たランクルに乗り込み、関越トンネルを抜ける、心配していた天気は快晴とはいかないが、雨は止んで回復方向、沢に到着した頃には蝉の鳴き声が聞こえ始めた。「蛙が鳴きやんで、蝉が鳴けば天気は大丈夫だろう」と、レインジャケットは車に置いたまま藪を抜けて流れを目差した。しかし、8月中旬だというのに最 [続きを読む]
  • 釣りの繋がり
  • 奥只見銀山湖、今年一番のお気に入り写真。釣りを続けて行く事で、人に繋がりその先で様々な人に出会って行く。魚を釣りに行き、目的を釣って終わる釣りもある。求める魚など無くても、釣りは楽しむ事が出来る。例えば記録的な魚を釣る事で終わるのならば、僕の釣りは遥か昔に終わっている事だろう。魚を釣るだけで終わるのなら釣りを辞める理由を手に入れる事が出来そうな気がする。釣りを続けて行く事で出逢うべき人に出会い、繋 [続きを読む]
  • 旧友と越後でフライフィッシング
  • 久々に行きますか?行きましょう!そんな電話でのやりとりから、釣りの計画が始まった。30年来の釣友である彼とのサシでの釣りは一年ぶり、お互い家庭や仕事の都合で同行する事は少なくなったが、僕が埼玉へ来た事でまた釣りに行く機会に恵まれた。駄目だ釣れない。。帰ろう。。それが昔は口癖だった気がする。まだ二十歳そこそこだった僕等は、よく越後の川に行っていた、経験も無い、先生もいない、ウェーダーや基本的な装備さえ [続きを読む]
  • 聖地の茶鱒
  • 日本には沢山のトラウトフィールドが存在する。日光、中禅寺湖。その湖はアングラー達から聖地と崇められ、フィールドとしては決して甘くは無い。なぜ、長い間この場所に僕は来なかったのだろう。下道でも二時間もあればこれる場所なのに。最近は風向きが変わりつつある。様々なアングラーに出会い違う流れが生まれている。6月、九州の仲間に誘われ初挑戦をするが、結果は1つバラして終わった。そして7月、ラストチャンスという [続きを読む]
  • 一年
  • 故郷の地に帰ってきてから一年の歳月が流れた。一年、釣りをしてみてわかった事が色々とある。僕が放れていたこの十年余りで故郷のフィールドはガラリと変化していた。震災後の工事でそのポイントそのものが変わり、度重なる大水で川の流れも変わり。外来種の繁殖で魚たちの数も変化している。哀しい事に僕が釣りを教わった、大先輩の数名は天に召された。釣れない釣れるの前に、幾らここに帰ってきたところで、過去には戻れないと [続きを読む]
  • 突然ですがブログ閉鎖はしません。
  • 最近は仕事に釣りに忙しい生活を送っています。ゆっくりと休日にPCに向かっている時間が無く。週末仕事から帰るとバタンと倒れて、早朝にバシッと起きて山に行き、帰ってくるとまたバタンと倒れて朝になり仕事へ向かうような日々が続いています。特別に大物も釣ってませんが良い釣りはしているつもりです。今年はサクラマスに会えるかな?と今から楽しみにしてます。 [続きを読む]
  • 原点回帰する時期
  • 新年あけましておめでとうございます。東洋式疑似餌釣研究所を今年もよろしくお願い致します。なぜルアーフィッシングなのか?その答えはまだ出ませんが今年も変わらずにこの釣りを続けて行くつもりです。昨年は渓流ルアーから始まり、故郷のフィールドに返咲きバスフィッシングやタナゴ釣り、スモールマウスバスまで様々な懐かしい釣り場をめぐりました。シーバスや本流のサクラマスなど本来続けてきた釣りもありますが、それより [続きを読む]
  • 故郷での釣り
  • そろそろこの小さなルアーが活躍する季節だ。ヤマメ、イワナ、そしてブラックバスどれをやっても楽しい。埼玉に戻ってからの僕はブログ記事など意識すること無く、懐かしい場所へ様々な旧友達と釣りに行き、楽しませてもらっている。そして新たな出会いもあり、釣りの世界は徐々に広がり続けている。秩父山麓、スピナーでヤマメ。管理釣り場も。これは上永野でフライ。信州のイワナ、夕マズ目の瀬にて。これも信州の本流でヤマメ。 [続きを読む]
  • 再会
  • 故郷の渓、そのヤマメ、もう二度と釣ることは無いかもしれないと思っていたが、再会することができた。そして県境を越えて、アマゴの川へ。朱点を見るのも久しぶり。小さいながらも岩魚にも逢うことが出来た。僕の釣りは、少しづつあの頃を思い出しながら、また新たな歩みを始める。 [続きを読む]
  • 九州のヤマメ達
  • 今月から東京に単身赴任となり、九州を離れなければならなくなった。筑後地方の釣りをテーマに続けてきたこのブログも休止するか否かを迷っていたが、関東の釣りをお伝えするという方向性で継続する事を決めた。九州に来てから暫くの間、遠のいていた渓流のルアー釣も、ここ数年で再開して、最近では近郊の色々な渓の状況を、把握するまでになったのだが、これからは故郷の本流や渓流で次の道を歩き出す事になるだろう。ここまで [続きを読む]
  • 釣り熱
  • 熱を忘れ、暫くの間、離れていた釣りがあった。本当は、これが一番好きな釣りとわかっていながらも、色々な事情で離れざるを得ない状況だったというのが正しい答えかも知れない。一昨年あたりから、熱の根源である渓流ルアー釣りへ復帰した。遠く関東から筑後地域へ移り住み、希望に満ちていた時期には本当の姿を見せてくれなかった魚達。その渓の水の甘さも苦さもわからぬまま、落胆と諦めの中、一度は、気持ちの上では仕舞い込 [続きを読む]
  • 早春、未知の渓
  • 待ち遠しかった春。今年は釣果を求めない、、フリーになった僕に「釣らなければならない理由」など何処にも無い。そして更に自分の求めて行く世界を追求して行くだろう。この春、幾つかの発見があった。その一つが忘れ去られた渓での野生との出逢い。これが筑後ヤマメの原種の姿ではないか?と思えるほど個性的なパーを纏っていた。その側線上に整えられた飛び石の様に並べられた小判は丸く、鰓蓋までに及ぶ。子孫がいるという事 [続きを読む]
  • 九州トラウトドリーム?に近い場所
  • 小さな釣堀的な管理釣り場ではなく、九州にも素敵なフィールドがある。実はここも市営の管理釣り場、釣堀の様に沢山釣れるイメージとは少し異なり自然湖に放流をしている関東のフィールドに近い気がする。しかし放流されているのは約50cmクラスのニジマスのみ。こんなフィールドには、遠投、マイクロスプーンの釣り、そしてUFMのBS-78が良く似合う。早朝から日没まで投げ続けたが何故かノーバイトに終わる。これだけの広さで [続きを読む]
  • 管理釣り場の楽しみ方
  • その昔、正月休みには管理釣り場というのが何故か定番になっていた。九州に移住してからそれも何年となくしなくなり、トラウトフィッシングそのものから足が遠のく様になり、そんな恒例行事の様な釣行すら忘れてしまっていた。今年は何度か管理釣り場に行くチャンスに恵まれ、その度に真剣に釣りをしていたのだけど。どうやら本気でミッジで釣っても釣れすぎて面白くないという事がわかり、今回はルースニングでのんびりやろうな [続きを読む]
  • 新春有明海詣
  • 毎年の恒例行事の一つが有明海沿岸ライトゲームとなっている。そして主役はこのメバルである。もう7〜8年目になるのだけど、変わらずこの釣りだけは行っている。食味で釣るのではなく、ゲームとして楽しむものだけれど、仲間と並んで釣ることや道中の会話なども楽しみの一つ、本気モードで釣ることは無いけれど釣れるとやはり楽しいし夢中になってしまう。少し沖目の潮を上手くトレースするとセイゴが釣れる、これも毎年同じ様な [続きを読む]
  • ミッチェル409 ラチェット音の不具合修理
  • 先日、友人から依頼があったリールの不具合修理、一台はカーディナルC3、もう一台はミッチェル409。カーディナルはリアドラグの固着の修理、これは以前のオーナーが逆ネジを知らずに緩めようと強引に回した為、単なるネジの固着だけだったので10分で修理完了した。問題はこのミッチェル409、ラチェット音が弱く、正回転でも逆回転でも鳴ってしまうという代物。15年くらい前に、ギアの滑った408はバラバラにして、ギアのバッ [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます。
  • あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。そんなこんなで2016年が始まりましたが、今年は何時も以上に釣りを楽しむ事に専念できそうな気がしています。画像は愛用の1976年製 Abassader 2500C 40年目を迎え、東洋式疑似餌釣研究所も8年目に突入します。3年程、テスターという釣具メーカー側に関わる活動もしておりましたが、諸事情あり以前のスタイルに戻り釣りを楽しむ本質の部分をより深く追求して行こう [続きを読む]